オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2017年08月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
イントゥーザウッズ.jpg

監督=ロブ・マーシャル
原作=スティーヴン・ソンドハイム(ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』)
   ジェームズ・ラパイン    (ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』)
脚本=ジェームズ・ラパイン   撮影=ディオン・ビーブ
美術=デニス・ガスナー     衣装=コリーン・アトウッド
編集=ワイアット・スミス  作詞・作曲=スティーヴン・ソンドハイム
音楽=マイク・ハイアム   

【キャスト】

エミリー・ブラント =パン屋の妻   ジェームズ・コーデン=パン屋の主人
アナ・ケンドリック =シンデレラ   クリス・パイン   =王子
トレイシー・ウルマン=ジャックの母親 クリスティーン・バランスキー=継母
リラ・クロフォード =赤ずきん    ダニエル・ハットルストーン=ジャック
マッケンジー・マウジー=ラプンツェル ルーシー・パンチ =ルシンダ
ビリー・マグヌッセン=ラプンツェルの王子
タミー・ブランチャード=フロリンダ

【あらすじ】
長年子どもを授からないことに悩んでいたパン屋の夫婦 
その原因が 魔女の呪い にあったことを知る

ある日、突然訪ねてきた『魔女』から 「呪いを解くためには、森に入って

 必要だ」と 聞かされる

二人は、子どもを授かるという “願い・Wish” を叶えたい一心で
森の奥へと出かけていく

時を同じくして、おとぎ話の主人公たちも、
それぞれの “願い・Wish” を持って森へと入っていく


楽しいことを探しながら森に住むおばあさんのお見舞いへ

『ジャック』は お金持ちになることを夢見ながら牛を売りに出かけ

『シンデレラ』は母の眠る森のお墓の前で舞踏会に行きたいと祈り、

そして『ラプンツェル』は 魔女によって森の中の塔に閉じ込められながら
も、いつか自由の身になることを願っていた

そんな彼らとパン屋の夫婦が森の中で出会い、
それぞれの運命が少しずつ変わっていくのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
またまた 孫の「TETTA」が 翌週から千葉へサッカー遠征合宿に行くので
今日1日休暇が貰えたとかで 手土産持参でやってきた

「オイ彼女とかいねーのか?」「来ちゃダメってコト?」「そ〜じゃなくって」

「ママからの言付かりモンか?」「ちがーヨ 東京駅で美味しそうだったから
 買ったんだ」
なんとも大人びた高校1年生 同居してる娘にも「お誕生日プレゼント」だって

最近プレゼントなんか貰ったことのない娘は大喜び 「ジイジなんか 何も呉れ
ないよバレンタイン・チョコあげたってホワイトデイのお返し 貰ったためしがな
い」って・・・ 

「じゃ又 映画でも行くかァ ナニ観る?」 即答「イン・トゥ・ザ・ウッズ」
「なんだか評価が酷評の星1つか 感激の星5つか 好みで分かれるみたいだゾ」
「なんか他にあるの?」「別にイ まァいいかァ」と出かけました

始まってスグ 不覚にも居眠りをしてたらしい それをチャンとチェックしてた
「TETTA]映画館を出ると「ジイジ面白くなかったんでしょ? 寝てたもん」
「エッ そうかァ」 

「ところでジョニー・デップは出てたか?」 「ホラ寝てたんだヤッパリ」 

「なんかシンデレラと ジャックと豆の木と 赤ずきんと ラプンツェル の
 四つの話を ごちゃ混ぜにして ラストは 子供には正しくチャンと話して
 あげなきゃダメよ! って映画だったナ」

「そうだヨ グリム童話って 本当はもっとグロいんだから ディズニーが勝手に
 子供向けに そんな酷い場面は全部カットしてしまって 一般的に皆が知ってる
 様なハッピーエンドのお伽話に変えちゃったんだヨ」「へェ~ ソゥなんだ」

「あのシンデレラの靴はガラスじゃなく金だったし あの意地悪姉妹 靴に足が
 入らないと 姉はナイフでつま先を切られ 妹はカカトを切られちゃう 
 終いには 二人とも ハトに目をえぐられ失明しちゃったじゃない」

「そだナ ハッピー・エンドで終わったと思ったら 後日談 ものすごいことに
 なって 巨人を倒したジャックのところには巨人の妻が復讐に来て 逆らった
 母親は殺され 王子と結婚したシンデレラは 王家の生活が嫌だって逃げ出し
 シンデレラを探しに来た新婚の王子は、パン屋の妻と浮気しちゃうし・・・・
 そのパン屋の妻は、崖から落ちて あっけなく死んじまうしサ 
 どうなってんだと思ったゼィ」

「どうしてなんだか 暗い森の中での話ばっかしでサ」 
「だからイントゥ・ザ・ウッズ」「こんな救いようのない暗い結末ばっかじゃ 
 後味の悪さだけが 残っちゃうゼヨ」

「そう言えばTETTAと前に観た「マレフィセント」も「眠りの森の美女」の
 リメイク作品だって あの「アンジェリーナ・ジョリー」の魔女について 
 やっぱTETTAが解説してくれたっけなァ」

「ジイジが思うにはサ もっとミュージカル色を濃くして観る人を楽しませる
 装置を充実して欲しかったナ だって素晴らしエンターテイナーが沢山出演 
 してるんだからサ」

「メリル・ストリープ」の魔女振りと歌唱力は流石だったし 
 こてこて魔女メイクも決まってて怖かったし 彼女が画面に現れるだけで 
 その貫禄充分の存在感に圧倒されるたよナ」

「それと ジイジのお気に入りはネ 少し異質な感じのする「赤ずきん」役の
 あんまし可愛くない女の子「リラ・クロフォード」 
 彼女の歌声は素晴らしく圧巻だったナ」

「チャンと 観るところは 見てるんじゃない」

「ほんの10分程の出演の「ジョニー・デップ」も流石だったけどナ」
「寝てたんじゃないの?」

帰宅し 食事を共にした後 娘「TETTA 家まで送ってくよ!」
「オイオイそういうコトだったのか お土産作戦は 大成功だナ TETTA!」
   -----------------------------

以上の内容は2015年3月24日に載せたもので 昨日8月23日に また
ふらりとやって来た大学1年生になった「TETTA」 

「ジイジ 見舞いに来たよ 大丈夫?」
「おう!ありがと 20日に退院したけど9月2日にはっきりするんだ」

ツー事で 外出せずに家で録画鑑賞となって 200本程の中から選んだ
「イントゥー・ザ・ウッズ」あんときは半分寝てからナ 再度の観賞となった

良く練られた筋書なんだけど あまりにも無理なこじつけや 飛躍が多すぎて
ついてけない  ヤッパリ 結局は 後味のワリー映画だったゼイ

「ところでTETTA  今回は お土産は無いのか?」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年08月25日 13時58分41秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: