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会社の近くの定食屋で昼食を摂ったときの出来事である。食券をあらかじめ購入して席に着くというスタイルの定食屋。あいにく1万円しか持っていなかった私は、券売機でメニューのボタンを押し、食券とお釣りを受け取った。「お釣りは全部1000円札か・・・」閉口しながら席に座る。そして、おもむろに枚数を確認しながらお札の向きを揃える私。「お札はちゃんと向きを揃えて財布に入れておかないと、お札どうしが喧嘩して財布から出て行くんだよ」昔、母が言っていたことを忠実に守っているのだ。(先日テレビでも、島田紳助が同じような事を言っていた)角を揃え、あらためてまじまじとお札を眺めた。私は決して危ない人間ではないが、「オッス」とお札に呟いた。パラパラとお札をめくっていると、そのうちの一枚に小さく落書きがされているのに気付いた。明らかに子供の字で、こう書かれてあった・・・。「パパからもらっただいじなお年玉です。ひろった人は教えてください。ゆかり」私は思わずほほえましい気持ちになった。拾ったわけではなかったが・・・。できることなら本人に届けてあげようかとも思った。どうしても使わなければならなかった理由があるのか、あるいはおもしろ半分にそんな文章を書いたのだろうか。今となっては、知る由もない。私はそのお札をきちんと折りたたみ、財布に入れた。喧嘩して出て行かないように、全て同じ向きで・・・。ランキング参加中です!
2005.11.28
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もうすぐ2歳になる息子は、今これに夢中です!写真図鑑カード 特急・新幹線カード男の子って、どうしてこんなに電車が好きなんでしょうね。言葉が最近出てきた息子は、なぜか「スーパーはくちょう」がお気に入り。先頭車両の「黄緑色」が覚えやすいからでしょうか・・・。八戸~青森~函館方面にお住まいで「スーパーはくちょう」の画像・動画をお持ちの方は、ぜひご一報ください(笑)。息子と このカードで遊んでると、こちらまで電車を覚えてしまいそうです。お父さんの頭の体操にいいかも。応援クリック お願いします!↓↓↓ランキング参加中です!
2005.11.27
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来年の年賀状で笑いを取ろう!応援クリック お願いします!↓↓↓ランキング参加中です!
2005.11.27
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サンタさんへ。「ぼく、ネコが欲しいんだ」応援クリック お願いします!↓↓↓ランキング参加中です!
2005.11.27
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車椅子を押す一人の年老いた男性に声を掛けられた。「すいませんが、シャッターを押してもらえませんか?」ずしりと重く、レトロな感じのするカメラだった。おそらく二人の人生を、幾度も見つめつづけたであろうそのカメラ。「いいですよ」私はすぐ答え、一番いい背景を選んで二人を誘導した・・・。紅葉がきれいな近所の神社。ひっそりとして人影もまばらである。紅葉の美しさは名所と全く遜色がないので、私はよくこのシーズンになるとふらりとその場所に出掛ける。知るぞ知るその神社の紅葉は、今年も見事だ。雑誌にも最近取り上げられたらしく、カメラマン風の人がしきりにシャッターを切っている。ゆっくりを境内を進んでいると、車椅子を押す男性の姿。カメラをたすきに掛け、紅葉を見上げながら車椅子を押している。顔には深くしわが刻まれ、明らかに私の両親よりはるかに年老いた男性。車椅子からは、青白くやせ細ったご婦人がうつろな目で紅葉を見上げている。ふと車椅子を押す足が止まり、辺りをきょろきょろしているその男性と、目が合った。シャッターを押して欲しいというその男性の肩に軽く手を添え、私は構図を考えた・・・。「この辺がいいですね」私は二人をその場所に残し、カメラを受け取って距離を開けた。片ひざをついてファインダーを覗く。相変わらずご婦人はうつろな目でどこか遠くを見つめている。「いきま~す、ハイチ~ズ」撮り終えてから二人に歩み寄った。「ありがとうございました」男性が深々と礼をした。一言二言、会話を交わした。割とご近所に住んでいること、妻であるそのご夫人が病気がちであること、など。短い時間だったが、親しげに語ってくれた男性。まるで父親が息子に話をするかのようだった。「これから寒くなりますが、お元気で・・・」もう帰ると言う彼に、声を掛けた。ゆっくりとその場所を離ていく二人の姿を見送りながら、なぜが寂しい感情がわきあがってきた。見ず知らずの人ではあったが、そこには家族と別れるようなつらい感覚があった。ご婦人の肩を抱き、男性がポツリと呟いた言葉が甦った。「来年は一緒に見れるかなぁ・・・」その言葉が胸の中に深く染み渡った・・・。二人の人生の歴史をずっと見つめ続けたカメラ。最後になるかもしれない紅葉を背景に撮った写真。どうか来年も奥さんに、このすばらしい紅葉を見せてあげてください。曲がり角で姿が見えなくなるまで しばらく二人の姿を見送りながら、そう願った。無情にも風が吹き、真っ赤に色付いた葉っぱが足元に一枚、ひらひらと弱々しく落ちた。応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.27
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好きな人との別れはつらい。それでも、いろんな理由で別れなければならないときもある。そんな時は「私の代わりに覚えておいて」と、好きな花をプレゼントするのだ。毎年、花屋やどこかの家の庭先にその花が咲いているのを見かけると、きっと別れたあなたへのいとおしさを感じてくれるだろう・・・。人間の記憶というものは、自分で思っている以上にあやふやなものだ。この愛は決して消えないというほど深く愛していた相手でも、別れて数年が経つと、記憶の中の顔立ちまでおぼろになってしまう・・・。それでも、ふとした瞬間にありありと思い出すことがある。共有した具体的なものがきっかけになることが多いのである。それは音楽かもしれないし、風景かもしれない。あるいは、花なのかもしれない。共有した時間は、人それぞれ違うから・・・。世の中に「永遠なもの」など存在しないと思う。形あるものは壊れ、生きているものはやがて死ぬ。あるとすれば、「心の中にある永遠」だ。心の中では別れも死も訪れることはない。楽しそうに寄り添い、語らうカップルを見るたび、私はこう思う。同時代に生きている奇跡をかみしめながら、傍らにいる人に精一杯の愛を注いでほしい・・・。そして、できる限り想い出を共有してほしいと・・・。応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.26
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前から こんな本が欲しかったんです。名言名句に強くなる!別に結婚式でスピーチを頼まれたわけではないのですが・・・。最近「言葉」にとても興味があるんです。ブログで日記を書く習慣ができたからかもしれませんが、頭の中で文章を練っている時間が、以前と比べると多くなったような気がします。読む人の心を、どうやったら掴めるか。日々、修行中です。さて、この本。いいです。お勧めです。歴史の流れの中で消えてしまわずに、現在まで残っている言葉たち。やはり、これはすごいことですし、含蓄があると思います。これからの日記に、少しずつ取り入れていこうと思います。「ああ寒いほどひとりぼっちだ!」・・・井伏鱒二「山椒魚」さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.26
