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2月1日(日)このところ、平年並みの寒さが続いており、昨日実に行った秋保が雪景色・・・これは三居沢の不動滝が凍ってる可能性が?ちょっと期待して、朝のうちに行ってみました。現場に到着したのは10時前。by SHARP AQUOS Sense9仙台市街では雪はそれほど降らなかったので、ただ寒いだけという感じでしたが、滝の前へ行ってみて・・・おお!by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO滝の前で三脚を立て、熱心にシャッターを切るご婦人の先客がおりました。「先週来たときは、凍ってたのはこの半分くらいだった」「まだ落ちている氷がないからいい感じ」「明後日あたりから暖かくなるから、明日までかな」という話でした。今年は水が少ない、とも。たしかに、過去に崖一面つららで覆われたようすを見たこともありますが・・・滝の下を見ると、滝壺にもあまりたまってないし、その先の流れも細いです。しばらくパシャパシャやってたら、右手の方から「パシッ、カラカラ・・・」という音が。上のほうからつらら氷が一本、落ちてきたようです。写真の左下に、今まさに落ちてきた氷が転がっています。これは、今がきれいに凍り付いた滝が見られるギリギリのタイミングだったのかもしれません。今日はこれからちょっと気温が上がります(4~5℃くらい?)ので、もしかしたら次々とつららが落ちるのかも。
2026.02.01
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1月22日(木)昨日の日記で、かなり早い梅の花の話題を持ち出したのではありますが、このところ仙台だけでなく全国的に冬らしい寒さが続いているのです。日本海側では、大雪で大変なことになっているそうです。太平洋側のここ仙台では、山の向こうですっかり雪を落としてカラカラになった冷たい風がただ西のほうから吹いてくるだけ、雪なんて気にする必要ない・・・と思っていたのですがtenki.jpのWebページよりこれは今日お昼過ぎのお天気分布予想図です。日本海側はベッタリ白い雪色に塗り込められていますが、よーく見ると秋田南部、山形あたりの雪エリアが山を越えてこぼれ出てきているように見えます。コメントでは、「京都市周辺など普段雪の少ない太平洋側の平地絵も・・・」となっていますが、京都市は太平洋側の平地なのか?という素朴な疑問は抜きにしても、「普段雪の少ない太平洋側の平地」といえば、そしてこの天気分布図で太平洋側の雪エリアとして示されているといえば・・・まちがいなく宮城!でしょう。そんな宮城の雪ではなく、なぜ京都市を引き合いに出してきたのか?まあ、仙台は少ないとはいっても冬の季節にはちょいちょい雪が降ったり積もったりしますから、「普段雪の少ない」というところで除外されるのかもしれません。実際にはどうだったでしょうか。昼過ぎに外を歩いたときには、by SHARP AQUOS Sense9「はらり・・・、またはらり・・・」くらいの大したことない雪でしたが、午後、夕方、そして夜と、天気がどうなっていくのか、気をつける必要があるのか?警戒してはいましたが、結局大雪にはならず一日が終了。ただ、今朝の最低気温はマイナス3.0℃と少々冷え込み、この数字自体は昨日と大して変わらなかったのですが、日中は気温が上がらず最高気温は0.9℃。寒くはなったものの、予想されたような雪はほとんど降ることなく過ごすことができました。
2026.01.22
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1月21日(水)放送大学宮城学習センター裏、東北大学片平キャンパス、金属材料研究所北西隅ちかくに一本ずつ立つ梅と桜の木。梅の木は、周辺のどこよりも早く白い花を咲かせるので、いつ咲きはじめるかと毎年楽しみにしています。しかし去年(2025年)は開花が遅くて、最初の一輪が開いたのが2月16日。一昨年(2024年)は1月23日だったと記録にあります。去年の記憶が強く残っていたからか、今年はまだ先のこととあまりマークしていなかったのですが・・・今朝、久しぶりに地下鉄で出勤したので2年ほど前まで定番だった、青葉通一番町駅から良覺院丁公園、馬上蛎崎神社、そして片平丁通りを下って東北大学片平キャンパス・・・という出勤ルートを歩きました。未明に少し雪が降ったようで、地面もうっすらと白く、そしてサンモールのアーケードを出たあたりではまだチラチラ降っていました。今朝の最低気温はマイナス2.6℃だったようで、サラサラと乾いた雪でした。それもしばらくするとすっかり晴天となり、冬の青空、そして弱い日光も照ってきて・・・それでも寒いことに変わりはないですが。そして梅の木の横をスルーして職場へ向かおうとしたところ、ぽつりぽつりと白い点々を発見したのでした。とりあえずスマホカメラとXZ-2で撮影はしましたが・・・今年は低い枝がかなりカットされているので、去年のように間近で見ることができなくなっているのが残念です。by OLYMPUS STYLUS XZ-2昼にも、再びこの場所を訪れました。今度はしっかり、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラをリュックに入れて。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROこの木は、駐車場の入口脇に立っています。そして木の真下は、以前はただの空きスペースになっていたのですが、今年からしっかりと駐車枠として整備され、この木の真下にも2台分ほどの枠が新設・・・なのかもともとあったけれど使われていなかっただけかは不明ですが、駐車の邪魔にならないように低い枝がブツブツと切られてしまったのが残念です。去年のこの木のようすは、2024年3月3日にスマホカメラで撮影していました。by SHARP AQUOS Sense7車が出入りするのはこの木の左側なので、そちら側の低い枝は以前から払われていましたが、右側はデッドスペースになっていました。なので、目の高さで咲く花を間近で見ることができたのです。コンデジの広角端28mm相当の画角でも十分撮影可能だったのに・・・今は望遠レンズが必要になってしまいました。大きくて重いフォーサーズの一眼レフ用望遠ズームレンズをがんばって持ってきたので、短焦点側50mm(100mm相当)と望遠端200mm(400mm相当)で撮影してみました。まずは50mmで。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDこれくらいなら、コンパクトデジカメのOLYMPUS STYLUS XZ-2の望遠端24mm(112mm相当)でも十分対応可能です。でも、こんなのはムリ・・・重さが1キロ近くあってかさばるこの望遠レンズを、常に持ち歩くということはできませんが、狙う目的がはっきりしているならば、なんとか持ち出す気になるギリギリ。この場所は道路からちょっと中に入ったところで人通りも少なく、落ち着いて思う存分梅の花を見て楽しみ、写真に収めることができる貴重なスポットです。もうこれ以上、枝が着られないことを願います。それにしても、上の「引き」の写真でもわかるとおり、まだ1月だというのにすでにいくつも花が開いています。去年よりはずいぶんと早く、またこちらも早かった一昨年よりもさらに早く開花していた・・・最初の一輪が開いたのは数日前でしょうから、これはすごいことです。昨年秋のキチジョウソウのほうは、いつもより遅めでしたが・・・夏の余韻が秋を遅らせ、春の前兆が冬を早じまいさせてしまっているということなのか?
2026.01.21
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1月7日(水)昨日は最高気温が4℃くらいまでしか上がらず、一日ブルッと寒かったのですが、今日は4℃ほど上がって最高気温が8℃になるだろう、という予報でした。朝の出勤時、片平上空を見るとけっこうきれいな青空になっていました。学都記念公園で空を見上げ、青空をパシャリ。by SHARP AQUOS Sense9ちょうど、飛行機雲の白い筋を引いて、小さな飛行機が通り過ぎ、雲ひとつない青空のワンポイントになりました。(写真ではわかりにくいかも)お昼になり・・・ランチの後、すぐ近くの馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社へ。年末に来たときは、鳥居の両サイドに年越しの飾り付けらしきものがつけられていました(12月24日の日記参照)が、今日はどうでしょうか。今回は、リュックにE-M1 Mark IIIとPanasonic LEICA DG SUMIMLUX 9mm F1.7 Asph. と M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の2本のレンズを持って出ていました。ここ馬上蛎崎神社では9mm超広角レンズ一本で。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 Asph.年末に見たときは、ただ紅白のリボン?がつけられているだけと思っていたのですが、しっかり松飾りですね。鳥居の下を潜って境内へ。入ってすぐ左手奥・・・いつもは眺めるだけの「役行者石像」も少しゆっくり観察。もともとこの地にあった良覺院が修験道の立派なお寺だった、ということを実感させられる境内の一角。手前の手水石には雨水がたまっています。その左、大きな石碑が「ドーン!」と、立てられています。「役行者石像」(奥に置かれている石像ですね)についての説明が書かれています。その内容は次のようなもの。「平安朝の初の頃 天台、真言二宗の密教と我国固有の山岳信仰が結びついて修験道という宗教が起った その行者を験者または客僧とも山伏ともいゝ高き霊山に参籠修行した 平安朝末期頃からは当山派と本山派に分れて栄えさらに諸国を自由に巡行する特権をもっていたので軍事にも政治にも関与したが平時は祈祷に従事した 仙台藩の山伏は現在の良覺院丁公園内にあった良覺院が 総触頭で町名も之に因んでいる この石像は修験道の開祖役小角で役行者ともいゝ 奈良朝の頃大和葛城城山に苦行し霊験を得たという 後に神変大菩薩の勅号を贈られ人々に深く信仰された 前鬼後鬼と共に もと良覺院に安置されていたものである」後ろで座っているご老人は奈良時代のすごい修験者、そして手前の左右にいる小鬼たちは「前鬼、後鬼」と呼ぶのですね。どちらが前でどちらが後ろなのかは分かりませんが・・・道路から鳥居を入って左手にこの石像たち、そして右手には「妙法馬頭観世音菩薩」と書いた石碑があります。こちらが今の馬上蛎崎神社関連のものですね。しかし、古い修験道の大寺院(良覺院)と、それが廃寺になったあと移されてきた神社(馬上蛎崎神社)ゆかりのものがあちこちでまぜこぜになっているというのは・・・江戸以前には考えにくいことだったでしょうね。明治以降の典型的な歴史を感じます。【ちょっとコラム】修験道の開祖馬上蛎崎神社の一角に並ぶ石像は、修験道の開祖、「役小角」または「役行者」という方だということがわかりました。しかしこの「役小角」「役行者」・・・何とお読みすれば良いのか?大いに不安です。「やくしょうかく」「やくぎょうじゃ」・・・?そこで、ちょっと調べてみたところ、あっという間に解決。「役小角」は「えんのおづぬ」、「役行者」は「えんのぎょうじゃ」と読むのだそうです。7世紀頃の実在の人物で、山岳修行者。奈良の葛城山、吉野、大峯などで厳しい修行を行った・・・ここからは伝説みたいになってますが、「超自然的な力を持つ行者」としての多くの伝承、「前鬼・後鬼という鬼を従えた」という逸話は有名なのだそうです。ただし、修験道については特定の開祖がいるというわけではなく、古くからの山岳信仰、振とう、仏教、道教が混ざり合って成立した複合宗教、という見方もあるとのこと。それにしても、奈良の開祖が東北にまで・・・修験道は広く伝わっていったのですね。歴史をたどると、もっと複雑な変遷があるようですが・・・それはまたの機会に(って、そんな機会があるのか?)。
2026.01.07
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1月6日(火)大坂帰省から戻ったのが2日の夜。それからまだ数日ですが、仙台は昨年末からはガラッと変わって低温の日が続いています。気象庁の記録を見ると、12月下旬には「朝低くても日中上がる」「日中低くても朝晩それほど冷え込まない」という日が多かったのが、年が明けると”朝から晩まで”低温」傾向です。家を出て、バス停まで歩いて行く途中、空き地の草などに霜が降りていました。米ヶ袋の広瀬川沿い、「米ヶ袋遊歩道」へ行けば、霜が降りた冬らしい景色が見られそうだな・・・とも思いましたが、一旦はそちら方面へ足を向けたものの、今日は東北大学片平キャンパス、学都記念公園の芝生あたりがいい感じかもと思い直して、そちらへ向かうことに。途中、田町の大日堂にお参り。by SHARP AQUOS Sense9正確には「田町文殊院大日堂」。猿曳(さるひき)丁通りに面しています。この猿曳丁通りは、南の土樋(つちとい)通りと北の田町通りに挟まれた短い通り。田町、という町は今ではもうありません(大日堂の住所は五橋2丁目)。それでも、田町大日堂、田町通りなど「田町」の名残はあります。お堂は平成20年に建てられた、かなり新しい建物ですが、由来を書いた立て札を読むと・・・大同(806)年間、弘法大師が羽州湯殿山を開山するために下向したとき、というところから始まるのがすごい!弘法大師が今の山形県湯殿山を目指して都からやってきた際に、途中通った会津若松の霊地に倣って山を開き、自ら彫った一寸八分の小さな大日如来像を本尊として真隆寺を創建開基したそうです。しかし、その後そのお寺は荒廃してしまいました。江戸時代になり、本田内蔵という僧がご本尊を持って諸国を遍歴中、慶安二(1649)年にこの地へやってきて、真護山隆興院宗海寺を建立して、弘法大師が開いた真隆寺の別当とした・・・!さらに、寛延(1716-1750)の頃に天台宗誓安寺の末寺、安永(1772-1780)頃には天台宗光園寺の末寺にもなって、真護山隆興院宗海寺に加えて真雞山龍興院または龍興寺と、いくつもの名前を持っていたそうです。さらにさらに、後には京都醍醐の真言宗三宝院の末寺となり、そのときに「文殊院」とあらためられた・・・と。かなりすごい来歴があったのですね。しかし、明治初年になって、里美明光住職を最後に廃寺されそうになったところ、明治36年頃になって信徒町内有志の協力によって再興されました。しかししかし、昭和20年の空襲で焼失してしまい、それでも仮堂が再建されて祭礼等は続いてきたそうです。そしてついに、平成20年12月に現在のお堂が落慶して現在に至る・・・と。お堂の正面、左右には未(ひつじ)と申(さる)の大きな絵馬が置かれています。柳町の教楽院大日堂では狛犬のように未と申の石像が置かれていますが、こちらの絵馬のほうが品があるように思います。(柳町の大日如来には申し訳ないですが)お堂の前、左脇にある手水石、たまった水はすっかり凍り付いていました。鏡のように完全に凍ったその上に、白い氷の粒のようなものがちりばめられています。これはおそらく氷の粒のような雪が降っていたことを示しています。見ているだけで気温以上の寒さ冷たさを感じます。さて、学都記念公園に行ってみると、予想外に日が当たっています。あっという間に溶けてしまいそうな氷も、「霜」というよりは「氷の粒」という感じ。中央の大ザクラの木をバックに。by OLYMPUS STYLUS XZ-2これはたぶん、大日堂で見たのと同じように、郡の粒のような雪が降って少しだけ地面に残ったものだと思われます。毎年冬にこの場所で、雪が積もったり霜が降りたりしている光景を見てきましたが、このような冬景色を見るのははじめてです。最終的に、興の最低気温はマイナス2.3℃、最高は3.9℃でした。数字を見るとやっぱり寒いと感じます。
2026.01.06
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1月5日(月)今日は仕事始めの日。なんと、今年はまだ初詣に行っていなかった・・・ということで、お昼に柳町の大日堂へ。もうすっかり平常モードになっていますが・・・by SHARP AQUOS Sense9大日如来は未年と申年生まれの守り本尊。申年の私は、毎年ここにお参りするのですが、今年は出遅れました。「柳町」ということで、街のシンボル?柳の木。狛犬ならぬ、ひつじさる。お参りが遅くなってしまったお詫びを、そして今年も一年どうぞよろしく・・・というところでしょうか。
2026.01.05
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1月4日(日)たまに通り過ぎることはあっても、車を停めて周辺を歩くようなことはしばらくありませんでした。今日は久しぶりに、朝9時頃。仙台市若林区、太平洋がすぐそこ、というこの場所、二郷堀にかかる「一本松橋」。by OLYMPUS STYLUS XZ-2震災前には、この橋の脇(南側)に立派な一本松が立っていました。フィルムカメラ時代に一度撮影していましたが、震災の津波にも耐えたものの、そのダメージは大きく・・・また周辺の大規模な改修工事の一環か、伐採、撤去されてしまいました。この橋も、2013年8月に新しくなりました。一本松のあとには桜の木が植えられています。まだまだ細い若木ですが、将来は立派な大木になることでしょう。さて、一本松橋からは、東に蔵王から太白山、泉ヶ岳そして七ツ森と続く山々、西に震災復興道路とまばらになってしまった松の防風林が見渡せます。蔵王の雪山にスキー場が見えます。ちょうど直線上に今泉のゴミ焼却場があるので、地図で見てみたらあれは「えぼしスキー場」のようでした。ほぼ真西の方には太白山がポコッとよく見えます。北西方向には、街中からも見慣れた泉ヶ岳のスキー場ゲレンデが見えますね。この右側には七ツ森の山がポコポコと並ぶようすが見えますが、写真には撮ってませんでした。目を転じて東側を見れば、朝に日向かう逆光ではありますが、二郷堀はまっすぐ太平洋に向かって流れ、二羽のオオバンが泳いでいました。震災復興道路の上に、まばらな松の木。かつてはビッシリ隙間なく並んでいた防風林だったのですが・・・復興道路を越えた向こう側は、人も住まず田畑もなく。震災前からは一変した地域です。こちら側はほとんど田畑に。大幅に区画変更されているので、ここも震災前とはまったく違う景色になっています。ハクチョウがたくさん集まって集団朝食、という光景を少し期待していたのですが・・・周辺の田畑は、ほとんど耕され整備されているので、ハクチョウたちの姿はどこにも見られませんでした。
2026.01.04
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1月3日(土)もうすぐ、とは思っていましたが・・・昨日、自宅に到着したときに確認しようと思っていてすっかり忘れてしまっていたので、今朝あらためて車の距離計をチェック。すると・・・すでに通算10万キロを超えて、10万98キロに達していました。by SHARP AQUOS Sense9今回は、全開と違って「高速を降りてすぐ給油」ではないので正確な計算はできませんが、ガソリンの減り具合を見ているとずいぶん燃費が落ちたように感じました。でも、今回の各給油時の走行距離と給油量から求めた燃費の数字を見ると、概ね21キロ/リットルちょっととなり、それほどひどい低燃費というわけではないようです。
2026.01.03
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1月2日(金)今回の年末年始帰省は、いつもの年より長期滞在となりました。12月29日に帰ってきて今日、1月2日に戻るという日程。高校の同窓会があったということも大きいのですが。さて、朝8時少し前に出発、がんばって仙台へ帰ります。実家にごみを残していきたくないので、朝ごはんは高速に乗ってから来るときの夕食時と同じ黒丸PAで。by SHARP AQUOS Sense9とりあえずいまのところ天気は上々です。そして東名道へ入り、養老SAで給油、中央道を通って諏訪湖で長野方面ではなく東京方面へ。諏訪湖SAから見下ろす諏訪湖、上空はちょっと不穏な空模様。でもしばらく走っていると天気も回復。八王子あたりまで降りて行くはじめての道、富士山が正面に見えて景色を堪能できるルートですね。天気も上々!・・・と思っていたら、徐々にふたたび怪しい雰囲気に。二葉SA(上り)で昼食を、と思いましたがやはりちょうどランチタイムでかなりの混雑。もう少し進んで境川PAのフードコートで昼食をとりました。二人ともあまりおなかは空いていなかったので、ミニ丼で軽めに。途中から東京方面へ行く車の渋滞にはまりました。これはある程度想定内ですが。2回ほどパトカーが事故現場へ急行していきました。1回目は渋滞手前だったのですが、2回目は渋滞の列の横、路肩を走っていきました。いずれも車2台か3台の追突事故だったようです。渋滞を抜け、圏央道に入って狭山PA(外まわり)で夕食。私は「店内仕込みの上もつ煮定食」、奥さんは「こだわりの味噌漬け豚丼豚汁セット」。豚丼はかなりおいしかったみたいです。もつ煮ももちろんおいしかったですよ。PAを出てほどなく、雪が降ってきました。路面もシャリシャリ状態に。東北道に入るあたりまで雪が続きましたが、そのあとは路面も乾いていてそれ以上の大雪に見舞われることはありませんでした。上河内SAで最後の給油、あとは一気に仙台まで。結局自宅に到着したのは23時ちょっと過ぎでした。渋滞がなければもっと早かったと思いますが、これは仕方ないですね。去年(2025年)は、大坂から直接帰らずに一泊だけ天の橋立へ寄ったので参考になりませんが、一昨年(2024年)のときはやはり朝8時前に実家を出発して、中央道から長野、群馬を通るコースで帰り、仙台到着は20時半頃でした。このときと比べると2時間半ほど余計にかかったということになります。やはり遠回りと渋滞が響いた感じ。しかし、奥さんは富士山が見えるこのルートが気に入ったようです。次回も、渋滞覚悟でこのルートをとるかもしれません。
2026.01.02
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1月1日(木)昨日はなにかと大変でしたが、なんとか年が明けて2026年になりました。あけましておめでとうございます。今日は、昨日晩のうちに戻った母を昼過ぎに訪ね、新年のご挨拶をしてからその足で墓参りというスケジュール。まだ母が自宅で生活していた頃でも、墓参りに連れて行くのが辛くなり、母を家に置いて墓参りということが数年続いたのですが、2024年の正月はテレビ電話での中継墓参り、というか「リモート墓参り」というスタイルを試したことがありました。自宅からお経を読んでもらって、墓に眠る父に聞いてもらうという感じ。うまくできたのですが、その翌年、去年の正月はテレビ電話がうまくつながらず・・・というか母のスマホ操作がうまくいかず、テレビ電話を断念して音声通話のみの中継墓参りとなりました。今年は・・・完全な代参ということに。年々厳しくなってきます。車椅子ごと車で連れてきたらいけるんじゃない?という奥さんの提案も、昨日の車での移動、乗り降りのようすなど見ていたら、ちょっとそれも厳しいかと。それでも、墓の前までは駐車場から段差もなく通路の幅さえ十分なら、車椅子で一気にアクセスできそう。道の幅ははたしてどれくらいなのか?by SHARP AQUOS Sense9うーん、ギリギリいけるかギリギリだめか?車に乗せたり降ろしたりということを考えると、難しいかもしれません。さて、天気予報ではこれからの天気について「日本海側だけでなく”関東の平野部でも”降雪・積雪がありそう」といっています。tenki.jpより降雪量予想・・・なんだかすごいことになっています。「今日は、本州付近の上空約5500メートルに氷点下39℃以下の強い寒気が流れ込み、冬型野気圧配置が強まります。3日(土)にかけて強い冬型野気圧配置が続く見込みです。」とのこと。もう一日実家で休んでから仙台へ、とも考えていましたが、これは早めに移動したほうが良さそうです。北陸道ルートは危険なので、中央道を通って長野経由で・・・とも思いましたがさらに安全をみて、富士山の北側をかすめて東京都心を避けるように八王子から圏央道を回って東北道に入るルートで行くことにします。距離は少々長くなり、渋滞の箇所もありそうですが、雪の危険は避けられそうです。さてどうなりますでしょうか・・・
2026.01.01
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12月31日(水)一昨日、1日掛けて車で帰省してきました。昨日は大阪・京橋での高校時の同窓会に参加。そして今日は大晦日です。10月に予約しておいた、「熊猫(ぱんだ)軒」のおせちを受け取りに店舗まで行きます。その前に、香里園駅の西側にある「ライフ香里園」へ行って、昼ごはんの買い出し。ライフは明日から3日間お休みなので、明日の食事に若干の不安がありますが、まあなんとかなるでしょう。いったん実家へ戻って受け取ってきたおせちと買い出しした食材を置いて、母がいる「サ高住」へ。家に帰って、そのまま年越しするか、それとも今日のうちにサ高住へ戻すか・・・まだ確定していません。なので、今日の夕食はキャンセルしましたが、明日の朝ごはんはキャンセルしませんでした。車で迎えに行きます。施設内へ入ると、すでに1階でスタンバってました(母の部屋は2階)。しかし、忘れ物があったので一度2階の部屋へ行って・・・話し込んでしまったりして、予定よりずいぶんゆっくりな出発となりました。車椅子で1階に降り、新しく利用することになったデイサービスの申込み書類などに記入や捺印をして、ようやく車に乗り込む・・・のですが、お盆以来久しぶりに見た母は思った以上に足腰が衰えていました。本人は普段から歩く練習をしているから大丈夫、と自信があったようですが。実家に到着して、車から降り、そして最難関の「玄関までの10段の階段」、さらに玄関の段差に苦労します。悪戦苦闘の末、ようやく家の中へ。しかしすでにもうヘトヘト。リビングに入り、いつも座っていたテレビの前の椅子も、座るのはなんと!一大イベントです。中腰で少しずつ腰を下ろすということができず、「ドスン!」と。そして困ったことには、座った状態から自力で立ち上がるのがかなり難しくなっている点です。これには本人もびっくり、そしてがっくりきているようす。当然、トイレに行くのも一苦労です。まあ、なんとかテーブルにつき、おせちをいただくことができました。未だ年を越していないのに、フライングではありますが。by SHARP AQUOS Sense9当然ながら、ふだんの食事でなかなかこのようなものは口にすることができません。満足していただけてよかった。しかし、ここまでの状態だけ見ても、とても家で年越しするというのは無理のようです。本人も自覚したようで、19時頃には「やっぱり戻る」と。20時前に家を出ますが、また玄関での段差、そして靴を履くのに一苦労。外へ出て、10段の階段を降りるのも一苦労。ここで相当足腰の体力を奪われたようです。車を半分道路に出して、乗り込もうとしますが・・・一度、尻もちをついてしまいました。「ひゃー!あかんなぁ」なんとかこの尻もち以外は大事なく、無事にサ高住へ戻ることができました。明日はこちらから会いに行って、部屋で話をするくらいに・・・ということで決まり。
2025.12.31
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12月30日(火)昨日、まる一日をかけて仙台から大阪へ移動してきました。そして今日は夕方から高校生時代、2年5組の同窓会が予定されています。会場は京橋駅ちかくのお店。実家から同窓会会場へ向かう前に、母校のようすを見に行くことにしました。京阪寝屋川市駅で電車を降り、駅の外へ。まずは、40年前の高校生当時と大きく違っている場所・・・現在は高架になって、なくなった踏切とその脇にあったマクドナルドの確認。現場の健在のようすは・・・こうなってました。by SHARP AQUOS Sense9高架になったので、当然ながら踏切は姿を消し、道路はふつうに高架下をくぐってまっすぐ繋がっています。マクドナルドがあったところは、「ジャンカラ」・・・カラオケ屋さんに変わっていました。高校2年生の夏に、9月の学園祭に向けて制作した8mm映画でちょっとだけロケした(当然無許可ですが)マクドナルド店内の2階席、窓の外に電車が通る絵が撮れていました。今はマクドナルドではないので2階に上がることはできませんが、建物の前で同じようなアングルで一枚撮ってみます。この視点をそのまま数メートル上に移動すれば、ほぼ映画で撮影したときのアングルと同じになるはず。高架の下を潜って駅前へ出ると、当時できたばかりだったイズミヤのビル「アドバンスねやがわ」はそのままでしたが、周辺の雰囲気はずいぶん変わっています。1階にマクドナルドがありますが、かつて踏切脇にあったお店が移転したものなのか、それはわかりません。高校3年生のときに入り浸っていたケンタッキーフライドチキン(KFC)も、場所が少し移ったようでした。そしていよいよ、わが母校「大阪府立寝屋川高等学校」に向かいます。「アドバンスロード商店街」を進みますが、通りの雰囲気は40年前と比べてどうなのか、記憶があまりないのでよく分かりません。が、あきらかに新しいお店があったりしていて、40年前からそのまま残っている建物やお店は少ないのだと思います。ほどなく、正門前に到着。こちらは40年前とほとんど変わっていません。ちなみに、40年前の映画の1シーンに出た正門はこんな感じ。校内にちょっとだけ見えている本館も、当時のままであることがわかります。まわりを一周、歩いて同窓会会場へ向かいます。かなり時間に余裕があったので、大阪城公園でも歩いてから・・・と思って京阪電車で。守口市駅を過ぎて、次は京橋・・・というところで、忘れ物に気づいてしまいました。それは・・昨晩実家で発見した、40年前の修学旅行のしおり。同窓会で披露するために持って行こうと思っていたのに・・・ということで京橋駅で引き返し、実家へ取りに行くことに。急いでまた京橋へ向かいます。ちょっとだけ時間が取れそう、と京橋の一つ先、天満橋駅まで行ってそこから歩いて京橋駅周辺へ戻ることにしました。天満橋駅で電車を降り、地上に出てくると「一級河川 寝屋川」に架かる「大坂橋」を渡って、橋の上から大阪城天守閣を眺めます。橋の上を歩いていると、川の上流から船がやってきていました。これはシャッターチャンス!と思いましたが間に合わず、ギリギリお尻だけになってしまいました。下には自動車も通る「京橋」。忘れ物さえしなければ、橋を渡って大阪城の北側エリアを少し歩くこともできたはずなのに・・・残念ですが、ここから東に向かってまっすぐ京橋駅手前まで歩いて行きます。なんとか遅刻せずに会場のお店に到着。担任だった小松先生も参加、総勢15名での同窓会でした。秋からがんばってレストアした8mm映画の上映もあり、たいへん盛り上がりました。21時に終了、そのあとすぐ近くのお店に入って二次会。最終電車に遅れないようにお開きとなりました。2月には、今回参加できなかった関東在住の同級生中心に数名で、もう一度同窓会を開く予定です。
2025.12.30
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12月29日(月)今年もまた、大阪への帰省を、日本海側、北陸自動車道をたどるロングドライブで。年末年始は、超ド級の寒気が降りてきて、日本海側が大雪、いやそれのみならず太平洋側まで影響が出る予報。本格的な豪雪が来る前に日本海沿いに走り抜け、帰りは大雪を避けて信州経由で東北道へ抜ける作戦・・・かなあ、と考えました。朝7時半過ぎに家を出て、前回お盆の帰省時と同じくマクドナルド仙台沖野店で朝マック。by SHARP AQUOS Sense9高速に乗って順調に進み、新潟県の海を見下ろす「米山SA」で昼食。予想外の良い天気。このSAは高台にあって、日本海を見渡すことができます。今日は天気が良いので、遠く佐渡島まで見えました。ポカポカしてくるほどの暖かさ。大寒波の予報だったのでかなり警戒していたのですが、まったくの予想外でした。途中、小矢部川SAで給油。大した渋滞もなく、順調に南下していつものように最後の休憩を多賀SAで・・・と思ったらうっかり通り過ぎてしまった!そこでその先の黒丸PAで休憩と夕食。規模の大きい多賀SAは、人も集まるので混雑しますがこの黒丸PAはこじんまりとしていますがフードコートもあり、それほど混まないのでゆっくり食事ができます。高速を降り、実家近くの「ライフ」で買い物をして無事到着。20時過ぎでした。
2025.12.29
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12月28日(日)明日朝、仙台を発って大阪まで車で帰省するので、今日満タンに給油しに行きます。by SHARP AQUOS Sense9もうすぐガソリン税への暫定課税、リッターあたり25.1円が廃止される予定で、今は政府からの補助金で課税廃止後と同等の価格にされているはず。フリー価格は146円。以前よりかなり安くなりました。会員ならば3円引きで143円、LINEのおともだち割引がなんと6円!最終的には破格の137円。新政権のおかげでガソリン価格が下がってよかったよかった。今日は早めに晩ごはんをいただき、缶ビール一本飲んで明日に備えます。サントリーのちょっとよさそうな缶ビール。はじめて飲みますがおいしかったです。サントリーといえば「モルツ」(プレミアムでない最初の)。アサヒの「ドライ」ブームのあと来た「モルツ」ブームの火付け役。ショーケンがテレビCMやってたなあ・・・明日からの帰省にはまったく関係ないですが。
2025.12.28
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12月27日(土)来年の干支は午(うま)。ということで、またまた伊達政宗公の愛馬、五島黒・・・そして馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社が注目されます。明治以降、馬上蛎崎神社は青葉区片平の良覺院(りょうがくいん)跡に移されましたが、もともとは仙台城本丸の崖下、追廻(おいまわし)・蛎崎(かきざき)にありました。今は稲荷神社となっています。2014年の元旦にはじめて訪ねたのですが・・・数年前、地震に遭遇、立入禁止になってしまいました。何度かようすを見に行っていますが、大きな変化はありませんでした。今日、また久しぶりに現地を訪れてみました。さて、現状はどのようになっているのか・・・道路に面して出迎えてくれる御狐様、地震直後には台から転げ落ちていました。その後、台の前に立てられてはいましたが、はたして台の上に乗せられたでしょうか・・・?by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO前に見たときのままでした。鳥居を潜って上へ進みます。立入禁止の黄色いテープが張られていたのですが、切れてしまっていました。さらに進みます。奥の鳥居手前に張ったテープは切れずに残っていました。すぐそばまで進み、その奥をのぞき見てみます。奥にあった小さな祠が、崖崩れですっかり埋まってしまっています。手前の鳥居には「蛎崎稲荷大明神」の額が掲げられていますが・・・2014年1月1日にはじめてこの神社を訪ねたときには、この額は奥にあった小さな祠の脇に立てかけてあったことが、当時の写真を見てわかりました。今は祠が完全に上から落ちてきた土砂に埋もれていますが、額は回収して鳥居の上にあらためて掲げたということみたいですね。それにしても・・・これは簡単には復旧できないですね。
2025.12.27
