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ここのところ、富良野は毎日ちらちらと雪の舞う灰色の空。雪の粒が大きくて、気温が高いので、たいして積もらない。降っていく先から、溶けていく。【どこまでも続くキタキツネの足跡】気温が高いと言ってもマイナス5℃とか1℃とかなんだけど、この時期の富良野の場合、これで「毎日暖かいね!」ということになる。このまま2月、3月を迎えることはないだろうけど、また冷え込んだら堪えるな~と思う。けれどやっぱりマイナス20℃ぐらいまで気温が下がって、キーーーーンと音がするぐらい冷え込んだ朝が好き。そんな朝は、真っ青な空と白い雪のコントラストがひときわ綺麗。湿気った重い雪ではなくて、さらさらのパウダースノーが好き。風で、地吹雪がおこる。車が走った後舞い上がった雪が、路面に模様を描くように渦を巻く。そんなさらさらの雪。富良野のお天気ってなんだか晴れだとずーっと晴れが続いて、雪だとずっーっと雪が続いて、曇りだとずーっと曇りが続くような、そんな気がする。久々に、晴れた空が見たいと思う。
January 31, 2006
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日本海側は大雪で大変みたいなのに、富良野は例年より雪が少ないな~と思っていたら、この間久しぶりに雪が降って、40~50cm積もった。やっと平年なみぐらいの雪になったかなというところかな?でも、まだやっぱり少なめかな~。今シーズンは雪があまり降らなくて、年末から、気温の低い日が多いような気がする。なんだかもう2月ぐらいの雰囲気。マイナス15℃とかの気温に慣れて、で、マイナス10℃いかないと、今日は暖かいね~とか言っている自分がいて、毎年のことながら驚いてしまう。ホントに人間って慣れるんだなと思う。でも、マイナス10℃以下になるとやっぱり、冷え方が違う。寒いっていうより痛い。それでも、服装は大阪にいるときと同じなんだけど・・・・・ほとんどが車で移動で、ドアツードアだから。で、家の中はどこも暖かいし。出かけるときも、夜中も、ストーブは絶対消さない。冬中ついてる。そのへんの暖房に対する考え方は全然違う。最初は留守の時にも夜中もストーブをつけっぱなし、というのにとっても抵抗があったけど、慣れてしまうと大阪の暮らしには戻れない、と思う。実は、北海道民は寒がりが多いっていうのもうなずけるよな~。
January 14, 2006
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あけましておめでとうございます!富良野のお正月は穏やかなお天気で、暖かめだった。新潟や日本海側はすごい雪らしいけど、富良野は例年より少な目。きっと帳尻はあうとこっちの人が言うから、また2月ぐらいにどかんと降るのかなとちょっと不安。でも、北海道の雪は軽いから雪はねは本州に比べたらずっと楽なんだろうな。「やれば、出来る!」と言うのは決して、根性論ではなくて、「やれば、出来る!」と本気で思った瞬間に、願いは9割、叶っているんだよ!と今年、年の初めに教えてくれた人がいた。残りの1割は、どれだけ想いが強いかで決まるのだと。それと、ある女性起業家の言葉成功する秘訣を聞かれて、「あきらめないこと」それを、今年の私に。必死になって、なりふり構わず頑張るというのはできないけれど、余裕がなくなると周りが見られなくなる人なのでそれが一番良くないと思うから。自分のペースで前向きに頑張って行ければいいなと思う。花七曜のスタッフももう一人増えたし、スタッフも仕事が楽しくて、私も運営が楽しくて、そんなふうに。そうすれば、お客様にも喜んでもらえると思うから。。。。。。今年もいいとしになりますように。
January 7, 2006
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