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反省!学習能力ないなァ、俺。またまたコタツで寝てしまった・・・。名付けるとすれば、「コタツ亀」か「コタツヤドカリ」だよ、これは(笑)。電気も一晩中、煌々と点いたまま。これじゃ、電気代かかりっぱなし・・・。おまけにエアコンも消してなかった。家族はみんな2階でスヤスヤ眠っている。私は一人、1階のリビングで「単身赴任」中。コタツの上には、夕食の残飯が無造作に散らかっている。ビールの空き缶が、いくつか倒れている。酔うなら飲むな。飲むなら酔うな。朝から雷が落ちる前に、早く証拠を隠滅せねば・・・。(笑)綺麗に片付けて、おまけに洗い物をしておけば、「逆転勝訴」。よっしゃ、頑張ろう! 洗い物 洗い物っと。ふぁ~~あ(大きなあくびを一回)・・・。まだちょっと眠い・・・。でも、なんでコタツで寝るのって気持ちいいんでしょうね。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.26
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これは面白くてスゴイ商品だと思います!★代引き手数料&送料無料★内視鏡つき耳かき【イヤースコープG2】見えすぎちゃって困るワ~♪(古っ)まるでジャングルの中を探険している気分になります!内視鏡付きだから、取り残しゼロ!面白いほど見える!取れる!きっと癖になりますよ!応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.25
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これなら若い女性でもOK・・・かも。ピップエレキバン HelloKitty 12粒入効き目を優先されるかたは、強力タイプをお勧めします。↓↓↓【特別送料無料】ピップエレキバンX48粒私も最近、肩こりに悩まされています。散髪屋のお兄さんに「ピップエレキバンが効きますよ」って言われ、早速つけてみると、あら不思議! 確かに肩こりがラクになりました。恥ずかしいとか言ってる場合じゃないですよ。これは、お勧めします!(やっぱり恥ずかしい人は、キティちゃんのほうをぜひ)応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.25
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ヘイ、タクシー!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.25
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子供を連れて公園に散歩に行った。ボールと遊んでいるのか、ボールに遊ばれているのか、無邪気にはしゃぐ息子。その動きを目で追いながら、ふとベンチの下に視線を落とした。忙しそうに動き回る蟻の姿。障害物を避けながらも 懸命に動き回る彼ら。少し意地悪をして、彼らの進路に石ころを置いてみた。すると、見事に石ころを避け、ぐるっと回り道をしながらも 尚も進もうとする彼ら。違う蟻にも同じように石ころを置いてみた。やはりその障害物を避け、違う道を探し出そうと懸命に右往左往する彼ら。私は 蟻には申し訳ないと思いつつ、さらに彼らの左右、あるいは前後のいく手を石ころや葉っぱで遮ってみた。すると、どうだろう! 彼らは意を決して一つの石ころに臨みかかったではないか!そして 石ころに登り、難なくその窮地を脱したのである。蟻には 憎しみや恨み、妬みといった感情は無い。誰の助けも借りず、ただ無心で障害物に立ち向かい、進んでいくのだ。その点、人間は何て弱い生き物なんだろう。立ちはだかる障害物の前ですぐに立ち止まり、そして悩む。だが、待て!悩む事なんてない。蟻のように一心に進めばいいのだ。ただ 蟻のようにひたすら出口を求めて前に突き進めばいいのだ。ただ障害物を、勇気を持って乗り越えればいいのだ。それでもだめなら 少しだけ回り道をすればいいのだ・・・。息子の泣き声に気付き 視線を上げると、躓いて泣きじゃくる姿が見えた。いつもならすぐに駆け寄って抱きかかえるのだが、この時はそうしなかった。「大丈夫大丈夫。一人で起きなさい。痛くない痛くない」と大きく声をかけた。彼は泣きながらも一人で立ち上がった。少し洟を垂れ、砂でドロドロになった顔を見て、吹き出しそうになった私だったが、「頑張ったなァ」と彼に優しく語りかけ、ハンドタオルで涙を拭ってやった。ぐしゃぐしゃの顔が、すぐに笑顔に変わった。応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.24
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絶対なりたい・・・。(笑)さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.24
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やっぱり好きです、Qちゃん!今日、Qちゃんと同じ「ラクワネック」を買ってしまいました!高橋尚子選手優勝おめでとう!涙が出た30倍!チタンパワーファイテンラクワネックX3011月下旬お...店の人によれば、東京国際女子マラソンでQちゃんが優勝してから、売れ行きがグ~ンとアップしたそうです。肩こりにも効果があるということなので、速攻で買ってしまいました。今後、巷のマラソン大会では、同じのを身に付けた市民ランナーが増殖するんでしょうね。スポーツをする人たちに、地味にブレイクの兆しです!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.23
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風が強いワン!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.23
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くっ、苦しいニャ~・・・。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.22
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頑張ったね、Qちゃん!東京国際女子マラソンでの 名語録集!沿道でレポートしていた千葉真子さんのコメント。「乗りに乗って、風のように行ってしまいました・・・」レース終了後、チームQのスタッフがQちゃんに一言。「あんたは宇宙人! ただの宇宙人!」レース後にQちゃんの主治医が一言。「誤診したんでしょうか・・・」Qちゃん、いつも勇気をありがとう! 泣かせやがってコノヤロウ!そして、これからも勇気をください!ずっと応援しています!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.22
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気の早い話ですが、いよいよ年末ですね。すでに年賀状作りを始めている 気合の入った人もいることでしょう。今回は、そんなアナタに、「他人と差がつく年賀状」のヒントをコッソリお教えします!「くじつきの年賀切手」って知ってますか?年賀状には「お年玉くじ」が付いてますが、年賀状を買いそびれた方でも「くじつきの年賀切手」を貼れば、それはもう立派な年賀状です。毎年11月15日に発売されていますから、ご希望の方は大至急 郵便局に行ってみてください。(意外と知っている人が少ないようです)「自分のハンコを押そう!」絵や文字を一通り書いたら、端っこのほうに自分のハンコを押してみてください。少し格式のある年賀状に大変身しますよ。ここでいうハンコとは、あなたの持っている銀行印とか三文判のことではありません。デザインされた印影のことです。無料でダウンロードできるサイトを見つけましたから、ぜひ利用してみてくださいね。2文字の名字のデザインのものと、名前の1文字のデザインのものがありますよ。↓↓↓WEB印章ひともじ雅印ありきたりのフォント(書体)では満足されない方には、こんなソフトもあります。↓↓↓丸岡白舟書体プロのデザイナー御用達のフォントメーカー「丸岡白舟印舗」のデザイン筆文字フォントです!きっと他人と差がつくこと、間違いなしです!一番大事なのは、やはり心を込めて書くことだと思います。パソコンで印刷しただけのものより、必ず一人一人に手書きでコメントを書き込むこと。さあ、頑張って年賀状を仕上げましょう!この情報が役に立ったと思う方は、ポチっとお願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.22
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ニュースで取り上げられていました。「ジュンベア」どなたか詳しい情報を知ってませんか?(買わないと思いますが・・)さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.22
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お尻に当たるあの感覚。(そういう趣味は無いのだが)汚れが洗い流されていくスッキリ感。快食快便! 腸内健康! ビフィズス菌バンザイ!今日も すっきりした気分で、一日が始まるはずだった・・・。私は幼稚園の頃から、毎朝トイレに入る習慣が身についた。我ながら感心する。継続は力なり。ウンウン、いいぞ。実家は和式のトイレだった。いつも足が痺れながら用を足していたように記憶している。時代は流れ、今では家のトイレは洋式になった。もう足が痺れることもなくなり、快適なトイレタイムを満喫している。世間のお父さんたちは、トイレで新聞や本を読むそうだが、私はそのような事はしない。ただノンビリと、無の境地でトイレタイムを満喫している。さて、今日も一通りお出ましになり、ウオッシュレットで仕上げ・・・。あれ?出ないぞ。もしや、壊れた?仕方なく、紙だけで処理。何となく不快な感じ。クッソ~!慣れというのは恐ろしい。快感の刺激を期待していた私は、一気に奈落の底に突き落とされた。きれいに拭いたはずだ。でも、やっぱりイヤな感じ。なるべくお尻に意識がいかないように、強靭な精神力でマインドコントロールした。仕方ない。職場に行く途中の駅に唯一ある、行きつけの「ウオッシュレット付きのトイレ」で出直しだ。考えてみて欲しい。あなたは、手に絵の具や墨が着いた時、水に濡らさずに紙だけで手を拭くだろうか?手にカレーが着いた時も(リアル!)、水道で洗い流す筈だ。国会議員の皆さん!今すぐ「ウオッシュレット法案」を審議すべきだ!「ウオッシュレットに関する有識者会議」をすぐに開くべきだ!全ての駅のトイレや公衆トイレに ウオッシュレットの設置を義務付けるのだ!え? その代わり 消費税がアップしてもシリませんよって?結局 ケツを拭くのは国民か・・・。シリ滅裂な話題でスイマセン・・・。(笑)さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.22
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面白い本を見つけました!新しい世界地図中学時代、国語辞典にそっと赤線を引いていた、あの時の甘酸っぱい思い出が今甦る!◎英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語……あらゆる外国語と日本語とのバーバル・ギャップ(言語的相違)を“これ見よがしに活用”し、世界各国各地の地名から、日本語として読めるものを全てピックアップ&マッピング! 使うためではない(もちろん使うこともできますが)、楽しむための全く新しいタイプの世界地図帳です。◎「スケベニンゲン」(オランダ)、「エロマンガ島」(バヌアツ)、「キンタマーニ」(インドネシア)etc....シモネタマップ・感情マップ・職業マップ・あいづち・あいさつ・おどろきレスポンスなどなど、多彩なテーマ別にマッピングしたおした、世界に一つのオリジナル地図“64マップ&1400地名”を88ページにわたってガンガン掲載! きっかけはどうあれ、地理に興味が湧く本だと思います。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.21
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高速道路を久し振りに利用した。紅葉シーズンということもあり、市内は車の量が多かった。渋滞に巻き込まれながらも、やっとのことでインターチェンジに辿り着く。高速道路の入り口は若干込み合っていたが、本線は思っていたよりスムーズに流れている。無人の料金所で窓を開け券を取り、アクセルを踏み込む。左にループしたバイパス。ほぼ360度 方角を変え、後ろ側からの陽射しが やがて正面から車内に差し込んでくる。一瞬 目が眩み、タイムスリップしたような感覚が襲った・・・。そのまま本線と合流するラインに乗り、三車線の一番左側の車線をしばらく走る。右後方から猛スピードで走り抜けていく車、車、車。ウインカーを点滅させながら、右車線に寄るタイミングを計る。私はこの瞬間がとても好きだ。一瞬の緊張感に身体がゾクゾクする。本線の車の速度に自らの車の速度をシンクロさせていく感覚が何ともいえない。私はさらにアクセルを踏み込む。明らかに周波数が変わったエンジン音と共に、本線を走る車とほぼ同様に加速される私の車。車同士のエンジンが、まるで和音を奏でているかのような瞬間である・・・。学生の頃、陸上部で短距離の選手だった私。同じような感覚が好きだった。リレーのバトンパス。その緊張感とよく似ているのだ。第3走者が身体を左に傾けながらコーナーを駆け抜ける。横一線に並んだランナーたちが迫ってくる。バトンゾーンに近づいた瞬間、私は振り向き、猛然と前傾姿勢のままダッシュする。その2~3秒後に二人の走者の速度が同調し、「ハイ」という掛け声と共に私はう後ろに手を差し出す。次の瞬間、バトンが私に手渡される・・・。バトンを受け取る瞬間のように、私の車は本線に滑り込むことに成功した。バックミラーで後方の車との間合いを確認する。バトンパスではないので、後ろの車はそれ以上 接近して来ない。やがて私はチームの期待を背負いながら、最終の直線をぐんぐん加速する・・・。「○○君、ファイト!」「頑張れ!」甲高い声が、確かに聞こえたような気がした・・・。とうとう前方の車に追いついてしまい、三車線の一番右側に移るタイミングをさらに計る。心地よい加速感がしばらく続く。やがて私の車は、ゴールテープにも似た料金所に到着した。通行料を支払い、一般道に移った私は、不意に太陽を直視してしまった。目の前でフラッシュが焚かれた時のような残像が、まぶたの裏に焼きつく。次の瞬間、私の意識は 学生時代から一気に 現在にバックトゥザフューチャーした。応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.20
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カチカチカチカチ。秒を刻む掛け時計の音。グラスに注がれた焼酎の氷。少しずつ溶け出したそれは、やがてバランスを失い、カランと乾ききった音を響かせる。私はパソコンのキーボードから一旦手を離し、首を左右に捻る。マウスを持つ手をグラスに替え、今度は円を描くようにグラスを揺らす。部屋中にひときわ大きくカランカランと響く音も一緒に、軽く口に流し込んだ。くしゃみをしても一人。もちろん、咳をしても一人である。私は部屋のインテリアの一部になったように、壁に背中を預けた。ひんやりとした感覚が スェットを伝って忍び寄ってくる。炬燵に足を入れていたのだが、寒さが一段と心に染みてきた。妻が実家に帰った。悲観する事はない。明日になれば戻ってくる。一人の時間をどのようにして過ごそうか考えていた私だったが、まるで心の中にすきま風が吹き込んでくるように、急に寂しさの感情が湧き上がってきた。ランちゃんの死・・・。やはりまだ 心の傷は完全に修復されていない。楽しかった思い出として振り返ることが出来るようになるまで、まだ時間がかかりそうだ。カチカチカチカチ・・・。時は流れる。一人でいるときのほうが、時間の流れを強く意識するのは なぜだろう。「今は、過去かもしれない」グラスをさらに傾けながら、そんな考えが頭に浮かんだ。人が「今」を感じる時には、もう既に 時が進んでいる。「今の瞬間」は一瞬にして「過去」となる。「今」が「過去」なら、「未来」は「未来」ではないかもしれない。「未来」は すぐに「今」になるのだから。2杯目を飲み干し、立ち上がった私は、台所で3杯目の焼酎を注いだ。カランカランカランカラン・・・。氷の音が部屋中に響いた。軽いめまいと頭痛。「もう止めとけば?」という人も、今日はいない。少し飲みすぎたようだ。脳の中で、シナプス回路がショートする音が聞こえたような気がした。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.19
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なんでも 最初が肝心。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.19
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もうすぐ2才になる息子は、今まで何度か熱を出した。2~3日前からも 少しグッタリした様子で、食欲もなさそうだった。熱を測ってみると、37度を超えている。風邪でも引いたんだろう。息子は保育園に通っているので、他のお友達が一人風邪を引くと、すぐに蔓延するのだ。息子のクラスでも、既に何人かお休みしていた。共働きの我が家にとっては、緊急事態である。少し離れた場所に住んでいる祖母や妹にSOS。日中 家で看てもらうためだ。今まで何度か、私も会社を休んだ事がある。「息子が熱を出しましたので 休みます」。いい顔はされないが、仕方がない。世の中には、自分と違う世界の事を理解できない人が、少なからず いる。悲しい事だ、と思う。他人の事を思いやれない人間が、どんどん大人になっていく。そしてそんな大人に育てられた子供達も、自己中心型の人間になっていく・・・。考えていた流れから少し離れてきたので、話題を変えよう。言葉をまだしっかり話せるわけでもなく、自分の意志をうまく伝えることの出来ない息子。ただただ泣きじゃくるばかりである。私は、そんな彼をヨシヨシと抱きかかえ、愛撫しながら ふと考えた。私の小さい頃も、こうしてきっと両親を困らせていたんだなって・・・。おぼろげながら、記憶している。母に抱きかかえられ、父の運転する車で病院に連れて行かれる場面。優しい母の囁き。チクリと痛い注射。毛布に包まれ、車から見えたテールランプ。その時の自分は、記憶の中では 今の息子と同じくらいの年齢である。2才前後の出来事が、果たして記憶として残っているのだろうか?おそらく、その後、両親から何度かそのことを聞かされたからだろう。小さい頃、よく熱を出して病院に駆け込んだんだよって・・。愛情は輪廻し、親から子へ引き継がれる。思いやりは遺伝する。今のうちに精一杯 子供に愛情を注ごうと思う。将来 生まれ来る孫に、私の息子が同じように愛情を注いでくれるように・・・。応援クリック お願いします!↓↓↓さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.19
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一日、グラス1杯。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.18
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日本語だったら、可愛くないかも です。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.18
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しっかり出~すべぇ~だ(笑)。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.18
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仕事で取引している業者さんが、私のいる営業所に突然やってきた。今まで担当していたその人が 違うエリアに異動になり、挨拶しにきたのだという。なじみの顔の○○さんの横に、新しい担当者ですと紹介された男性が立っていた。やけに馴れ馴れしい態度。自然なのか作っているのか、不自然な笑み。外見からすると、私よりも年上で、百戦錬磨といった感じがする。この人がパートナーなら、まあ、難なくこれからお付き合いしていけるだろうと思った。名刺交換を終え、「よろしくお願いします」と私が切り出すと、彼がこう言った。「まだまだ勉強中なんで、よろしくお願いしますね」お~い! そのセリフはちょっと・・・。マズイんじゃないの?明らかに私よりも何歳も年上の「おっちゃん」。アナタ、一体 何年働いてるんですか? アナタ、ずっとアイエヌジーなんですか?喉元までその言葉が出て来たが、飲み込んだ。もし、若いセールスマンがそのような言葉を発するのなら、すんなり聞き流したかもしれない。しかし、何度も言うが、「おっちゃん」は そのような事を安易に口にしないほうがいいと思う。年齢と共に、仕事のキャリアもレベルアップしなければならない。いや、それが当然。私は そう思う。「勉強中です」・・・簡単に口にできる言葉だが、難しい言葉である。もちろん、「おっちゃん」予備軍の私は、最近その言葉を使っていない。いや、既に「おっちゃん」かも(笑)。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.18
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いや~、ベタですね。ミーハーですね。ありきたりですね。私。買ってきましたボジョレー!! 飲みすぎましたヌーボー!!Georges Dubceufジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーヴォー2005意識が無くなりかけてます。ビキニの女性に囲まれている訳でもないのですが、心臓がドキンドキンと脈打ってます。美味い! ワイン通ではないけれど、美味い・・ような気がします。なんでも、今年は最高の気候に恵まれ、100年に一度といわれたあの2003年をも上回る、すばらしいブドウが収穫されたらしいです。(広告に踊らされる私)生き生きとした味わいで世界を魅了した名醸造家、偉才 ジョルジュ デュブッフ氏。かつては地元のガブ飲み用ワインでしかなかった ボジョレー地区の素朴な地酒を、たった一代で はつらつとした生気あふれる世界の名ワインにまで磨き上げた彼。その卓越した鼻と舌で 今日のボジョレーワインの理想的な味わいをつくり出し、1970年代からは、自らのヌーヴォーを世界に紹介、ボジョレーワインのステイタスを築き上げました。彼が理想とするのは、「一口飲むだけで心がおどりだすような楽しいワイン」。その一代の偉業に敬意をこめて、あらゆる国のワイン愛好家たちが「ボジョレーの帝王」という呼び名を捧げています。 ボジョレーの理想的な味わい。それが、「ジョルジュ デュブッフ」のワインです。 赤い果実や花を思わせる心地よい香りと、陽気で華やかなみずみずしさが特徴。フランスの三ツ星レストラン「ポール・ボキュース」が 最も気に入っているヌーボーで、毎年 華やかなラベルで楽しませてくれるヌーボー売上No.1ブランドです。(酔っパラってますが、ちゃんと文章 書けてるでしょうか?)そこのアナタも、飲め飲めイエ~イ!その他のボジョレーヌーボーは、こちらをクリック!*****加筆*****忘れてた。チーズも買ったんだった。【ミモレット・オールド(100g)】フランス産18ヶ月熟成小泉首相が首相官邸で出した高級チーズに 森前首相は、「干乾びたチーズ」とコメント。一世を風靡した、コクのあるチーズです。一言。カラスミみたいな味です・・・。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.17
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フォ~でしゅ!↓↓↓ こちらはHGおもしろグッズです。黒ひゲイ 危機一髪!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.17
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おちゃらか おちゃらか おちゃらか ホイ!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.17
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改札口から、灰色のスーツを身に纏ったネズミたちが、次々と吐き出される。片手をポケットに突っ込み、もう片手には にび色のカバン。どのネズミも一様に、猫背のまま うつむき加減で歩いている。まるで夢遊病者のように・・・。背中を押され、流されるままエスカレーターに乗る。立ち止まる事は許されず、鎖につながれた囚人たちの行進のように 無言で歩く。外界に出て空を見上げると 低く重たい真っ黒な雲が、空一面ゆっくりと流れている。一瞬 立ちくらみがした私に、怒りとも絶望ともいえない複雑な感情が湧き上がってくる。ふと自分の体に目を向ける。つま先から視線を上半身にずらしていく。そこには一匹のネズミの姿をした私があった。愕然とした・・・。いつからネズミになってしまったんだ!大衆に迎合するネズミ。没個性のネズミ。こびへつらうネズミ。嫌だ嫌だ!手に持っていたカバンを 思いっきり地面に叩きつけたくなる衝動が襲った。私はネズミなんかじゃない! 一個の人間なのだ。背筋を真っ直ぐにして、私は再び歩き出した。ネズミたちのいる場所に向かって・・・。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.17
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ブログに日記を書くようになってから、私の日々の行動パターンが変わった。まず、スーツの内ポケットに小さなメモ帳を忍ばせている。日記に書く話題が浮かんだら、そのメモ帳をさっと取り出し、書き留めておく。歩いている時でも立ち止まって書き留める。電車に乗っている時も、さっとメモ帳を取り出す。食事中でも、ネタになりそうな事を思いつけば、とりあえず走り書きしておく。他の人が見れば、「ああ、何て仕事熱心なサラリーマンなんだろう」って思うかもしれない。実は違う。単なる備忘録。物忘れ防止。ブログのネタ帳なのだ。そして、日記を書くようになってから、人間観察をするようになった。以前ならそのまま通り過ぎていたであろう風景や、気付かなかった些細な事。回りに気が向けられるようになったというべきか。今までは、自分の事で精一杯だったのだが。脳の働きは、若い頃に比べると瞬発力が衰えたように思う。しかし、頭の中で文章を組み立てていく能力はアップしたかもしれない。小学生・中学生の頃、作文の時間ともなれば、なかなか書き出すことができなかった私。残りの数分でいつも慌てて書いていたような記憶がある。今では、頭の中から、文字があふれ出てくるって感じ。耳から ところてんがどんどん出てくるような感覚だ(笑)。子供の頃に もしも戻れるんなら、その頃の自分自身に言ってやりたい。「とにかく書け! 書きつづければそのうち、耳から ところてんが出てくるよ」と。ちなみに私の「ネタ帳」には、いくつか話題のストックがある。すごいでしょ。ただ、ほとんど 没ネタになってしまう。その時に面白いと感じたことでも、一日二日じっくり熟成させているうち、カビが生えてしまう事だってあるのだ。青カビチーズなら美味しいが、話題にカビが生えてしまっては、使い物にならない。したがって、今日も私は人間観察をする。ネタの在庫を確保するために。今日のネタの収穫、3つ。少し寝かせよう。明日になれば、カビが生えてるかもしれないから・・・。↓↓↓ センス抜群! おしゃれなメモ帳たちです!Memo Pad (メモ帳)さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.16
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みなさんもぜひ手作りしてみては?注目度No1 間違いなし!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.16
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おなかがすいてたんだネ、きっと。足も可愛いですね。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.16
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いいもの見つけました!【在庫目安:僅少】Panasonic SDポケットコピー BN-SDEAP3パソコン不用!外出時のバックアップやデータの移動が簡単にできる!乾電池駆動なので、どこにでも持ち運べる優れ物。SDメモリーカードからSDメモリーカードへ、直接コピーができます。なんと、携帯電話で使われているminiSDカードも、アダプターを使えばコピーできます!お出かけの時、きっと大活躍してくれる一品です!さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.15
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京都は厳戒態勢だそうだ。道、渋滞するのイヤだなぁ・・・。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.14
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いつもより多めに回してます・・・(笑)。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.14
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今日は一人で営業に出る筈だった。資料をバッグに詰め込み、さあ出発しようとした時である。「○○君、きょうは いずこへ?」いずこへはないだろう。ホワイトボードに行き先を書いてあるんだから。第一、いずこへって最近使わないぞ。義経の見過ぎか、あんたは。ふと近くの女子社員を見ると、上司に見えないように小さくなりながら笑いをこらえている。また始まったぞ。まさに「思いつきでものを言う上司」の思いつきが。私は、出はなをくじかれつつ、振り返って言った。「××さんの会社に、先日依頼のあった旅行の見積もりを持って説明に行くんです」「よし、ちょっと待ってくれ、俺も行くから」私の心の中のダチョウ倶楽部が叫んだ。「聞いてないよ~」まるで計画性のない上司。部下には計画的に効率よく行動しろってオウムのように繰り返すのに。乗ろうと思っていた電車にも乗れず、私の中の段取りが積み木くずし状態になる。「持ってけ、泥棒!」 いや、この場合は「持ってけ、時間泥棒!」って感じである。折角 電車の中でまどろむつもりだったのが、それもできなくなる。お客様の所に着くまでに仮眠を取る筈が、オジャンになった。道中は、上司の説法を延々と聞かされるのだ。あるいは思いっきり脚色されたミエミエの武勇伝を。そう考えると、とたんに憂鬱な気分になった。しかも憂鬱な気分に追い討ちをかけたのは、今から行こうとするお客様のところが、少し遠いということである。電車で軽く1時間はかかる。ちょっとした小旅行なのである。もし一人だったら・・・。流れる景色をのんびり眺めつつ、居眠りもしつつの 癒しのひとときだった筈だ。上司と二人っきりの小旅行。男同士でウキウキするわけもない。ましてや、今まで何度も聞かされている説法。地獄のような時間を想像して閉口していた。ところが、である。今回は少し趣が違っていたのだ! 予想外の展開だったのである。電車に乗り込んだ二人。今から始まる今日の説法を前に、緊張していた私。電車が駅を出て まもなくベルト着用サインが消え、緊張というベルトを少し緩めた私。 おもむろに上司は、自分のカバンから一つの物体を取り出し、私に自慢しながらこう言った。「○○君、コレ知ってるか?」知ってるも知ってないも、どこから見てもそれはルービックキューブである。「ええ」。手短に会話のキャッチボールを投げ返した。「最近これ 流行ってるらしいぞ。ちょっとやってみるか?」(あの~、それ、昔 流行ったんですけど。しかも、最近リバイバルで流行ったのは、何ヶ月か前からだぞ!)心と裏腹な事を言わねばならないのが、サラリーマンの辛いところ。「ちょっとやってもいいですか?」私はジキルとハイドの二役を演じることになる。私の日記を以前から読んでいただいている方はもうご存知だが、ルービックキューブが、昨今の「脳ブーム」でリバイバルしているという話題について、私は既に日記に書いている。私は買った本を読んでマスターした手順で、チョチョイのちょいと、色を揃える。それを見ていた上司、「うお~」と奇声を発した。「すごいな」。仕事では部下をうまく評価できない彼が、素直に私の凄さを受け入れた。「ちょっと、教えてくれ」。瞬時に、彼と私の立場が逆転した。果たして、お客様のところに向かう車内では、説法会が中止になった。その代わり、四角い立方体をこね回す場になってしまった。ルービックキューブの色合わせは、右脳が相当柔らかくなければできないと思う。上司は、はっきり言って右脳がすっかり固まっていた。それでも何とか、一つ手順をマスターした彼。「よっしゃ」と叫んだ彼。私はその時、人類の進化を見たような気がした。彼が、一瞬、ホモサピエンスに見えた。お客様のところに着くまでに、脳を使いすぎた私はグッタリと疲労困憊していた。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.14
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今年もまた、木々の葉が色づく季節がやってきた。押し寄せる人、人、人。街は一気にその人口を増す。人の流れに飲まれながら、私は一人歩く。自慢ではないが、家から歩いてすぐのところに、紅葉で有名な場所がある。私は人々の流れから若干逸れ、割と静かな裏道をゆっくりと歩く。11月だというのに、汗が滲んでくる陽気。山の紅葉たちも、葉の色を変化させるタイミングを躊躇しているようだ。閑散とした裏道を抜け、表通りに出た。楽しそうに手を繋ぐカップル。小さい子供をベビーカーに乗せた若い夫婦。明らかに遠くから来たと分かる、カメラを抱えた年配の団体。私は一人、ゆっくりとさらに歩く。少し視界が開け、河原沿いの公園に着いた。屋台が幾つか並んでいる横を通り過ぎ、たまたま空いていたベンチに浅く腰をかけた。対岸に並ぶ土産物屋。渋滞する車の列は、最後尾すら見えないでずっと後ろのほうに繋がっている。川にかかる橋を行き交う人の群れ。川面をぼーっと眺めながら、私は一人ため息をついた。急に涙がこぼれそうな感覚が襲ったが、ぐっと堪えた。涙を少し溜めたまま、視線を空のほうに向ける。まるで透明な海の底から海面を仰ぎ見た時のような、混じりけのない真っ青な空だった。もう一度ため息をつき、私は立ち上がる。山の方を見ると、印象派の絵画のごとく、木々の葉が色付き始めていた。少し伸びをし、ほっぺたを軽く両手でパチパチと叩いた。私は人の流れに逆らいながら、来た道を逆戻りした。往きよりも帰りの方が、なぜか足取りは軽かった。まるで鮭が溯上するように、人を掻き分けながら、私は一人、歩く。力強く歩く。しかし、傍らにお前はもういない・・・。涙を流しながら一人歩く私を見て、すれ違った小学生くらいの女の子が不思議そうな顔をしていた。さりげなくランキング参加中! 再出発です!
2005.11.13
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秋の夜空は寂しい。明るい星が少ないから、そう感じるのかもしれない。夏の大三角形は、西に傾いている。織姫と彦星が逢瀬を楽しんだ季節は、もはや遠い昔のような気がする。北の天空高くに、カシオペア座。首を大きく反らせて天頂を見上げれば、ぺガススの四角形が視界に飛び込んでくる。カシオペア座の南には、有名なアンドロメダ座大星雲。さらに、今の時期忘れてはならないのが、火星の存在。夜空にひときわ明るく輝いている星だ。深夜になり、南の空に目を転じると、オリオン座が美しい三ツ星を従えてどっしりと横たわっている・・・。私は星を眺めるのが好きだ。特に今の時期から冬にかけての星座を眺めるのが好きだ。冬の夜。凛として透明度を増したような空気。さらに、秋の寂しい夜空に比べると冬の天空は賑やかである。誰もいない公園のベンチで、ランちゃんの散歩の途中よく星を眺めていた。ランちゃんは、もっと散歩がしたいと私を見つめていた。私はそんなランちゃんの頭を優しく撫でながら、もう少しゆっくり眺めてから帰ろうと、いつも言ったものだ。ランちゃんが旅立った今、秋の夜空が余計寂しく感じるようになった。冬の夜空をランちゃんと一緒に、公園のベンチで見上げることも、もうできない。一人で見上げる夜空は、なお寂しい・・・。
2005.11.12
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黒いスーツ姿のサラリーマン風の男性が、早足で歩いていた。いや、サラリーマン風ではなく、明らかにサラリーマンである。片手には重そうなビジネスバッグ、もう片方には花束を持っていた。白い花たちが 黒いスーツとは対照的に、やけに輝いて見えた。仕事をサボってどこに行くのだろう? 誰かに会いに行くのだろうか?いや、違う。確実に私のいる場所に近づいているではないか! 私に会いに来てくれるんだ!11月中旬になろうというのに 陽射しはとても柔らかだった。彼の頬に、涙と汗が混じったような いくつもの雫が伝って流れ落ちた。橋を渡り、広々とした畑をしばらく横目で見ながら、彼はなおも歩き続けた。そう、私に会いに来るために・・・。彼の足音が、階段を1歩ずつ上って来た。もうすぐ彼に会えるんだ。私の気持ちは高揚した。ありがとう、会いにきてくれたんだネ。階段を上りきったところにあるお寺が 私のいる場所だ。彼は私のいる場所に歩み寄り、少し涙を流しながら、私に手を合わせた・・・。彼はホントによく涙を流す人だ。私がこちらの世界に来てからというもの、たびたび涙を流しているように思う。私はそんな彼を見て、もう泣かなくていいよと言った。会いに来てくれただけで嬉しいから、泣かなくていいよと言った。彼はやがて涙を拭き、駅前で買ってくれた白い花束を私にくれた。他の仲間達も羨むような 真っ白な花たち。しばらくして彼は私に手を合わせ、ゴメンなと呟いた。もっと可愛がってやればよかったと後悔していると言った。しばらくそのまま佇んでいた彼。やがて決心したのか、私に さようならそしてありがとうと言った・・・。想い出は記憶に残る。想い出はいつもあの時のままだ。会おうと思えば、あの時の姿のままでいつでも会えるのだ。そして彼は考える。私との想い出を胸に大事にしまいながら、前へ進まなければと・・・。この現実をしっかり受け止め、いつまでもくよくよすることなく。それでもまた寂しくなったら、私に会いに来てください。帰って行く彼の背中を追いながら、彼と一緒に過ごした8年間が、決して無駄じゃなかったと思えた。*****面白い日記はしばらく書けないかもしれませんが、頑張って少しずつ書いていきたいと思います。今回のことについて、いろんなコメントをいただき、本当に感謝しています。ブログを通じて、コミュニティが存在し、お互いの気持ちが通じ合っている。今回は特にそう感じた数日間でした。我ながら、本当に涙もろい人間だなとつくづく笑ってしまいます。心にぽっかりと穴が開いた状態。大切な人やペットが亡くなった方しか理解できない感覚だと思います。そうでない人がこの日記を目にしても 何も感じないのかもしれません。でも、できれば、少しでもこの気持ちを理解していただければと思います。少し重い話題かもしれませんが・・・。生は永遠ではなくいつか死が訪れるのです。ぜひ愛するもののために 生きているうちにできる限り愛を注いでください。私のように後悔することがないようにと願うばかりです。コメントをくれた方に対して、あらためて感謝します。ありがとうございました。ちなみに、昨日でまた一つ年をとってしまいました。もうそろそろ若旦那は卒業かもしれませんね。(笑)
2005.11.11
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先ほど お寺の方がランちゃんを引き取りに来られました。粛々とお経をあげていただいた後、ごく普通の小さなワゴン車の荷台に載せられたランちゃん・・・。おまえが我が家にやってきたあの日から、今日という日が来る事を知りつつもあまりの可愛さに魅せられて、この日が来る事すら忘れてしまっていました。おまえとのいくつかの思い出。その全身で何もかも受け止めてくれたおまえ。いよいよ旅立ちですね。今まで本当にありがとう。今 私ができるささやかな感謝の気持ちです。さあ、すばらしい自由な世界に行ってらっしゃい。そしてまた、いつの日か私達のもとに帰ってらっしゃい・・・。車を見送り、ドアを閉めてから 玄関で泣いた。*********************スイマセン。少しブログお休みします。また、元気になったら必ず再開しますので 待っていてくださいね。
2005.11.09
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「ランちゃん、ネンネしてるね。バイバイしてあげてね」「バイバーイ」もうすぐ2歳になる息子には、ランちゃんの死なんて理解するはずもない。あどけなくバイバイをする息子。箱の中に横たわっているランちゃん。冷たくなってしまったランちゃんの頭を撫でながら、涙が次から次へと流れ出てきた。夏の終わり頃から、ランちゃんの調子が悪くなってきた。食欲が無いのか、餌を残すようになった。夏の暑さのせいで体調が良くないのかな・・。最初はその程度に思っていた。日に日に餌を全く受け付けなくなった。餌の好みが変わったんだろうと思い、あっさりした餌に変えてみた。それでもやはり食べない。かろうじて手渡しでパンをやると食べる。そんな日が何日か続いた。犬の8才。人間でいうと60才くらいなのだろう。体のどこかに変調をきたしてもおかしくはない。食べ物をしっかり食べないので、すっかり痩せてしまったランちゃん。寿命なのかな・・。ふとそんな考えが頭をよぎった。この数日、もう全く何も食べようとしなくなった。黄色く濁った白目。やつれた顔。顔を見るたび、何かを訴えかけるような表情をしていた。今思えばそれは、最後のお別れが近づいていることを伝えようとしていたのかもしれない・・・。昨日の夜遅く、私は風呂に入っていた。その時、ランちゃんの小屋のあるベランダから、いつもとは明らかに違う暴れ方をするランちゃんの音が聞こえた。どうしたんだろうと一瞬思ったが、まさかそれがランちゃんの最後の瞬間だったとは・・・。最後は結局、看取ってやれなかった。朝、ランちゃんのいるベランダを覗くと、そこには身動き一つしないランちゃんが横たわっていた。辺りには、タール状にドロドロした真っ黒な便と、それを踏んだランちゃんのいくつかの足跡があった。横たわっているランちゃんの口からは、血が混じった胃液のようなものが吐き出されていた・・・。表情は歪み、最後の瞬間の辛さが伝わってくるようだった。冷淡なものだと思った。愛するものの死を目の当たりにしているのに、涙が出てこなかった。ただ無心に、ベランダ中に散らばった便と血の混じった胃液を掃除する自分がいた。そして、一通り片付けが終わった。ランちゃんの体の汚れも拭いてやり、毛布をその体にかけてやった。そして、涙が溢れた。止まることなく涙が溢れてきた。夜勤明けの妻に連絡を取り、ランちゃんが亡くなったことを告げた。あとの事は妻に任せ、とりあえずランちゃんを残し、息子を保育園に送り 職場に向かった・・・。一日が過ぎ、大急ぎで家に帰った。玄関に置かれた 割と大きいダンボールの空き箱の中に、ランちゃんが眠っていた。散歩の時いつも持っていたカバン、ボールのおもちゃ、元気だった頃いつも食べていた餌。きれいな毛布に包まれ、その上にはピンク色をした花が2つ3つ置かれていた。2階のベランダから箱に入れて、妻は一人で降ろしてきたのだと言った。体に付いていた汚れもきれいに拭いてくれていた。朝見た時のランちゃんより、少し安らかな顔になっていたように思った。ランちゃんは最後の瞬間、のた打ち回りはしたが、吠えなかった。生まれてから数回しか吠えた事がなかったランちゃん。我慢せずに、痛かったら大声で訴えればよかったのに・・・。明日、ランちゃんは荼毘に付される。お寺からお迎えが来る。その時が本当のお別れだ。暗くなるとかわいそうなので、今夜は玄関の明かりを消さないでおこうと思う。「ランちゃん、ネンネしてるね。バイバイしてあげてね」「バイバーイ」涙でパソコンの画面が滲む・・・。もっと可愛がってやればよかったとか、もっといろんなところに連れて行ってやればよかったとか、後悔ばかりが湧き上がってくる。天国に行って楽しく暮らすんだよ・・・。バイバイ・・・。
2005.11.08
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妻がパソコンを買った。仕事で使いたいというので、14.1型のモバイルタイプである。「妻が」買ったのである。つまり、私のものではない。今こうして日記を書いているパソコンは、今にもつぶれそうなWindows98のパソコンだ。(メインで使っていたデスクトップは、金欠病のため、修理に出すことなく放置してある)我が家の場合 共働きなのだが、会計を一つにしていない。お互いが割と自由に管理しているのだ。企業でいえば、独立採算制をとっているようなものだ。このやり方がいいのか悪いのか。節約節約でがんじがらめではないので、精神的にゆとりがある。反面 なかなか貯金が貯まらないという欠点がある。妻は妻で 夏頃から新しいパソコンを買う計画を練って、少しづつ貯めていたのだろう。そしてやっと新しいパソコンを手に入れることが出来たのだ。私はといえば、本の衝動買い癖が治らず、部屋中が 途中までしか読んでない本の山になっている。そして今日もまた、1冊の本を買った。蓄えといえる蓄えもしておらず、これではさすがに老後が心配だ。さて、「妻の」新しいパソコン。画面のきれいさは、この「旧」のパソコンなんて目じゃない。動作の快適さも 断然私のパソコンをしのいでいる。うらやましい~。夫婦間で貧富の差がある家庭。きっと世間では珍しいに違いない・・・。さりげなく ランキング参加中!
2005.11.07
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この先、大変だ・・・。(笑)さりげなく ランキング参加中!
2005.11.07
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笑ってごまかそう・・・。(笑)さりげなく ランキング参加中!
2005.11.06
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赤ちゃん 大丈夫かな・・・。めだかも泳ぐ安全性・界面活性剤不使用新洗浄剤 「バジャン」米国をはじめ世界が認めた油汚れに強く環境にもやさしい1億本ご愛用達成記念 シンプルグリーン...環境を大事にするドイツで主婦に一番指示されてますFrosch(フロッシュ)アロエベラキッチン...さりげなく ランキング参加中!
2005.11.06
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途中で 出ちゃうニダ。さりげなく ランキング参加中!
2005.11.05
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