周爺のナンヤカヤと放言 MSファンが気を悪くするところ。

周爺のナンヤカヤと放言 MSファンが気を悪くするところ。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

sbtshj

sbtshj

Calendar

Comments

銀影あゆ @ Re:市議選も終わって・・(04/25) ほんと静かになりましたね コチラの市も…
三人文殊 @ Re:私は北京五輪協賛企業の製品を買わない。(04/13) はじめまして。 なかなかいいご意見で…
sbtshj @ Re[1]:私は北京五輪協賛企業の製品を買わない。(04/13) 酒蔵天領誉さん >長野善光寺を出発して…
ちゃぴ母 @ Re:私は北京五輪協賛企業の製品を買わない。(04/13) おじゃまします。 そもそも、なんで北京…
酒蔵天領誉 @ Re:私は北京五輪協賛企業の製品を買わない。(04/13) 長野善光寺を出発してゴールまで、事件や…

Freepage List

2009.02.28
XML
カテゴリ: 世相、政治
接頭語に「環境」が付くとどうも信用する気にならない。
環境NGOの大手、グリーンピース、その子分のシーシェパード然り、政治家さん達の金科玉条IPCCなどなど。
なんであんな奴がノーベル賞やねんのボアーが騒いでいるバイオ燃料然り。
もうエエ加減にして欲しいわい。

日本の国会も国際政治の会議でも二酸化炭素を悪者にして「二酸化炭素叩き」が盛んだが、科学的に正しいのかと言うと、どうもこれが怪しい。
政治的にはどうなんだと言うと、表面的には正しいかもしれないが本音の部分の狙いは全く別のところにあるのが丸見えなのだ。

二酸化炭素の排出量を抑制することは悪いことではない、むしろ賛成派なのだ。
二酸化炭素濃度が高くなって地球が温暖化するから、排出量を減らせではない。
限りある化石燃料を大切に使うために、化石燃料のエネルギー効率を高める一つの指標として二酸化炭素排出量を削減するべきなのだ。


化石燃料を散々浪費してきたのはアメリカを始とした先進諸国ではないか。

IWC(国際捕鯨委員会)の例を考えてみよう。
元々はノルウエーの近代捕鯨に対抗して捕鯨後進国が鯨資源保護のために立ち上げたものだった筈だ。
今はどうなんだろう。
鯨油を採るだけのために鯨を捕っていた国が化石燃料をつかうので鯨油が不要になると、自分たちが取り放題に卵殻していた口をぬぐって鯨保護を主張する。

二酸化炭素問題と似てるやないか?

環境云々の問題は難しい、だからと言ってマスコミが正確な情報を流すなんぞは幻影にすぎない。

ジジタリアンはジジタリアンなりにこれらの問題を考えて行く。

そうそう、次の衆議員選挙では政党もさることながら候補者自身のビジョン、政策を重視したい。

おやすみ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.28 23:13:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: