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2014からの原油暴落 飯田 亨先生の見事な予測的中、陰陽自然学「地球核力激震10年」2006年1月初版58Pこれぞ九数十年期型のなせるわざ。原油価格推移USドル/バレル2014からの原油暴落
2017/04/18
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米国大統領選、飯田 亨先生予想2015年10月28日校了のライフガイドの予想通り、ヒラリーは完敗し、勝利のトランプは[5] 型生れでした。 *米国新大統領本命外の [2]型、[5]型、[8]型生まれが突出する傾向。ヒラリー夫人([1]型生まれ)なら世界の激変対応が困難。 オハイオ州とフロリダ州もトランプが制した。上院下院共に共和党が制した。 今回、注目するべきは、米国マスコミの殆どがクリントンを支持、トランプの悪口雑言、攻撃報道をしたが効果なかった。[5]型十年期から2014年に[4]型十年期に変わりました。 最近世界的に、マスコミの、力の消失現象が顕著ですが、[5]型十年期から[4]型十年期に変わるとき、一番影響を受けるのはマスコミの事象[9]型で、南頂上の定位から反対の北の底、定位の反対の対極位置に移るためで、[9]型が著しく力を失うのは[4]型十年期の顕著な現象です。
2016/11/12
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気候も世の中も、最近はすべて異常が当たり前で、ブログ書き込みの興味を失っていたが、久しぶりに・・・首相を逮捕したり、はるか雲の上の存在で、泣く子も黙る検察の特捜主任が証拠隠滅で逮捕され、さらに特捜部長、副部長が逮捕と、地検もそこらの警察と変わらぬことが証明され、威厳も信頼もまったく失った。これぞ[6]型の権威失墜の事象そのものである。特高みたいな密室での強引な捜査機関の廃止解体の動きがでても不思議ではないのである。世の中には快哉と思っている人も多いことだろうナァ~。
2010/10/03
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2005年執筆の書で自民党完敗と鳩山新政権の出現を予測、・・・世界潮流は2008~2009年に劇的変化・・・「日本の政界では遅ればせながら・・・最終的に[5]型を中心とするグループと、[4]型を中心とするグル-プとで二極化した新政党に生まれ変わるだろう」[5]型とは鳩山氏(1947/2/11亥[8]年寅[2]月[5]型)[4]型とは岡田氏(1953/7/14巳[2]年未[6]月[4]型)「地球核力激震10年」 (2005年執筆2006年一月初版)P.55 日本自民党解体・新生ポスト小泉は・・・誰が立っても力不足で2008年の激変に埋没して「自由民主党」の名すら問い直されることになるだろう。2008年を契機に、戦後を一貫して統治してきた自民党が解体して新生する。なお日本政界が当座落ち着くときは2011年である。日本の政界では遅ればせながら、[5]型十年期(2004~2013)を背負う「時の人」が2007年五月から頭角をあらわしはじめ、最終的に[5]型を中心とする[8]型、[2]型生まれのグループと、[4]型を中とする[7]型、[1]型生まれのグループとで二極化した新政党に生まれ変わるだろう。「陰陽自然学人生ガイド Vol.85」 P.13自公の提携は麻生・大田をもって終焉する。六月に明確化する。
2009/08/31
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中央政府の機能は縮小2009年を堺に中央政府への集中化の動きは終わる。帰一統合から分裂解体に向かうのである。これまで、グローバル化した経済では地方は無視される傾向があった。最近になって、赤字の地方自治体への圧力が高まり、都道府県、市町村の政治自立、合併、機能縮小などを中央政府が要求しているが一向に好転はしないだろう。一方、地方自治体への圧力の反動として、地方から中央への要求も高まり、中央の小さい政府を要求し、都道府県の首長が日本政府の運営に直接関与するうごき、つまり地方の発言力が俄然高まる。(地球核力激震10年 70Pで予測)今回は長文になったが、要するに、地方からの中央への発言力が俄然高まる機運の時代になったと言いたいのです。最近の動き2007年ころから最初は国への負担金が財政難で払えないことにより不払い運動が起きたが、2009年になって「負担金支払い拒否」で地方自治体が中央のお上にたてつく風潮が全国に広がった。最近は全国知事会でも地方の発言力を高める運動が組織的になりだした。<記>2007年4月滋賀県議会選挙で自民席が27議席から16議席に減少、議会は南びわ湖駅建設に反対、同年10月31日新駅建設凍結となる。橋下大阪知事が2007年2-3月に滋賀、京都、三重の3府県知事と共同で大戸川ダム計画に反対を表明し3月31日建設凍結となる。 2009年2月整備新幹線の建設費負担で、新潟県の泉田裕彦知事は負担増を拒否。2月佐賀県の古川康知事も増額を拒否、2月熊本県の知事も増額を拒否、2月福岡県の麻生渡知事も増額に反対を表明。7月11日橋下大阪知事、中田横浜市長、東宮崎知事らが政党のマニフェストを要求、 7月12日橋下知事が14日の全国知事会へ地方分権の強化と衆議選の公約により支持政党を決定する案を発議自民党が東宮崎県知事の衆議立候補を要請するが、知事は総裁選出馬を条件付けて話題となる。7月14日の全国知事会会議では、国が行う公共事業の直轄負担金制度について、維持管理費や国の職員の退職金など、事業と直接関係ない費用は今年度分の支払いを凍結することを確認。来年度から廃止したうえで、できるだけ早い時期に制度そのものを廃止するよう、国に求めていくことで一致。自民・民主・公明各党の政権公約に点数をつけて知事会の特別委員会が評価することでも一致。また現在、5%のうち1%相当分が地方財源に充てられている消費税について、税率の引き上げを念頭に、地方分を拡充する方向で意見集約を目指すとした。
2009/07/17
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2009年3月からの変化すべての崩壊と新生の準備が完成し、あらゆる分野が、その直前までの帰一統合力に逆転して分裂解体新生に向かい始める。九月までにその道筋が確定するが、これは新しい九十年潮流のスタートである。次の2098~2099年までのあらたな長い旅路の出発となる。(地球核力激震10年 23Pで予測) 衆議選が八月末に決まった。日本の政治も九月から民間人の新しい潮流がほとばしりこれから大きく変化することになろう。
2009/07/14
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「胡錦濤、アフマニネジャドは反対派の増幅する反政府運動で苦難の極」(人生ガイド vol 85 13Pで予測) 名立たる世界宰相の中で、本年国家的反動に苦慮する運命下にあるのは、この二人のみであり、二人が共通して反体制に苦慮するであろうと注目していた。 胡 錦濤はG8サミットに出席していたが、ウルムチで起きた暴動で、途中で帰国せねばならぬ誠に不名誉な出来事で、大弾圧で当面を乗り切っても火種は消えぬ。 アフマニネジャドは権力で自信満々で臨んだ選挙であったが、予想以上の反撃に会い困窮を深めていると思われる。*中国の新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチで7/5夜に起きた暴動1400人を超える容疑者を逮捕*イランでは、6/12に大統領選挙が実施され、即日開票の結果、 翌13日より、不正な投票・集計が行われたと大規模な抗議デモ(10人以上死亡 24人の記者が逮捕と報道)
2009/07/12
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[2009年の世界と日本 飯田 亨のずばり予測]アフマディネジャドは反対派の増幅する反政府運動で苦難の極。 (陰陽自然学 人生ガイド Vol.85 13P)6月21日(以下NHKオンラインよりの引用)イラン 再衝突で10人死亡か大統領選挙をめぐって混乱が続くイランで、国営テレビは、20日の衝突で10人が死亡し、100人以上がけがをしたと伝えました。一方、選挙のやり直しを求めている改革派のムサビ元首相は声明を発表し、支持者に対して、抗議行動を続けるよう呼びかけました。イランでは、20日、大統領選挙に不正があったと訴える改革派のムサビ元首相の支持者が、最高指導者ハメネイ師の警告を無視して抗議デモを続けようと、首都テヘランの広場に集まり、治安部隊と衝突しました。この衝突について、イランの国営テレビは、10人が死亡、100人以上がけがをしたと伝えました。ただ、死亡した人が改革派の支持者なのか、警察官など当局側なのかなど、詳しいことは明らかにしていません。衝突から一夜明けた21日、改革派のムサビ元首相は、声明を発表し、支持者に対して「今後も、憲法が保障する自由と非暴力の原則にのっとって社会的な行動を続けてほしい」と呼びかけ、抗議行動を続ける考えを示しました。声明でムサビ元首相は、イスラム体制に反抗する意思はないとしていますが、選挙に不正はなかったとする最高指導者のハメネイ師に真っ向から反論しているだけに、改革派と体制側の保守派との対立が収まる見通しは立っていません。
2009/06/21
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[2009年事変事故 予想]新型インフルエンザの猛威、三月が口火となって2011年十月に終息へ (陰陽自然学 人生ガイド Vol.85 14P)豚インフルエンザ3月にメキシコのラグロリアの養豚場で豚のインフルエンザが人から人に感染するウイルスに突然変異、WHOは4月29日警戒レベルをフェーズ5に上げた。豚は死んでいないため養豚業者が警戒を怠り、発見と初動が遅れて5月2日現在17カ国640人感染へと広がった。 飯田亨先生の予想では、今回は、五月~六月に感染が広がり、七月は嘘のように下火となるでしょうが、このインフルエンザが徐々に驚異になるのは、本年十二月、2010年二月、2010年十一月を経て、2011年三月~九月が最大の脅威と予想されます。これを超えなければ峠は越しません。くれぐれも油断なくお過ごし下さい。
2009/05/03
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政治家の世襲が崩壊に向かう社会不安と激動は、権力構造の形態変化に拍車をかけることになるだろう。もっとも衆目の及ぶ領域は国政である。国際政治、地方政治、債務残高、社会保険、経済面などで行き詰まりが深刻になると、それぞれの分野で有能な適任者をおかないと解決できない大問題が続発し、世襲や派閥などの名目だけの政治家は選出されなくなる。すなわち世襲とそれに寄生する特権階級は必ず崩壊する。世襲の崩壊を拒むものが拒まれる。(地球核力激震10年 68P)こういうことが野党から提起されたとしても、今までなら一笑に付されるだけだったが、民意の方が、過去の延長では新時代には対応できないと強く感じ始め、有能なリーダーを求めるならば「もはや世襲では無理」へと変りつつある。世界の政治経済が根本からの出直しをしなければならない。そういう風潮が世界へ感染を始める。4月27日 16時11分 NHKオンラインより民主 公約に世襲制限盛り込み民主党は政治改革推進本部の総会を開き、国会議員の世襲を制限するため、3親等以内の親族が同じ選挙区から連続して立候補することや、資金管理団体の代表者を引き継ぐことを禁止し、衆議院選挙の政権公約=マニフェストに盛り込むことを決めました。4月27日 17時14分 NHKオンラインより自民会合 世襲に一定の制限を自民党の中川元幹事長と菅選挙対策副委員長が党内の中堅・若手議員も交えて会合を開き、出席者からは、国会議員の世襲には一定の制限が必要だという意見が相次ぎました。
2009/04/27
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朝日新聞社の100億円赤字赤字決算毎日新聞社は16億円の赤字産経新聞社も19億円の赤字米新聞大手シカゴ・トリビューンが8日、米連邦破産法11条の適用申請を発表など世界的に新聞の危機が深刻化している。金融危機をきっかけとした景気悪化で、広告収入の落ち込みが主な原因と言われているが、不動産、銀行、証券会社、自動車、家電業界は必死の人員削減を計っており、当然ながら広告予算も大幅に削減される。一般に広告収入が2割も下がれば殆どのテレビ局も赤字に転落してしまう。不況が長引くとメディア全体に深刻な問題となるだろう。さらにインターネット媒体の広告が増えて、メディアに新たな競合が加わったことが、メディアの広告収入を減少させて、一層の苦境を深めている。飯田先生は著書「地球核力激震10年」の73~74Pで「メディアが大改革される」と予測、新聞は2008年崩壊開始、2011年崩壊が姿を変え、2014年今の姿は完全崩壊する。次の崩壊はテレビ、2011年に如実な崩壊が突如始まり、2014年今の姿が完全崩壊するとする。 流れの根本には”視聴覚を休息させる十年期”(2014~2023年)が起動し始めている。
2008/12/28
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陰陽自然学人生ガイドvol.85が出版されました。書店には12月末とのことです。2,000円(税込)http://www.interq.or.jp/fishing/nal/2009~2013年は世界が根底から変る。今年の(vol 85)は非常に価値があります。「2008年10月」に世界の政治経済文明の大激震が起こると、10年来予測し続け、月まで予測的中の書は「地球核力激震10年(産業能率大学出版部)」のみでしょう。一連の未来予測は、統計や占い、インスピレーションではなく、三代百年かけて築き上げた独自の陰陽自然学がベースになっています。歴史潮流は10年刻み(陰陽十年期)で流れており、今は[5]型十年期(2004~2013年)の中央まっただ中にあり、過去、第一次大戦、スペイン風邪(鳥インフルエンザ)、関東大震災を引き起こした10年期〈1914~1923年〉と相似で、姿かたちを変えて再来します。前回は前半の五年間に事変が集中しましたが、今回は後半、すなわち今から5年間に激変が起きるとし、そこに焦点を絞って独自の打開策を展開させています。更には、36種類に分割された各個人の今後5年間に亘る運命考証(5つの人生案内)、また自分が歴史のどこにいて、どう対処すればよいか。今の時代に必携の書です。
2008/12/21
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2006年一月刊行の「地球核力激震10年」58ページ「2008年四月を境に石油が暴落する!長い低迷相場(2014-2023年)に移行する。戦争、天変地異、経済逼迫、新エネルギー登場などの要因が重なって、原油が回復不能の低迷時代に入る。2014-2023年には、石油が過去の石炭事情と同じ運命を辿るのを垣間見るだろう。」とある。四月ころ、「飯田先生も今回ははずれだな」と言う人がいたが六月の145ドルが今は40ドルを割った。「どうだ当っただろう。2008年に下がると断言した人が他にいるかい。」四月の予想が六月にズレたが、2008年暴落はピタリと当っているし、自然界では勢いづいたものが方向転換に45日ほどかかるのは、陰陽自然学では移転効果などでも常識で、このズレは別に驚きではない。
2008/11/21
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米ドルが基軸通貨から脱落し複数国際通貨時代に 2009年からは「集中から分裂拡散」になるが、まず米ドルが基軸通貨から脱落し複数国際通貨時代になるだろう。10月の株価や為替レートは、実に世界中で、過去最高の下げ巾と極端な値上がりの乱高下をくりかえし、米国の大手証券会社は事実上すべて銀行の管理化に入った。これまでは債務はもちろん、集金リスクであろうが何でも証券化して一夜にして巨額の資金をかき集め、強引な世界の企業買収を行っていたヘッジファンドなど、米国の自由資本主義の真髄と豪語していたものが崩壊した。世界中を不況に巻き込んでいるが、今後は実体経済の不況がさらなる株価の値下げを呼ぶの繰り返しで、当分解決する見込みはない。赤字の規模が巨大すぎて、政府が税収を全部つぎ込んでみても解決はしない。G20の対策会議やIMFの強化、証券制度見直しの動きが出ているが、陰陽自然学的には抜本的改革なしには解決しない。現状では証券市場を国際的な管理を強化しようとする[6]型や[9]型の発想が主流をしめているがコントロールはできないであろう。逆に今回の金融不況はヘッジファンドが経済原爆になりうることを実証したことになり、これからは本物の爆弾など使用しなくても一国を破綻させるのは簡単にできることになった。 燃料は石油集中から多種燃料の分散に 10月10日に「首都高に電気自動車の充電器」の報道があった。日本では電気自動車など代替技術開発が加速しており、バイオ燃料などの開発も世界で急速に進んでいる。原油価格は24日にはOPECが大幅減産を発表せねばならぬほどに値下がりした。2~3年の内には産油国が驚愕するほどの変化がおきるだろう。燃料が石油集中から多種燃料の分散に向かうと考えるとよい。 ロシアの動きは挑戦的 ロシアは5日、シベリア鉄道強化、同パイプライン強化、12日空母建造を発表、弾道ミサイル発射実験、さきほど原潜事故のニュースがあったが、1991に製造を中止していた原潜も試験運転をしていたようだ。ひたすら軍事力強化を行っている。 温暖化で大都市集中消費型からアジアの小規模分散節約型に 温暖化は、18日、北極の気温が平均5度上昇と発表され、24日EUが航空機の排出削減義務化を発表たが、危機はまったなしに進むであろう。世界の風力発電や太陽光発電関連のニュースがこのところ急増しているが、現在の温暖化効果ガスの排出増を許容するほどの技術はすぐには出てこないと思われる。世界の経済モデルを欧米型、大都市集中消費型からアジアの小規模分散節約型に変更する必要があるだろう。 反米を売り物にする国が増える 30日、ベネズエラが衛星を打ち上げのニュース、中国がベネズエラから受注した通信衛星を打ち上げたのだが、チャーベスの軍事的に米国へのいやがらせの色彩が強いと思われる。イランや北朝鮮など反米を売り物にする国が増える傾向は今後も続くだろう。 中国と台湾 11月3日、台湾と中国が公式対話、中国の胡錦濤(午[4]年子[7]月南北[1]型)と台湾の総統、馬英九(寅[5]年未[6]月乾巽[1]型)が、子[1]年の10月南北型の時に北京から台北(南方)にしかけたことは興味深い。パンダにごまかされないようにするべきだ。 米国大統領選挙その他 4日、米国大統領選挙でオバマ氏が圧勝、まさに10月に起きた大変化の主要できごとである。[6]型の大統領に何の変革ができるか期待しないほうがよい。 6日EU首脳会議で、国際的な金融システムの改革に向け、IMFの機能強化や金融機関への規制や監督の強化など、各国が期限を区切って取り組むことをEUとして提案することになった。 7日サンパウロでのBRICsなど6か国の新興国の財務相は、金融危機を克服し再発を防ぐには国際金融システムの改革が必要で主要国だけではなく、新興国が積極的に関与していくべきとした。 改革を担うのは[8]型と[2]型のリーダー 飯田亨先生は2009年からの時代の改革を担うのはサルコジ[8]型とメルケル[2]型と予想しているが、サルコジは10月初旬ロシアと、一つの国が単独覇権状態にならない世界体制を作ることで合意、その後ドイツとも資本主義体制の大改変を同意した後、訪米してブッシュとキャンプデービッドで、緊急会談し、新ブレトンウッズ会議の開催を決めている。 その後ブッシュはG20で開催することを決定した。
2008/11/08
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いよいよ十月になった。(十月八日から十一月六日までが十月です)「地球核力激震10年」21ページ過去の価値観の一切が変わる。一部が壊れるのではなく、あらゆる領域で一度崩壊して新生で直しとなる。「地球核力激震10年」22ページ2008年4月からの変化それまでの九十年間、世界を支配してきた政治、経済、文明、イデオロギーのすべての鎖が崩壊を始めて根底から変わる。すなわち近年における歴史大転換の核心期と考えられる。世界の政治経済と技術文明の近代化、システム統合画一化を続けてきた長い旅路が最後の加速をし、2008年四月~六月にその画一化の鎖が解け始め、十月に完全崩壊する。旧潮流の事実上の終焉である。しかし、それは次の時代への強烈な新分裂解体の芽を宿している。すでにNYC株価8500ドル割れ、東証8183円割れ、円為替99円と大変化が起きているが、世界中の株価を下げ、現時点では、どこまで広がるのか誰も予測すらできない様相になってきたが、飯田先生によれば、この十月には2009からの大変化が垣間見れるようになるとのことだ。株式市場システムそのものの今後に大きな変化の動きが出るはずであり、今まで無規制、無制限であった証券銀行の債券の発行に国際レベルで何らかの規制が出ることになろう。
2008/10/10
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昔の中国や日本には大きな災害が起きると、現施政者が不適任であるから、天が制裁のために引き起こしたとする考えがあったが、今回のサイクロンで大きな被害の出たミャンマーのサイクロン大水害はまさにそれだ。噴火や地震など大災害やインフルエンザ・パンデミックのような疫病の大発生が政治的な国の境界線や閉鎖政権や閉鎖社会を強制的に開放に向かわせることがある。陰陽自然学では嵐を呼ぶ男といった災害を引き込むトリガー持ちの生まれの人がいる。自然現象はほんの些細なきっかけから大変化大災害をひき起こすのであるが、その些細なきっかけを起こす引き金は「時」と「人」なのである。5/25 ついにミャンマーの軍政も折れた。ヤンゴンで開かれた世界60カ国の代表が出席した支援国会議でミャンマーの軍政が人的援助の受け入れを表明、国連のパン・ギムン事務総長は「軍事政権が国際社会との協力と協調の精神の道を開いた」と歓迎した。「関連オンラインニュースより軍事政権 支援歓迎の柔軟姿勢 (5/25 NHK オンラインより)死者・行方不明者が13万人を超えるサイクロンの被害に見舞われたミャンマーへの支援策を話し合う支援国会議が、25日、ヤンゴンで開かれ、軍事政権側は国際社会の支援を歓迎する柔軟な姿勢を示しました。5/20 国連のパン・ギムン事務総長が21日からミャンマーを訪れるのに続き、25日には国連とA東南アジア諸国連合が主催する支援国会合がヤンゴンで開かれることが19日に決まりました。国連は19日、声明を出し軍事政権が国際的な救援活動を受け入れるべく説得する外国人の救済入国を認めないミャンマーの軍事政権に圧力5/17 FAOの発表ではミャンマー 全国の米の生産の65%をしめる農地の20%が水没した。5/17 初めて外国の救援隊としてタイの医療チームが現地入り
2008/05/25
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中国の経済繁栄に明確な歯止め (陰陽自然学人生ガイドVol.84 P12)4月にオリンピックの聖火が世界各国で反対デモにあい、日本や韓国は数千人の厳重警備で聖火リレーを実施というまことに異常な事態になった。また5/4にはダライ・ラマと中国の対話を再開したが、チベット人権問題は、中国が「内政問題」と言い張っても、それでは収まらないで民主化圧力の歴史大変化のきっかけになる可能性がある。4/10 中国の人民元が8.1から6.99へと切り上げが加速している。人件費やその他物価もじわじわと値上がりしており、タイ、インドネシア、ベトナム、インド、ミャンマーなどと比較して、もはや人件費の安い国ではなくなった。韓国や台湾からの中国進出企業の破綻や撤退が急増している。米国への危険玩具、毒入り薬品、日本への農薬入り餃子問題などの対策に品質、安全対策のコスト増が起きている。株価も急に下がり始めた。政治的には台湾との接近、世界最大の外貨準備、主な輸出先の米国のサブプライム不況、オリンピック、すべて、中国を大きく変える動きが集積を始めた。
2008/05/11
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*世界の火山帯が激震始動し始める。*中国、南北朝鮮に巨大地震、大水害が集中する。日本も四、六、十月は絶対注意。*四月、十二月に軍事クーデター、大規模テロ、大火山に注意。「日本」*日本政治は世界の激動に促されて革新力を助長させる。*自民VS民主の対立構図は四~六月に浮き彫 りに。*自民、民主の支持が下降し、両党不満分子が民間人と合同新党規律へ。上記すべて、四~六月、十月、十二月に注目。とくに四月は決して油断できません。このほか、核事故、歴史上未曾有卯の大水害と地震、地下坑道トンネル山岳落盤大事故、火山泥流災害などに注意が必要です。(陰陽自然学人生ガイドVol.84 P13)*5月2日夜から3日にかけミャンマー中、南部を直撃した大型サイクロンによる死者2万人超、不明も4万人超被災は数十万人となった。*5月2日、チリ南部のチャイテン火山が9000年ぶりに噴火、住民およそ4000人が避難しているが、噴煙は1000Km離れたアルゼンチンの大西洋側まで延びる大噴火である。*朝日新聞社が4/30と5/1に行った世論調査で福田内閣の支持率が20%に落ち込み、政党支持率でも民主党が自民党を上回った。
2008/05/10
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*チベット人権と中国問題4月オリンピックの聖火が世界各国で反対デモにあい、日本や韓国は数千人の厳重警備で実施するなどまことに異常な事態となり、チベット人権問題を改めて世界中に認識させる結果となった。IOCのロゲ会長は4/10、中国政府に対してチベット問題を含む人権問題への改善を強く促す、異例の発言を行ったが、また5/4にはダライ・ラマと中国の対話再開とのことだが、チベット人権問題は、中国が「内政問題」と言い張っても、それでは収まらないで歴史大変化のきっかけになる可能性がある。4/10 中国の人民元が8.1から6.99へと切り上げが加速している。台湾との接近、世界最大の外貨準備、オリンピック、主な輸出先の米国の不況、すべてが中国を大きく変える動きが集積を始めた。亡命政府“中国と対話再開” (5/4NHKオンラインより)チベット問題をめぐる中国政府とチベット亡命政府との非公式の会談についてインド北部のダライ・ラマ14世の事務所は、中国で4日午前から予定どおり会談が始まったことを明らかにしました。 “チベットの死者 203人” (4/30NHKオンラインより)インド北部のダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は、中国のチベット自治区で起きた一連の暴動で、これまでに203人の死亡を確認したと発表しました。*その他の歴史的変化歴史的に旧勢力の崩壊、政権交代が世界でも起き始めている。4/20パラグアイ大統領選挙で61年ぶりの政権交代が起きた。4/10のネパールでは制憲議会選挙の結果、主要政党が共和制に移行で、240年続いたネパールの王制が廃止された。4/15の韓国李明博新大統領の米国と日本訪問は、韓国と北朝鮮の路線が変わることを意味する。4/10イスラエルが最大規模で戦時訓練を行った。周辺のアラブ諸国はイスラエルが戦争の備えを始めたと警戒を開始したが。裏返せばそれほどに双方が一触即発の状況で、中東大紛争は一度攻撃が始まれば、ハマス、ビスボラ、シリア、レバノン、イラン、ロシアと米国が巻き込まれることになる。4/29 インドのシン首相とイランのアフマディネジャド大統領とのエネルギー分野で協力調印したが、イランから天然ガスの供給を隣国パキスタンを経由するガスパイプラインの建設計画を実行に移し、国際的に問題な2国との経済協力を推進することになる。IOC会長 人権問題改善促す(4/10NHKオンラインより)IOC=国際オリンピック委員会のロゲ会長は10日、北京で記者会見し、中国政府に対してチベット問題を含む人権問題への改善を強く促す、異例の発言を行いました。切り上げ後初の6人民元台に(4/30NHKオンラインより)中国の通貨「人民元」は、アメリカ経済が減速してドル安が進んでいる流れを反映して、10日、3年前の人民元の切り上げ以降、初めて1ドル=6人民元台に値上がりしています。中台が異例の会談 関係改善へ (5/12NHKオンラインより)中国の胡錦涛国家主席と、来月、台湾の副総統に就任する蕭万長氏が12日、中国で行われた経済フォーラムで異例の会談を行い、民進党政権の8年間で冷え込んでいた中台関係は改善に向けた一歩を踏み出しました。中国 外貨準備高171兆円に(4/12NHKオンラインより)世界一になっている中国の外貨準備高は、増加する貿易黒字などを背景に、先月までの3か月間にさらに10%増え、およそ1兆6800億ドル、日本円で171兆円に達しました印 イランから天然ガス確保へ(4/30NHKオンラインより)インドのシン首相は、イランのアフマディネジャド大統領と首脳会談を行ってエネルギー分野での協力を確認し、国際社会の懸念を無視して核開発を進めるイランと連携してでもエネルギーの確保を急ぐ姿勢を示しました。*その他天変地異や異常気象も5/1のチリのチャイテン火山噴火や犠牲者が1万人以上のミャンマーのサイクロンを始め数多くの異常現象が発生している。サイクロン犠牲者は1万人か(5/6NHKオンラインより)ミャンマーを襲った大型で強いサイクロンによる死者は、3900人を超え、行方が分からなくなっている人も多いことから犠牲者は1万人以上に上るという見方が出ています。チリ 火山噴火4000人避難(5/4NHKオンラインより)南米チリで火山が噴火し、火山灰が降り続いているため、住民およそ4000人が避難しています。チリ政府は、避難した住民に食糧などの救援物資を支給するとともに、噴火が続いて被害が広がらないよう警戒を続けています。噴火したのは、チリの首都サンティアゴから南におよそ1200キロ離れた標高1000メートルのチャイテン火山です。 米 3つの竜巻で200人けが(4/29NHKオンラインより)アメリカ南部のバージニア州で28日、3つの竜巻が広い範囲にわたって住宅地を襲い、200人以上がけがをしました。州政府は非常事態を宣言し、警察や消防などを動員して救助活動や復興支援に全力で当たるとしています。ロス近郊で山火事 住民避難(4/28NHKオンラインより)アメリカ西部、ロサンゼルス近郊で山火事が起き、これまでに160ヘクタールの山林が焼け、地元行政当局の避難命令で住民およそ1000人が避難しました。サンパウロ市で微震(4/23フォーリャ紙 Aより)22日の午後9時過ぎにサンパウロ市で体に感じる事が可能な地震が発生した。震源地はサンパウロ海岸地域のサンビセント市沖合218キロ地点で、海中10キロの深度で発生したものと見られている。地震のマグニチュードは5.2と発表されており、サンパウロ州で発生した地震としては1922年に記録された地震の規模を上回るものと見られている。*全球異常気象監視速報(No.423~426)によると最近の異常気象は特に寒暖の温度差が極端なようで、4月のみで平年より10度以上差のある気温の地区を列記すると下記のとおり。中国南部のフーナン(湖南)省のチーチアンでは、4/8に日最高気温が33℃に達した(平年値:約20℃)。5/2-5/8モロッコのマラケシュでは日最高気温が32℃以上となる日が多かった(平年値:約23℃)。アルジェリア北部のバトナでは4/10日最高気温が32℃に達した(平年値:約17℃)。米国ネブラスカ州のリンカンでは4/14の日最低気温が-6℃を下回った(平年値:約4℃)。アルゼンチン中部のフニンでは4/14日最低気温が-3℃を下回った(平年値:約11℃)。中国の内モンゴル自治区のハイラル(海拉爾)では4/19の日最高気温が28℃を超えた(平年値:約10℃)。中国南東部では、台風第1号「ノグリー」の影響で異常多雨となった。週降水量は230~280mmで平年の6~30倍となった。エジプトのマルサマトルーフでは、4/22の日最高気温が41℃に達した(平年値:約23℃)。カナダのフォートシンプソンでは4/19の日最低気温が-20℃を下回った(平年値:約-6℃)。米国ニューヨーク州のバッファローでは4/19日最高気温が30℃を超えた(平年値:約13℃)。アルゼンチンのバイアブランカでは4.18の日最高気温が31℃に達した(平年値:約21℃)。4/23~4/29トルコ東部のディヤルバクルでは、日最高気温が35℃を超える日が続いた(平年値:約22℃)。スウェーデン南部のカールスタードでは、4/29の日最高気温が21℃を超えた(平年値:約11℃)。モロッコのサフィでは、4/26の日最高気温が35℃を超えた(平年値:約22℃)。カナダのアルバータ州のエドモントン国際空港では4/23の日最低気温が-16℃を下回った(平年値:約-1℃)。
2008/05/06
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*日本の政治朝日新聞社が4/30と5/1に行った世論調査で福田内閣の支持率が20%に落ち込み、政党支持率でも民主党が自民党を上回った。4/9の白川新総裁任命までの日銀人事で前代未聞の騒動に始まり、4/30のガソリン値上げにつながる税制改正関連法を56年ぶりに強行再可決で成立させた。後期高齢者医療制度に対する反対など、つぎつぎと福田内閣の指導力のなさが浮き彫りになっている。政府の権威失墜は明治以来の日本官僚支配の城である財務省が弱体化、戦後の復旧をなしとげた財と政の護送船団システムの時代が終焉し新しい時代に入ることを意味する。内閣支持率20% 自民落胆「しばらく選挙できない」(5/2アサヒコムより)朝日新聞社が4月30日と5月1日に実施した全国緊急世論調査で、福田内閣の支持率が発足以来最低を更新し、20%にまで落ち込んだ。政党支持率でも民主党が自民党を上回った。税制関連法 再可決で成立(4/30NHKオンラインより)ガソリン税などの暫定税率を維持するなどとした税制関連法は、民主党などが欠席する中、30日の衆議院本会議であらためて採決が行われ、与党側による3分の2以上の多数で再可決され、成立しました。*温暖化対策4/10の米国の排出量取引法案の6月採決発表以後、米国内の動きがこれまでと違って非常に活性化した。京都議定書に抵抗していた米国が動けば中国インドも動かざるを得なくなる道理で世界のエネルギー地図と経済成長に影響を与えること必至である。技術対策にも日本で技術対策にもCO2吸収量が多い松の開発、CO2 地下貯留技術、電気自動車 実用化試験、バイオ燃料初の大規模工場、メタン生産の商業化技術などつぎつぎと発表された。米国、中国、インンドなども危機を認識し具体的な行動を開始しだした。NY原油 120ドル台突破(5/6NHKオンラインより)ニューヨーク原油市場は、供給不足への懸念から投機的な資金の流入が続き、原油の先物価格が、一時1バレル=120ドルを突破し、史上最高値を更新しました。CO2地下貯留で日中合意へ(5/3NHKオンラインより)日中両国は、温室効果ガスの大量排出国である中国で、石炭火力発電所から発生する大量の二酸化炭素を回収して地下に埋め込む大規模なプロジェクトを共同で行うことで今月中にも合意する見通しとなりました。印 イランから天然ガス確保へ(4/30NHKオンラインより)インドのシン首相は、イランのアフマディネジャド大統領と首脳会談を行ってエネルギー分野での協力を確認し、国際社会の懸念を無視して核開発を進めるイランと連携してでもエネルギーの確保を急ぐ姿勢を示しました。CO2吸収量が多い松を開発(4/26NHKオンラインより)二酸化炭素の吸収量がこれまでより20%多く、環境に優しい新しい品種の松を北海道の林業試験場が開発し、26日、記念の植樹が行われました。米 燃費の30%向上を提案(4/23NHKオンラインより)アメリカ政府は、自動車メーカーに義務づけている新車の平均燃費を、地球温暖化対策の一環として、2015年までにさらに30%向上させる案を発表しました。 “石油やガスの投資拡大を” (4/22NHKオンラインより)原油高対策を焦点に、ローマで開かれている「国際エネルギーフォーラム」で、日本時間の22日夜遅くに発表される「議長総括」の原案が判明し、このところ史上最高値を更新し続ける原油価格の安定に向け、「石油やガスへの投資を早急に増やすことが必要だ」という文言が盛り込まれることがわかりました。CO2 地下貯留技術を開発へ(4/21NHKオンラインより)地球温暖化対策の一つとして注目される、二酸化炭素を地下に埋め込む技術について、日本やヨーロッパ諸国などが意見を交わす閣僚会議が20日、ローマで開かれ、この技術を世界的に普及させるために、新たな制度の創設を目指すことで一致しました。電気自動車 実用化試験始まる(4/20NHKオンラインより)環境に配慮した次世代の車として注目される電気自動車の販売が来年から始まるのを前に、車の安全性や耐久性を確かめる実用化試験が自動車メーカーの研究施設で本格的に始まっています。米18州 温暖化対策を要請へ(4/19NHKオンラインより)アメリカで地球温暖化対策に力を入れているカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事など18の州政府の代表が、より踏み込んだ温暖化対策を進めるため、連携して連邦政府に働きかけていく方針を打ち出しました。米 温暖化対策で中期目標公表(4/17NHKオンラインより)アメリカのブッシュ大統領は、2025年までに地球温暖化の原因となる温室効果ガスの増加に歯止めをかけ、その後は減少させるという中期的な国家目標を公表し、ほかの主な排出国に対しても中期目標の設定を呼びかけました。異業種参入 火力発電所が稼働(4/17NHKオンラインより)石油元売り最大手の「新日本石油」と都市ガス最大手の「東京ガス」が共同で建設した大規模な天然ガスの火力発電所が稼働し、原油高騰で異業種からの参入組が相次いで電力事業から撤退するなか、採算を確保して電力会社との競争を進めていくことができるのか注目されます。バイオ燃料 初の大規模工場(4/17NHKオンラインより)林業が盛んな大分県日田市で、木材の製造過程で出る大量の樹皮を使って「バイオペレット」と呼ばれる固形燃料を製造する国内初の大規模な工場が完成しました。メタン生産の商業化技術 成功(4/8NHKオンラインより)海底などに埋蔵し、将来、石油に代わるエネルギー源として注目されているメタンハイドレートという層から効率よく連続的にメタンを取り出すことに、日本の研究チームが世界で初めて成功しました。
2008/05/05
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起こり始めた時代の大変化、引き続き最近のニュースを追ってみよう*パラグアイ大統領選挙61年ぶりの政権交代が起きた。南米で左派政権がヴェネズエラやボリビアなどと呼応してエネルギー産業の国営化とか、反米、反資本主義の動きが一層高まっていくことが予想される。パラグアイで左派政権誕生へ(21日NHKより)右派政権が長年続いた南米パラグアイで20日、大統領選挙が行われ、開票の結果、 中道左派の候補が右派の与党候補を破り、南米で広がる左派政権誕生の流れを象徴する結果となりました。*10日の米国の排出量取引法案の6月採決発表以後、米国の動きがこれまでと違って非常に活発となった。温暖化も一層進んでいるようだが、技術対策にも国際間の危機認識も一気にすすみ始めた。札幌 過去最速で桜が開花(21日NHKより)札幌市で21日、桜の開花が発表されました。平年より14日も早く、昭和28年に気象台が観測を始めて以来最も早い開花となりました。CO2 地下貯留技術を開発へ(21日NHKより)地球温暖化対策の一つとして注目される、二酸化炭素を地下に埋め込む技術について、日本やヨーロッパ諸国などが意見を交わす閣僚会議が20日、ローマで開かれ、この技術を世界的に普及させるために、新たな制度の創設を目指すことで一致しました。会議には日本やイギリス、カナダ、それにサウジアラビアなどのエネルギー担当の閣僚らが出席しました。電気自動車 実用化試験始まる(20日NHKより)環境に配慮した次世代の車として注目される電気自動車の販売が来年から始まるのを前に、車の安全性や耐久性を確かめる実用化試験が自動車メーカーの研究施設で本格的に始まっています。米18州 温暖化対策を要請へ(19日NHKより)アメリカで地球温暖化対策に力を入れているカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事など18の州政府の代表が、より踏み込んだ温暖化対策を進めるため、連携して連邦政府に働きかけていく方針を打ち出しました。これは、ブッシュ政権の温暖化対策を不十分だと批判する全米18の州政府の代表が18日、東部のコネティカット州で会合を開いて決めたものです。米 温暖化対策で中期目標公表(17日NHKより)アメリカのブッシュ大統領は、2025年までに地球温暖化の原因となる温室効果ガスの増加に歯止めをかけ、その後は減少させるという中期的な国家目標を公表し、ほかの主な排出国に対しても中期目標の設定を呼びかけました。*食糧危機と価格高騰は世界的な問題になりつつあるが、ベトナムとインドがインフレ防止の為、米の輸出禁止した。世界的な食糧危機が政治危機に波及しだしたが、日本のような輸入依存国にとっても深刻な問題で国連規模で対策に動きだした。国連に食料問題の特別チーム(22日NHKより)世界的な穀物価格の高騰により途上国を中心に食糧不足が深刻化していることに対応するため、国連は、各援助機関の代表で作る特別対策チームを発足させ、緊急食料援助とともに農業の振興策を強化していくことになりました。サミットで食糧高騰を議題に(21日NHKより)福田総理大臣は、食糧価格の高騰について、社会的な不安が生じるなど世界的な課題になっているとして、ことし7月の北海道洞爺湖サミットでこの問題を議題として取り上げる方針を固め、G8各国の首脳らに書簡で伝えました。 “穀物高騰 途上国に打撃”(18日NHKより)アジア開発銀行の黒田総裁は、小麦やコメなど穀物価格の世界的な高騰はアジアの途上国の貧困層の生活を直撃し、深刻な問題を引き起こしているという懸念を示し、各国政府に対して穀物の生産性を向上するインフラ整備を急ぐなどの対策を求めました。食料増産への支援策を提案へ(14日NHKより)IMF=国際通貨基金と世界銀行の合同開発委員会が13日、ワシントンで開かれ、食料価格の高騰が発展途上国の経済に影響を与えている現状を踏まえて、日本として食料の増産につながる農業分野での支援策を、来月開かれるTICAD=アフリカ開発会議に向けて提案する考えを明らかにしました。*韓国新大統領が最初に中国もうででなく、米国と日本を訪問したことで、韓国の立場と北朝鮮の立場の時代の流れを大きく変えたことは確かである。北朝鮮“米韓関係強化”非難(21日NHKより)韓国のイ・ミョンバク大統領がアメリカを訪問して米韓の同盟関係の強化を訴えたことについて、北朝鮮は「民族の利益を損なうものだ」として非難しました。これは、北朝鮮の朝鮮中央通信が21日朝、アメリカにある北朝鮮を支持する団体が声明を出したとして伝えたものです。北朝鮮はこの中で、韓国のイ・ミョンバク大統領がアメリカを訪問したことについて「親米屈従行為だ」と決めつけました。 “歴史問題 未来志向に”(21日NHKより)韓国のイ・ミョンバク大統領は、歴史問題をめぐって日韓関係が再びぎくしゃくする事態は防げるとして、未来志向に基づき、北朝鮮の核問題や経済などで両国の協力関係を強めることに意欲を示しました。米韓 核計画の申告要求で一致(20日NHKより)アメリカのブッシュ大統領と韓国のイ・ミョンバク大統領は、ワシントン郊外で初めての首脳会談を行い、北朝鮮の核問題の解決を目指し、北朝鮮に対して検証可能な形ですべての核開発計画を申告するよう求めていくことで一致しました。北朝鮮で大勢が餓死のおそれ(17日NHKより)北朝鮮は去年の大雨の影響でことし一段と深刻な食糧不足に直面する見通しで、国連は、このまま国際機関などからの支援がなければ大勢の餓死者が出るおそれがあると警告しました。
2008/04/23
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2008年4月からの大変化それまでの九十年間、世界を支配してきた政治経済、文明、イデオロギーのすべての鎖が崩壊を始めて根底から変わる。 すなわち近年における歴史代変換の革新期と考えられる。世界の政治経済と技術文明の近代化、システム統合画一化を続けてきた長い旅路が最後の加速をし、2008年四月~六月にその画一化の鎖が解け始め、十月に完全崩壊する。旧潮流の事実上の終焉である。しかし、それは次の時代への強烈な新分裂解体の芽を宿している。(地球核力激震10年 22ページ)何が変化するのか過去の常識、既成概念、価値観の一切である。人為の激動、強制的天変地異を通じて、政治経済、文明の常識、規制概念、価値観の一切が通用しなくなって生まれ変わり、天地自然の様相さえも激変する。一部が壊れるのではなく、あらゆる領域で一度崩壊して新生出直しとなる。(同21ページ)起こり始めた時代の大変化、最近のニュースを追ってみよう*明治以来の官僚支配の牙城・財務省が弱体化日本では日銀副総裁人事で前代未聞の騒動となっている。 これは小沢氏と福田総理の単なる政治的対立ではない。政府の明らかな権威失墜と明治以来の日本官僚支配の牙城・財務省が弱体化、戦後の復旧をなしとげた財政癒着システムが解体しつつあることを意味する。*240年続いたネパールの王制が廃止ネパール、制憲議会選挙の投票始まる(10日TBSより)10年間に及ぶ内戦が続いたネパールで10日、新しい憲法制定に向けた制憲議会選挙の投票が始まりました。選挙では、王制の打倒を掲げて武装闘争を続けてきた毛沢東主義派がどこまで票を伸ばせるかが焦点ですが、主要政党はいずれも共和制に移行することですでに合意しており、240年続いたネパールの王制は廃止される見通しです。*温室効果ガス規制がやっと米国でスタート、京都議定書に抵抗していた米国が動けば中国インドも動かざるを得なくなる。世界のエネルギー地図と経済成長に影響を与えること必至である。米 排出量取引法案6月採決へ(10日NHKより)アメリカの議会上院は、産業界に対して地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減を義務づけたうえで、排出量の取り引きを認めるとした法案について、6月に本会議で採決する見通しとなりました。*なぜ今、イスラエルは最大規模の戦時訓練を行うか、中東大紛争のはじまりである。陰陽自然学では重要な意味がある。一度攻撃が始まれば、ハマス、ビスボラ、シリア、レバノン、イラン、ロシアと米国が巻き込まれることになる。イスラエルで大規模戦時訓練(10日NHKより)中東のイスラエルでは、今週、ミサイル攻撃などを受けた有事を想定してこれまでで最大規模の訓練を国をあげて行っていますが、周辺のアラブ諸国からはイスラエルが戦争の備えを始めたという疑念から国境付近での警戒を強める動きも出ています。*チベット人権問題は、中国が「内政問題」と言い張っても、それでは収まらないで歴史大変化のきっかけになる可能性がある。人民元も8.1から6.99へと切り上げが加速している。台湾との接近、世界最大の外貨準備、オリンピック、主な輸出先の米国の不況、すべてが中国を大きく変える必然的な力となる。IOC会長 人権問題改善促す(10日NHKより)IOC=国際オリンピック委員会のロゲ会長は10日、北京で記者会見し、中国政府に対してチベット問題を含む人権問題への改善を強く促す、異例の発言を行いました。切り上げ後初の6人民元台に(10日NHKより)中国の通貨「人民元」は、アメリカ経済が減速してドル安が進んでいる流れを反映して、10日、3年前の人民元の切り上げ以降、初めて1ドル=6人民元台に値上がりしています。中台が異例の会談 関係改善へ(12日NHKより)中国の胡錦涛国家主席と、来月、台湾の副総統に就任する蕭万長氏が12日、中国で行われた経済フォーラムで異例の会談を行い、民進党政権の8年間で冷え込んでいた中台関係は改善に向けた一歩を踏み出しました。中国 外貨準備高171兆円に(12日NHKより)世界一になっている中国の外貨準備高は、増加する貿易黒字などを背景に、先月までの3か月間にさらに10%増え、およそ1兆6800億ドル、日本円で171兆円に達しました。*食糧危機と価格高騰は世界的な問題になりつつあるが、ベトナムとインドがインフレ防止の為、米の輸出禁止した。世界的な食糧危機が政治危機に波及しだした。ハイチ 議会が首相免職を可決(13日NHKより)穀物など食料品の価格の高騰に抗議するデモが続いているカリブ海のハイチでは、混乱を招いた責任は大きいとして、議会がアレクシー首相の免職を可決するなど混乱が続いています。ハイチでは、米や豆などの食料品の値段の高騰で国民の生活に深刻な影響が出ていて、これに抗議するデモが今月初めから各地で相次ぎ、参加者が石を投げたりガソリンスタンドに放火したりするなどして、市民少なくとも5人と国連の平和維持部隊の兵士1人が死亡しています。比 コメ価格上昇に抗議デモ(13日NHKより)穀物価格が世界的に高騰するなか、コメを主食とするアジア各国でもコメの値上がりが続いており、フィリピンの首都マニラでは、12日、コメの価格上昇を抑えるよう政府に抗議する初めてのデモが起きました。コメの国際価格が高騰するなか、コメ輸入国フィリピンでも、コメの値段がこの3か月で最大30%上昇しています。
2008/04/17
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「地球核力激震10年」2006年一月初版70pより飯田 亨先生のこの予想が実際に起き始めた。全国知事会が道州制実現に向け動き出した。道州制「18年までに完全移行」道州制の導入を検討する政府の道州制ビジョン懇談会は3月24日、「2018年までに完全移行」と明記した中間報告を増田道州制担当相に提出した。国は「根幹的な事項」にとどめ、道州に「自主立法権」を付与する。中央政府のやることは外交、安全保障などに限定。公共事業含めあとのすべては道州(十単位くらい)がやる。2008/2009は集中から分散への世紀の大変化米国の没落と世界の多極化田中宇氏のHPで以前から述べている説であるが、最近はダイヤモンド誌なども世界の多極化の特集記事が掲載されるようになった。中国始めアジアの工業経済力、中東の原油高による財力と発言力強化、世界の資源国の資源価格高による財力と発言力強化、ユーロ高など、米国一極主義から世界多極主義に移行が始まりつつある。
2008/03/26
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日本では「ほっかほっか亭」のフランチャイズチェーン(FC)が分裂する話もあるが、2008年の統合から分裂への現象がいよいよ起きはじめた。(陰陽人生ガイド Vol.84 12P)コソボの独立宣言コソボが独立を宣言しブッシュが即賛成した。これに対し、アブハジア自治共和国と南オチチア自治州もロシアからの独立を求める連鎖反応の動きがあるので、プーチンはコソポ独立に絶対反対である。セルビアのタディッチ大統領 1958年1月15日生まれ酉[7]年丑[6]月[2]型コソポのサチ首相 1968年4月24日生まれ申[5]年辰[9]月[7]型生まれ運から見ると、本年2月はこの生まれの二人は対立するが、まだ生きるか死ぬかほどひどい対立にはならない、しかしながらバックにブッシュとプーチンがいる場合、話しは別である。第一次大戦は1914年に皇太子がサラエボで暗殺されたオーストリアのセルビアへの宣戦布告が引き金となったが、今回もセルビアが舞台になっても驚かない。
2008/02/19
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台湾選挙3月22日の新総統選挙は、民主進歩党と中國國民党の世紀の対決となる。つまり謝氏 が勝てば台湾独立政策、馬氏が勝てば中華民国と中華人民共和國との統一政策となる。謝長廷氏 : 1946年5月18日生れ戌[9]年巳[2]月[1]型馬英九氏 : 1950年7月13日生れ寅[5]年未[6]月[1]型どちらも[1]型だが、子[1]年の選挙では馬氏の[1]が本命となるから、台湾人も周囲もその覚悟が必要だ。ただし時代はそれほど簡単には収まらない。謝氏が勝って、台湾独立の道を選んでも胡錦濤からの締め付けは強く増大する。馬氏が勝って、中国へ統一へ向かっても国内反体制運動が強く増大する。
2008/01/27
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機関誌・陰陽自然学人生ガイド・Vol 84発行されました。 定価2000円ご注文はnal@fishing.interq.or.jpいよいよ2008年、今年最も注意する人(陰陽自然学人生ガイドVol..84より)1)「午年の生まれ」過去からの難点がすべて露呈する年回り・・・サルコジ(仏)、メルケル(独)、金正日(北朝鮮)、チャーベス(ヴェネズエラ)、特に「午年の六月と十二月生まれ」リスクも人生最大・・・重大なピンチが必ずおこる。2)「子年の生まれ」午年生まれと対峙して南北紛争を起こす。福田(日)3)「年月の九数帰一[5]型生まれ」社会から大きな責めを受けるか、それに反目してヒステリックに反社会的となり、暴走に走らざるを得ない状況に・・・ブッシュ(米)、プーチン(露)、ルーラ(ブラジル)4)「年月の九数帰一[1]型生まれ」[5]型と[6]型生まれを南北に引き付ける。アフマディーネジャード(イラン)、ムシャラフ(パキスタン)、胡錦濤(中)5)「年月の九数帰一[6]型生まれ」他人から弓を射られ、自らも他人に弓を射る、対立、闘争状態に陥る・・・金正日、ゴードン(英)6)「十二支運動南北型生まれ」 ブッシュ、アフマディーネジャード(イラン)、金正日、胡錦濤、盧武鉉(韓)、カストロ(キューバ)、ウリベ(コロンビア)、カルデロン(メキシコ)騒がしい2008年になりそうだ。なお[5]型十年期(2004-2013)後半は[5]型のリーダーが引き下がって、その子供の[8]と[2]型のリーダーが増える傾向が出る。近年に出現した[8]型生まれのリーダー:サルコジ、近年に出現した[2]型生まれのリーダー:メルケル、福田、ヒラリー[1]型だが[2]型に強く連動する運命。特に四月のサルコジの動きに注目だ。
2008/01/02
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経済産業省が「人間生活技術戦略2007」として2030年までに実現を目指す技術を発表しているが、ロボットのサッカーコーチ、健康診断する車などロボットを意識しているのがおもしろい。自動車の組み立て工程ではすでに常識だが、ロボットは日本では多くの現在の社会問題解決に使えそうである。小子化問題も解決、盲導犬を持てない盲人への盲導犬ロボット、愛犬のあたたかみをどう再現するかですね。いろいろな仕事のできる老人介護ロボット、会話が出来ることが重要だ。農業ロボット、農仕事を何でもちょっと頼める力強いパートナー。ワンマン・オフイスで、何でも頼める便利秘書。コピー、電話、インターネットで検索、計算もお願いよ。看護士の仕事が出来る介護ロボット、介護資格をどうするかだが、仕事を細分化して貸し出しにすればかなり使えるのではないか。ただ人よりロボットが多くなるのは困るなあ、アイ・ロボットの映画になるからな。 (以下ネット記事よりの引用)11/3 トヨタ ロボットを中核事業に(NHKオンライン)トヨタ自動車は2020年までの新しい経営ビジョンをまとめ、家事や仕事を手助けするロボットを開発して中核事業の一つに育てることや、次世代のハイブリッド車をすべての車種に導入することを打ち出しました。13年後の2020年までに実現を目指すトヨタ自動車の新しい経営ビジョンは、3日の創立70周年にあわせてまとめられました。この中でトヨタは、次世代のハイブリッド車をすべての車種に導入し、これに向けて家庭用コンセントからの充電の実用化や、電気で走る距離を大幅に伸ばす技術の開発を実現すること、それに1人乗りの車といった手軽な移動手段を商品化することなどを掲げています。さらに、新しい事業分野として、家庭や職場で家事や仕事を手助けするロボットを開発し、中核事業の一つに育てることや、水素と酸素を反応させて発電する燃料電池の生産などを打ち出しました。トヨタはことし、世界全体の生産台数がアメリカのGM・ゼネラルモーターズを抜いて世界一になる見通しで、今回の新しいビジョンは世界一になったあとも成長を目指す将来像を示したといえます。
2007/12/26
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日本人は150km/h、200km/h、250km/h、300km/hと、一歩一歩関係者全員の対応能力をクリヤーしながら上っていきますね。一挙に300km/hをめざすのは理論的には可能でも、極めて無謀なことです。300km/hというのはジャンボ機の着陸態勢より早いスピードです。鉄道とは線路、信号、運行、保全、補修、天候や気象、風、地震なども考慮した一体システムで動くものでしょう。一歩一歩クリヤーしていないと、予期せぬ人為事故が起きるもので、事故が起きてから手直しするのでは手遅れです。当分は危なくて中国の新幹線には乗れませんね。あらゆる業種、スポーツ、芸能などの指導のとき、一見日本人の先輩は後輩にいじわるをするように見えますが、実はこの一歩一歩段階を踏んでの技能取得が大切で、この日本の伝統的よき精神を忘れてはならないと思うのです。(以下オンラインネットよりの引用)11/20 中国初の時速300キロ列車(NHKオンライン)鉄道の高速化を進める中国は、日本の新幹線技術をもとに開発したとみられる中国初の時速300キロの高速列車を完成させ、来年のオリンピックまでに、首都北京と天津を結ぶ高速鉄道に投入する計画です。国営の「新華社通信」などによりますと、22日午前、山東省青島の鉄道車両会社で、中国で初めて時速300キロで走る高速列車が完成し、披露されました。高速列車は、調和を意味する「和諧(わかい)」ということばから「和諧号」と名付けられ、新華社通信は「外国から導入した時速200キロの技術を吸収・消化し、中国が自主開発して製造したものだ」と紹介しています。車両は「CRH2ー300」という番号が付けられており、日本の東北新幹線「はやて」をベースとした「CRH2」の技術を活用したとみられますが、日本政府関係者によりますと、日本からは時速300キロで走る技術は供与していないということで、中国側が独自に性能向上を図ったとみられます。鉄道の高速化を本格化させている中国政府は、今回、完成した車両を、来年の北京オリンピックまでの開業を目指している北京ー天津間の高速鉄道に投入する計画だということ
2007/12/23
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イラク戦争は人件問題などではけっしてありません。もしもイラクに石油が無かりせば、陸軍など送りこんだでしょうか、米国は頼まれても断るのではないでしょうか。ブッシュの目的は中東原油の米主導の安定供給でしたが、この作戦は失敗しました。温暖化防止の排気ガス目標数字を認めないことへの国際プレッシャーも高まるので、石油の消費を減らすことを本気で考え始めたと思います。 でも出来れば日本が世界初の技術で主導権を握ってほしいですね。技術力、製造力より日本が世界で一番実用車開発の可能性があるのです、得意の化学電池か燃料電池の電動車、戦争中は木炭車まで走らせた日本が世界にさきがけて、「日本は石油の輸入を止めた」と宣言すると実に痛快で、計画を発表するだけで原油価格は下がると思うのです。(以下オンラインよりの引用)12/20 米 燃費40%向上へ法成立(NHKオンライン)アメリカのブッシュ大統領は、地球温暖化対策の一環として自動車の燃費を2020年までにおよそ40%向上することなどを柱としたエネルギー法案に署名し、法案は直ちに成立しました。アメリカで、現在、自動車メーカーに義務づけられている新車の平均燃費は、乗用車の場合で1リットル換算で11.7キロ、SUVなど小型トラックの場合は9.4キロです。これを、乗用車も小型トラックも2020年までにおよそ40%向上させて14.9キロまで引き上げることを義務づけたエネルギー法案が上下両院で可決され、19日、ブッシュ大統領が署名して直ちに成立しました。アメリカではおよそ30年ぶりに燃費の基準が引き上げられることになり、日本のメーカーを含めて対応を迫られることになります。新しい法律には、電力会社に対して2020年までに発電の15%を風力や太陽光など再生可能なエネルギーに切り替えるよう求める条項も盛り込まれています。これについて、ブッシュ大統領は「アメリカは、先週インドネシアで開かれた地球温暖化防止の会議で温室効果ガス削減に取り組むと約束し、その実現に向けて行動している」と述べました。12月20日 8時0分
2007/12/21
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参院選の自民党敗退と、安倍首相辞任を予測陰陽自然学の飯田亨先生の予言2006年12月20日発行「陰陽自然学人生ガイドVol.83」 11ページより[日本]安倍晋三首相:いきなり一~二月に予震、五月と九月に激震。順風満帆の船出の航海先は怒濤の荒海!朝鮮半島危機を最後まで体験する総理。大水害、水質危機、大地震と対峙する運命。 過去の意外な汚点が露呈される運命。閣僚の不祥事、弱体で困窮する運命。安倍首相は森と小泉の傀儡、すべては2008年に終焉運命。安倍首相と中川幹事長の表面は蜜月、内実は犬猿。地球運命から見て本年は、東西関係の緊張増幅と緩和が錯綜拮抗。北朝鮮との溝が険悪化していく分、中国、ロシアとは話し合いの場が生じる。韓国とのとの違和感は完全払拭できないまま。ブッシュ寄りの政策継続で、最も憤慨対峙するのは北朝鮮とイラン。憲法九条問題と靖国論争の強引な決着は安倍氏の命取り。七月の参院選は自民党政権全体の墓場、されど民主党も完全勝者たり得ず。政界は2008年に向かって大混乱に突入。 [世界と日本]テロ攻撃の激化、若者の暴走、宗教間対立、宗教の秘密露呈や内紛、秘密宗教の過激化、医療、婦人科出産問題、血液、血管、肝臓、水、飲料水、水質など関連の問題が起きる。 五月、九月特に注意。
2007/09/15
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地球温暖化で1度上がると、生態系に大変化が起こり、ある種は絶滅すると言われるが、自然界ではすべてがつながっており、人間はその一部で、すなわち異常気象には人もかかわっているのである。平年より気温が10度も高い地区が最近2ヶ月だけでもこれだけある陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)なお2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの抜粋引用)8/17 熱中症 17日も9人が死亡(NHKオンライン)暑さのため17日、全国で熱中症とみられる症状で9人が死亡し、これで、今月に入って熱中症で亡くなった人はあわせて56人に上っています。NHKが全国各地の放送局を通じてまとめたところ、17日に熱中症とみられる症状で手当てを受けた人は772人に上りました。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.386)[平成19(2007)年7月18日~7月24日]モンゴルのウランバートルでは、24日の日最低気温が36℃まで上がった(平年値:約22℃)。カナダ南部のアルバータ州メディシンハットでは24日の日最高気温が37℃を超えた(平年値:約27℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.385)[平成19(2007)年7月11日~7月17日]モンゴルのチョイバルサンでは、13日の日最高気温が37℃を超えた(平年値:約26℃)。カナダのアボッツフォードでは、11日の日最高気温が約38℃まで上がった(平年値:約23℃)。アルゼンチンのレコンキスタでは、11日の日最低気温が-6℃まで下がった(平年値:約9℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.384)[平成19(2007)年7月4日~7月10日]モンゴル中部のエルデネマンダルでは、10日の日最高気温が33℃を超えた(平年値:約21℃)。モンタナ州のミズーラでは、日最高気温が41℃を超える日あった(平年値:約27℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.383) [平成19(2007)年6月27日~年7月3日]西シベリアのナリヤンマルでは、日最高気温が30℃を超える日があった(平年値:約15℃)。モンゴルのウランバートルでは、日最高気温が33℃を超える日があった(平年値:約22℃)。トルコのアンタリヤでは日最高気温が44℃を超える日があった(平年値:約32℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.382)[平成19(2007)年6月20日~6月26日]モンゴルのウランバートルでは、21日の日最高気温が33℃を超えた(平年値:約22℃)。 イタリア南部のバーリでは、25日の日最高気温が45℃を超えた(平年値:約27℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.381)[平成19(2007)年6月13日~6月19日]北海道の根室では、13日の日最高気温が28℃を超えた(平年値:約14℃)。アルジェリアのバトナでは、18日と19日の日最高気温が2日間続けて約42℃となった(平年値:約29℃)。カナダのニューファンドランド・ラブラドル州チャーチルフォールズでは、16日の日最高気温が28℃を超えた(平年値:約15℃)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.379)[平成19(2007)年5月30日~6月5日]カナダ西部のプリンスジョージでは日最高気温が33℃以上となる日があった(平年値:約18℃)。
2007/08/17
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雨量が1日に月間平均を超えてももはやニュースとならなくなった。台風やハリケーンのスケールが年々大きくなり、大雨が深刻な洪水をもたらす。自然界ではすべてがつながっており、人間はその一部で、すなわち異常気象には人もかかわっているのである。陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)なお2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの抜粋引用) 気象庁・全球異常気象監視速報(No.389)[平成19(2007)年8月8日~8月14日]朝鮮半島北部~フィリピン北部:多雨 週降水量は90~500mmで、平年の3~10倍となった。北朝鮮のピョンヤン(平壌)では、10日から14日までの5日間の降水量の合計が430mmを超えた(8月の月降水量平年値:191.4mm)。また、那覇では11日の日降水量が427.5mmとなった(8月の月降水量平年値:247.2mm)。パキスタン南部~インド西部:多雨 週降水量は20~150mmで、平年の4~12倍となった。パキスタンのカラチ国際空港では9日の日降水量が120mmを超えた(8月の月降水量平年値:57.8mm)。スイス・ドイツ:多雨 週降水量は120~200mmで平年の4~10倍となった。スイスのチューリヒでは8日と9日の2日間の日降水量が合計で170mm以上となった(8月の月降水量平年値:120.8mm)。モロッコ・アルジェリア:多雨 週降水量は6~60mmで平年の9~24倍となった。アルジェリアのアインセフラでは10日から13日の日降水量が合計で40mm以上となった(8月の月降水量平年値:8.6mm)。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.388)[平成19(2007)年8月1日~8月7日]朝鮮半島~西日本:多雨 週降水量は多いところで200~300mmとなり、平年の3~8倍となった。 韓国南部のチンジュでは8月7日の日降水量が210mm以上となった(8月の月降水量平年値:280mm)。インド中部:多雨 週降水量は多いところで300~500mmとなり、各地で平年の2~10倍以上となった。インド西部のベラーバルでは8月5~7日の3日間降水量が380mm以上となった(8月の月降水量平年値:147mm)。ブルガリア周辺:多雨 週降水量は20~130mmで平年の6倍以上となった。ルーマニアのコンスタンツァでは8月7日の日降水量が70mm以上となった(8月の月降水量平年値:34mm)。アフリカ西部:多雨 降水量は70~340mmで平年の4~8倍となった。 気象庁・全球異常気象監視速報(No.387)[平成19(2007)年7月25日~7月31日]南アフリカ共和国西部:多雨 週降水量は10~120mmで平年の7~17倍となった。ケープタウンでは、25日と26日の2日間の降水量が合計で62mmに達した(7月の月降水量平年値:82mm)。 全球異常気象監視速報(No.386)[平成19(2007)年7月18日~7月24日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害イギリス南部・ドイツ西部:多雨 週降水量は50~130mmで平年の4~8倍となった。イギリス南部のヒースロー国際空港では、20日と21日の2日間の降水量が合計で50mmを超えた(7月の月降水量平年値:39.8mm)。 全球異常気象監視速報(No.385)[平成19(2007)年7月11日~7月17日]中国北西部:多雨 週降水量は20~80mmで平年の10~17倍となった。シンチアン(新疆)ウイグル自治区のウルムチでは、16日と17日の2日間の降水量が合計で70mmを超えた(7月の月降水量平年値:28.7mm)。東日本~南西諸島:多雨 週降水量は140~570mmで平年の3~10倍となった。宮崎では、11日から14日までの4日間の降水量が合計で471.5mmとなった(7月の月降水量平年値:303.9mm)。 全球異常気象監視速報(No.384)[平成19(2007)年7月4日~7月10日]西日本~華中:多雨 週降水量は150~530mmで平年の2~8倍となった。中国チアンスー(江蘇)省 のナンキン(南京)では7日と8日の2日間の降水量が250mm以上となった(7月の月降水量平年値:207mm)。ヨーロッパ東部:多雨 週降水量は70~190mmで平年の4~11倍となった。リトアニアのクライペダでは5日から8日までの4日間の降水量が80mm以上となった(7月の月降水量平年値:70mm)。
2007/08/14
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)今年の広島と長崎の原爆慰霊祭は特に世界から注目された。イランや北朝鮮の動きが原爆使用の危機が実際に起こる恐怖感を植えつけたからである。柏崎刈羽原子力発電所の事故も思ったより深刻で解決は長引くと思われる。2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの引用)8/8 被爆者描く映画 全米で放送(NHKオンライン)原爆がもたらした悲惨な現実を被害者の視線から描いたドキュメンタリー映画が、ケーブルテレビを通じて全米に放送され、話題を呼んでいます。この映画は、アカデミー賞を受賞したこともある日系3世のアメリカ人、スティーブン・オカザキ監督の作品です。広島に原爆が投下された8月6日から、ケーブルテレビを通じて全米に放送されています。7/19 原子炉すべて想定上回る揺れ(NHKオンライン)今月16日の新潟県中越沖地震の際、柏崎刈羽原子力発電所の7基の原子炉すべてで設計時の想定を上回る強い揺れを観測していたことがわかりました。このうち最も大きかった1号機の地震計の値は、設計基準の2倍以上に達していました。柏崎刈羽原発では、これまでに1号機と5号機、それに6号機の原子炉の地下に設置している地震計で設計時の想定を上回る揺れが観測されました。このうち最も大きかった1号機の地震計の値は、設計基準の2倍以上に達し、国内の原発で観測した最も大きな揺れだったとみられています。このため、東京電力がほかの4つの原子炉についても調べたところ、いずれも設計時の想定を上回り、7つの原子炉すべてで設計時の想定を上回る強い揺れを観測していたことがわかりました。
2007/08/12
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)異常気象は世界中に発生し、被害の規模は拡大の傾向があり、すでに麻痺して、報道されても誰も驚かなくなっている。2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済、文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの引用)8/11 インドの洪水 死者500人超 (NHKオンライン)インド北部を中心に被害が拡大している洪水で、この2週間で500人以上が死亡しました。WFP=世界食糧計画などの国際機関では、餓えや衛生状態の悪化による伝染病などの拡大が懸念されるとして、各国に支援を呼びかけています。インド北部や隣国のバングラデシュ、ネパールでは、先月末からの洪水による死者が増え続けており、インド政府によりますと、この2週間であわせて500人以上が死亡したということです。7/25 ヨーロッパで猛暑 27人死亡(NHKオンライン)ヨーロッパの南部や東部では、日中の最高気温が40度に達する猛暑が続き、ルーマニアでは27人が熱中症などが原因で死亡しました。7/23 中国で大雨 胡主席が重慶視察(NHKオンライン)大雨による洪水や土砂崩れが相次いでいる中国内陸部の重慶では、この1週間で42人が死亡しました。胡錦涛国家主席は、22日、急きょ現地を視察して、復旧に全力を尽くすよう指示しました。中国国営の新華社通信によりますと、中国内陸部の重慶市では、今月16日から降り続く大雨による洪水で住宅街が水につかったり土砂崩れで道路が壊れたりする被害が相次ぎ、この1週間だけで42人が死亡しました。7/22 英 記録的な大雨で浸水被害(NHKオンライン)イギリスでは、記録的な大雨に見舞われて、多くの住宅が水につかるなど被害が広がっており、21日も軍のヘリコプターが住宅の屋根などに取り残された住民の救出活動を行いました。イギリスでは20日、南部を中心に大雨に見舞われ、平年の7月1か月分に相当する降水量を記録しました。このうち南西部のグロスターシャー州では、大雨で川があふれて多くの住宅が水につかり、道路も寸断されたため、住民2000人以上が避難する事態となっています。
2007/08/11
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで、2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)今回の投資ファンド・ショックは、米国の住宅ローンの加熱に端を発しており、各国政府以上の大金を動かす国際ファンドの問題はこれからが本番だろう。ブッシュ・住宅ともに時代の大変化となる[5]型関連の象徴である。2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの引用)8/10 米及び欧州中銀が資金を投入(GM紙)米国中銀のFRBが米国経済の安定さに対する信頼を示して事で、その後2日間に渡り市場は安定化する傾向を保っていたものの、9日にフランスの投資ファンドのBNPパリバが、不履行率の上昇するサブプライ(低中所得層向け住宅ローン)勘定で赤字を計上している事で、管理下の3つのファンドから資金を引き出す事を一時的に停止する事を発表した事が引き金となり、米国の不動産危機に関係する動きになった。世界的に株式や資本市場から資金の引き上げが発生し、株安とドル高を招いた他、欧州中銀が948億ユーロという大量の資金で金利の上昇を阻止した他、FRBも240億ドルを投入して、金利の上昇を抑制する事になった。
2007/08/10
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど)七月の参院選は自民党政権全体の墓場、されど民主党も完全勝者たり得す。安倍首相は順風満帆の船出の公開先は怒涛の航海。 大水害、水質汚染、大地震の危機と対峙する運命。 閣僚の不祥事、弱体で困窮する運命。(以上陰陽人生ガイドvol.83)2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(以下NET記事からの引用)7/29 自民大敗 40議席割り込む(NHKオンライン)参議院選挙の開票は順調に進んでいますが、今後開票が進む選挙区や比例代表の得票の状況から自民党がさらに大きく議席を上積みするのは難しい情勢となり、自民党は64の改選議席を25以上も減らす大敗を喫し、40を下回って30議席台にとどまることが確実になりました。
2007/07/29
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陰陽陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(「地球核力激震10年」33ページ)地下資源も乏しく、耕地も少ない日本が今一番世界に貢献できるのは燃料電池など超経済的な電気自動車開発に違いない。従来の自動車の概念を意識しないまったく斬新なデザインと機能にすればうまくいくと思う。日本の場合は石油の輸入を半減させて、国産新車はすべて電気自動車にすればよいのである。車の主要燃料はそれぞれの国の事情に合わせて、ガソリン、エタノール、燃料電池の3本柱にしてガソリン車の国、エタノ-ル車の国、電気自動車の国にした方が世界レベルで見ると経済的になるのではないか。(以下NET記事からの引用)4/7 電気自動車、「軽」並みコスト目標・経産省が産学と開発(日経)経済産業省は自動車や電機業界、大学と協力して、電気自動車の本格普及に向けた共同開発に乗り出す。高性能電池の開発などで2015年をめどに、現在の軽自動車とほぼ同じコストで利用できるようにする技術を開発。充電スタンドの普及や優遇税制など利用奨励策も検討する。ガソリン消費を段階的に減らし、温暖化ガスの排出抑制につなげる狙いだ。電気自動車は充電して電気だけで走るため走行中の二酸化炭素(CO2)排出量はゼロ。ガソリンと電気モーターで走るハイブリッド車などに比べても環境負荷が少ない。ただ車両価格が高く、一度の充電で走れる距離も短いため、ほとんど普及していない。
2007/04/07
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陰陽自然学の田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。2007年は五月と九月が「重大な政治経済局面、天変地異、カタストロフィ警戒」 (「地球核力激震10年」32ページ)さて鬼が出るか蛇が出るか。地球温暖化の急進行で、世界的に旧来の社会通念、法律、憲法、国際協定などを根本から改正の必要が生じると思われる。世界的なまったなしのCO2排出規制、大国のエゴ、途上国のわがままなどすべてが問題化するであろう。北朝鮮とイランの核問題、イラク戦争の展開もこれに輪をかけることになろう。(以下NET記事からの引用)IPCC議長 全大陸で温暖化(NHKオンライン)国連のIPCC=気候変動に関する政府間パネルのパチャウリ議長らは、日本時間の午後7時前からベルギーのブリュッセルで記者会見し、「われわれは、今回初めて、世界のすべての大陸で地球温暖化による影響が出ていることを確認した」と述べました。会議では、予想される干ばつや洪水などの被害の程度や表現をめぐって紛糾し、会期最終日から夜を徹して翌日まで議論が続く事態となっていました。 4月6日 19時17分
2007/04/06
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)4/6 米北東部 季節はずれの大雪(NHKオンライン)アメリカ北東部では広い地域で季節はずれの大雪に見舞われており、これまでにおよそ18万世帯が停電するなど、市民の生活に影響が出ています。アメリカでは北東部を中心に、5日、広い地域で強い風を伴った季節はずれの大雪となり、メーン州で35センチ、ニューハンプシャー州で30センチの積雪が観測されました。気象庁・全球異常気象監視速報(No.370)[平成19(2007)年3月28日~平成19(2007)年4月3日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東日本~中国:高温週平均気温は、日本や中国の標高の高いところでは1~18℃、ベトナムやタイでは25~30℃、そのほかの地域では12~23℃で、平年より3~8℃高かった。中国東部のイーチャン(宜昌)では、30日の日最高気温が33℃に達した(平年値:約19℃)。2)アフガニスタン・パキスタン:洪水・雪崩アフガニスタンとパキスタンでは、3月末頃からの洪水や雪崩により、合わせて約150人が死亡したと報じられた(AP)。パキスタン北西部のパーラチナールでは、30日と31日の2日間の合計降水量が120mmを超えた(月降水量平年値:3月105.1mm、4月70.8mm)。3)地中海西部:多雨地中海西部のスペインやイタリア南部では、週降水量は40~280mmで、平年の5~30倍となった。スペインのイビサでは、29日の日降水量が約160mmを超えた(月降水量平年値:3月40.8mm、4月35.1mm)。4)ノバスコシア半島周辺:少雨(雪)北米東端部のノバスコシア半島周辺では、最近1か月間の降水量は、40mm以下で平年の40%以下のところが多かった。5)米国南東部:高温・少雨週平均気温は、13~23℃で、平年より4~9℃高かった。米国ペンシルバニア州のエリー空港では、3日の日最高気温が25℃を越えた(平年値:約9℃)。最近1か月間の降水量は30mm以下で平年の30%以下のところが多かった。6)南米中部:高温・少雨南米中部のパラグアイやブラジル南部では、週平均気温は、26~30℃で、平年より3~6℃高かった。ブラジル南部のサンタマリアでは、30日の日最高気温が38℃を越えた(平年値:約27℃)。最近1か月間の降水量は40mm以下で平年の20%以下のところが多かった。7)南米南部:多雨週降水量は50~500mmで、平年の5~20倍となった。アルゼンチンのグアレグアイチュでは、27日から31日までの5日間の合計降水量が580mmを超えた(月降水量平年値:3月104.9mm、4月104.6mm)。
2007/04/03
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)気象庁・全球異常気象監視速報(No.369)[平成19(2007)年3月21日~平成19(2007)年3月27日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東日本:少雨(雪)東北地方の太平洋側では、最近1か月間の降水量は60mm以下で、平年の40%以下のところが多かった。2)西日本~中国:高温週平均気温は中国では10~16℃、朝鮮半島から西日本は12~16℃で、平年より3~6℃高かった。中国のチェンチョウ(鄭州)では、25日の日最高気温が27℃に達した(平年値:約16℃)。3)中央シベリア南部:多雨(雪)週降水量は10~30mmで、平年の6~12倍となった。ロシアのボルジャでは、23日の日降水量が15mmを超えた(3月の月降水量平年値:3.3mm)。4)パキスタン:大雨パキスタンのカシミール地方では21日、大雨による地滑りで少なくとも40人が死亡した(ロイター)。ジェルムでは19~21日の日降水量の合計が80mm以上になった(3月の月降水量平年値:43.3mm)。5)スペイン~モロッコ北部:低温週平均気温は6~12℃で、平年より2~4℃低かった。モロッコのタンジールでは、23日の日最低気温が2℃以下まで下がった(平年値:約10℃)。6)ノバスコシア半島周辺:少雨(雪)最近1か月間の降水量は40mm以下のところが多く、平年の30%以下となった。7)米国東~南部:高温週平均気温は、この地域の北側では9~14℃、南側では16~20℃で、ともに平年より5~10℃高かった。米国のイリノイ州ロックフォードでは、26日の日最高気温が26℃を超えた(平年値:約9℃)。8)米国南東部:少雨(雪)最近1か月間の降水量は40mm以下のところが多く、平年の40%以下となった。9)米国南部:多雨週降水量は30~60mmで、平年の6~12倍となった。テキサス州のウェイコーでは、26日の日降水量が約50mmになった(3月の月降水量平年値:61.9mm)。10)オーストラリア北西部:多雨週降水量は100~400mmで、平年の4~36倍となった。ポートヘッドランド近郊のPARDOOでは、26日の日降水量が280mmを超えた(3月の月降水量平年値:60.4mm)。
2007/03/27
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)3/17 世界的に暖冬 観測史上最高に(NHKオンライン)地球規模の気象を調査しているアメリカ政府の観測機関は、先月までのこの冬3か月間の世界の平均気温は、127年前に観測を始めて以来、最も高かったと発表しました。これは、アメリカ海洋大気局が15日、去年12月から先月までのこの冬3か月間の気温に関する観測結果を発表したものです。気象庁・全球異常気象監視速報(No.367)[平成19(2007)年3月7日~平成19(2007)年3月13日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)パキスタン~インド北西部:多雨(雪)週降水量は10~160mmで、平年の5~35倍となった。パキスタンのシアールコートでは、11日と12日の2日間の降水量の合計が130mmを超えた(3月の月降水量平年値:45.0mm)。2)中東西部:高温週平均気温は16~27℃で、平年より3~4℃高かった。サウジアラビアのメディナでは、13日の日最高気温が37℃に達した(平年値:約30℃)。3)アフリカ北部:多雨週降水量は30~310mmで、平年の6~23倍となった。アルジェリアのミリアナでは、8日と9日の2日間の降水量の合計が240mmに達した(3月の月降水量平年値:98.5mm)。4)アフリカ南部:少雨最近1か月間の降水量は10mm以下で、平年の10%以下のところが多かった。5)北米東部:少雨(雪)最近1か月間の降水量は40mm以下のところが多く、平年の40%以下となった。6)米国西部~メキシコ北部:高温週平均気温は、この地域の北側では、7~11℃で平年より5~8℃高く、南側では、13~23℃で3~6℃高かった。米国のサウスダコタ州ラピッドシティでは、12日の日最高気温が27℃を超えた(平年値:約7℃)。7)米国南部:多雨週降水量は40~140mmで、平年の5~24倍となった。テキサス州ブラウンズビルでは、12日の日降水量が120mmを越えた(3月の月降水量平年値:23.5mm)。8)アルゼンチン:多雨週降水量は50~350mmで、平年の4~11倍となった。アルゼンチン中部のサンタローサでは、7日と8日の2日間の降水量が合計で100mmを越えた(3月の月降水量平年値:83.8mm)。9)オーストラリア西部:多雨週降水量は、この地域の北側では、120~280mmで平年の4~21倍、南側では30~80mmで平年の7~15倍となった。ウエスタンオーストラリア州のポートヘッドランドでは、8日の日降水量が130mmを越えた(3月の月降水量平年値:60.4mm)。
2007/03/17
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)気象庁・全球異常気象監視速報(No.366) -[平成19(2007)年2月28日~平成19(2007)年3月6日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)日本~華中:高温週平均気温は、標高の高いところを除くと5~17℃で、平年より3~7℃高かった。兵庫県豊岡市では、4日の日最高気温が24.6℃まで上がった(平年値:9.5℃)。2)モンゴル東部~中国東部:多雨(雪)週降水量はモンゴルと中国北部や内陸部で4~55mm、中国中部と朝鮮半島で35~110mmで、ともに平年の5~30倍のところが多かった。3)インドネシア東部:土砂崩れインドネシア東部のフロレス島で、2日深夜に土砂崩れが発生し、65人が死亡、5人が行方不明となったと伝えられた(日経新聞)。インドネシアは雨季の終わりにあたっており、フロレス島西部のルテンでは、3月1日と2日の2日間で220mmを超える降水量が観測された。4)地中海西部周辺:高温週平均気温は11~22℃で、平年より3~8℃高かった。イタリアの東海岸の中部にあるペスカーラでは、1日から3日まで、日最高気温が25℃以上の日が続いた(平年値:約13℃)。5)アフリカ南部:少雨最近1か月間の降水量は10mm以下で、平年の10%以下のところが多かった。6)南アフリカ共和国南部:多雨週降水量は60~180mmで、平年の5~20倍となった。7)アラスカ東部~カナダ北西部:低温週平均気温は、この地域の南側では-10℃前後、北側では-35~-24℃で、平年よりそれぞれ8~10℃、13~16℃低かった。カナダのユーコン準州ヘインズジャンクションでは、2月28日と3月3日の日最低気温が-40℃以下まで下がった(平年値:約-19℃)。8)北米東部:少雨(雪)最近1か月間の降水量は40mm以下で、平年の30%以下のところが多かった。9)米国南東部:竜巻米国南東部では、1日に多数の竜巻が発生し、アラバマ州、ジョージア州などで合計20人が死亡したと伝えられた(毎日新聞)。10)ウルグアイ~アルゼンチン北東部:多雨ウルグアイは2週連続の異常多雨、アルゼンチンの多雨の領域は前週よりも北側となった。週降水量は120~260mmで、平年の4~10倍となった。ブエノスアイレス郊外のエセイサ国際空港では、1日と2日の降水量の合計が160mmを超えた(3月の月降水量平年値:94.2mm)。11)オーストラリア北部:多雨週降水量は400~580mmで、平年の5~7倍となった。12)オーストラリア北西部:少雨最近1か月間の降水量は50mm以下で、平年の30%以下のところが多かった。
2007/03/06
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。 エネルギー革命(「地球核力激震10年」75ページ)石油資源もない、エタノール供給する広大な土地もない日本がエネルギー革命にリーダーシップを発揮できるのは電池であろう。ものづくりの粋を結集した発電効率の良い太陽電池、軽くて丈夫な水素燃料電池などの装備の開発製造は日本の得意とする分野であろう。(以下NET記事からの引用)電機大手、太陽電池を一斉増産、京セラ倍増国内電機大手が太陽電池を一斉に増産する。世界3位の京セラは計400億―500億円を投じ、2010年度までに生産能力を倍増させる。最大手のシャープは今月中に生産能力を約2割増やす。温暖化ガスの排出削減に向け欧州を中心に発電用に需要が急増しており、世界シェアの計約5割を握る国内各社はいち早い増産でコストを低下、普及を加速する戦略だ。京セラは滋賀八日市工場(滋賀県東近江市)で太陽電池の基幹部品を生産し、年産能力は発電量換算で現在240メガ(メガは100万)ワット。段階的に設備を増強し、10年度には計500メガワット程度に引き上げる。国内外の組み立て工場も拡充。現行より発電効率が約5%高い新製品の投入や、同じ量のシリコン原料でより多くの製品を生産できるよう薄型化を進めて供給能力を高める。シャープは基幹部品の生産拠点である葛城工場(奈良県葛城市)に約30億円を投じ、近く年産能力を600メガワットから710メガワットに引き上げる。英国の組み立て工場の能力も倍増。05年度で約1600億円の太陽電池の売上高を10年度に5000億円に増やす考えだ。三洋電機も400億円をかけ国内外で増産を計画。三菱重工業も生産能力を3倍近くに高める方針だ。[2007年3月3日/日本経済新聞 朝刊]
2007/03/05
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)3/4 気温ぐんぐん上昇、九州は夏日…関東も20度超える(読売)高気圧に覆われて各地で好天となった4日、関東から西日本では気温が上昇し、大分県日田市で26・5度を観測するなど、九州では夏日となり、東京・練馬でも20度を記録し、各地で4月下旬から5月下旬の陽気となった。気象庁では、「この時期に夏日となるのは極めて珍しい」と話している。気象庁・全球異常気象監視速報(No.365)[平成19(2007)年2月21日~平成19(2007)年2月27日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)モンゴル~中国南部:高温週平均気温は、中国南部では21~26℃、中国中部や朝鮮半島では3~17℃、中国北部やモンゴルでは-20~-4℃となり、平年よりそれぞれ2~7℃、3~9℃、5~10℃高かった。モンゴルのウランバートルでは、27日の日最高気温が11℃を上回った(平年値:約-8℃)。2)パキスタン北部:大雨パキスタン北部のカシミール地域では、大雨が原因となって発生した地すべりで、少なくとも11人が死亡したと報じられた(ロイターほか)。3)マダガスカル周辺:多雨週降水量は150~660mmで、平年の4~10倍となった。フランス領レユニオン島のサンドニでは、この期間ほぼ毎日、100mm前後の日降水量を記録し続けた(2月の月降水量平年値:305.1mm)。4)アフリカ南部:少雨最近1か月間の降水量は20mm以下で、平年の20%以下のところが多かった。5)五大湖周辺・ノバスコシア半島:少雨(雪)最近1か月間の降水量は30mm以下で、平年の30%以下のところが多かった。6)米国中西部:大雪米国中西部では、期間の初めと終わりに低気圧が通過した。ウィスコンシン州マディソンでは、24~25日の降水量の合計が約30mmとなり(2月の月降水量平年値:32.9mm)、積雪も急増した。7)パラグアイ~アルゼンチン北部:高温週平均気温は27~30℃で、平年より3~6℃高かった。8)ウルグアイ~アルゼンチン中部:多雨週降水量は80~150mmで、平年の4~14倍となった。アルゼンチンのサンルイスでは、23~24日の降水量の合計が110mmを上回った(2月の月降水量平年値:96.4mm)。9)オーストラリア北西部:少雨最近1か月間の降水量は50mm以下で、平年の20%以下のところが多かった。
2007/03/04
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。エネルギー革命(「地球核力激震10年」75ページ)イラクの石油資源を制圧できずあせったブッシュは本格的に石油以外のエネルギー源確保に力を入れ始めた。世界一の燃料消費国のブッシュ[5]型が、世界一のアルコール生産国のルーラ[5]型と協定する動きだ。米国は自国でもトウモロコシで生産を始めすでにガソリンに混入しているが、輸入元としてブラジルのみでなく、中国、南ア、インド、EUともOPEPのような協定を結ぶ考えのようである。(以下NET記事からの引用)3/3 トウモロコシ高騰、食品会社が悲鳴(日経)トウモロコシ価格の高騰に米国の食品会社が悲鳴をあげている。ガソリン消費を削減する狙いで、ブッシュ大統領が代替燃料のエタノール利用を奨励したところ、エタノール原料のトウモロコシ価格が急騰。原料調達コストの上昇でコカ・コーラや食肉加工大手の業績が悪化している。日本企業もコスト増になると懸念し始めた。1/23 三菱自、エタノール車を07年度にブラジルで発売(日経)三菱自動車は22日、植物燃料のエタノールとガソリンの混合燃料で走る「フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)」をブラジルと米国に投入すると発表した。ブラジルには2007年度中に生産・発売し、米国では09年度中の実用化を目指す。ブラジルではFFVの投入が相次いでおり、三菱自も環境対応車の販売で拡大する需要を取り込む。12/8 ホンダ、ブラジルでエタノール混合型「フィット」の生産開始(日経)ホンダは7日、ブラジルで植物原料のエタノールとガソリンの混合燃料で走る「フィット」の生産を始めた。11月から同燃料で走る「シビック」も生産しており、エタノール車先進国のブラジルで技術力を高め北米市場などでの拡販につなげる。11/30 インド、エタノール混合ガソリンの販売義務付け検討(日経)インド政府は2007年6月にもエタノールを10%混合したガソリンの販売を全国で義務付ける検討に入った。インドでは環境負荷が小さく地球温暖化防止に役立つエタノール混合ガソリンへの関心が高まっており、エタノール原料となるサトウキビ生産も軌道に乗ったことから、本格導入を目指す考えだ。
2007/03/03
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)気象庁・全球異常気象監視速報(No.364)[平成19(2007)年2月14日~平成19(2007)年2月20日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)インドネシア:大雨ジャワ島中部のチラチャップではこの1週間の降水量が85mm以上で、2月に入ってからの合計降水量は270mm以上となった(2月の月降水量平年値:267mm)。2)アルジェリア:高温週平均気温は、16~20℃で平年より3~4℃高かった。アルジェリア中部のアドラルでは16日に日最高気温が34℃以上となった(平年値:約25℃)。3)アフリカ南部:少雨最近1か月間の降水量は多いところでも20mm以下で平年の20%以下のところが多かった。4)五大湖周辺:少雨五大湖周辺では異常少雨となった。最近1か月間の降水量は20mm以下で平年の30%以下のところが多かった。5)米国南東部:低温週平均気温は、この地域の南側で4~11℃、北側で-9~-3℃で、ともに平年より5~8℃低かった。米国東部のエルキンズでは日最低気温が17日に-20℃を下回った(平年値:約-7℃)。6)ブラジル東部:多雨週降水量は多いところで150~250mmで平年の4~11倍となった。バラでは2月14日~20日の7日間降水量が245mmとなった(2月の月降水量平年値:88.4mm)。7)オーストラリア北部:少雨最近1か月間の降水量50mm以下で平年の30%以下のところが多かった。8)オーストラリア中部~南東部:高温週平均気温は、23~35℃で平年より3~6℃高かった。オーストラリア南東部のマウントガンビアでは15日に日最高気温が33℃以上となった(平年値:約26℃)。気象庁・全球異常気象監視速報(No.363)[平成19(2007)年2月7日~平成19(2007)年2月13日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東日本~中国東部:高温週平均気温は、この地域の北緯30度以南では10~20℃、北緯30度~40度では4~10℃、中国東北区では-6~0℃で、それぞれ平年より4~10℃高かった。中国南部のナンチャン(南冒)は7日と13日に日最高気温が24℃以上となった(平年:約10℃)。2)インドネシア:大雨インドネシアのジャカルタ周辺では2月初めに発生した大雨による洪水で死者が90人以上に達し、被災者約20万人が皮膚関連の疾病、下痢などの症状に襲われていると報じられた(CNNほか)。インドネシアのジャカルタではこの1週間も150mm以上の降水があり、2月に入ってからの合計降水量は540mm以上となった(2月の月降水量平年値:279.5mm)。3)インド北部~パキスタン:多雨週降水量は多いところで100~210mmで平年の6倍以上となった。パキスタン北部のペシャワールでは2月9日~13日の5日間降水量が200mm以上となった(2月の月降水量平年値:47.9mm)。4)ヨーロッパ南部~アゾレス諸島:高温週平均気温は、9~18℃で平年より2~7℃高かった。ルーマニアのコンスタンツァでは9日に日最高気温が18℃以上となった(平年値:約5℃)。5)モザンビーク:大雨モザンビークでは、1月からの洪水により20人以上が死亡し、約6万人がザンベジ川周辺から高台へ避難していると報じられた(BBCほか)。モザンビークのザンベジ川河口に近いベイラでは、最近1か月間の降水量が430mm以上となった(月降水量平年値は1月:221.3mm、2月288.4mm)。6)アフリカ南部:少雨最近1か月間の降水量は50mm以下で平年の30%以下のところが多かった。7)米国北東部:少雨最近1か月間の降水量は20mm以下で平年の20%以下のところが多かった。8)米国東部:低温週平均気温は、-11~0℃で平年より5~9℃低かった。米国東部のオハイオ州のシンシナティでは日最低気温が-15℃以下となる日が続いた(平年:約-6℃)。
2007/02/20
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)気象庁・全球異常気象監視速報(No.362)[平成19(2007)年1月31日~平成19(2007)年2月6日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東日本~華中:少雨(雪)最近1か月間の降水量は20mm以下のところが多く、平年の25%以下のところが多かった。2)バイカル湖周辺~中国中部:高温週平均気温は、この地域の北側や標高の高いところでは-13~0℃、それ以外では1~14℃で、それぞれ平年より7~11℃、3~8℃高かった。バイカル湖の南のウランウデでは、3日の日最低気温が-10℃を下回らなかった(平年値:約-27℃)。3)中国南西部:多雨週降水量は5~55mmで、平年の6~50倍となった。4)インドネシア:洪水インドネシアの首都ジャカルタは2月1日から洪水に見舞われており、死者が50人に達したと伝えられた(時事通信ほか)。ジャカルタでは、1月30日から2月2日の降水量の合計が400mmを超えた(月降水量平年値:1月402.8mm、2月279.5mm)。5)パキスタン周辺:高温週平均気温は、標高の高いところで7~15℃、それ以外では16~25℃で、ともに平年より3~7℃高かった。6)マダガスカル島北部周辺:高温週平均気温は27~29℃で、平年より2~3℃高かった。7)米国北西部:少雨(雪)最近1か月間の降水量は15mm以下で、平年の20%以下だった。8)米国東部:低温週平均気温は、この地域の北側で-15~-6℃、南側で-2~8℃で、それぞれ平年より8~11℃、5~7℃低かった。シカゴの5日の日最低気温は、-23℃以下まで下がった(平年値:約-9℃)。9)フロリダ半島:竜巻2月2日未明にフロリダ半島で竜巻が発生し、20人が死亡し、1500棟の家屋が被害を受けたと伝えられた(CNN)。10)メキシコ中部:多雨週降水量は15~70mmで、平年の6~15倍となった。11)ウルグアイ~アルゼンチン中部:高温週平均気温は21~27℃で、平年より2~5℃高かった。12)オーストラリア北東部:多雨週降水量は150~550mmのところが多く、多いところでは700mmを超え、平年の4~11倍となった。13)オーストラリア東部沿岸:少雨最近1か月間の降水量は35mm以下で、平年の20%以下のところが多かった。気象庁・全球異常気象監視速報(No.361)[平成19(2007)年1月24日~平成19(2007)年1月30日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東シベリア:高温週平均気温は-18~-13℃、高緯度地域では-30℃前後で、平年より7~14℃高かった。ロシアのブラゴベシチェンスクでは、25日の日最高気温が0℃に達した(平年値:約-15℃)。2)インドネシア:少雨インドネシアのジャワ島では、最近1か月間の降水量は200mm以下でほとんどの地域で平年の40%以下だった。3)カザフスタン~パキスタン:高温週平均気温は、カザフスタンでは-2~2℃、パキスタンでは16~20℃で、それぞれ平年より12~14℃、3~5℃高かった。パキスタンのペシャーワルでは、30日の日最高気温が27℃に達した(平年値:約19℃)。4)地中海東部~アフリカ北西部:高温週平均気温は、トルコでは8~12℃、アルジェリアでは16~20℃で平年より3~7℃高かった。マリのテッサリでは、27日の日最高気温が36℃を超えた(平年値:約28℃)5)アンゴラ~モザンビーク:洪水週降水量が350mmを超えた(1月の月降水量平年値:298.1mm)。6)オーストラリア東部:少雨最近1か月間の降水量は35mm以下でほとんどの地域で平年の20%以下だった。
2007/02/06
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ロシアのプーチン大統領は、アジア太平洋諸国との関係を深め、この地域でのロシアの立場を強化するため、極東の港湾都市ウラジオストクをその拠点と位置づけ、集中的に投資を行う考えを明らかにしました。2004年2月2日初版産業能率大学出版部発売 「NAL LIFE GUIDE 2004」 142ページ地球相->国相->家相―>人 ロシアの国運
2007/01/27
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、世界も民意も自然も大きく動く、 (以下NET記事からの引用)気象庁・全球異常気象監視速報(No.360)[平成19(2007)年1月17日~平成19(2007)年1月23日]この期間の世界の主な異常気象・気象災害1)東シベリア西部~ロシア西部:高温週平均気温は、この地域の東側では-23~-8℃、西側では-10~1℃で、ともに平年より3~4℃高かった。ロシアのトゥラーでは、23日の日最高気温が-1℃を上回った(平年値:約-30℃)。2)ヨーロッパ南部~アルジェリア:高温ヨーロッパ南部からアルジェリアにかけては、暖かい高気圧に覆われ、引き続き異常高温となった。週平均気温は、5~16℃で平年より2~9℃高かった。イタリアのピアチェンツァでは、19日の日最高気温が23℃を超えた(平年値:約5℃)。3)ドイツ~スロバキア:多雨(雪)週降水量は、40~90mmで平年の4~8倍となった。4)地中海沿岸:少雨最近1か月間の降水量は10mm以下で平年の10%以下のところが多かった。5)アンゴラ・モザンビーク:洪水モザンビークのケリマネでは、20日から22日にかけての3日間の降水量の合計が300mmを越えた(1月の月降水量平年値:224.4mm)。6)米国南部~メキシコ北部:低温週平均気温は-1~9℃で、平年より4~8℃低かった。テキサス州のブラウンズビルでは、17日の日最高気温が6℃に達しなかった(平年値:約20℃)。7)ペルー:洪水ペルーのチャチャポヤスでは、22日の日降水量が90mmを越えた(1月の月降水量平年値:74.7mm)。8)オーストラリア東部:少雨最近1か月間の降水量は40mm以下で平年の40%以下だった。9)オーストラリア中部~南部:多雨週降水量は、40~230mmで平年の7~30倍のところが多く、多いところでは平年の50倍を超えるところもあった。サウスオーストラリア州のホーカーでは、19日の日降水量が125 mmに達した(1月の月降水量平年値:23.0mm)。
2007/01/23
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陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(「地球核力激震10年」31,48ページ参) [5]型の人、フッシュが出現し同じ[5]型のブレヤーやプーチンも呼応して、アフガニスタン、イラク侵攻、いまや米国ははイラクに月額84億ドルを出費しても解決の糸口もつかめず、国家の財政を揺るがす状況となってしまった。開戦以来の米兵の死者は昨年末で3000名を突破とのことで、その遺族10,000名以上が強力な反戦勢力になってくる。そこへもってきて将来の衛星主導戦争に大打撃を与える中国の手ごわい一石、歴史的な天候異変もあってブッシュは大変だが、誰が大統領になろうがもはや時代の流れは変えられない。(以下NET記事からの引用)AP通信によると、米軍は12月31日、イラク駐留米軍の兵士2人が先月末に死亡したと発表した。この結果、AP通信の調べによると、駐留米軍兵士の死者数は、2003年3月19日のイラク戦争開始以来、約4年間で3000人に達した。1/19 イラク戦費、開戦時に比べ倍増…月額1兆円に(読売)米国防総省は18日、ロイター通信に対し、イラクでの米軍の費用が今年は月額84億ドル(約1兆円)に達し、2003年の開戦時の月額44億ドルからほぼ倍増する見通しであることを明らかにした。1/18 中国、人工衛星撃墜実験に成功・米政府が懸念表明(日経)中国が弾道ミサイルを使った人工衛星の撃墜実験に成功したことが18日、明らかになった。米政府は「民間宇宙空間における米中両国の協力の精神に反する」と懸念を表明した。人工衛星は米軍事力の圧倒的優位を支える重要な要素。それだけに、米中間の軍事バランスにも影響を及ぼしかねず、米国は中国の宇宙関連の兵器開発に警戒感を強めている。
2007/01/19
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