与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2010.12.08
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カテゴリ: 本、雑誌から。
図書館から予約の本が用意できたと電話が入る。


あらら、、、来ちゃった。奥田さんの本。(4冊予約したうちの2冊目)


月曜日に返したばかりなのに。


夜になって図書館に本をとりにいった。



で、今回の本はレシピも載っていて、(作れません、食材がないので。)


読むところも少ないと思い、早速読みにかかる。


で、、、、ここ、、、、


シェアしたいので書きだします。
コースの流れの説明のところ。



そこにハーブの香りと触感が加わる2皿目、
複雑な味と野菜を味わう3皿目。

このなかで、どの料理をたべたときの表情が一番、よかったかというのは、
お客様によって違います。
それを感じて、ここからコースの流れを変えていきます。」



え~~~変えちゃうのって思いませんか?




「一皿目が一番、気に入っている様子だったら、素材の味を全面的に出した流れ。
二皿目だったら、イタリアの味に食感を重視。
三皿目だったら、ソースを使って味のオーケストラへとつながるような複雑で個性的な料理を展開。
こんな風に、四皿目以降はお客様のテーブルによって、まるで異なる構成になっていくんです。

表情と同時に、食べる速度(噛む回数)も重要です。


最初の3品でお客様の反応を感じることで、この先の料理の組み立て方が変わります。
レストランの料理が、みんな同じ通り一遍ではなく、自分の好みにぴったりの味付けだったり
食感だったりしたらうれしですよね。だから、お客様に身をゆだね、いろいろなことを
感じ取りながら、次の料理へと進んでいくんです。」






シェアしたくなった気持ちわかります?





食べる人の味覚を、肌で感じ取って料理してくれる人がいるなんて!!


やっぱさすがだわ。




とってもどんぐり的な人です。


だから私、この奥田さんが気にいっているのでしょうか?


知れば知るほど、味のある方ですねえ。







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Last updated  2010.12.08 13:37:26
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