与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.01.17
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カテゴリ: 外出
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うどんやのおじさんに会いにまた、でかけました。


息子はこの間、貝柱を頂いたお礼。


そして、それで出汁を2回とって最後に食べた話をしました。


一回出汁をとり、


その後取り出しして醤油に漬け、ベランダで日に干し


また、出しに使い、今度はばらばらになったので、食べたと報告。


ご主人はいたく感心した様子。


そして、ご主人がいうには、「3年後でもいいから、





「そしたら、うどん増量してあげる」


そういわれても、だいたい珍味って言葉を息子が知っているか?


と思った私。


息子はやっぱり意味がわからないらしく、「塩、しょうゆに味噌」


と三大日本の味を述べている。


そこで珍味の説明。


ご主人が「じゃ、ひとつ教えてあげよう。残りの二つは自分で調べてきて。」




すると息子はなんと「トリュフはどう?」という。


ご主人も奥さんも私も、唖然。


「どこでそんな言葉を知ったの?」


きいてみると、トリュフは豚が土の中から探してくる土の塊という。





「じゃその土の塊は何?」


それはどうもわからなかった。


ご主人が「それはきのこ。」


「あと二つ調べてきてごらん」という宿題。


う~~~ん。まあ、興味をもったら調べるだろうけど、





でも、ご主人がちょっと気になる料理の好きなこどもと思ったことは間違いない。


工夫というのは、レゴにかぎらず、工作に限らず、


料理でもできるんだよね。


そしてうどんを食べて、「美味しいね」とおじさんにいう息子。


ご主人は「うちはおいしものしか出さない」という。


息子は「「こないだも同じことをいったよ。」


ご主人、「何度でもいうよ。おじさんは同じことしかいわない。」


「だって嘘いってると忘れてしまうから、こないだは違うこといったってことになる。


本当のことをいっていれば、いつも同じなんだよ」と。


息子は納得した様子。


それを聞いていて、私は、息子はどこまだわかっているのか。と


思いながら、ご主人は息子と対等に話しているんだなと思う。


そう思わせてしまう息子って、どんな子だ?


とりあえず、私は保護者ということで。


もう少し大きくなったら、「一人で食べに行きな。」


息子の中にご主人への信頼感がちょっと芽生えてきたような気がした。


将来の師匠のうちの一人となってもらえたらいいなと思う。


息子が宿題をしなくても、


また、うどん、食べに行こう。


まずは日本の味が大事。




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Last updated  2009.01.17 08:50:05
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