2010.10.24
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見てきました。
男2女2というメンバーで。
その内、一組カップルがっ。リア充爆発しろや( ^ω^)




ここからネタバレ。


なんていうか、冷静に考えると ちょっと微妙な映画かな?と思った。

あらすじはこうだ。


バイトを探す藤原竜也の前に現れた謎の女性、綾瀬はるか。
綾瀬が藤原に見せたのが 時給11万の怪しげなバイト。

応募したメンバーは


綾瀬はるか
石原さとみ
阿部力
武田真治
平山あや
石井正則
大野拓朗
片平なぎさ
北大路欣也

の10人。


『暗鬼館』という建物で7日間、『心理的な実験』をする、というもの。





夜10時には個室に入り、それ以降、部屋の外に出るのは禁止。
もし、外出しているところを 見回りロボット『ガード』に発見された場合は『排除』される。

もし 誰かが死亡した場合、犯人を決めなければならない。
犯人を決める人を『探偵』と言い、
その『解決』に当たって、賛成か反対かの多数決を行う。





また、『探偵』、『犯人』、『被害者(死亡者)』はそれぞれ一回毎に報酬が倍になる。



というシステム。
だったハズだが、この多数決が行われたのは初日だけ。それ以降はルール無視。


まず最初に死ぬのは 石井正則。
一日目に石井は、全員が自己紹介を済ませたあとに

『この中に通り魔がいたとしたら…』や、

『あの安東(北大路欣也)ってオジサン、新聞で見た連続殺人犯に似てる。』

などと疑心暗鬼にさせるようなことを色々な人に言って回った。

特に
石原さとみと片平なぎさが一緒にいるシーンで、片平に向かって

『あなた、児童虐待をした保育園の園長では?』
と言うシーンが話に関わってくる。




石井は、二日目の朝に廊下で撃たれて死んでいるのが発見される。


それぞれの個室には、それぞれ別の得物があり、銃を持っているヤツが犯人である、という解釈をしたが、
結局、現場に一番遅れてきた武田真治が投獄される。

それぞれの得物は

綾瀬→拳銃
石原→釘打ち機
石井→青酸カリ
阿部→ナイフ
大野→ボウガン
平山→斧
武田→吊天井のリモコン
藤原→火かき棒
北大路→アイスピック
片平→弛緩剤




そして二日目の夜、石原が片平を殺す。

石原は子供の手術のために金が必要だった。
その為にはなんとしても金が必要。その子供が虐待されるかもしれない、というのを恐れ、片平を殺した……。


別に、片平がいるとされる保育園を避ければ良くね?と思った。
まぁ実際 片平は園長じゃないけど。


そうして皆が疑心暗鬼になっていき、次々と殺し、殺される。


残ったのは 藤原、北大路、綾瀬。

そこで、この殺人ゲームの真相に迫ることに。


まず 最初に殺された石井。
あれは実験という名目の『バイト』に参加した全員を、『殺人ゲーム』に参加させるため、
全員が疑心暗鬼になるよう、死亡者要員として参加した人物だった。

その為に 夜10時以降に外に出て ガードに殺される。


そこで、残った3人は このまま最終日まで生き延びようとするも、
監獄から武田が脱出。藤原を殺そうとするが、綾瀬に銃を突き付けられる。


武田は銃を奪って、藤原に向かって撃とうとしたが トリガーを引いた瞬間に銃が爆発。武田死亡。



この銃に仕掛けをしたのは北大路。
その北大路は というと 心臓を撃たれて死亡しているのが発見される。

しかし実際は いわゆる『必殺ケチャップ星』をしただけであって
死んではいなかった。


北大路が何の意図で銃に仕掛けをしたのか謎。
よく分からん。


ゲームが終わってみれば、なんと綾瀬はこのゲームの機構側の人間だと あっさり藤原に言い放つ。
これがまたあっさりすぎて拍子抜け。


マジふざけんなよ、と言う感じ。



結局、不意打ちで心臓に悪い映画ってだけじゃないか(´・ω・`)?
見終わった時はまぁまぁ良かったような気もしたけど
よーく考えると 謎な部分もあるし
イマイチ伏線回収が出来てない。




後半萎える映画…かもしれない。





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Last updated  2010.10.24 22:35:23
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