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「因果応報」 この言葉は子供のころからよく教えられました。
この歳になって、痛感することが多いのも、やはりそんな「因果」を背負っていた
のでしょう。人間は自覚ができてからは、
人生の未熟さは当然としても、多くの悪因を好まずして作っているようです。
親兄弟、身近な人々に、人として許されない
悪口、悪行をしているものです。ましてや、成人してからの悪因は
思い出すにも、憚れるほどのものが
あるように思います。それの「応報」が人生の悪運のごとく、次々と
報いを受けているのですが、
勿論、自己の無能力もありますが、家族を不幸にしているのは、
おおよそ「因果応報」ではないかと思います。
善行も当然「応報」されているのですが、これは全て自分の能力と
自惚れている間に、消滅してるのではないかと
感じます。人間の弱さは誰の所為でもありません、自助救済が
出来ないならば、頼みの綱は神仏しかない
のかもしれません。これは個人の人生観によるところと思います。