与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2010.01.02
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カテゴリ: 本、雑誌から。





「インフルエンザをばら撒く人々―金融寡頭権力の罠 」(5次元文庫)


菊川 征司 (著) 2009年10月10日発売





自然派育児を勧めておられる小児科医の真弓先生いわく、


「今回のインフルエンザ騒動は、騒ぎすぎです。マスコミの情報を受け取るとき、


みなさんはそれが本当に子どもの健康を考えての情報なのか、それともスポンサーの利益の為の


情報なのかをよく考えてください。マスコミの情報に簡単に操作されず、


自分でちゃんと選択をしてくださいね。」





「抗ウイルス薬のタミフルは、日本が、世界中のタミフルの75%も消費していますが、








「子どもが病気になった、問題がおきたと、ワクチンを打てば打つほど、


その子の免疫は落ちていきます。ワクチンを打てば打つほどメリットがあるのは、


子どもではなく、医者と製薬会社です。そういうことも騙されないお母さんになってください。」





「子どもは、一人ひとり違います。マニュアルで育児をしないで、


赤ちゃんのときからその子どもにあった対応を心掛けてください。


きちんと生活できた子供であれば、インフルエンザなど怖くないでしょう。


予防接種もおなじことですね。」




先日元旦にわたしが書いたことを真弓先生もいっておられます。





「発熱・嘔吐・下痢・くしゃみのときは、すぐに医者に行く必要はありません。


私の所にくる患者さんは熱がでたくらいではやってきません。


受診しなくてはいけないのは、そういった「出す力」を持っていない子です。





体温が低い、便秘、鼻が詰まっているなどのときです。


インフルエンザウイルスは、高温に弱く、低温に強いので、


体温が高い、または熱がだせる子どもはインフルエンザへの抵抗力があります。


咳や喉がぜろぜろするのも、発熱や下痢も、子供が自分の力で戦っているためだから、


それ自体は心配ではありません。」









「おうちでは、対処療法で熱をすぐ下げようとするのではなく、


台所は薬局と考えて、


家にあるくすり、ごはん、野菜、海藻などで根本の治療をしましょう。


咳には大根、れんこん。


下痢にはにんじんをことこと煮たスープがよいですよ」






わたし、真弓先生、大好きです。  先生のご本は私の子育ての支えになりました。(教育以外)



今のところとくにこれといって問題ない息子ですが、(医者知らず)


なにかあったら、真弓先生をひそかに頼りにしています。




「ワクチンを打てば打つほど子どもの免疫力は落ちていきます。」


こんなふうにいえるお医者はそうそういないのでは、、、、わが道を行くお医者、、、、


高齢なので、いつまでも現役で、新米ママたちに喝を入れてほしい。


わたしも以前、入れられました~








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Last updated  2010.01.03 00:22:30
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