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12月25日(木)来年は午(うま)年。仙台には、各干支の守り本尊があります。午年生まれの守り本尊は勢至(せいし)菩薩。阿弥陀様の左側にいる観音菩薩と対になって、右側におられます。勢至菩薩本尊のご縁日は毎月23日・・・仙台市青葉区北目町に、午年生まれの守り本尊、「二十三夜堂」があります。この「二十三夜」は勢至菩薩様のご縁日に因んでいるというわけですね。かつては歴史を感じさせる風情の小さなお堂があったのですが、現在はというとby SHARP AQUOS Sense9お寺、お堂・・・という雰囲気はすっかり消えてしまっています。辛うじて「勢至観世音菩薩」「天台宗北目山 賢聖院 二十三夜堂」と書かれたのぼりで、ここがお寺なのかな?とわかる程度。かつては奥に小さなお堂、手前の小さな境内で、夏まつりが毎年催されていたのですが・・・この二十三夜堂、「関東以北唯一の」午年生まれの守り本尊とのことですが、藩政時代に二度の火災で焼失してしまったそうですが、大正時代には「五間四方の本堂」「回廊」「仁王門の山門」を有する大きなお堂だった・・・それが、1945年7月の仙台空襲ですべて焼失してしまった、とせっかく盛り返していたのが一気にリセットという感じ。それでも戦後すぐ、1947年に「原町にあった明治34年建立のお堂を移設して戦後の復興を果たした」そうです・・・が、あのお堂はもともと別のお寺のものだったのか。明治34年といえば1901年。それから120年以上経った2022年に、老朽化が進んでしまったため今のモダンな本堂に建て替えられたそうです。3年前ですね。2016年5月に、以前の二十三夜堂を撮影した写真があります。by SONY Xperia Z5 (2016.5.25撮影)別のブログに記事を書いてました。仙台市青葉区片平界隈情報ブログ、2016年5月28日投稿記事「二十三夜堂にはアジサイがある -2016/05/25」個人的にはやはり、歴史を感じる二十三夜堂のほうが・・・なんて言ってもしかたないですが。
2025.12.25
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12月24日(水)昨日は、本来の冬の寒さを取り戻した?仙台ですが、今日も最高気温は6℃台とだいたい平年並みになっていたようです。朝は曇り空ではありましたが、それほどどんより重い感じではありませんでした・・・それが昼時に外へ出てみると、冷たい雨が落ちていました。それほど強い雨ではなかったものの、傘はあったほうが良いというレベル。明日も一日、雨が降り続くような予報です。傘が必要な状況はもうすこし続きそうです。しかし年末になっても雪でなく雨、というのはやはり全体的に暖かくなってきているということなのか?やっかいな雪にならなくてよかったと喜ぶべきか、(ほんのちょっぴりですが)心配になります。お昼、いつものように馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社前を通り過ぎようと思ったら、鳥居のようすがなんだかいつもと違うように感じて、ふと立ち止まって横を見ました。by SHARP AQUOS Sense9もともと非常にシンプルな、小さい神社ですが、鳥居にかかるしめ縄の両サイドがちょっとだけいつもと違っていました。これはやはり、年越しモードなのか。何年も見ているのに、この変化にはいままでまったく気づいていませんでした。この馬上蛎崎神社、もともと伊達政宗公の愛馬「五島」を祀り追廻(追廻)馬場の守護として仙台城本丸下の追廻(おいまわし)にあったもの(現在は稲荷神社になっています。「蛎崎稲荷」)を、明治になって廃寺となった「旧一門格修験・良覺院」跡に移されて今に至るのですが、先日の日記で触れた手水石は江戸時代のものでしたので、神社が移ってくる以前、修験寺であったころのものなんでしょう。その手水石をはじめ、修験道の本場だったことを感じさせる石像や石碑が、鳥居から本殿への参道?の左側に集まっています。午とは関係ない「湯殿山」!の石もドーンと置かれていたりして、ちょっと不思議な神社です。良覺院はもうありませんが、隣には良覺院丁公園、そして茶室「緑水庵」と庭園があり、それらも元は良覺院の敷地だったところだそうです。寺の範囲はもっと広かったと伺っています。ここに詳しい説明があります。
2025.12.24
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12月23日(火)昨日に引き続き、今日も最高気温がヒトケタの寒い一日でした。昼食後、ちょっと西公園へ寄り道。日曜日に通りかかった際、冬のこの時期に花を咲かせている桜の木を見つけたからです。そのときはOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROズームレンズしか持ってきていなかったので、遠いところで咲いている花を撮影するのは難しすぎました。今日は、この桜の花狙いでOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDフォーサーズ用の望遠ズームレンズを、最初からE-M1 Mark IIIボティに装着してリュックに。さて現場に到着。日曜日に見つけた木のもとへ直行します。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD望遠端200mm、ライカ判なら400mm相当の望遠です。絞り開放F3.5で見上げるアングル。花びらびっしり、八重の花?「子福桜(コブクザクラ)」かも・・・つぼみもまだまだたくさんあります。しかし、やっぱりこのレンズは大きくて重いですね。いまさらながら・・・日曜日に来たときは咲いている木は一本だけと思っていましたが、よく見たらもう一本ありました。二股になった幹からひょろりと伸びた枝の先に、ポンと一輪。上のほうの枝には、ふつうに咲いている花も合ったのですが、これがけっこう気に入ってしまいました。高いところで、咲き終えた花とふくらんだつぼみがいっしょにいる枝を見つけたので一枚パシャリ。咲き終わった花は花びらをほとんど落として、おしべとめしべがよく見えます。めしべの先がカギ状に曲がっているのが特徴?つぼみのほうは、ふつうの桜では付け根がふくらんでいて細長いかたちをしていますが、ふくらみがなくコロッと丸いかたちです。さきほどの木とは品種が違うようですが、名前はわかりません。「冬桜」か?開いた花は薄く広いうすピンク色の花びらが美しいです。八重ではなさそう。西公園といえば、春のお花見。ですが、この時期にも花を咲かせる桜の木があるのはいいですね。短い時間でしたが、十分に楽しむことができました。
2025.12.23
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12月22日(月)昨日は、全国的にも暖かい一日だったようで、仙台の最高気温は19.8℃でした。それが今日は一転、予想最高気温は7℃、これが平年並みということですが一日で12℃も低くなってしまうとは!・・・体調を崩さないように気をつけなければ。ちょっと前にきれいに咲いた姿を楽しんだ花々。次々と枯れていきますが、その枯れ花も味があります。片平丁通りと柳町通りの角で咲いていた赤いツバキの花は、バサッと落ちていますが・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROめしべのみが残った姿も、なかなか美しいです。まるでまた別な花が現れたかのようです。東北大学片平キャンパスの中、お気に入りの小径で咲いていたノコンギクは、花の時期が終わってから日が経っていますが、枯れ花はまだ残っていました。フワフワの枯れ花。近くへ寄って見下ろしてみます。黄色く変わった葉も良い脇役に。気を良くして、旧標本園のキチジョウソウも見てみることにしましょう。きれいに咲いていたときの姿そのままに、すっかりドライフラワーのようになっています。ピン、と伸びためしべがいい感じ。おしべの葯もしっかり残っています。つぼみの時期から開花、そして枯れ花まで十分に楽しませてもらいました。
2025.12.22
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12月21日(日)西公園にある櫻岡大神宮。久しぶりにきちんと正面の鳥居から境内にお邪魔して、お参りさせていただきました。by SHARP AQUOS Sense9大鳥居をくぐり、池(といっても水が入っているのを見たことがないのですが)に架かる石橋の手前、左右に立つ石灯籠・・・あれ?土台の柱だけで、あたまの灯籠の部分がありません。左右とも。これは、東日本大震災のときに落ちたりこわれてしまったものがそのままになっていたのか、ちょっと記憶が定かではないですが。池は、神社の境内を大規模に改修した際、かなり小さくなり、取り囲む植木はすべて取り去られ、水も入れられていない状態で、個人的には非常に悲しいです。かつては金魚やメダカ、カエル(おたまじゃくし)なんかがいて、池を取り囲む植木の花々など景色も楽しめたのですが・・・残念。そんな、干上がった?池にナゾの提灯が。ピンク色の提灯が、池の上を覆うように張り巡らされた電線の下にズラッとぶら下がっています。これは年末年始限定のシーズン装飾なのでしょうか?とりあえず本殿へすすみ、久しぶりにお参りしました。なんとか無事に日々過ごさせていただいております・・・
2025.12.21
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12月20日(土)今日は午後に苦竹へ行って、予約していたタイヤの交換。これまで履いていた夏タイヤは、ブリジストンのレグノby SHARP AQUOS Sense9今まででいちばん遅かった交換日は2023年の12月27日。今回は、まだ余裕のあるうちに予約しましたが、タイヤの減りを考慮して、今日12月20日にしました。履き替えた冬タイヤはダンロップのスタッドレス。WINTER MAXXの「02」です。交換後、今のタイヤの状態はどうでしょうかと訊いてみました。夏タイヤは、溝がけっこう少なくなっているとのことでした。次のシーズンにはそろそろ買い換えを検討したほうがよさそうです。冬タイヤは、溝は十分ですがゴムが固くなってきているので今シーズンは大丈夫でも来シーズンには買い換えを考えてください・・・と。このタイヤ、いつ購入したのかと調べてみたら、2021年の11月でした。これまで4シーズン・・・今年で5シーズン目ということか。ダンロップのHPを見てみると、このWINTWER MAXX 02は、今でも販売しているようです。長持ちがウリですが、「4年使えるロングライフ」という謳い文句。とすると、今シーズンで終わりというのは順当なのかもしれません。うーん、来年は夏タイヤと冬タイヤの両方買い換えになるかもしれない・・・痛いなあ冬タイヤの溝は温存されましたがゴムが固くなってはしょうがない。夏タイヤで粘ったために、そちらの溝は思ったより減ってしまった・・・ほんとうにタイヤ交換時期をギリギリまで遅らせるのは良策といえるのか。ちょっと考え直す必要があるかもしれません。
2025.12.20
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12月18日(木)今月7日(日)の日記で触れた馬上蛎崎神社の手水石脇のミニもみじ。そのときは積もった落ち葉に埋もれていて、ほんとうに土から生えているのかわかりにくかったのですが、今日もういちど見に行ってみたところ・・・by RICOH GXR + XR RIKENON 50mm F2L落ち葉もほとんどいなくなり、葉を落としたもみじの小枝がしっかりと直接地面から生えているようすを確認することができました。・・・って、わざわざこんなものを確認しに行くなんて。しかし、この手水石、無造作に「ドン!」と置いてありますが・・・「文政六未三月九日」と書いてあります。文政六年とは?・・・1823年、まさに未(ひつじ)年です。200年以上前のものだとは!この馬上蛎崎神社は、明治になってからこの場所に移された神社ですので、この手水石はそれ以前の「良覺院」時代からのものなのでしょう。なんとも味わいのある手水石です。
2025.12.18
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12月17日(水)一年でもっとも昼が短い冬至がもうすぐです。このところ、朝起きるとちょうど日の出直前になるので、朝焼けがきれいに見えます。今日はちょうど細い月が見えていました。by SHARP AQUOS Sense9月が照らされているのは左下から。ということは、太陽はもう少し左側のほうから昇ることになります。この写真を撮ったのは6時22分、今日の日の出は・・・暦によれば6時47分なので、その25分前に撮影した、ということになります。月齢は26.8。あと3日ほどで新月。なにげなく、月齢カレンダーのWebページを見に行ったら、地球と月とのあいだの距離について、データを出してくれていました。だいたい38万キロ・・・とザックリとした記憶しかありませんでしたが、近いとき遠いときの振れ幅をみると、意外に大きいな、という印象です。今日辺りは、だいたいいちばん遠い距離に近くて41万キロ弱。平均距離から一割弱も遠いんですね。今月5日の満月のときは、かなり地球に近い位置にいたみたい。そんなにブンブンと近づいたり遠退いたりしているというわけですか。「ふつうにすごい」です。
2025.12.17
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12月16日(火)朝、ちょっと寄り道して片平丁通りの真ん中あたり、西側にある片平公園に入り、ぐるっと回って歩きました。ここは、旧制二高のグラウンド跡地にあたり、東から弾正横丁が片平丁通りに突き当たった反対側に位置します。仙台市の「緑の100選」HP、その15番目として紹介されています。「広瀬川や青葉山、大年寺山などを一目で見渡せる眺望を、ベンチに腰掛けたり散歩をしたりしながらゆっくり楽しむことができます」とありますが、ベンチに座っても公園内を散歩しても、そんな眺望は難しいです。by SHARP AQUOS Sense9崖っぷちのほうへ行って身を乗り出さなければ、ちょっとムリな感じです。「野球の試合前挨拶発祥の地」でもある旧制二高グラウンド跡の広場を取り囲むように、ズラッとサザンカの木が並び、今はちょうど花が咲き出しているところ。サザンカ並木?の向かい側には「臥龍梅(がりょうばい)」の老木、そして崖側のすこし盛り上がったところには四阿と、それを囲むように桜の木が並んでいます。伊達政宗公が朝鮮出兵の折に持ち帰ったといわれる臥龍梅は、仙台城に植えられたあと政宗公晩年の居城となった若林城内に移植されたとのことですが、それを接ぎ木した二代目が今も若林城跡(現在は刑務所になっているので一般人は立入できませんが)にあります。そこから分けられて、市内の数カ所にある臥龍梅のうちのひとつが、ここ片平公園にあるというわけです。冬、雪の臥龍梅もなかなか見られないレアな姿です。そんな臥龍梅、この近くでは西公園にもありますがここの臥龍梅は、日当たりがあまり良くないからか周囲の梅の花に比べて花期がやや遅めで、桜が早めの年には「梅と桜の花を同時に楽しむ」なんてこともできたりします。なかなかタイミングが難しいですが・・・たとえば、2019年4月の日記、2020年4月のブログ記事に上げてます。近くの臥龍梅といえば、瑞鳳殿にもあるのでした。いつも頭から抜けてしまっています。瑞鳳殿の臥龍梅は、若林城の木から分けられたものだそうですが、意外と新しくて昭和54年だそうです。さて、四阿からさらに崖のほうへ出て、崖下を流れる広瀬川を見下ろしたり、仙台市がいうように「青葉山」「大年寺山」が見渡せるかどうか検証してみます。まずは青葉山方面。マンションの向こうにちょっぴり山の稜線が見えるかどうか・・・そして大年寺山方面へと目を転じる・・・あれ?広瀬川にかかる霊屋(おたまや)橋、その向こうに鹿落ち(ししおち)坂・・・その右手に見えている山は、大年寺山ではなく伊達三代の御廟がある経ヶ峯(けいがみね)の山の裏です。大年寺山は鹿落坂を乗り越えた向こう側、向山のさらに向こう側にあります。もしも、仙台市の出している情報を見て期待して来られたら、きっとガッカリするでしょう。
2025.12.16
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12月15日(月)昨日昼までにけっこうまとまった雪が降っていくらか積もったのですが、午後には溶け始めてシャーベット状になっていました。そのまま夜を越すと、もしかしたら凍ってしまうのではないかと心配して、今朝はいつもの靴に「滑らない」ゴムのスタッドレスソールを装着し万全の体制で家を出ました。・・・しかし、もうすっかり雪は溶け、路面もすこし濡れている程度、気温も下がっていなかったので濡れた場所も凍る心配はなかったようです。それでも、日陰ではちょっぴりですが溶けかけの雪が残っていました。このまま溶けて乾いてくれれば、憂いはなくなります。
2025.12.15
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12月14日(日)北と南、縦に並んだふたつの低気圧が西から東へ通過して、東北北海道が大雪になりました。午前中はずっと雪が降り続き、外は真っ白に。昼頃になって雪は落ち着き、出かけることに。雪が積もっているから、仙台城本丸の伊達政宗公騎馬像がいい具合になっているかも、と期待して向かうことにしました。ただし、まだ車のタイヤ交換をしていないので、車で出かけることはできません。by SHARP AQUOS Sense9今シーズン初出動の「すべらない靴」で、いざ外へ出てみると・・・気温があまり下がっていないために雪は溶け、シャーベット状になっていました。あっというまに冷たい水が染みこんできます。「こりゃ大失敗」と思いましたが、引き返すわけにもいかないのでそのまま強行。地下鉄で国際センター駅まで行き、そこからまたシャバシャバのシャーベット道を仙台城本丸まで歩きます。さすがに歩いて登る人は少なく、また踏み固められたシャーベットはかなり危険です。神経を使いながらようやく本丸に到着。騎馬像のもとへ行ってみると・・・(うすうす予想はしていましたが)すっかり雪は落ちて、ふつうの騎馬像になってしまっていました。足もとだけはジャブジャブ状態。とりあえず、E-M1 Mark IIIと12-40mm F2.8ズームレンズで騎馬像、というか今日の主役、「五島黒」を撮影。来年の干支は「午(うま)」なので、年賀状用の素材です。12年前の午年でも年賀状のネタには政宗公騎馬像だったと思いますが、そのときはたしか、宮城県内にいくつかある騎馬像、そして作者についての話題を盛り込んだと記憶しています。※あとで2014年の年賀状デザインを確認してみたら、仙台城本丸の騎馬像の写真2枚と「五島」についてのちょっとした説明のみ、という感じでした。今回は、本丸の騎馬像にフォーカスして、まとめられればと思います。さて、今日東へ抜けた低気圧はこのあと猛烈に発達して、強烈な冬型の気圧配置になるそうです。明日以降がちょっぴり心配。
2025.12.14
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12月13日(土)仙台市青葉区、教楽院丁(きょうらくいんちょう)通り・・・北の南町通り、南の柳町通りを南北につなぐ一方通行の短い通りです。教楽院丁という名の由来は、この通りと柳町通りの角にある「柳町教楽院大日堂」。この教楽院丁通りを南町通りに向かって北上したすこし手前にある釣具屋さんの脇に、白い花が咲くスポットがあります。釣具屋さんの北側には白い花のカタバミ(おそらく園芸種の洋風な名前がついているものと思います。どこかから種がやってきたのでしょう)がいて、逆サイド、南側にもまた別の白い花を咲かせる植物がまとまって生えています。by OLYMPUS STYLUS XZ-2シロバナタツナミソウ(白花立浪草)立浪草の花は通常紫色ですが、その白花ということです。(もしかしたら、「コバノタツナミソウ(小葉の立浪草)」の色素が抜けて白花になった「シロバナコバノタツナミソウ」かもしれませんが)6月頃に花を咲かせるというイメージです(10月頃に咲いているのを見たことはあります)が、こんな真冬に咲くなんて、珍しいのではないかな・・・もしかしたらふつうにあることなのかもしれませんが。いつも持ち歩いているひと時代前の「高級コンパクトデジカメ」OLYMPUS STYLUS XZ-2で撮影を試みましたが、機械の調子が悪くて苦労しました。前々から、MF(マニュアルフォーカシング)でのピント合わせがスムーズにいかなくなってきて、ピント合わせの際に使うリング(レンズの付け根にあり、ふだんはカチカチと回すコントロールリング)を回しても回してもレンズを動かしてくれなかったり、逆へ戻されたり、最近接と無限遠のあいだをピョンピョン飛び回ったり・・・イライラさせられる挙動はあったのですが、今回はピンぼけのまままったくレンズが動かなくなり、やむなく再起動せざるを得ないほどの重症。こんなことは今回が初めてでした。寒い環境のせいか、単純に経年の不具合か・・・わがままといおうかあまのじゃくといおうか。いよいよ「持ち歩き」カメラの世代交代の本格的な検討が必要な時期なのかもしれません。
2025.12.13
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12月12日(金)昨日が日中比較的気温が高くて過ごしやすかった(最高気温13.6℃)ので余計に楽さが激しくなりそうな朝の天気予報。冬型の気圧配置がどんどん強まり、日本海側では大雪になりつつあるみたいでしたが、その雪雲が奥羽山脈を越えてこちら側に漏れてきたみたいです。予想最高気温は、なんと!昨日の最高より11℃も低い3℃と出ました。ひえー朝、夜明け頃にはまだ天気は悪くなかったのが、出勤時間帯になると雪雲に覆われて雪が降りはじめました。by SHARP AQUOS Sense9右にアイリスオーヤマのビル、そして奥にはウェスティン・・・霞んで見えています。午後には回復する予想となっていますが、いつのまにか一気に真冬に切り替わったようです。
2025.12.12
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12月11日(木)昨日は最低気温1.7℃、そして最高気温8.3℃。平年並みだったそうですが、今日の予報では日中14℃まで上がると予想されていました。米ヶ袋の広瀬川沿いに、まだクコの実があるかどうか見に行ってみようと思って、鹿子清水通を縛り地蔵のほうへ降りて行き、米ヶ袋スポーツ公園から川沿いの道へ出ようと思ったら・・・鉄板が敷かれていて、公園の奥に重機が置いてあります。by SHARP AQUOS Sense9工事をやるみたいです。いちおう立入禁止となっていましたが、まだ工事関係の人たちが来ていないようだったので、コソコソッと歩いてクコスポットへ向かいました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2来年3月までの工期のようです。広瀬川の底を削って、川の水の流れを良くするための工事?この看板のすぐ近くにあるクコの小群落(?)広瀬川が流れていく先には赤い愛宕大橋が見えています。その右側に、愛宕神社がある愛宕山。足もとには赤い実がついたクコ。まだまだツヤツヤ、張りのあるクコの実がたくさんついていました。このクコスポットは最近見つけたのですが、ここ1,2年で急に勢力を広げてきたそうです。一体どこからやってきたのか・・・私は散歩で通りかかって、花や実の美しさを楽しむだけですが、地元の方々は迷惑しているそうです。トゲトゲの茎が四方に伸びて広がるのが困ると。工事のための立入禁止区域はここまでで、さらに広瀬川沿いにさかのぼっていって、県工(宮城県工業高校)の裏を抜けて霊屋橋方面へ向かう遊歩道を進むことはやめて、米ヶ袋の住宅地方面へ戻っていくことにしました。すると間もなく、向こうの方からポニーのポーちゃんがお散歩にやってくるのに出会いました。飼い主の方と少し、広瀬川の工事の話をしました。「土曜、日曜は通れるそうですよ」と教えてもらいました。
2025.12.11
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12月10日(水)昨晩は失敗でした・・・火曜日なのに酒を過ごしてしまった・・・今朝は案の定、二日酔いです。ランチはスルーしようかな、とも思ったのですがそんなちょうど12時頃、「お昼に行こう」とお誘いの電話が。結局、北目町の「食事 光」へ。メヌケの味噌焼き定食を、いただきました。by SHARP AQUOS Sense9お食事はたいへんおいしかったのですが、最初に食べたものを呑み込もうとしたところ、のどに詰まりそうになってしまいました。え?やばい・・・これは、昨日の飲み過ぎで食道の内壁が荒れたか腫れたか・・・のどが乾いていて通りが悪かったのか将来、もっと年を取ったときにのどを詰まらせて命の危険にさらされるようなことがあったりするのかも、と心配になりました。我がことながら、大丈夫だろうか・・・
2025.12.10
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12月9日(火)昨日の夜23時15分頃、けたたましく鳴るスマホ、「地震発生、大きな揺れに備えてください」・・・グラグラグラそしてNHKの速報。しばらくすると「津波が来ます」その後NHKでは、ずっと地震情報のニュースが続きました。当初は、仙台市内で震度4と言っていましたが、今日あらためて見てみたら(tenki.jpのHP)from tenki.jp仙台市は震度3だったようですね。震源は青森県東方沖、最大震度6強、マグニチュードは7.5けっこう大きな地震でした。その後も下北半島の東側あたりで予震が続いています。
2025.12.09
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12月8日(月)朝にはスッキリと晴れた冬らしい深みのある青空。by SHARP AQUOS Sense9仙台市保存樹木、大イチョウの木もすっかり葉を落とし、地面を埋めていた鮮やかな黄色の落ち葉もずいぶんと砕けて粉々になってきています。東北大学片平キャンパス、学都記念公園もずいぶんと冬の装いになってきています。なんとも晴れた冬空・・・しかし、昼に外へ出てみると空のようすはまったく変わってしまっていて、どんより薄暗い。そのうち雨も落ちてきたりして、このまま下り坂なのかな?・・・と思ったら、午後にはまた回復。一日のあいだに天気の変化がめまぐるしい。
2025.12.08
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12月7日(日)仙台市青葉区、馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社。ご存知(?)伊達政宗公の愛馬「五島黒」を祀る神社です。鳥居を潜ってすぐ左手に、手水石がありますが・・・by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2L小さなカエデが脇に。落ち葉が茶色く枯れてきて、小さな赤いポイントが目立ちます。数日前に見つけて、何度か写真も撮ったのですが、今日もしつこくまた撮影。もう少し視点を下げて・・・鳥居の脚とその向こうの通りが見えてきました。ということは?うしろに本殿が。・・・つまり、私は神様にお尻を向けてしまっている!これは無礼千万。すぐに振り返って、神様にお詫びいたしました。しかしこの手水石、横に彫り込んである文字を読むと・・・文政六年三月九日江戸時代後期ですね。こんな無造作に「ポイッ」と置いているのに、意外と歴史がありますね。歴史ある手水石の脇に、ポッと生えた小枝のようなカエデ。ちゃんと地面から生えていますよ。神様にお詫びをして神社をあとに、片平丁通りを下ります。屋ナビ待ち通りとの角に、また小さな赤い点を発見。柵のあいだからひょっこり顔を出す赤いヤツ。私にとっては今シーズン初のツバキ開花です。木は大きいですが、開いている花はこれひとつだけでした。つぼみはたくさんあったので、これからが楽しみです。花をもっとアップで狙ってみるか・・・ということで、PENTAX 接写リングKのいちばん薄い(9.5mm)、No.1を装着。鮮やかな色が少なくなるこの季節。小さな赤ポイントにはやっぱり目が行きますね。
2025.12.07
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12月6日(土)ここ仙台では、先月末に、あれよあれよという間の「落葉」。さて、どれどれ・・・なんて思っているうちに、周囲のカエデやイチョウの木はバッサリと葉を落としてしまっています。旧東北帝国大学理学部生物学教室の建物まわり(北側、西側)に並ぶカエデやイチョウの木々は、もう八割がた葉を落として地面を埋めています。しかも、落ちてから日も経っているので、どんどんカサカサになり、鮮やかだった色も茶色や黒っぽくなってきています。わずかに枝に残った葉、そしてその枝先からハラハラと地面に落ちて間もない鮮やかな落ち葉がいれば、まだまだ「イケてる」秋の紅葉風景写真が撮れるのではないかと期待して、RICOH GXR(にLeica Mマウントレンズを装着出来るユニット、GXR MOUNT A12を装着、さらにKマウントへの変換アダプター使用)に、RICOH XR RIKENON 50mm F2L レンズを組み合わせた機材で現場に到着。by GXR + R50L建物の向こう側に、晩秋から初冬の低い午後の泰陽がいます。ちょっと前には日の光に透かして、一面真っ赤になっていましたが、ほとんど葉が落ちたので、地面に葉が落ち、敷き詰められたその上に木の枝の網目のような影が落ちる・・・まずは、地面に落ちた葉の中から絵になりそうなものを探してみました。そして、見つけた!・・・それがこれです。たまたま立った葉の正面から、前面にピントが来るように慎重にピント合わせ。絞りはF2開放で、なかなかピントの山を探し当てるのに苦労しますが、なんとか大丈夫だったようです。葉脈の細かいところも見えてます。最近接撮影距離、60センチ付近まで寄っていった(はず)。思ったより寄れているなあ、というのが正直な印象。続いて、まだ落ちずに残っている葉にもチャレンジしてみることにします。風はそれほど強くはないですが、やはりゆらゆらと揺れるので、ピント合わせはたいへんです。垂れ下がった枝の葉がちょうどこちらに平行に近い配置となり、葉も正面を向いてけっこう被写界深度内に収まってくれたみたいです。気を良くしてさらに撮影してみましたが・・・過ぎゆく秋を醸し出すノスタルジックなムードは、非常にいい感じなのですが、風がフワッときたために葉が持ち上がってしまって、カメラに対して斜めになってしまいました。うーん、残念。気を取り直して、枝の下へ入って見上げて見ることにしましょう。青空に透かして半透明な葉、色もベタッと真っ赤ではなくほどよいグレデーションが出た控えめな赤。空の青色は、OLYMPUS機で撮ったときのようないわゆる「オリンパスブルー」ほどの鮮やかさはないですが、もしそんな色が欲しければ補正をかければ良いだけのことです。今日も短い時間ではありましたがオールドカメラ、オールドレンズでの撮影を楽しむことができました。
2025.12.06
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12月5日(金)本日昼のお散歩にて。仙台市青葉区、良覺院丁公園に立ち寄りましたが、紅葉もほぼ終了。葉はすべて落ち尽くしていました。もう「秋」はすっかり終わって、「冬」に向かっているという印象が強いです。そこで、公園の片隅へ足を運び、足もとを見てみることにしました。ちょうど日も射していて、しっかりと照らされていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まだ咲いている花もありますが、だんだん枯れていって・・・探せばきれいに咲いていたときとはまた別のフォルム、美しさがあります。きれいな枯れ花を切り抜きしてみましょう。この、筒状花が落ちたあとの花冠だけが残った姿は、まったく別の花が咲いているかのようです。その付け根(下)には種子が隠れていますが、花冠がパッと広がって重なりあっているのでよく見えませんね。一度、「タネ」をじっくり見てみたいです。
2025.12.05
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12月4日(木)いま、群馬から栃木への出張中です。昨日は高崎で宿泊、そして今日は朝早く出発して栃木県、日光にほど近い足尾へ移動です。出発予定時刻はなんと・・・7時!宿での朝食は6時半スタートということなので、寝坊しないように6時起床。準備を整えチェックアウトしてから朝食。無事に出発集合時刻に間に合いました。ジャンボタクシーに乗って2時間ほどの移動。山へ入ってきたところで、周囲が雪景色に。古河機械金属株式会社・足尾事業所が今回の目的地。まずは、迎賓館だったという明治の建物を利用した「古川掛水倶楽部」で、顔合わせと会社説明。足尾鉱山記念館を見学、by SHARP AQUOS Sense9記念館の門柱は石でなく銅でできています。重い石を遠くから運んでくるよりも、ここで作ってしまったほうが手っ取り早かったのだろうということでした。すごい!このあとふたたび旧迎賓館に戻って昼食。午後は車で「松木地域旧三村」「本山製錬所跡」と見て、坑廃水処理で出た中和沈殿物を溜めておく「簀子橋(すのこばし)堆積場」へ。堆積物は雪に覆われていて直接は見えませんでしたが、強風に震えながら説明を伺いました。そして足尾地域の渡良瀬川最下流にある浄水場を巡り、見学終了。15時に出発して宇都宮駅を目指します。そしてほぼ予定通り、16時半頃に到着。ぜったいに予定より遅くなるにちがいない、と予想して取った帰りの新幹線は19時半発・・・ちょっと時間の余裕を見過ぎました。とりあえず、餃子にビールをいただいて一息つきます。ホタテ入り水餃子を所望したのですが、今は無いそうで、かわりにえび入り水餃子をいただくことに。プリッとしたえびがゴロッと入っていておいしい。そして焼き餃子!おすすめの食べ方は「酢とコショウで」。え?しょうゆとかラー油は使わないの?コショウは粗挽きの黒コショウでしょうか。初めての経験でしたが・・・おいしいです。食後におみやげ売り場へ行き、おみやげをじっくり選んでも・・・まだ18時前。1時間半も待つのは得策でないなあ、と思ってもっと早く出る新幹線に変更。18時17分発のやまびこにしました。帰りはハクチョウに足止めされることもなく定刻通り仙台に到着です。けっこうハードな2日間の出張でした。
2025.12.04
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12月3日(水)今日と明日の2日間、群馬県高崎から栃木県日光への出張です。10時31分発のはやぶさで大宮まで行ってはくたかに乗り換え、高崎へという異動予定。集合時刻は高崎駅に13時。仙台を出たら大宮に11時439分着、はくたかに乗り換えて11時49分に出発して高崎に12時11分着、というタイムスケジュールのはずだったのですが、古川付近で線路にハクチョウが入ったため遅れとの知らせ。ひとつ前の10時22分発のはやぶさは4分遅れの10時26分に到着。by SHARP AQUOS Sense9最初は私が乗る予定のはやぶさも10時37分頃には仙台駅に到着すると言っていたのに、「線路内のハクチョウ撤去作業のため、11時ちょうど頃に遅れます」とのアナウンス・・・「撤去」?・・・もしかして、轢いてしまった??この時点では仙台発のやまびこがホームに停まっており、10時44分発。大宮には12時24分着予定です。うーん・・・先に出るやまびこの自由席で出てしまうか、遅れてやってくるはやぶさが到着するのを待つか、究極の選択。ハクチョウ撤去作業が予定より遅れてしまうことがないとも限らない・・・うう。そんななか、「やまびこ、まもなく発車します」ああ、どうすれば・・・ええい、乗ってしまえ!こっちは予定通りに行くんだろう?行け~!ドアが閉まるギリギリで自由席車両の3号車い飛び乗った!しかし、自由席のシートに落ち着き、発車してからよく考えてみれば、はやぶさで大宮に到着するのは時刻表では11時39分、30分遅れても12時10分頃じゃないか!しかも、まもなくして「はやぶさの遅れの影響で、このあと遅れが出る見込みです」との車内アナウンスが・・・え?なぜ?まあ、遅れは数分程度の見込みと聞いてひと安心ではありますが。あとは、遅れてきたはやぶさに途中で追い抜かれないことを祈るだけ・・・いやむりか?・・・結局、宇都宮までは追いつかれずに来て「逃げ切れたか」と思ったら「遅れているはやぶさ・こまちの通過待ちをします」ああ、ついに追いつかれた!・・・数分遅れるというのはこの通過待ちのためだったのか!?でも、通過後すぐに発車して、なんと大宮には定刻通りに到着。追い抜かれたはやぶさは、数分前に到着していたようです。下車後いそいで上越・北陸新幹線の18番ホームへ。乗り換え時間は5分しかありませんでしたが、なんとか「あさま」に乗ることができました。高崎駅到着は12時59分。集合時間にはギリギリアウトでしたが、なんとか影響を最小限に食い止めることができてよかったです。秋田から参加の先生も同じはやぶさ・こまちで来る予定だったそうですが、遅れても我慢して(というかそうするしかなかったのですが)数分早く大宮に到着し、けっきょくいっしょの「あさま」でいっしょに高崎到着、となりました。まさか、ハクチョウで遅れるとはねえ、なんて言いながら本日の出張用務開始です。集合時間にはちょっぴり遅刻しましたが、なんとか大きなトラブルとはならず予定通り出張用務を始めることができました。明日は朝7時に出発・・・はたしてうまく予定通りコトが運ぶかどうか。心配です。
2025.12.03
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12月2日(火)仙台市青葉区にある仙台市の茶室「緑水庵」。月に2回、第1、第3火曜日に公開されます。茶室では有料でお茶がいただけます。また池のある庭園も公開。今日は12月最初の公開日です。前回、11月2回目の公開日(11月18日)にも庭園を見て回りましたが、このときは公開日であることを忘れていて、コンデジ(OLYMPUS STYLUS XZ-2)しか持っていなかったので苦労しましたが、今回はRICOH GXRにKマウントレンズ2本(smc PENTAX 24mm F2.8とRICOH XR RIKENON 50mm F2L)を持って行きました。もう12月に入り、紅葉シーズンも終盤に差しかかってきて、もしかしたら葉が全部落ちて真冬の景色になってしまっているかも・・・と心配しましたが、まだまだ十分秋を楽しめる庭のようす。ときおり日が差してきたり曇ったりという天気で、いろいろチャレンジしながら撮影をすすめます。最初はRIKENONレンズで庭の中を一周。弱いですが日が出ていました。しかしC-PLフィルターを装着していること自体がすっかり頭から抜けてしまっていて、偏光効果をまったく意識せずに撮影していました。by RICOH GXR (MOUNT A12) + RICOH XR RIKENON 50mm F2L下に積もる落ち葉も絵になります。見上げれば枝に残る色づいた葉もいい感じ。きちんと偏光フィルターの効果を確認しながら撮影していれば、もっといい感じになったかも・・・と、あとになって後悔しました。ひととおり庭を回ったところで、レンズをsmc PENTAX 24mm F2.8につけ替えてもう一週回ります。回り始めると、雲が出てきて日射しはほぼなし、という状況になりました。C-PLフィルターのことも思い出して、くるくる回しながら効果を確認して撮影したので少しはフィルターの効果が反映されている(はず)と思います。by RICOH GXR (MOUNT A12) + smc PENTAX 24mm F2.8もう、この庭園で秋の景色を見るのは今シーズン最後となるかもしれません。
2025.12.02
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12月1日(月)今日の予想最高気温はなんと19℃!10月下旬から11月上旬並み、予想通りならカレンダーがひと月分巻き戻されることになります。昼に外へ出てみるとやはり、かなりの暖かさを実感しました。最終的に、今日の最高気温は予想を上回る20.5℃でした。上着を着て歩き回ると、少々汗ばむほどのポカポカ天気、日が差してくると季節が一気に逆戻りしたような感覚にとらわれるほどでした。肌感覚では季節が戻ったようでも、街の様子はそれとはまた違っています。先週、ちょっと強めの冬型気圧配置になって強風が吹いた日があった前後で街の木々の葉が一気に落ち、地面に落ちた葉も風で吹き飛ばされて、すっかり秋が終了したような景色に「激変」しました。旧東北帝国大学理学部生物学教室周辺のモミジも、「まだまだ色づいた木々のようすでたのしめそう」と思っていたら、あっという間にほとんどの葉が落ちてしまいました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2「今年は季節の移り変わりが遅いなァ・・・」なんて思っていたら一気に早送りです。2年前の今日(2023年12月1日)の街の様子を見かえしてみる(こちら参照)と、まだまだモミジの葉はしっかり茂っていて、一足先にたくさん落ちたイチョウの葉が一面黄色一色にしていたのでした。見比べれば今年は、12月に入った時点では決して季節の進み具合がのんびり、というわけではないようです。
2025.12.01
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11月30日(日)街中のアーケード街「マーブルロードおおまち」のダイソーへ買い物に行こうと歩いていたら、藤崎前で毎年恒例「仙台光のページェント」への募金協力依頼をやっていました。学生の頃は、毎年欠かさず見に行って、点灯の瞬間とか消灯の瞬間を見たりしていましたが、ここ数年は観光客があふれかえっているので、あえて避けています。募金への協力も、最近は全然です。後ろめたい気持ちも多少ありますが、街にうじゃうじゃと観光客がやってくるのもなかなか複雑な心境で見てしまいます。天気も良く、寒くもなく・・・評定河原周辺を歩きました。リュックにはGXRとOM ZUIKO 50mm F3.5マクロレンズのコンビ。ほかにはサポートレンズなど一切なし。ちょっと強気の機材構成。広瀬川沿いを歩き、ひなたぼっこしている?蛾を発見。by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5近づいてもまったく動かず、もう死んでしまって干からびているのかと思ったら、ちょっと立ち上がったりしてやっぱり生きているみたい・・・結局、種の同定は心許ないですが、「キバガ(牙蛾)」のなかまではないかと推測されます。(後日判明)キバガのなかまではなく、「ワモンノメイガ(輪紋野螟蛾)」というツトガ科ノメイガ亜科の蛾だと教えてもらいました。ワモンのメイガかと思ったら、ワモン・ノメイガだったのか・・・
2025.11.30
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11月29日(土)超広角レンズ・・・新参者のPanasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. は、コンパクトで接近戦にも対応、F1.7という明るさで超広角にも関わらずボケを使った超ワイドマクロ撮影が楽しいレンズです。そんな現状で、古参の超広角、KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 は、ずっしり重くて大きい、20センチまでは寄れますがマクロとまではいかない・・・特に重い点がちょっと不利です。そんなわけで、最近なかなか出番が回ってこなかったのですが、今日は思い切ってほかのレンズは一切持たず、このレンズ一本でやり通してみようと意気込んで街へ出ました。片平の旧東北帝国大学理学部生物学教室建物周りの紅葉を・・・と思ったら、ここ数日で一気に葉を落としていました。もう少し早くこのレンズを持ってきていたら良かったか・・・でも、いくつかこのレンズならでは、というようなショットを得ることができました。まずは超広角を活かして超ローアングルby OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8F2.8開放にして、20センチ手前の落ち葉にピントをもっていったら、当然のことながら遠くにあるものはすべてボケます。ここで、同じアングルのF8バージョンも撮ってみました。これはこれでパンフォーカス気味に超広角レンズの持ち味が出ているかも。このアングルも、F2.8とF8の両方で試してみたのですが、こちらのF8まで絞ったほうがいい感じになっているのではないかなと。木の枝に残る葉は少ないですが、地面が落ち葉で敷き詰められ、そこに午後の低い太陽が照らす木々の陰が伸びて、このタイミングでなければ見られない光景を切り取ることができたように思います。
2025.11.29
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11月28日(金)一昨日、つぼみがふくらんで、そしてほぐれてきていた馬上蛎崎神社のサザンカの花。今日、期待して見に行ってみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2ついにパッと開いていました。いよいよサザンカの季節がやってきた、という感じ。まだ開ききっていませんが、これくらいの開き具合のときがいちばん美しいと感じます。個人的には。あとに続くつぼみも続々とスタンバってます。これから楽しいシーズンが始まります。
2025.11.28
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11月27日(木)河北新報オンラインに、速報としてインフルエンザ関連の記事が出ました。「【速報】宮城県内、インフルエンザの感染者が増加 2地域で100人超」今月17日から23日までの1週間で、報告されたインフルエンザ患者数が、1定点あたり89.42人だったと発表したそうですが、この人数がすごいのかどうなのか(速報で出るくらいだからすごいんでしょうが)。宮城県全体で4918人だったとのこと。1定点あたりの患者数、県から公表されるようになったのは2020年からだそうですが、今回は最も多い数字だったみたいです。前の週と比べた倍率は、1.12倍。増えてはいますが前々週から前週への伸び率は1.70倍だったそうなので、ちょっと勢いが鈍化したといえるでしょう。でも、増えていることに変わりはないです。気をつけないと。
2025.11.27
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11月26日(水)天気予報では、今日の仙台は午前中に少し雨がパラつくことがあるかもしれないがその後回復・・・実際には、朝はどんより・・・でもなんとか耐えたお昼・・・外へ出ると地面が濡れていたが、なんとか傘なしでいけそう・・・しかしランチのあと外へ出たら、傘必須の降りに。あわよくば、昼野お散歩フォトを、と思ってE-M1 Mark IIIとM.ZUIKO 12-40mmズーム、そして45mm F1.8レンズとMeikeのエクステンションチューブをリュックに入れていたのですが、結局持ち出すことはなく終わってしまいました。スマホとXZ-2だけで済ませてしまった・・・12年前の9月(2013年9月17日)、昼前に通りかかった柳町通りで、クサギの花が咲いているのを見つけて写真を撮っていました。Google Blogger 「仙台市青葉区片平界隈情報」の記事「旧東北帝国大学理学部北側のクサギ -2013/09/17」すぐ横に電柱が立っていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2 (2013.09.17)さて、この場所はいったいどのあたりだったのか?ずっと先に、片平会館入り口の白い門が見えています。今日、お昼の時間にちょっと確かめてみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2たぶん、この写真に写っている電信柱は、上の写真と同じものと思います。手前にあるのは旧東北帝国大学理学部生物学教室の建物、現在放送大学宮城学習センター、東北大学本部の一部などとして使われていますが、その入口に入っていくための門が設けられています。これは12年前にはまだ存在しませんでした。2013年9月17日のときには、OLYMPUSのフォーサーズ一眼レフ機、E-5といちばん長い付き合いのRICOH XR RIKENON 50mm F2Lレンズのコンビで花も撮っていました。by OLYMPUS E-5 + RICOH XR RIKENON 50mm F2L (2013.09.17)さらに、同じ2013年の11月1日には、「実」も撮っています。by OLYMPUS STYLUS XZ-2 (2013.11.01)この門を作る際に、残念ながらクサギの木も伐採されてしまったのでしょう。クサギの木は、仙台城三の丸の巽門跡から清水門跡へ登ったあたりにも立派な並木になっていた場所があったのですが、こちらも伐採されて今はありません。もう、ここ何年もクサギの木、花、そして実を見ていません。
2025.11.26
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11月25日(火)TAMRON SP 28-105mm F2.8 LD Aspherical IFコード名は「176A」。TAMRONのHPカメラのキタムラで中古品を購入したものを所有しています。フィルムカメラでも少し使ったはずですが、デジタルカメラと組合せてみた最初はフォーサーズのOLYMPUS E-420 一眼レフ機と。2010年8月のことでした。28mmから105mmの焦点距離範囲では、ほかに単焦点レンズもいくつかあり、そちらのほうがコンパクトで写りも良いのであまり出番はありませんでした。「写り」という点では、ある程度絞れば改善するでしょうが、開放ではかなり甘いのがネックと思っていました。が、しかし・・・かえってそれが「味」に思えてきたりも。特に、これまでこのレンズを装着していたOLYMPUSのフォーサーズ、マイクロフォーサーズ機を、最近RICOH GXRのLeica Mマウントレンズ用ユニット、GXR MOUNT A12にOMマウントアダプターを導入して装着可能にして、このコンビで撮影してみて以来、レンズと撮像素子(APS-Cサイズ)の相性がより良いように感じます。ふわりと柔らかい、ソフトなムードは独特です。旧東北帝国大学理学部生物学教室の周辺で、紅葉の撮影。by RICOH GXR + TAMRON 176A大正時代の建物とモミジの木がいい感じです。山奥に来たのかと思うほどのムード。真っ赤に染まった葉をつけた木はあまりなかったのですが、低い枝の下に潜り込んで日の光に透かしてミルと、やはり赤い葉は鮮鋭です。しかしこれを今どきのデジタルレンズとカメラで撮ったら、どぎつくなりすぎる?これくらいが落ち着いていてちょうど良いのかもしれません。日に透かしてみるモミジの葉がけっこう好みではあるのですが、順光で撮っても良い味出してくれます。真っ赤になっていなくても、かえってこれくらいの控えめな色でほんのりグラデーションのついた色づき具合がなかなかです。もう少し色がついた、濃いめのオレンジ色。晩秋の弱めな日の光に透かして見た先には黄色いイチョウの木。これも派手さはないものの、ケバケバしくない落ち着きが感じられて好印象です。この写真は望遠端105mmで撮影したもの。ライカ判の158mm相当で、遠近感はほとんどないですが、背景のボケ具合で奥行きが出ます。短焦点端28mmは42mm相当。絞りはF2.8 開放ですが、がんばればこれくらいのディテールは出ます。今どきのデジタルレンズならもっとクッキリ鮮やかな描写が可能なのかもしれませんが、これくらいのソフトな感じも良いと思います。このレンズ、大きくて重いのが難点ですが、なんとなく持って出かけるというよりは、何か目的を持って撮影に臨むようなときに、ほかのレンズは持たずに潔く(というか重いのでなるべく荷物を軽くしたいだけですが)集中して撮影するとよい結果が出るような気がします。これからもちょくちょく持ち出して楽しみたいと思います。
2025.11.25
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11月24日(月)今日は勤労感謝の日。家の近くに、「仙台菓匠 宮城野」の大和町店があります。このお店は、いくつかある宮城野の店舗の中でも古いみたいで、工場が併設されており、このお店のみで出される期間限定の商品なんかもあります。夏ならばレモンケーキ(刻んだレモンの皮?なんかが入っているロールケーキ)や秋のイチジクタルトなど。どれもおいしいです。そういう限定品とは違って、定番の人気商品もあります。それが「仙台みそケーキ」。昨日買ってきていたので、コーヒーと一緒にいただきました。とてもおいしいですよ。
2025.11.24
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11月23日(日)仙台市太白区、市の中心部から西へ車で40分ほど。秋保(あきう)は紅葉がきれいなところですが、もう見頃は過ぎてしまいました。・・・ですが今日は、秋保温泉よりもさらに西、日本三大名瀑のひとつにも数えられている「秋保大滝」へ行きました。駐車場の前には「大滝れすとはうす」。ちょっとしたイタリアンレストランがあります。久しぶりにこの「大滝れすとはうす」で休日のランチを。最近のお気に入りは「ドリア・ザ・カリー」通称「ドリカリ」。カレー味のドリアです。by SHARP AQUOS Sense9そしてパスタもけっこういけます。今日は「茸のスープパスタ」。そして、プラス500円で付けられる「セット」。10食限定。ひとりで全部たいらげるのはけっこうしんどいくらいのボリュームです。おいしい、おいしいと堪能していると、不意に衝撃的なおはなしが・・・「じつは、お店は今月いっぱいで閉めるんです」・・・えー!?今月いっぱいということは、あと何日もないじゃないですか。今後は障害者施設の調理担当をなさるとのこと。がんばっていただきたい・・・ですが、非常に残念です。何度か利用させてもらって、顔も覚えていただいたくらいだったのに。でもしかたない。ここで今日、ランチにしようと思い立ったのは良かった。ランチを堪能したあとは、大滝不動尊の脇を通って「滝見台」へ。紅葉の見頃は過ぎてしまって、もう冬のような景色になっていましたが、水量もたっぷりで迫力満点でした。さて、今後は秋保方面でのランチ、どこへ行けばいいのだろうか。
2025.11.23
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11月22日(土)今日、約1カ月ぶりの給油。いつものスタンドへ。先月給油したときの価格は、リッター157円でした。それが・・・by SHARP AQUOS Sense9一般料金158円、会員料金が3円引きの155円、そしてそこからLINEお友達割引で5円引かれて150円になっていました。これは、年末に暫定課税が撤廃されるのに向けて、少しずつ補助金を出してガソリン価格がソフトランディングするようにしていると報じられていましたが、その効果が現れているのでしょう。これまで永らく155円前後の価格が続いていたところに、一気に5円安くなりましたので。愛車「トヨタカローラフィールダーハイブリッド」、2016年8月の納車からここまでの総走行距離は9万8千キロ弱。もしかしたら今度の年末年始帰省で10万キロを突破するかもしれません。
2025.11.22
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11月21日(金)朝、家を出ると路面が濡れていました。未明に少し降ったようです。バス停まで歩いていると、まだ少しパラついていました。空はどんより暗い雨雲、合間から日も射してくるような晴れ間が入り乱れていました。ここ最近、RICOH GXRにOLYMPUSのオールドOMレンズを着けてハキダメギクのアップ写真を撮っていましたが、今日はOLYMPUS E-M1 Mark IIIにM.ZUIKO 12-40mmズームというセットで、もっとクッキリハキダメギクの花を撮ってやろうと目論んでの昼散歩。ちなみに、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIは、2021年8月7日に購入した、いま私が持っているデジタルカメラの中でもっとも新参者のミラーレス一眼カメラです。それまではE-M1(初代)がマイフラッグシップ機でした。E-M1は2013年10月の発売にあわせて予約購入したものでした。キットレンズとしていっしょについてきたのがM.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO(初代)レンズです。今はコーティングなどを改良した二代目が出ていますが、私が使っているのはこの初代レンズ。35mmライカ判(デジタルでいえば「フルサイズ」)の24mm広角から80mm中望遠相当の画角をカバーする標準ズームレンズです。ズーム全域でF2.8、20センチまで寄れてちょっとしたマクロ撮影にも対応する万能レンズです。さて、話を今日の日記に戻して・・・ランチ後、良覺院丁公園の片隅へ直行。いい具合に枯れている花を探します。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PROなにも言わずに人に見せたら、「ちょっとピントが甘いんじゃないの?」と言われそう。でも、きれいに咲いている左手前の花がメインではないのです。真ん中の枯れ花が主役。ハキダメギクは好きな花、そしていままでいろいろな枯れ花を見てきましたが、こういう姿の枯れ花ははじめて見ました。筒状花の花冠がひとつだけ落ちずに残って、そのまま枯れた・・・ということでしょうか。貴重な枯れ花の姿を見ることができて大満足でした。
2025.11.21
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11月20日(木)今日もお昼に放送大学宮城学習センター(旧東北帝国大学理学部生物学教室、仙台市青葉区)へ立ち寄ってみました。日々、色づいた葉が風に吹かれてパラパラと落ち、降り積もります。東北大学片平キャンパス内のほかの場所では、毎日のように落ち葉集めが行われているので、なかなか「積もる」ということがなくなってしまいました。その意味では、ここ(旧東北帝国大学理学部生物学教室)では、積もった落ち葉とまだ木の枝に残っている紅葉のバランスが重要です。タイミングを逃せば、葉が全部落ちてしまって寂しい枯れ木になってしまいます。今はまだ「上下」をいっしょに画面に収めるショットを狙う時期ではないように思ったので、今日はまだ落ちずに残っている葉を中心に眺めてみました。まずはこちら。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まだ半分以上の葉が「緑色」。枝の端だけが赤っぽく色づいてきています。色が変わってきている葉を見てみても葉の縁が赤くなっていても、まだ黄色い部分もあって、赤一色でないところが「いい」と思ってしまいます。これから葉の中心まで赤く染まっていくのでしょうか。尖った刃先を見ると、もう赤を通り越して「枯れて」しまっているようにも見えます。しばらく見守っていきたいと思います。別の木に目をやると・・・薄黄色と薄黄緑色の葉のみが残っています。バックには、登録有形文化財(建物)に指定されている「旧東北帝国大学理学部生物学教室」レンガ造りの建物が。
2025.11.20
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