生きている証明書

生きている証明書

2026.04.20
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カテゴリ: 身辺の事柄

 穀雨。二十四節気の一つ。「雨百穀を生ずる意」と「季寄せ 上」にある。そうしてその「季寄せ」は穀雨の季語のところに次の句をただ一句だけ乗せている。

      伊勢の海の魚介豊かにして穀雨  かな女

 長谷川かな女(1887-1969)は東京日本橋の生まれ。


 心筋梗塞の手術をした病院に行ってきた。
 月に1回の診察であったが、次は2か月後の6月で良いとのことだ。
 薬の副作用と思われる症状について訴えたが、快方に向かっているということだろうか。
 血液検査、心電図検査、レントゲン検査のために予約時間の1時間前に行くのだが、検査の結果を見ながらの説明で、聴診器をあてたり、脈を診たりはしないのが今風なのだろう。背中に掌を当ててもう一方の手の指でとんとんと叩くなどは経験しなくなった。仰向けに寝かせて肋骨の下に手を入れて肝臓の具合を診るなどのこともない。
 いろいろ不安なところはあるので、近くの主治医に行って相談するのが良いのだと勝手に思う。





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Last updated  2026.04.20 14:46:17
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