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運転を始めてかれこれもう3時間。「アメリカ広すぎ!!!」心からそう思った1日だった。ぢつは今日はTamanackからSnowbowlへの移動日。そこまで自分で車を運転していくことになりとなりには松○○子氏がナビゲートに汗を流す。その距離およそ600km!!遠い、果てなく遠い・・・。 しかもただ遠いだけじゃない。そのうち450kmは同じような景色!!しかも森の中!!まぢつまらん!!おんなじ場所をさまよっているからやたらと不安になる。「マリオカートってこんな感じなのかな」とか考えた。あと道路の右側には常に川があって、信じられないことに、ガードレールがない!!ついでに周りには雪。油断したら川にダイヴ!その川の鮭とともに熊の世話になる。う○こもしたい。・・・・・・・・とか考えながら走り続けて、やっと到着。ちなみに今日の宿は「ヒルトンホテル」。※注 ヒルトンホテルとは普通の家庭の人間は泊まれないほど高い高級ホテルらしい。セレブ気分でホテルに入った。疲れた1日だった。
2007年02月13日
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「今思えばMrアンドリューがいなければ今頃ヴィスタ通りで死んでいたかもしれない」今日はボイジーという町で綾子さん(以後=A)と一緒に銀行に行かなくてはならなかった。昨日カナダからアメリカへ移動して現金がない状況。明日はジョン(サミットチームのコーチ)が迎えにくるのに!というけで、(まあ上の分で状況理解できたやつはいないだろうけど)とにかく銀行へ行くべし!まずホテルのキレーなネーチャン(以後=ネ1)に場所を聞いた。俺「ダウンタウンの銀行に行きたいんだけど歩いて行ける?」ネ1「行けなくはないけどお勧めしないよ。」俺「でも車もってないから歩いて行くよ。」ネ1「OK、GOOD LUCK!」(グッドラックて何よ!!)と思いながらホテルを出る。ぶっちゃけすぐ近くに銀行があったが空港に近いということで、レートが高いと思い、レートだけ聞くくらいのつもりだった。その銀行に入り銀行のネーチャン(以後=ネ2)にレートを聞いてみた。俺「TC(トラベラーズチェック)をUSドルに両替できますか?」ネ2「ここは本店じゃないからできないね。ダウンタウンに出来る所があるよ。」やっぱりダウンタウンに行かなければならないらしい。俺「そこはどこにあるんですか?この地図に書いて。」ネ2「ここだよ、でもここまで6マイル以上あるよ。」(!!!!!? 6マイル!?20キロ近くあるぢゃねーか!!歩くのか20キロ!?)俺「6マイルじゃ無理だね、どうしよう。」ネ2「いろいろ調べて見るよ。」俺「ありがとう♪」・・・10分後・・・ネ2「アンドリューがそこまで車で連れてってくれるって。ホテルはどこそこにあるホテル?」俺「そうですけど、ほんとにいいんですか?お願いします。」(まぢかいな!?めっちゃありがたい。カナダはやたら冷たいのにこっちはやたら暖かいですやん。サンキューアンドリュー♪)というわけでアンドリューの車でドライブ♪話も弾んだ。しばらくいったところで気づいた。やっぱり鬼のごとき距離であると平均70キロで20分かかった。(俺はこんな道を歩いて行こうとしていたのか)と思いつつドライブを楽しんだ。銀行付近について車を止めてアンドリューについていったがこやつ、足が長いから歩くのが速ぇえ!!スーパー速ぇえ!!ほぼ2人ともランニングに近い状態で銀行に着いた。そして銀行に入ったがここで出てきたのがこれまたモデルのようにキレーなネーチャン!(結婚してくれ!)素に心で思ったね。さらにこのネーチャンめちゃめちゃ親身に話してくれた。性格も文句のつけようがない。大きい声ではいえないが・・・その・・・・・・・おっぱいも・・・ね。両替も滞りなく終わりその打って守って走れるネーチャン(稲中ネタ)に別れを告げた。帰りも順調に進みアンドリューの持ってたIpodに入ってたLinkin Parkを歌いながら宿まで帰った。最後までアンドリューは優しかったのでチップを払った。ありがとう!ボイジー人間たち。
2007年02月07日
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