全241件 (241件中 1-50件目)
とりあえず移転しました。http://siketa6.seesaa.net/これから整備していく予定です。これからもよろしく。
2004年03月14日
コメント(68)
長いこと休んでいていうのもなんだが、前にも書いたとおり今シーズンは違う日記サイトに移転するつもりだ。(ブログとか)現在思案中。この2、3日以内には決める予定。
2004年03月12日
コメント(0)
やっぱり、オープン戦に入って最も注目を集めているのは阪神だろう。最も分かりやすいのは、鳥谷と藤本のポジション争いだが、個人的に注目しているのは桜井広大だ。PLから入って3年目の選手だが、打撃だけならあの競争し烈な阪神外野争いに割って入ろうかという勢い。もうしばらくは、2軍で・・という首脳陣の判断にもったいないと思っていたが、どうやら守備がかなりへたなよう。先日のロッテ戦でも平凡なレフト前で2塁を伺われていた。背番号51で守備が拙いと横浜の鈴木尚の出始めを思い出すが・・PL出身でこういうタイプは珍しいのでは?なんとか一軍で試合にでられるレベルまでは頑張って欲しいものだ。
2004年03月11日
コメント(0)
突然、日記を再開。ヤクルト-ダイエーのオープン戦を見たので、その感想など。9日、10日併せて。鎌田・・結構、今年は(プロ野球選手として)勝負の年になるような気がするが。140でないストレートでも丹念に低めをついていく・・というのが持ち味になっていくと思う。昔はこういうタイプがけっこういたと思うのだが、最近はあまりいないような・・川島・・情けない話だが、新人を計算しなくてはどうにもならない状況だ。とても故障あがりと思えぬ。とにかく1年間無事で。(できれば、ずっとケガしないでね)マーチン・・「大当たり」の感じもないが、「ハズレ」の感じもない。今は4番を打っているが、ラミレスが帰ってきて、5番か6番なら十分やれそう。城石・・打撃好調で、セカンドレギュラーの座を固めているようだ。右方向に長打が出るようになったので、シーズンも楽しみ。打線・・5番稲葉、6番古田、7番鈴木健と並べているが、本番ではどうなるのか。(マーチンの起用も含めて)鈴木健はプライド重視の起用を心がけないと、簡単に腐ってしまうような気がしてならない。若手・・あんまりアピールできていなかった。完封リードの米野ぐらい?宮出はこれからずっと外国人とポジションがかぶっていくのでつらいところだ。三木はスイッチ挑戦中ということで左打席に立っていたが、だからといって、出塁意欲が増しているわけでなく、本人もまだ戸惑い気味のようだ。志田が今日駄目押し三塁打でアピールした。青木はもっとそつなくプロに馴染むかと思ったけど・・投手・・けが人はいるんだろうが、数はいるなぁという印象のリレーだった。目だって悪かったのは佐藤ぐらい。ダイエーをつけたし的に書くと、吉本は一人気を吐く感じで猛烈アピールしていた。川崎がケガしているようだが、返ってきたらどうなるんだろう。村松のアナに苦しんでいるようにみえる。1番柴原、2番川崎だと、アナは8番になるのでどうってこともないようにも思うが、出口と宮地で争っている・・というのはややショボさを感じるがどうだろう。吉本にライトをさせるとか、思い切ってトレードで取ってくるということも考えているんだろうか?
2004年03月10日
コメント(1)
A・RODのヤンキース移籍。またまたヤンキースの凄さを見せ付けられた感じ。レッドソックスがラミレス放出を覚悟してまで、獲得を図った選手をとるんだから・・ソリアーノ放出にしても、いろいろあった噂のなかでも最もいい相手とのトレードになったのでは?それにしても、予想オーダーをみると、ロフトン、ジーター、ロドリゲス、ジオンビ、シェフィールド、ウィリアムズ、松井、ポサダ、・・で松井はひいき目にみても、7番か8番ということになりそうだ。DHはウィリアムズになる予定のようだが、外野もニック・ジョンソンもいることも考えると、よりし烈な守備位置争いとなりそう。松井も日本のファンの期待に応えて連続試合出場を着々と伸ばす・・というのはむずかしそうだな・・と思うがどうだろう。
2004年02月18日
コメント(1)
かなり、長い間、日記を休んでしまって・・その間、選抜出場校が発表されたり、キャンプが始まったりといろいろあったのですが・・。急に忙しくなってしまって、今後も週1、2回更新できる程度になりそうかな・・と言う感じです。というわけで日記移転も延期。日記を休んでいる間のビッグニュースといえば、近鉄の球団名売却問題。まあ、これには賛否いろいろな意見があるわけですが、おそらく、認められないでしょう。やっぱり身売り前提の行動と取られても仕方が無いでしょう。身売りが悪いとは思わない。アメリカのプロスポーツでは日常茶飯事だし、Jリーグでもオーナーの変更はある。ヴィッセル神戸は、今年楽天の社長の会社のグループがオーナーになり、イルハン獲得など景気のいい話も聞こえてきている。根本的に思うのは、日本球界の閉鎖的な体質だ。もっと身売りをしやすいシステムにして、元気のある、やる気のある企業がプロ野球に参加できるようにして欲しいと思う。結局、プロアマ断絶の弊害というか、12の企業だけで、甘い汁(実際に甘かったかは別にして)を吸おうとしていた歴史に問題があると思う。プロ野球と社会人があって、トヨタ、ニッサン、ホンダ、三菱自動車・・なんかがプロ野球を持ってないのはどうしてなのか?と素朴な疑問をもったことが誰でもあるはずだ。(上記の企業がすべてJリーグのチームを持っている)やはり、アマ球界も含めた構造改革しか根本的問題解決はないと思うが・・・横浜佐々木の復帰で背番号変更があった。佐々木「22」吉見「21」若田部「14」なんか、随分おさまりがよくなったな~。吉見の21も野村の後継左腕エースと言う意味でいいと思うし、若田部もダイエー時代の番号だし。あとは、佐々木の登板数だけだな心配ごとは。
2004年02月04日
コメント(0)
「なんでも欲しがる・・」とはいえ、まさかカツノリまで!捕手は阿部、村田善がいるし・・右の代打だって、キヨと江藤がベンチってこともあるし、元木だっているし・・カツノリが引退後に「元巨人」で仕事ができるだけのトレードじゃないの?佐々木には巨人の興味が薄いという記事も。そういえば、堀内監督といえば、抑え、中継ぎをあまり評価していない代表的解説者だった。と、いうことは横浜?高津の抜けたヤクルトだが・・石井をストッパーにして、高井をセットアッパーに・・とおいうアイデアもあるよう。(日刊)これには、反対。高井は先発で育てて欲しい。打撃だってみるもんがあるんだし・・。中継ぎで奮起してほしいのは、河端、ヤタロウあたりだな。河端は01年の実績組だし。http://major.jp/news/news.php?id=2004012209 オロスコ引退46歳まで現役・・すごすぎる。今週のナンバー。野茂と佐野の対談は面白かった。
2004年01月23日
コメント(0)
高津はWソックス?100万ドルというのも「まぁ、そんなもんか」という意味では妥当な線では。ちょっと時間がかかりすぎていたし、ここまで引っ張られると、中村ノリ、斉藤隆のようにレギュラーシーズンに影響が出るのは確実(調整ミス、メンタル面含め)と思っていただけにメジャーに決ってよかった。メディカルチェックがあるようだが、そこで引っかからないように祈るばかり。(なんか心配だ。)これで、ヤクルトも佐々木獲りに本格参戦・・するわけもなく、例の如く、例によって、「いる人だけで支えあう」スタイルを貫き通すものと思われる。大物流出→それでもAクラス・・の法則も03年の同率3位でなんとかキープされているし、まぁなんとかやってくれるでしょう。(「22」も空いたんだし、佐々木獲りには支障ないのでは・・と思うが)その佐々木だが、正月番組で長谷川が「伊良部くんはよく日本の野球にアジャストできたよな・・。オレだって、もうメジャー(流調整)になれているから、来年かえってきて、結果を残せるかというと難しいと思うんだよな・・」と言っていた。クローザーという「特別職」だけに「ササキさま」として「ササキ流」を許可されるとは思うが、そのあたりもどうかという点に注目したい。(ササキさまに願いを!っていうマンガもあったな・・)告知2月あたま(新シーズン心機一転ってことで)を目途に楽天離脱を計画中。すでに決定事項で、ちょっとずつ過去ログなんかも移転したりしている。この日記自体は閉鎖したりしないけど、しばらく休憩。(別内容、普通の日記とかで、復活の可能性はあり)お気に入りにしてくれている人には、新URLも別途連絡します。もちろんこの日記でも新URLは載せます。(野球小僧からリンクで来られるかたは、移転後野球小僧に連絡しますのでいままでどおりです。)
2004年01月22日
コメント(0)
佐々木日本復帰。驚いた。佐々木のイメージとしては、日本野球嫌い、メジャー大好きというのが一般的だろう。やはり、一番思うのは、「故障は完治しているのか」ということだ。全盛期のスピードが戻らない→メジャーではちょっとしんどいか→日本なら技も加えてなんとかなる・・ということなのではないか。それにしても、メディカル面ではアメリカのほうが進んでいるイメージがある。「日本のほうが細かいケアができる」という記事もあるのに驚く。痛みのもとを直さず、ごまかし、ごまかし投げるには日本のほうが進んでいるのだろうか?注目の移籍先だが、「子どものため」と言っている以上在京だろう。佐々木には、横浜にそれほど強い思い入れはないのでは?と想像する。「22」は優勝時、「永久欠番も」という声があった。しかし、佐々木が退団するとあっさり外国人ベタンコートに譲っている。(現在、吉見)この処置で、「もう戻る場所はないという気持ちになった」といっているし、「メジャーのようにもっと背番号を大切にしてほしい」と思ったいうようなことも言っている。きのうの「すぽると」では、「恩師」ともいえる大矢さんが出ていた。在京でストッパーがほしいチームは限られてくるといい、彼の残りの野球人生を考えれば、優勝争いの中で投げたいのでは・・と言っていた。・・というと、あの球団かよ!そ、それだけは・・と思いながらもその可能性が強いかも。子どもが青が好きなことを祈ろう。(オレンジじゃなくて)福岡でヤマタクを破った古賀という国会議員の「学歴詐称」が問題になっている。テニスが得意でさわやかなイメージで通っていた人だ。それは、ともかく、野球選手の大学卒ってのも怪しいということをパンチ佐藤がネタでしゃべっていたのを思い出した。そういえば、江本孟紀センセイは法政をちゃんと出たのだろうか・候補者略歴・・正直っすね。(やや下世話なネタ)
2004年01月21日
コメント(1)
順を追って。zone武豊の特集。あんまり使いたくはないが、「天才」といってもいいんじゃないの。年間200勝。勝率2割3分・・800以上騎乗しとるってこと?幸四郎(弟)も言うとったけど、「200乗るのもしんどいのに・・」って話だよな~。女子バスケ、五輪決定。予選で30点差で負けた韓国に再延長戦の末勝つ。3位決定戦覚悟で、「いかに体力を残して負けるか」がゲームプランだったような口ぶり(コーチ、選手以下のインタビューで)だった。スポーツニュースで見た限り、3pシュートバカあたりもあったようだ。ホームコートアドバンテージがあるとはいえ・・こういうこともあるんだな・・と思った。NFLカンファレンスファイナル。どちらの試合もインターセプトが多くて見ごたえあり。ペイトリオッツは、一昨年スーパー(ボウル)覇者で順当といえば、順当。ブレッドソーを追い出したブレイディが歴史を作り始めている感じだ。守備が売りのチーム。コルツは超強力攻撃陣を誇るチーム(QBマニング、RBジェイムスなど)にトニー・ダンジーという守備のスペシャリストヘッドコーチを迎えて、2年目のチーム。トニー・ダンジーは前任のバッカニアーズ(昨年、ジョン・グルーデンヘッドコーチを迎えて、スーパー優勝)時代から、スーパー目前まで行きながらなかなか出られない。スーパー目前で・・といえば、イーグルスは3年連続でカンファレンスファイナルで敗退。今年もマクナブのケガに泣いた感はあるな・・そのイーグルスを破ったパンサーズが、「番狂わせ」と言われている。守備はラインを中心に評価が高かったが、QBデロウムとRBデイビスが新加入。この補強が当たった結果といえるだろう。というわけで、スーパーボウルはペイトリオッツとパンサーズの組み合わせに。ペイトリオッツは14勝2敗とレギュラーシーズンから圧倒的強さを見せているだけに、ペイトリオッツが優位という下馬評だろう。まあ、何がおこるか分からないもがアメフトのいいところなので楽しみにしたいものだ。ちなみに、スーパーボウルはヒューストンで行われる。開閉式ドームスタジアムが野球とフットボールの2つある都市というのはヒューストンだけ・・だそうだ。(ペイトリオッツvsコルツは雪の中でやっていたが・・。そういうのもいいんだけど)
2004年01月19日
コメント(0)
金曜日のNステに松井稼頭央が出演していました。当然、「日本人初メジャー内野手」ということなんですが、「グリーンスタジアムで(内野)天然芝を経験できたのは良かった。」といってました。志の高いドラフト候補生たちが、天然芝のオリックスを選んでくれる日がくるのだろうか・・。あと、グラブの話も出ていました。松井は久保田運動具店というところのグラブを使っているらしい。久米氏があんまり、「小さいメーカーで・・・」と強調するもんだから調べてみると、使用者にはかなり錚々たるメンバーが。関連記事鳥谷、藤本(敦士)も使用するらしい。鳥谷は、グラブ以外(バット・シューズ)はナイキと契約ということで、このあたりも松井と同じだ。特に、西武は山崎→辻、石毛→松井と「系譜」になってたということのようだ。中島も使用するのだろうか。メジャー初日本人内野手も素晴らしいが、その愛用グラブを作ったメーカーというのも素晴らしいことだ。NFLはプレーオフに入ってから好ゲーム続きでシビレまくっている。今日未明から、カンファレンス・ファイナルでこれがまた楽しみだ・・。NBA・・ニックス移籍のマーブリーは背番号「3」をつけていた・・ニックスの「3」といえば、スタークスだろ!と思うのだが・・ペニーは「1」だった。ところで、スパイク・リー(映画監督。熱心なニックスファンで、コートレベルの席でビジター選手をヤジるので有名)は今年何番のユニフォームで見ているんだろう。去年まではスプリーの「8」だったが・・ヒューストンの「20」かな?
2004年01月18日
コメント(0)
1月17日は神戸に住んでいる以上神妙な気持ちになる。僕は大学生で神戸にいなかったし、実家も多少ヒビがはいったぐらいで健在だし、知人で無くなった人もいないのだが・・今年で9年というのは、「はやかったな・・」という印象だ。イチローはメジャーに行ってからも、神戸で自主トレをし、17日は黙祷をささげている。アメリカでトレーニングをしても誰も文句を言わないのに。あえて、神戸で。この事実だけでも、被災された方の力になっているのではと思う。というか、僕はうれしいッス。神戸といえば・・ヴィッセル神戸のオーナーに楽天社長の三木谷さんが就任した。まだ、具体的にはこれといった補強はないようだが、「補強費は惜しまず」の姿勢のようだ。NBAのマーベリクスとかのように、金持ちオーナー就任→積極補強→常勝チームへ・・という奇跡を描いてほしいもの。有名選手を集めるのもいいけど、やっぱり生え抜きスターを育てなくては・・人気チームへの道のりは遠かろう。ヴィッセルホームのウィングスタジアム。芝がはがれる問題は解決したのだろうか・・。年末はイノキボンバイエ。成人式もウィングスタジアム(外やで!寒~。)。防災訓練も行われていたが・・パ・リーグは「2人枠」で・・伊原監督がシドニーのときはパだけ協力した、セ・リーグはいまさらなんだ!的なコメントを出したようだが。なんかシドニーのときはプロ選手にとって、孤独な戦いという感じだった。大会期間中に巨人の優勝も決るし・・オーストラリアで勝手にやってろよ・・的な。40年会・48年会の番組の中で、48年会で唯一選ばれた、小笠原に対して、近鉄・磯部が「ヒットが出なくて、打順下げられて・・絶対、なやんどるで・・って心配しとったんや・・2戦目でタイムリー出たとき涙がでたわ・・」という話をしていた。五輪代表は全野球人注目の環境で!今回は時差があるから、みんな見られるかな?
2004年01月17日
コメント(1)
クレメンス引退撤回は「驚き」よりも「やっぱり」な感じが強かった。確かに引退するとは言ったけど、あれだけのピッチングが出来てやめるほうが違和感があるわけで・・マイケル・ジョーダンの例もあるし。いままで、クレメンスはレッドソックス→ブルージェイズ→ヤンキースとア・リーグ東地区から出たことがなかった。今度は、ナの中地区。レギュラーシーズンで打席に立つのも楽しみだ。クレメンスといえば「21」(ヤンキースでは「22」。ポール・オニールがつけていたので。)なのだが、アストロズでも「22」だった。見ると、先にヤンキースから移籍してきていたぺティットが「21」をつけてる・・(ヤンキースでは「46」)。ペティットも含め、バグウェル、ビジオなどの主力も記者会見に同席。松井秀喜の入団のときも、何人かの主力が同席したけど・・アメリカ人はこういうのが好きなのだろうか。「オフなのに大変だな~」とも思うし、「ウェルカム」の雰囲気づくりがわざとらしい気がしないでもない。多くの選手が「五輪も大事だが、ペナントレースも大事」と慎重な(主力クラスなので当たり前だが)姿勢を見せているなか、「五輪熱望」をしている選手が2人いる。しかも、金メダルを意識して金髪に・・しているのも同じだ。ヤクルト・岩村と近鉄・中村ノリである。2人ともアジア予選から漏れたのにね。基本的にはアジア予選のメンバーを基本に選ばれるのでは・・と思う。とくに、意外にも抜群のキャプテンシーを発揮した宮本は選ばれるのが規定路線のような報道だ。(ヤクルト首脳も覚悟しているようだ)また、シーズン中ということを考えると、野手3人をぬく(3人枠に拡大したとして)ということは考えにくい。アジア予選のように、福留、井端、谷繁という選ばれ方はないだろう。例えば、二岡、由伸の選抜が有力な巨人だが、長嶋監督が「阿部をつれていきたいな~」と思えば、二岡がもれる・・ということがあるかもしれない。アジア予選をベースに考えると、1.セカンドだった宮本をショートに戻して、セカンドに今岡、井口などを呼ぶ。2.サードだった二岡をショートに戻して、サードにノリ、岩村を呼ぶ。の2パターン、(もしくは複合)が考えられる。03年の成績を考えると1のパターンが有力だが、こればっかりは今年の成績次第というところもあるだろう。長嶋監督のことだから、3人枠が実現すると、(G時代のクセで)控えもついつい強力メンバーを選んでしまうことだろう。「控えだったら、連れて行かないでくれ~」という球団もあるだろうし。球団間のバランスなど大変難しい選考になりそうだ。ノリは近鉄の野手に有力候補が他にいないので成績さえ残せば選ばれる可能性は大きいだろう。岩村は宮本が選ばれると、球団間のバランスの意味で難しいのではという気がするが・・
2004年01月15日
コメント(0)
土曜日放送だったが、「昭和40年会」を見た。(関西ローカル?)今回は40年会メンバー暴露トークが結構面白かった。ドラフト指名されたときの裏話(水野に「巨人以外が指名しても行ったの?」と聞いたり)、1年目の年俸を発表しあったり、(なぜかマイク仲田が一番安かった)、古田の大学時の指名で「必ず獲る」といって結局獲ってくれなかった人の実名(ではなく、ほぼ特定できるニックネーム)を発表したり・・と言う内容。あまり古田と仲良さそうなイメージの無かった武田一浩なんかが「現役をやめると、1年でも長く続けて欲しいと思う」なんて言っていのを聞くだけでも価値ありだった。最後は、小宮山の現役復帰報告でお開き。これで、昭和40年会の現役は8人になるそう。全部言えますか?最後に、紹介します。数年前から「昭和48年会」との対決番組になっているのだが、こちらは結構ショボかった。小笠原の参加でなんとかバランスが取れたが、メインで騒いでいるのが、カツノリと門倉。あとは、黒木、三浦、坪井、磯部、三井・・あたりが確認できた。昭和48年会はイチローと石井一を擁してるが当然のように不参加で、国内残留組も中村ノリ、黒木などが成績不振では・・。カツノリに頼るのも仕方が無いのか?結構、「48年会」危機的状況ではないかともとれる。昭和55年会あたりと変わったほうがいいかも・・現役昭和40年会は、ヤクルト・古田、佐藤真一、中日・山本昌、紀藤真琴、阪神・八木、近鉄・加藤、オリックス・吉井とロッテ小宮山の計8人。(のはず)今年、39歳だからね・・すごい。今年は八木(いつもは、いるかいないか分からんのだが)が活躍してました。(当然と言えば当然だが)山本昌は、今季か来期で高木守道氏を抜いて、中日在籍年記録を作るとか。40歳まで投げて欲しいっす。
2004年01月12日
コメント(0)
正月休み明け、ヒゲをたくわえ現れた星野SDのスピーチ(@ミキハウス)をニュースで見た。その内容は、五輪代表→ペナントレース>五輪の姿勢を見せる赤星や一部選手会に異議→ペナントレース1ヶ月ぐらい犠牲にしても、金メダルを取ることが子どもに夢を与えると力説。ベストの布陣を組むため3人選手を獲られても、それを誇りに思え・・というもの。もう1つは、メジャーの日本開幕戦について、「阪神-巨人戦をニューヨークで開催させるぐらいの意気込みでないとダメ・・」ということ。オリンピックは星野SDの意見に賛成で、3人枠でベスト布陣をひいて欲しい。野球はなんとなく世界で指折りの野球大国のように思うが、公開競技だったロス五輪以来金メダルがない。今年は、アメリカ、韓国がでない(出られない)という金メダル獲得の大チャンスだけに実現してほしいものだ。この問題は、3人枠にすると、24人ぐらいの枠だったと思うので、3人フルに使われる球団と1人もしくは0人という球団も出るということだ。アジア予選のときは、巨人、中日が3~4人出した。阪神は日本シリーズ直後の配慮と赤星のケガで安藤だけだったはず。ペナントレース中の召集だけにこういう偏りはモメるだろうな・・しかし、星野SDもスピーチの最後で、「阪神の連覇なんて小さい、小さい」とジョーク気味に言っていたが、野球界のため、まとまって欲しいもの。ニューヨーク開催の件については、ニューヨークはともかくハワイ開催ぐらいなら可能では・・と思ったが。ハワイにはメジャーも行かないし。大晦日、正月と関西地方、サンテレビで「がんばれ!タブチくん」が3日連続で放送されていた。私も、全部は見ていないが少し見ました。タブチくん役の声優は誰かと言うと、西田敏行だ。西遊記で猪八戒もやったように、デブといえば西田というのが当時はあったのだろうか・・作品は80年ということになっている。タブチくんは西武に在籍しているわけだが、「そうか当時は、こんな感じか・・」と思うところがいくつかあった。その1つは、西武がとんでもない弱小球団として描かれていることだ。80年といえば、太平洋クラブとかクラウンライターとか名前を次々に変えていた球団を、堤オーナーが買って所沢に持ってきて、2年ぐらいのころ。その後始まる黄金時代なんて夢にも思っていない・・といって過言ではない。いまならさしずめオリックスか。そして、痩せたり太ったり、やる気をだしたり、なくしたりしているタブチくんをガミガミ怒っているのが根本陸夫監督だということだ。いまでこそ、根本氏の辣腕ぶりは高く評価され、ダイエー監督のころでも、その行動すべてに意図があるのでは・・?と思わせるほどだったと思うのだが、当時は、それほど明確なキャラがなかったということなのだろう。その手腕は西武黄金時代に発揮されるのだから無理はないのだが。広岡達朗氏(当時は解説者)はすでに「いじわるそ~」なキャラがつけられている。個人的にはタブチくんよりも同じ「いしいひさいち画」の「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の映画版を見たかったが・・(タブチネタに偏っていないだろうということで)原作者・江本孟紀氏がビミョーな時期(府知事選立候補)なので、見送られたかな・・とか思ったりして・・。
2004年01月11日
コメント(0)
マリナーズがジャイアンツからオリーリアを獲得した。01年に3割2分4厘、37本を打った強打の遊撃手だが、この2年は不調だったよう。ヒジの故障が原因とも、(01年の好成績で)大振りが目立つとも言われている。マリナーズのショートは今年の最重要補強ポイントだったようで、ミゲル・テハダ(アスレチックス)獲りに失敗。(オリオールズに)ビスケイル(インディアンズ)は、メディカルチェックで破談に。そしてようやく、オリーリアに落ち着いたというわけ。オリーリアが自己ベストをだした、01年はバリー・ボンズ、ジェフ・ケントの前の2番でこの数字を残した。というわけで、マリナーズでは「イチローと、ブーン、オルルド、マルチネスの間の2番はなんとかならんのか」というのが課題だっただけに、頑張ってもらいたい。オリーリア獲得で、これまでの正遊撃手カルロス・ギーエンの放出が決った。(タイガースへ)マリナーズはこれまで、あまり派手に動いかない印象があったが、今年は少し頑張っているようだ。2年連続でプレーオフを逃したのが、よほどこたえたか。これまでの移籍を簡単に振り返ると、去る人マイク・キャメロン→メッツ(FA)アーサー・ローズ→アスレチックス(FA)ジェフ・シリーロ→パドレスカルロス・ギーエン→タイガース来る人ラウル・イバニエス←ロイヤルズエディ・ガーダド←ツインズスコット・スピージオ←エンゼルスリッチ・オリーリア←ジャイアンツ(全てFA)イバニエスは00年までマリナーズ。つまり、イチローと入れ替わりだった。外野手でレフトを守る予定。(ウィンがセンターに回るようだ)アーサー・ローズが抜けるブルペンだが、ツインズの守護神ガーダドを獲得。左腕です。クローザーは佐々木に譲ることで話はついているようだ。スピージオは2、3年前阪神が獲得か?と出た選手でやけに印象深い。エンゼルスでは1塁中心だったが、マリナーズでは3塁のよう。シリーロとのトレードで元阪神のデイブ・ハンセンがマリナーズ入りしたようだが・・メジャーに残れるのか?他にも、「いぶし銀系」で好みだったマクレモアとも契約しない方向など、ここ2,3年ですっかり馴染みだった何人かがチームを去りそうなので寂しいかぎりだ。年末に出たこんな記事。こんな記事1位レッドソックス2位ブルージェイズ3位ロイヤルズ4位ヤンキース5位オリオールズ・・ってア・リーグ東地区ばかりじゃないの。
2004年01月10日
コメント(2)
ナンバーMVPは松井?やったことを考えれば、末続、北島の方が上ではないのかと思うが・・やっぱり、オリンピックじゃないとだめなのか?大越基は・・・記事最初携帯のサイトでは、「大学進学」とだけ書いてあって、「お前やめたじゃん!」って突っ込んでしまったんだけど。大越選手は高校のころからインパクトありました。仙台育英で準優勝。「白河の関越え」の現実味が高まったときだった。元木や吉岡が同期。その後、早大進学。1年から活躍して、優勝に貢献。しばらくして、中退。渡米しマイナーで野球をする。またしばらくすると、ドラフト1位・・(松井秀喜のはずれ1位)。入団時は当然のように投手。またまたしばらくすると、野手転向。抜群の走塁センスを見せる。こんなことなら、もっとはやく野手転向させとけば・・の声も。・・というように、結構、彼の野球人生驚きの連続なのだが、今回も・・。阪神優勝確立は?今年の阪神は優勝できるのか。関西の阪神ファン芸人の中には、「3位で十分や!」の声も。優勝争いしてくれたらええで!というのが本音なのか・・そんな阪神ファンの心理を裏付けるような記事が!記事岡田監督の背番号にちなんで、8.0倍に・・はできんちゅうことやな。阪神ファンの女の子に!こちら・・・
2004年01月09日
コメント(0)
まずはNBA。カール・マローンが19年のキャリアで初の故障者リスト入り。1400試合以上出場しているらしい。まさに鉄人だ。そのマローンのいなくなったジャズだが、スパースターが一人もいなくなったのに5割をキープ。どんな試合をやっているのか1度見たいもんだ。サンズとニックスの間で大型トレード。ステフォン・マーブリーとペニー・ハーダウェイ、プラス1名とマクダイス他とのトレード。両チームとも今季は低迷。マーブリーはキッドとのトレードでサンズ入り。キッドは大活躍でファイナルに2度も導いて・・明暗が分かれたなぁ。そもそもマーブリーはケビン・ガーネットとコンビを組んでたんだけど、「オレは1本立ちしたい」という感じでコンビ解消、現在に至る・・・ということだ。スゴイ選手なんだけど、お前がいるとチームのバランスがどうもよくならんのだ・・・という選手って結構いるんだけど、マーブリーもそういう路線に入ってきた感がある。得点をとるポイントガードってのが難しいのかな・・ペニーもマジックのときは、シャックとコンビでね・・あのころはよかった。「スラムダンク」の山王の沢北は彼がモデルなんじゃないの?(髪型も似てるしね)サンズにいった途端ケガに泣かされて・・精彩を欠いている。マクダイスもスゴイ、スゴイと言われながら、所属チームは弱いし、自身もケガが多いし・・高校ラグビー終わりました。何気なく新聞に載っていた決勝のメンバー表(スタメン)を見ていたら、「小さいな~」と思ってしまった。体重は、FW平均87キロぐらいあるんだけど、両チームとも180センチを超えているのが3人ずつぐらいしかいない。イメージ的にはFWは180センチがゴロゴロ・・だと思っていたんだけど。啓光は3連覇ってぐらいだから、日本屈指の名門でしょう。世界で戦うには、バックスもそこそこ大きいサイズの人が必要になってきている・・ことを考えるとちょっと寂しいな~と思う。やっぱし、地道に裾野を広げていかねばならんということでしょうか・・。
2004年01月08日
コメント(2)
そろそろ新聞記事のネタも自主トレスタートが多くなってきたような。最近目立つのは海外自主トレだ。ヤクルト・高井あたりはまだ1年めなのに自費で行ったりしている。一昔まえなら、球団側が「1年ぐらい留学させるか」と考える年齢だ。かと思えば、結局ジャイアンツ球場とか普段どおりの練習場で汗を流す選手も多い。(設備が充実しているからだとか)自主トレといえば、温泉地などに出向き、普段と違うメニュー(テニスとか)を取り入れ、楽しく汗を流す・・というのが一昔前のイメージだったけど、変わってきたようだ。今年の補強は、日ハム、ロッテが頑張ったおかげで派手に動いたイメージがある。となると、寂しいのは、下位低迷組では広島だ。FA流出は止めず、FA獲得にも興味を示さず、育成のみに全てをかけている姿勢だ。基本的にこの姿勢は10年以上一貫している。この姿勢は評価できると思うが、低迷期が続けば、「スネてる場合ちゃうで」と思わんでもない。特に、最近のトレードでの消極性は問題だと思う。山本監督の1回目のときは、中日・星野、ダイエー・田淵がそろっていたこともあり、かなり派手に動いたイメージがある。それが、最近では鶴田-紀藤がめだつぐらいでほとんどなし。結局、幹部候補生の厚遇を維持しようとする面ばかり目立つ気がするのだ。シーツ残留はいいニュースだけど、広島がもっと補強で本気になってくれたら、セ・リーグはもっと面白いと思うけど・・・。
2004年01月05日
コメント(0)
本当に選手が出てくる番組が多い・・阪神優勝しただけに余計にね・・・浜田の番組ジャンクのプロ野球版みたいなのを見ていて思ったのは、昨年までは12球団2名ずつ呼ばれていたのではと思ったが、今年は16人限定。しかも、阪神、巨人、横浜など3名呼ばれており、日ハム、ロッテ、オリックス、広島などは0名。まあ本業以外の部分とはいえ、キビシイ時代に入ったなぁという印象。・さんまのまんまなんかに野茂が出てるから侮れんよ。野茂は近鉄時代、とんねるずの「もじもじクン」に出て全身タイツをはいてゲームをやっていた記憶がある。野茂もテレビ出演のスタンスが独特だなぁということで。でも、さんまは自分がスポーツファンなだけに自分だけ楽しんじゃダメだとブレーキがかかるのか、あんまり野球そのもの話とかに深く入らない(他のスポーツ選手でもそう)加山雄三(同席ゲスト)がいかに野茂ファンかを力説していたけど「ノーヒットノーラン」というべきところをずっと「パーフェクト」と言い続けていて、だれも指摘しなかったところは、「こういうことってよくあるなぁ・・」という感じで見ていた。・フレンドパーク片岡、金本、広沢・・がメインで星野、田淵も来た・・という感じ。生え抜きどうした!ダイエーのときは城島が来ないしね・・・いまいち、ファンが満足できる人選にならないような気がするが・・ダーツの矢最多記録はヤクルトで防衛成功!とのこと。
2004年01月04日
コメント(0)
まさか三浦貴が優勝とはねぇ・・まぁアスリート能力高くないと、野手転向→1年目一軍ってことにはならんだろうけど・・来年、飛躍の年となるのか?ヤクルト勢はお約束の古田以外は、飯田、岩村などが欠席。田中(横浜)は結構でているような気がするが存在感しめせんな・・「横浜枠」(TBSだけに)のおかげでヤクルト勢けずられてるようなもんなんだから、がんばってもらわんと。日ハム・木元も参加してたけど、あまりパッとしなかったよう。このゲームは「俊足系」が有利、「パワー系」も見せ場はあり・・なのだが、木元だとどっちの個性にも中途半端だったなぁ。今年に限ると、阪神勢でていないのも、マイナスだった。こちらは、関西ローカルなのかもしれないが、長谷川滋利がホストをつとめるという番組をやっていた。同期(同い年)という、矢野、高津との対談。石井一久との対談。の2本が主な内容。現役がホストでトークをする番組・・ということで、中田英寿のnakata.tv(見たことはないが本は読んだ)のような感じかな?現役同士だと「ここから先は(お互い)企業秘密で・・」というような突っ込んだ話をしないという印象があるが全くそういうことは無かった。矢野、高津とはほんま仲よさそうやな・・という印象。シアトルから阪神応援しとった話、伊良部秘話、MVP逃し秘話など・・石井との対談では、「対戦して楽しいバッターは?」という話をしていて、長谷川はバーニー・ウィリアムス、次がジーターということ。石井はプホルス(カージナルス)ということでした。現役がホストというのも結構選手もリラックスしているしええもんやなと思った。で、やはり次の機会はイチローあたり是非お願いしたい。イチローの取材受け入れスタイルは独特・・というか、大体、カメラの前で映っていない質問者に対して答えるパターンが多い。他の選手と絡んだり、プロ野球OBの解説者とのトークというのも少ないような気がする(全部見ているわけではないので、印象として)正直、200本安打(日本での)のころのプロ野球OBの解説者の取材での、何を答えても、「若いのにすごいね~」「そんな意識をもったのは、ボクなんかベテランになってからだよ~」というような、イチローとしては苦笑いするしかないような(解説者にとっては本心だろうが)受け答えを見ているので、今のスタイルに至ったのも理解できないことはないのだが。イチローが他の選手、特に同期の48年組、石井カズ、小笠原、中村ノリなどをどう見ているのか・・っていうのは結構気になるけどな・・
2004年01月02日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。大晦日はテレビいろいろやっておりました。サンテレビは8:00から阪神の振り返り&来年展望をやっておりました。また赤星のサヨナラを見て涙を流す人もいたんでしょうな・・僕は残念ながら全然格闘技に興味がないんですよね・・プライドも桜庭の人気が出始めたころからしか見てないし・・というわけで、吉田、桜庭、そしてサップ-曙は見ました。吉田は引き分けだけど、完敗の内容でした。桜庭はなかなかいい試合だったと思いました。桜庭は負けるときはヒドイ負け方で、「もう終わったか?」という印象を抱くようなのが多いような気がするんですが、今回はとりあえず「次に繋がる」内容だったような・・サップと曙ね・・曙は「次」があるんですかね・・基本的に「相撲取りってアスリートとしてどうなん?」という疑問みたいなのはありますよね、昔から。一応、相撲は子供のころから好きだったんですですけど・・ただのデブなのかそうでないのか。千代の富士や霧島や寺尾のような(いわゆるソップ型)力士は他の格闘技とやって互角にやれそうですけどね。個人的には若乃花(花田勝)とか総合とか挑戦してたらどうなのかな・・って思うんですけど。アメフトやってた時期に格闘技に転向してたらなぁとか。ただ単に、ニコニコやさしそうなお兄ちゃんがマウントで相手の顔とか殴りつけてる画をみてみたいな・・という願望なんですけど。
2004年01月01日
コメント(0)
西武・フェルナンデス獲得ロッテが再契約しなかったホセ・フェルナンデスを西武が獲得。「ほ~せほせほせほ~せ~・・」というロッテならではの応援は踏襲されることはないだろうな・・・西武のフェルナンデスといえば、2000年に在籍していたトニーだろ。38歳バリバリメジャーの。スイッチヒッターで。ネクストでハンマーを振り回したりしていた・・・。ロッテが李の獲得に動いたのは、ホセやタイロン・ウッズなど元韓国外国人がそこそこ結果を残したのが大きいと思う。そうじゃないと、破格の契約金は出せません。きのうは星野さん良く出てたな・・。ビストロスマップでは、巨人ファンの中居に説教していたよ。BSではラストメッセージ・・。監督が軽くなっているというけど、ちょっと日本の場合監督が表に出すぎだと思うが・・。監督育成システムもなんとかしないといけないけど。「どうしても監督をしたい!」と思うなら、ノムさんに続いて2~3人でも社会人監督に挑戦する人がいてもいいと思うけど・・。夜は、トータス松本と奥田民生の音楽番組をみた。良かったッス。さらに深夜はザッツ・マンザイ。友近が「ニューウェーブトーナメント」で優勝した。でもネタが短い!もっと見たいぞ。南海(?)キャンディーズが印象に残った・・。・・って、年末年始はテレビ日記になっていくのか?
2003年12月30日
コメント(0)
きのうは、M-1がありました。今年で3回目。紳助や松本人志が審査員としての短いコメントながら、マジメにお笑いについて語ってくれるというのが、この番組の価値なのでは・・と思う。関西地方では、かなり前から予告番組が多く放送され、予備知識たっぷりで見ることが出来る。決勝進出9組を分けると、(出場資格はコンビ結成10年以内)ホンマに新人に近い(5年以内ぐらい):千鳥、麒麟、笑い飯中堅(大阪・吉本):フットボール・アワー?(大阪・吉本):りあるキッズ中堅(東京・吉本):2丁拳銃中堅(大阪・松竹):アメリカザリガニ東京:スピードワゴン、アンタッチャブル結果を先にいうと、フットボールがさすがの力の差を見せ付けた感じだった。笑い飯も、昨年は「なんか新しいことをしようとしているな」という印象しかなかったが、今年は面白いと思えた。審査員も好評価。アンタッチャブルも決定戦の3組に残り、同番組ではじめて東京勢の存在感をみせた。千鳥、麒麟は本来の力がでなかったのではと思わせる。大舞台でかけるネタとしてどうだったのか?という印象。千鳥と笑い飯はインディーズ時代からの知り合い・・という話をしていた。なんだお笑いのインディーズって!奥が深い・・2丁拳銃は決定戦進出をかけた3位争いで、アンタッチャブルとファーストフード店頭ネタでかぶったのが痛かったかも。アメザリは常連ということや露出も多いので、結構消耗してきている印象。ハリガネロックなど決勝に出れなかったコンビは少なからずそういう面があったと思う。笑い飯も来年そういう危惧がないわけではない。りあるキッズ(現役高校生コンビ)は、おもしろさよりも「あ~うまい」という感想が先に来てしまう。上で?にしてるのは、最近まで、ベースなどの常設舞台に定期的に立つ経験ができなかったらしい。ということで、昨年までは自分たちの経験不足で決勝進出できなかったと自己分析していた。2人とも漫才が好きそうだし、これからどういうコンビになっていくか楽しみ。決定戦で、2本めのネタをやらなくてはならないのだが、これがだいたい、1本目のほうがおもしろいのでは・・という結果になる。「こんなネタもできまっせ・・」と1本目と系統の違うネタをするのか、似た系統でも完成度が高ければいいのか?という選択が難しいところ。いまのところM-1は毎年やることで演者の成長が見られるという面白さも提供している。ひとり芸のR-1のほうもやってほしいけど(まだ1回だけ)・・(だいたひかるとか、「これって芸かな」というのが多いからか)陣内とか友近も成長の舞台を授けてやってほしい!と思うのだった。
2003年12月29日
コメント(0)
きのうは「ガンバレ日本プロ野球」(cs・Jスポーツ)の金本・矢野出演分を見た。これから、何回か再放送があると思うので、これから見ようと思う人は今日の日記は読まないほうがいいでしょう。この番組は金村義明・大塚光二がホストなのだが、今回は金村が休み。でも返って話しが脱線せず、(ネタに走らず)良かったような気もする。なお、大塚と矢野、金本は東北福祉の先輩・後輩だ。金本はビールかけの感想を聞かれて、「やっぱりこれを広島でやりたかったな、と思いました。」と答えていた。FA移籍成功選手で古巣を思うコメントってすごく稀だと思う。また、男っぷりを見せた感じがした。彼が(大学進学時)浪人をしていることを初めて知った。確かに、1学年上の矢野と同じ年に生まれていた。しかし、地味に浪人している選手って結構いるのかもしれないな・・。阪神では薮もそうだし・・。先輩・後輩間での呼び方も興味深かった。大塚はなぜか「社長」と呼ばれ、大魔神・佐々木(大塚と同期)は「あるじさん」と呼ばれていた。(主浩からだろう)「あるじさん」っていうのはなかなかキャラとあっている感じがする。矢野は金本を「かねもっちゃん」と呼んでいた。これまた、関西人がつけそうなもっちゃりしたニックネーム。(矢野は大阪出身)矢野は最初に阪神に来た時も感想を「練習せえへんチームやな・・」と思ったらしい。なるほどねぇ。2人ともさすがに(他の番組よりは)リラックスして素の部分が出ていたのでは・・と思いました。
2003年12月28日
コメント(0)
まだ4日あるが、書ける時に書いたほうがいいだろうということで。実は、プロ野球1年を振り返っていろはがるたでもつくろうかと思ってやってみたが、阪神、ダイエーナインとタイトルホルダーの固有名詞の羅列という凡庸なものになってしまったのでボツにしました。かるたは阪神一色とかの方が面白いかもね。プロ野球は阪神フィーバー以外は決して面白いシーズンとはいえなかったなぁ。その主な原因は主力級のケガが相次いだこと。川上、朝倉、藤井、岩村、石井弘・・など来年はケガをなくしてなんとか混戦にしてほしいものだ。個人的にはこの日記を4月から始めた。人生ではじめて続いた日記だ。こんなに続くとは意外。3ヶ月ぐらいでネタがつきるか・・と思ったが。(オフはさすがにサボリが多いけど)といっても自分のことをほとんど書いてないから、後に読み返して懐かしく思ったりするのか?というのは疑問だが。野球に関することしか書かなかったから続いたのかも。普段はほとんど野球に関する話をすることはないのだ。周りは野球に疎いひとが多いし、阪神ファンもにわかがほとんどだし。それにパッと見、僕が野球に詳しいようには見えないようで、あまり熱く語ると「おいおいどうしちゃったの?」という空気になることが多い。年配の人と話していて、昔の話(といっても槙原が若手のころとか)を僕が訂正をいれるのもおかしな話だし。そういうわけで、この日記はストレス解消に使っていた面が大きい。日記の方針としては、毒を抑えたつもり。リンクしていただいている、野球小僧さんから来られる人以外は、検索やタイトルでなんとなく来られる方がほとんどで、そんなところでクソミソ書かれた内容は読みたかないだろう・・と思うので。基本的には「がんばれよ~」という内容になっているはず。もう少し毒づいたほうが、面白い日記になるのかな・・とは思うけど・・。あと、1球団にしぼったりしたほうがアクセスなどのびるのかも知れないが、僕自身、いろいろな球団を見るのが好きなので、いろいろな球団をちょっとずつ書く内容になってしまった。こういう(日記)サイトはあまりないようなので戸惑われる方も多かったかもしれないが、そういう野球の見方をしているヤツがいるということでご容赦ください。来年の抱負としては、もう少しアマ、高校野球をみたいかな・・と。野球小僧の日記のなかでは明らかに、試合観戦数が少ないからね・・。アクセス数は基本的にプレッシャーになるのであまり気にしないようにしているんだけど、知らない間に1万アクセス超えましたね。ライコスが4000ぐらいで終わったと思うので本当に多くの方に来ていただいて感謝します。来年もなんとかマイペースでつづけていくつもりなのでよろしく・・。
2003年12月27日
コメント(0)
ローズの巨人入りが本決まり。来期予想オーダーを見ると、清原、江藤、清水あたりは控えに回りそう。巨人の補強で常々思うのは、このクラスを控えに置くことになんとも思っていないというのか?ということだ。(今年の)ヤンキースはアーロン・ブーン3塁手を獲ると成れば、ヴェンチュラもジールも放出した。少し前では、ジオンビーを獲るとなれば、マルチネスを放出した。当然、金銭面のこともあるが、「あなたはベンチを暖めるクラスの選手ではありません。」という選手に対するリスペクトも感じる処置だと思うのだ。大物選手を獲得して、いままでいた選手も保険でキープという姿勢は「勝負を賭けている」という印象からは程遠いし、結局「他のチームを弱くしているだけでは?」と思えてならない。下柳も結局阪神に残留。メジャーと天秤にかけ、高額契約を引き出した・・という点では、昨年の中村ノリと同じだが、彼のようなバッシングを受けることはないだろう。理由は落ち着いた先が阪神だから。阪神もオフの補強に成功したように見えるが、正直競争過多では・・?と思える。今年だって、濱中が故障して、桧山、片岡、アリアスが落ち着いた感がある。ここにさらに、キンケード、鳥谷が入ってくるわけで、岡田監督はかなりのマネージメント力を要求されるだろう。葛城は平下とガチンコで一軍枠を争うレベル。前川も復活すれば楽しみに違いないが、下手すりゃ鳴尾浜入りびたり・・という可能性も無くはない。だいたい投手にしろ、野手にしろ「少し足りないのでは・・」と思うぐらいの中から「救世主」を待つ・・というのが楽しいとうのが、ヤクルトファンとしては染み付いているながが、いかがだろう。
2003年12月26日
コメント(0)
今年も巨人の補強には批判が集まっている。僕自身は1つぐらいこういう「大砲好き」の球団があるのは構わないと思うけど。「ドライバーばかりではゴルフは勝てない」という批判もあるけど、ゴルフを知らない人から言わせれば、「十数種類も持ち歩かんでも・・」というハナシだと思うのだが。ただ、巨人というチームは「視聴率」とも戦わねばならないわけで、日本で唯一「勝ち方」を意識せねばならないチームなのではないだろうか。「勝ち方」とはチームの作り方という意味も含めて。僕の印象でこれまでの巨人のチーム作りとは(80年代以降)1.常に若手(20代)の選手を中心にすえてきた。2.外国人への依存を極力少なくし、日本人選手のみで戦って勝つのが理想。・・という思想を維持してきたように思う。1.はどういうことかというと、原辰徳からはじまって、吉村、駒田、槙原の「50番トリオ」、桑田、斉藤、槙原の「3本柱」、そして、松井秀喜と「チームの中心は20代」というイメージを大事にしていたと思う。2.は結果的にクロマティによって打線が支えられた時代も「原が一人で支えた時代」に含まれるように、巨人ファンにとって、外国人の評価は低い。外国人はあくまで「助っ人」という立場だ。逆にいえば、他球団のように外国人のアタリハズレでチームの成績の浮沈が決るようなチーム作りは避けてきたともいえる。こういう2大特徴があったと思うのだが、2004年版巨人ではこの2つとも放棄する可能性が高くなってきた・・ということだ。特に、最近の巨人を見て思うのは、若手の過小評価である。阿部とか二岡とか「○年に一人」という素材を次々にゲットしているにもかかわらず、巨人自体その自覚が足りないように思う。これは、現行の「くじ引きなしドラフト」の弊害といえるかもしれない。競合し、くじで勝てば、「ドラフト勝者」の高揚を得ることができるし、「ドラフト敗者」からの羨望を得ることもできる。「ドラフト敗者」はくじで負けた瞬間、「くじがあたっていいなぁ」という羨望を勝者に向けるわけだが、次の瞬間から「とれたから育つとは限らないし」と気持ちを切り替えるわけだ。現行ドラフトでは、勝者の高揚も敗者からの羨望もない・・といっていい。このことが、自分たちがいい選手を獲り続けているという意識を希薄にしていると思う。いま、巨人がやるべき戦略としては、(実際はどうであれ)由伸、二岡、阿部など若手がチームの中心であり、次世代を担う選手であることをもっとアピールすべき。FAや外国人は「あくまで助っ人」という感覚をもたせることが大事だ。首脳陣がそういう意識でやっていれば、ファンにも伝わるのでは?と思う。阪神が金本や伊良部など「巨人的」補強で勝ったにも関わらず、スポーツマスコミ的にはほとんど批判されなかったことを不満に思う巨人ファンは多いだろう。でも、阪神は投の井川、打の濱中と次世代の軸がはっきり明示されているのが巨人との違いではないか・・と思うがどうだろう。
2003年12月25日
コメント(0)
巨人はシコースキーを獲るのか。かつては、ウォーレンを獲ろうとしたこともあったような・・それにしても・・巨人の「外国人担当」はちゃんとアメリカで仕事しとんのかいな。失敗したくないのは分かるが・・昔の巨人のように大枚をはたき、バリバリのメジャーリーガーを連れてきて、「なんだ、ぜんぜんたいしたことないな~」ってな気持ちを味わわせて欲しい。(バーフィールドとか)今は、メジャー情報が豊富になってきたのでちょとやそっとの外国人では驚かなくなってきているだろうけど。城島4億円捕手?捕手の価値は年俸で決まる訳ではない。古田は今年契約更改で3億円になった。この金額をどうみるか?実は、古田捕手の年俸は95年あたりから2億円で据え置きだったのだ。これは、複数年契約と出来高制を採用しているためだ。当然、単年契約でやっていけば、5億、10億の捕手になっていた可能性は高い。しかし、正直な話、捕手に何億も使われるより、その分投手の層を厚くして欲しい・・というのが、ファンの偽らざる気持ちではないか?このあたり、ヤクルトはうまくやっていたなと思う。サラリーキャップのあるアメリカスポーツ、例えばNBAではチャンピオンリングが欲しいから・・といって、自分の年俸を削ってでも、優勝できるチームへの移籍を願う選手もいる。(例えば、今年、レイカーズ入りしたカール・マローン)少し、ケースは違うが、「このチームで優勝したい。だから、オレの年俸減らして補強に使ってくれ!」という選手がボチボチ現れてもいいのでは・・とおもうのだが。
2003年12月24日
コメント(0)
最近の契約更改で驚くのは、「上がり幅」で1億近く(8000万とか9000万とか)いくということだ。しかも、選手は満面の笑みというわけでなく、「予想金額と一致しましたので、判をおしました」なんてシレッとしているのにまた驚く。こんな金銭感覚で大丈夫なんかいな。サンスポホームページに戦力外選手の進路の一覧がのっていた。セ・リーグhttp://www.sanspo.com/baseball/top/bt200312/bt2003122108.htmlパ・リーグhttp://www.sanspo.com/baseball/top/bt200312/bt2003122208.html吉永は本当に引退するのか・・。元中日の山崎賢太投手の「モデル」にも期待したいところ。甲子園ボウル甲子園は高校球児だけでなく、大学アメリカンフットボーラーにとっても聖地なのだ。東西、大学チャンピオンが激突する「甲子園ボウル」。なかには、高校野球で甲子園を経験し、大学でも甲子園にやってくることができる幸せな選手がいるのである。(余談だが、高校球児からフットボーラー転向というのは意外に多い。東海辰也や金岡なんかもそう。)立命館の河瀬聡選手がそう。高校時代は比叡山高校(だから、横浜・村西、ヤクルト・細見の同期)で春夏甲子園に出場している。それにしても、他の多くのスポーツが東が西を圧倒しているのに対して、相変わらずの西優位。この差は一朝一夕には埋まらんのかな。高校駅伝当然、兵庫県出身なので、須磨学園・県西宮、西脇工を応援していたのだが・・。1位・3位、3位と立派の一言。午前も午後も、上位争いで観戦できるのは兵庫県ぐらいのものでしょう。しかも、例年ほとんど期待を裏切らない(今年の西脇はやや不本意だったようだが)。須磨学園の監督は西脇工OBだそうで。しかし、留学生。速いなぁ。何年か前から留学生でているようだけど、彼らはその後母国の代表になったりしているのかな。ケニアから青森や仙台に住むというのは、苦労が多いだろうけど、彼らにとっても、いい留学であって欲しいものだ。
2003年12月22日
コメント(0)
松井カズオはメジャーに行くことになったが、彼は75年生まれである。松井ヒデキは74年。1歳若いカズオが1年遅れでFA権取得を取得した、ということは、カズオとヒデキのFA取得に擁した年数はおなじだったということだ。カズオは1.高校時代は投手でプロ入り後野手転向2.プロ入り後スイッチに転向という2点からも、本当の意味で「日本プロ野球が育てた選手」(アマチュア時代に出来上がってなかったと言う意味)という感じがすると思う。カズオは2年め(95年)にはやくも一軍昇格し、69試合に出場。96年には130試合出場し、レギュラーを不動のものにしている。このレギュラー取得に関して、誤解していたのである。東尾監督がまだまだ技術レベルの低いカズオだが、将来性を見込んで、脱・森カラーを鮮明にするため、むりやりおしこんだんじゃないか・・と思っていたのである。というのも、3割を何度か経験するなど「打てる遊撃手」として評価がさだまりつつあった当時30歳の田辺と、守備は12球団1、2と言われていた当時28歳の奈良原をおしのけてのレギュラー獲得だったからだ。当然ながら、レギュラー獲得の最大の要因は足である。今のカズオしか知らない人には意外かもしれないが90年代のカズオは足と守備の人という感じの捉えられかただった。69試合に出場した2年目には26盗塁を記録し、失敗は1。起用法も代走などが多かったはずであることを考えると大変なスペシャリストぶりである。130試合出場の3年目には50盗塁を記録した。(盗塁王は村松の58)ここですごいのは、ショート転向3年目でありながら130試合の出場し、エラーを10個に抑えたことである。若手を我慢して起用しようにも守備がひどくて、中途半端に終わるというケースはいくらでもある。我慢し続けてモノになったケースでも、例えば日ハム田中幸雄は87年に25失策している。結局、外野にコンバートされたが、元近鉄の村上隆行はショートをしていた85年に35失策、86年には29失策しているのだ。ハナシをカズオにもどすと、スイッチバッターとして成功したことにもふれたい。左打席は「作られた左」ということで、イチローなどを参考にいくつかチェックポイントをもうけて、フォームを気にしてやっているが、右打席はありのままでやっている・・というようなことをかつて語っていたことがある。このことを彼は「○○の左、アホの右」と言っていたのだが、○○の部分を忘れてしまった。元ネタも忘れた。苦労して左を作ったこともスゴいが「ありのまま」でやって数字が残せることもスゴい。右オンリーの打者が聞いたらどう思うんだ?スイッチはどの段階で決断するとうまくいくのか・・というのも興味が出てくる。カズオは69試合出場の年のオフに決断し、翌年の130試合はスイッチで出場した。右だけで十分な成績を残せれば、左打席への執着がうすれるだろうし・・。カズオの場合、2年目.221だった数字が.283にあがり、すぐにスイッチ効果が現れた。カズオは過去の写真を見ればわかるが、ある時期までずっと長袖アンダーシャツだった。スライディングのときのヤケド防止なのかな・・と思っていたのだが・・。ある時期からは、半袖で一本に。「ようやく人様にお見せできる筋肉にしあがりました!」ということなのだろうか・・でも、あそこまで鍛えあげるには「ナル」な部分がないと絶対ムリだろうな。松井カズオの名を世にしらしめたのは、オールスターでもなく、日米野球でもなく、『筋肉番付』が一番最初だったのかも。3年目のオフ(96年と97年の間)に初出場で、初優勝だったはず。これで知名度が上がったこと、清原が巨人に移籍し西武の顔になったこと、背番号も7にしたこと・・こういったことも飛躍の要因だったかも。ながながと書いてしまったが、高校生野手が1から力をつけていく様子を見るというのは楽しい。1人でも多くこういう選手がでて欲しい。
2003年12月19日
コメント(0)
先日スポーツニュースを見ていたら、中田英寿が出場したチャリティー試合を報じていた。興味を持ったのはそのチームわけ。詳しいことは知らないが、「ロナウドとその仲間たち」チームと「ジダンとその仲間たち」チームとの対戦ということ。(中田はロナウドチーム)なんとなくそのチームわけの「ユルさ」に反応してしまった。ここで思うのは来年おそらく行われるであろう、日米野球である。松井秀喜(そしてカズ松井のほうもおそらく)の凱旋試合(ヤンキースで先に来るけど)となると思われる。全米チームのほうに、ヘタをすると日本人野手3人、日本人投手も2~3人は入ることになる。かつての日米野球といえば、日本のトップクラスがメジャーにどのぐらい通用するのか?を見る場所だった。しかし、これだけ日本人がメジャーに流出すると、「日本人メジャーはムコウでどんな感じでやっているの?」というわけで、正直、「日本人メジャーvsメジャー」が見たいのが本音。(「日本人メジャーvs日本プロ野球」ってのは結構見慣れた光景だから・・)といっても、いまさら日本人メジャーを日本プロ野球チームにいれるわけにもいかず。というわけで、例えば、「イチローとその仲間たち」チームと「松井秀喜とその仲間たち」チームという具合にわけて、「日本人メジャー+外国人メジャー+日本プロ野球選手」の混合チームを2つ作って対戦するのはどうだろう。これなら、日本人メジャーとメジャーの対戦も、日本プロ野球トップとメジャーの対戦も両方実現する。守備も日米混合となるとどうなるのか・・とかなかなか興味深いと思うのだが・・。
2003年12月18日
コメント(0)
背番号ネタ~西武・ロッテ編~西武は中島が「3」をつけることに。これで「球団公認イチオシ選手」という感じがさらに深まった。西武では「松坂」表記問題。松坂大輔は「松坂」続行とのこと。本人は気にしていなくて、球団が考慮したとのこと。これで思い出すのはやはり、近鉄・鈴木啓示。鈴木姓の選手が移籍してきた時、「近鉄の鈴木はワシだけや」といったとかいわないとか・・ロッテはイ・スンヨプが「36」をつけることに。「36」は先日、喜多がつけることになっていたのでは・・?と思っていると、喜多はさらに変更で「44」に。名球会入会規定を変更とか。佐々木・高津が入会規定をクリア。イチロー・野茂も来年には資格を得そう。でも、この2人は名球会ってガラじゃなさそう。松井秀喜は参加しそうだけど・・。先発完投型の名球会入りってのは(日本では)本当に難しくなってきた。まさか巨人の3本柱がだれも名球会入りできないとは思わなかったもんなぁ(桑田はまだ現役だけど)山本昌あたりでも、いま160勝前後だし。とりあえず近いのは工藤か。アメリカにいけばどういうわけか中4日で回れるし、試合数も多い。メジャー挑戦のほうが、勝ち星上乗せに加速がつくということもあるかも。野手では古田が近いのかな。古田が名球会入りする、しないは、名球会番組(正月など)の存亡に大きく関わってくるような気がする。
2003年12月17日
コメント(0)
背番号ネタ~横浜編~こちら横浜でも背番号変更を発表。相川は昨年も背番号変更の話があったと思ったが・・。多村もようやく結果が出だしたところ。76年生まれだけに少し時間がかかった感はあるが、古木・村田コンビの兄貴格年齢だけに頑張って欲しいものだ。それにしても、横浜の外野は・・多村に鈴木尚・佐伯・外国人。それに、村田がサードをベストとするなら、古木。横浜伝統カラーとしては、田中一。これに金城がレギュラーでいるわけで、競争過密すぎ。金城コンバートの際は、評価するむきが多かったが、数年後のこの状態は十分予想できたわけで(古木・田中をドラ1で獲得済み)もう少し、セカンドあたりで金城を粘らせたほうがよかったのでは・・と思う。背番号ネタだった。種田の「3」は驚き。種田は中日時代「1」をつけていたことがある。(高木守道監督に気に入られて、「次世代ショート」として「1」を襲名)日本の「野球人」にとって「1」と「3」という数字はまだまだ特別な感慨があるのでは・・「1」と「3」両方つけた選手って過去にいるのだろうか?中日も全ての背番号変更が発表された。中里が「70」に・・・。故障続きとはいえ、悲しい背番号変更。しかし、中日は落合英二も入団後、2年めぐらいのリハビリ期間中70番台の背番号に「格下げ」され、そこから復活してきた。中里の復活にも期待したい。大村(近)もメジャー志向?入来に続いて、また意外な人物から・・。大村選手はもう少し守備に意欲を持ってください。それにしても猫も杓子も・・という感じだな。日本で評価されて(FAでも、ポスティングでも)アメリカに行く場合、カネのある球団しか興味を示さないのは分かりきった話。例えば、田口なんかカージナルスでなく、もう少し層の薄いチームならどうなんだ?と思うが自分で選んだチームなんだから仕方が無い。「弱いチームだけど、7番.250ぐらいでレギュラーはって120試合ぐらいに出た」とか「中継ぎで登板数はおおいけど、半分ぐらいは敗戦処理」とかの「そこそこのメジャーリーガー」には入り込む余地はまだまだあるのでは?と思うが、今のシステムでこのポジションにもぐりこむのは難しいのかな?と思う。サッカーと違って、「日本よりも高いレベルで」というならアメリカにいくしかない。日本で評価されずに、渡米し花開いたパターンは大家とマック鈴木しかいなくて、アマチュアで渡米した人もいまのところ、「数年後の(日本の)ドラフト待ち」のレベルを抜けていない。今のドラフトは、かなり「狭き門」だし、アマチュアの「体育会システム(高校含む)」に馴染めない球児もおおくいるだろう・・ことを考えると、日本は「野球的才能資源」を有効に使っているのだろうか?と思う。今後は、アメリカマイナー育ちの日本人プレイヤーが多く出て欲しい・・という気もする。例えばの話、昨年阪神にいたホワイトのように30歳すぎても野球を続けるために、韓国、台湾、メキシコを渡り歩く日本人が出てきてもいいのでは・・。
2003年12月16日
コメント(0)
市立船橋惜しかった・・・。カレン・ロバートとといい、ダルビッシュといいハーフってだけでマスコミに特別な目で見られてかわいそう。メッツ・松井が押しのける形となった、レイエスはとんでもなく将来有望のようだ。このあたりは、イチロー、松井の経験していない別のプレッシャーがかかってくるかも。入来はメジャー願望があったのか・・今回のトレードは巨人が不利なような気もするが、「右の外野」「打力のある守備固め(外野)」は補強ポイントではあったので、そう悪くはないのではと思う。井出がレギュラーでなくなってクセモノ系の勝負づよさを発揮できるかがポイントかなぁ。
2003年12月15日
コメント(0)
中日ドラゴンズの背番号入れ替えが話題になっている。(なってないか?)情報が小出しになっているが現時点では、朝倉「41」→「18」谷繁「7」→「27」井上「99」→「9」酒井「4」→「49」川相「7」森野「16」→「8」というのが、主なところ。正直いって、つまらない。やらない方がまし。朝倉「18」18番はエースナンバー。朝倉よかったなー。とは思えない。「18」がエースナンバーというのは、言ってみれば「ジャイアンツ史観」なのだ。中日のエースナンバーは「18」ではない。「20」でしょ。杉下→権藤→星野→小松と昔からそう決まっているのだ。朝倉をエースだと思うんだったら、「川崎から20を剥奪、朝倉に贈呈」というのが正しい作法ではないかと思うが。「18」は桑田や松坂のようになってほしい・・ということかもしれないが、なんでエースの背番号を見て他球団の投手を思いださなあかんねんッちゅう話やでほんま。中日の「18」といえば、中継ぎエースの鹿島さんの番号でしょ。中日はそういう伝統にすればいいと思うが。谷繁「27」27はないだろうと思ったら、27だよ。27といえば、古田と伊東の番号として定着。谷繁としては、随分前から、常に古田と比較されることが多く、「目標」というよりは「ライバル」の意識が強いはず。もっといえば、古田とは違う捕手像を模索していたはずだ。それが、なんで古田と同じ番号をつけなあかんねん。だいたい、中野から27を奪って、谷繁につけさすというのもな。秋季キャンプ段階では、谷繁を特別扱いせず、若手(中野含む)と競争させる方針だったはず。なんで、競争相手に背番号奪われなあかんねん!とだれでも思うのでは?余談だが、野口(阪神)も「27」をつけている。古田と野口はヤクルト同期入団。(6歳差だが)背番号も「27」と「67」だった。野口は2度背番号変更して、「38」「28」と徐々に、背番号も古田に近づいていった。日ハム移籍で背番号「54」に。偶然だが、27の2倍の数字に。以後、27など54より若い番号が空いても、背番号を変えなかった。このあたり、「こだわり」を感じていたが・・・。阪神移籍で「27」。ついに、古田と同じ番号に。どう思ってつけとるんかな・・。井上「9」など川相の「7」も含め、1ケタのいい番号はベテランがつけることになりそう。「いい番号は実績をつんで、自分で掴み取れ!」というメッセージのようにも見えるが、森野が8をつけるとなると、「森野ぐらいの実績でもいいのか?」と思ってしまう。背番号を多くの選手が変えたというので思い出すのは、1988年の阪神。(村山監督時代)八木が14→3仲田が48→34中野が13→0真鍋が57→20というように、若手にいい番号を与えたのが特徴。落合がこいつは面白いと言う選手(無名)にいい番号与えて、売り出す・・というのを期待していたのだが、現在のところそういう感じではないので残念だ。過去の背番号ねたこちら11月28日
2003年12月11日
コメント(0)
カズ松井メッツに決定・・「わーいナ・リーグ東地区の中継が増えそうだ。アトランタもフィラデルフィアもフロリダもみられそう・・」というのが、第一印象。しかし、メジャーリーグは凄い。ショートつながりでは、こんなニュースもニュースA.RODとラミレスのトレード話があって、そのとばっちりで、ガルシアパーラの放出も・・という話。昔は、フランチャイズビルダーといってチームの顔だけは動かさないというのがあったように思うが、いまやそんな聖域はなくなった感じ。「メジャーの内野」で考えるとこんなことも。今月のスポルティーバについている、「松井メモリアルブック」によると、松井の併殺打はチーム最高ということだ。1.松井 252.B.ウィリアムス 213.J.ポサダ 134.D.ジーター 105.J.ジオンビ 9日本にいるころは、松井=併殺打という印象は全く無かったので意外な感じがした。(00年から02年の併殺数は1、9、4)・ランナーのいる場面での打席が多かった・凡打はゴロが多い(50%以上)というのも原因として考えられるが、日本では、松井からは1つアウトが取れれば恩の字という感じだったが、メジャーでは併殺狙いで対戦されているということと、内野手のスローイングが速く、「併殺くずれ」で1塁に残るケースが少ないのかなと思った。併殺打のネタとしてはこんなのも。赤星の今年の併殺数は15。で、リーグ2位。俊足で併殺がないとの判断から、2番赤星強攻の場面が多かった・・はずなのに。これは、パワーがついて打球がはやくなったことなんかが影響しているのだろうか。
2003年12月09日
コメント(0)
近鉄が2つのトレードをまとめた。前川⇔川尻(阪神)三澤⇔根市(巨人)まず、川尻。ここ2年ほどの成績を見れば、自由契約でもおかしくは無く、移籍先をパにするため、ねばっていたら、前川がつれてしまった・・という感じか。前川は25歳。川尻34歳という異例の「年の差トレード」だ。今年は野中(日ハム)と横山(横浜)というのもあったがそれ以上。前川放出に関しては、この年齢で、全く結果を出せないなら分かるが、過去にはエース級の働きをした投手。2年ほど不振だったからといって出すのは異例だと思う。出したい「なにか」があったのだろうか。前川の場合、阪神で復活するにしろ、とりあえず「ヤセなければ」はじまらないのでは?と思う。このあたりは、近鉄コーチも口すっぱく言っているはずで、こういう「心がけ」の部分で改善できないとなると「環境を変えたほうが」となるのかもしれない。本来、78年生まれの前川には岩隈をはじめ、若手好投手目白押しの近鉄の中で、兄貴分として引っ張っていってもらいたかったはず。それがこういうことになると痛いだろう。阪神での復活の可能性だが、1つ上に安藤、1つ下に井川と実績を残した同世代選手がいるというのは刺激になるだろう。ようは、本人の意識次第だ。しかし、近鉄は宇高も横浜に出しており、97年、99年のドラ1を失った。このあたり、過去のスカウトのまずさを感じる。また、昨年も巨人に吉川、中浜という2軍の主力を出している。最近、高校生育成に力を入れはじめたように感じる近鉄だが、これでは、2軍は「トレード要員育成施設」になってしまう。(阪神に出した平下もそう)このあたりも、考え直してほしいところ。三澤はなぜだしたのか?巨人が三澤を欲しがるのは分かる。いま、巨人に必要なのは、中継ぎを「嫌な顔せず」引き受けてくれる、中継ぎのプロフェッショナルだ。今年の巨人は例えば久保のように、先発で十分結果を出せる投手を中継ぎに回さざるを得なかった。また、来期以降、條辺や酒井のような若手がブルペンに回ることを考えると、中継ぎの「心得」を教えられるベテランが欲しかったところ。では、なんで出しちゃったのか?と思うが、(三澤は田畑+真木で、玉峰とともに移籍)この当時の巨人を見ると、若手右中継ぎとして、條辺と三浦が台頭してきて、木村が健在だった。そうなると、先発などとしても便利に使われていた三澤の「中継ぎ専門」としての評価を過小評価したのではないだろうか。02年に三浦などほとんど活躍せず優勝できたため、「充実の投手力」を確信し、三浦を野手に転向させた。三浦が03年も投手を続けていたなら、投壊巨人を救ってくれたかもしれない。根市の放出に関しても、好素材の流出ではあるが、1つ下の真田、鴨志田、十川、林がそろって一軍登板を果たしたことを考えれば、「一人ぐらい・・」の気持ちになっておかしくない。根市にとっても、近鉄には同世代のライバルも多く良い環境といえるのではないか(チャンスも多いし)。しかし、前川・三澤ともいまの一軍戦力に欠かせないと見ていただけに意外。それだけ、下からの突き上げ(若手の成長)を感じているということなのだろうか。
2003年12月08日
コメント(0)
週末スポーツなどまとめてK-1武蔵も頑張ったんだろうけど、彼に優勝されちゃうとやっぱり、「K-1もしょぼくなった」という感じは否めない。(準優勝だった。)ミルコはでないし、レ・バンナとかはどこいったんだ?マラソン女子に続いて、男子も大本命、高岡が日本人3位と敗退。女子と違って、オリンピックの男子マラソンは不振。振り返って考えてみると、選考レース1本の好タイムで選んでるからなのか、本番での調整ミスも多いような。そう考えると、女子より「安定感」重視の選考もありでは?と思うのだが・・・zone恒例の戦力外選手密着。昨年は入来兄だった。今年は宮地と大越。この2人は甲子園で対戦してるんだね。結果を知っているのでなんだが、「来週に続く」で終わっていた。宮地は今年の戦力外の中では最もドラマチックに現役続行が決まった選手なわけで、そういう選手を密着していたTBSに拍手。宮地は昨年の活躍がなければ、今年の合格はなかったわけで、そういう意味でもギリギリだった。問題は大越で、日本シリーズ終了後の戦力外通告で、他球団のテストを受けられなかった。しかも、ある情報では2軍監督ともめて「戦力外」に推薦されてしまったらしい。日本球界はまだそんなことやっとんかいな!という感じだ。しかし、大越は「打」のイメージがほとんどないのが厳しい。守備・代走要員というのは、若手にとってもらいたいと首脳陣は思っているのでベテランを補強するのは難しい。巨人に拾われた屋鋪や本西のような「ネーム」が無いときついと思う。戦力外といえば、何度もテストに合格する選手がいてこちらも興味深い。来シーズンからダイエー入りのきまった、柴田佳主也。近鉄解雇から日ハム、阪神ときて来期ダイエー。3度目の戦力外&テスト合格。近鉄解雇は日本シリーズにも登板したのに・・と話題になった。実は、10月11月が最も調子の上がる投手・・ということなんじゃないだろうな。ボーダフォンのCMで、子供から携帯に電話がかかって来て、テレビ付き携帯でサッカーの試合を見る・・というヤツ。あれのお父さんは元神鋼NO.8の大西一平ではないか?よくみると、耳がつぶれているので間違いないと思う。大西ならウソでも、サッカー観戦じゃなくてラグビー観戦にして欲しかったよ・・
2003年12月07日
コメント(0)
今日は結果的に小ネタ集。古田がゴチに出演。このゲームはゲストが負けないと「おいしく」ないということを改めて実感。野球に興味がありそうな出演者が出川しかいないのでは、キビしいかな。(国分は・・?W杯(サッカー)のキャスターをしたぐらいなので、サッカーの方がすきなのかな)むしろ、古田がオセロの中島の「上り詰め」ぶりをつっこんでいた。これは、関西人なら誰でも思っているのでは?ほんま彼女たちの漫才はつまらんかったもんな・・「がんばれ日本プロ野球」という金村と大塚がホストを務める番組(Jスポーツ・CS)を見た。ゲストは塩谷(オリックス)と鈴木健(ヤクルト)。今年活躍2人ということらしい。「今年の活躍の要因は?」という質問に対する塩谷の答え「石毛さんが辞めてくれたことじゃないですか。」には笑った。しかし、塩谷は7連続最下位(阪神→オリックス)、11年連続Bクラス(プロ入り以来ずっと)だって・・かたや、鈴木健は16年連続Aクラス(プロ入り以来ずっと)。来週続きがあるようなので楽しみ。伊藤の連載日刊ゲンダイに伊藤智仁が「野村と古田とヤクルトの真実」(サブタイトルは「7000万ダウン投手が味わった天国と地獄」)という連載をやっていると教えてもらったので読んでみた。考えてみれば、野村ヤクルトは投手でスターが出ていない。引退したなかでは、内藤、岡林、西村・・ぐらい。内藤は黄金時代の主戦力とはいえないし、岡林は球団にのこったし、西村はダイエーの人になったので、投手で野村ヤクルトを語る・・という人はほとんどいないと言っていい。ヤクルトを見て思うのは、「全部ノムさんと古田が仕切っているように語られて、エース級の投手はどう思っているのかな」ということだ。本来、投手はキャッチャーは座って俺の球受け取ったらええねんという、自己顕示欲が強い人たちだと思う。この連載を読むと(2回分しかよんでないけど)、伊藤のプライド、「野村、古田?言われるほどでもないよ」という感じが受け取れた。伊藤クラスが若手と同じような「古田さまさま」の姿勢だとちょっと寂しいな・・と思っていたので、安心した・・という感想。星野ルート星野SD(この言い方、定着してんの?)の外国人補強について、物凄いルートがあるように書かれるがどうなのか。投手の補強は「はずれなし」で確かに凄いと思うが、野手はどうなのか。結局、中日時代はゴメスの相棒を見つけることが出来ず、貧打に泣き続けたのではなかったのか?というわけで、野手ルートは未知数だと思うが・・。近鉄前川、三澤と?な放出がつづく。そのあたりはまた今度。
2003年12月06日
コメント(0)
浦和学院・須永英輝が日ハム入りを決意したようだ。とりあえずは、プロ野球のためにはよかったなぁと。「なんだよ、結局目先の契約金かよ。」というような、イジワルな記事もあるようだが、世の中にはいろいろな考え方をする人がいるものだ。先日、『ニュースステーション』で長嶋三奈の恒例企画、「あの甲子園球児は今?」のような感じで、柳ヶ浦の吉良俊則と兵庫から野球留学で沖縄尚学に進んだ、広岡聖司が取り上げられていた。VTRのあと久米宏が「高校生なのに将来の夢をしっかりもっててエラいねぇ」(不正確・ニュアンスとして)と、長嶋三奈に振ったのに対して、「そうなんですよ。中学生のころから夢をしっかり持ってやってきてるんです。」(同)というふうに返していた。『松坂世代』(矢崎良一著・河出書房新社)を読んでいても感じることだが、高校球児というのは本当にいろいろ考えて進路を決めるもんだな・・と思う。自分はどういう環境で野球をやりたいのか、どういう環境だと自分はのびるのか・・・(具体的には、久保が関大一から関大に進まず、社会人入りしたところや、長田が慶應にこだわったところなど)そう考えると、高校生がプロ入りに際して希望球団が選べないのは可哀想かなと思ってしまう。昔は、「プロはプロなんだから指名されたらどこでもいけばいいやん」と思っていたのだが、最近はそうでもなくなって来ている。その理由のひとつは、プロ野球が彼らの目指す「最高の舞台」ではなくなってきているということがある。ヤクルトに指名された吉田幸央あたりは公言しているように、「プロで活躍していずれはメジャー。」ということをほぼ全員考えているのではないだろうか。そんな夢みたいなことはプロで活躍してから言ってくれと思われるかもしれない。しかし、野茂がメジャーにわたった1995年時点で、今年指名された高校生たちは10歳だ。「日本人メジャーは当たり前」という世代だと思う。そうなると、彼らの球団選択のなかに、「このチームに入ってメジャーまでいけるのか?」ということが入ってきておかしくないのでは?と思うのだ。それなら、なぜ巨人志望が多いのか?ということになるが、やはり高校、大学、社会人への進路の選択基準として、「誘われた範囲で一番強いところに行っておく。」というのもまた、正攻法のひとつだからだ。(大学なら地方リーグより六大学や東都・・というように)結局、その延長で巨人を選択してしまうのでは?と思う。巨人でエースになれればメジャーも見えてくる・・というわけだ。なにはともはれ、昔よりも、「こういう選手になるためにこういう進路を選択する」ということを自分で決めたい(むしろ、当たり前だが)という願望が高まっているのは事実。このあたりと、リーグの面白さを保つための「戦力の均衡」の折り合いをどうつけるのかというのが、ドラフト議論で難しいところだ。
2003年12月04日
コメント(0)
阪神の安藤と吉野が中継ぎの評価が低い!ということで、契約更改を保留した。中継ぎの評価が低いというのは随分前からのことで、五十嵐(横浜)はブルペンでの調整に要した球数もメモして、中継ぎの大変さを交渉で訴えた・・・というのを昔、NHKでやってたなぁ。優勝したチームの中継ぎがどれぐらい評価されるものなのか・・・を調べてみると。98年横浜の場合五十嵐40試合2.61・・・5200→6000島田54試合2.36・・・7400→8200阿波野や河原も良く投げたが、防御率が4点を超えているので割愛。しかしこれはひどいなぁ。大魔神佐々木が3億3000万から5億に上がったことを考えると・・・99年中日の場合岩瀬65試合1.57・・・1300→4200落合56試合2.79・・・5500→8600正津47試合3.35・・・3600→4100中継ぎが生命線のチームだったと思ったが、正津クラスだと評価が厳しくなった。でも、一番大事な中継ぎって勝ちパターン継投に入る前の、中継ぎ2番手クラスだと思うけど00年巨人岡島56試合3.11・・・3600→7400木村54試合2.83・・・3000→5000柏田50試合2.89・・・2600→4600三澤41試合2.33・・・3500→5200この年は抑えが不安定だっため(槙原、終盤桑田に)、岡島も7セーブ上げている。三澤も先発に回ったりした。伝統的に中継ぎ評価は厳しいチームではないかと。木村と柏田は同じような成績で同じだけ上がっているのが面白い。01年ヤクルトの場合山本61試合2.98・・・6800→9000石井39試合3.40・・・2200→3000河端41試合3.20・・・650→2500五十嵐41試合2.59・・・4300→3900五十嵐はダウン提示。河端の上がり幅がスゴイ。山本は勝ちパターンのセットアッパーとして活躍。このころは、うしろにいくほど球が遅くなると言うチームだった。(五十嵐・石井→山本→高津)02年巨人の場合前田53試合2.74・・・5500→11000岡島52試合3.40・・・10800→10800條辺47試合3.16・・・3000→3400前田は倍増。終盤などほとんど唯一たよりになる・・感じさえあったからなぁ。というわけで、「中継ぎが評価されるのはどんなとき?」というのを考えると、「唯一絶対ともいえる、勝ちパターン継投に組み込まれる。」ということだろう。当然7回8回とか、2イニングを安心して任せられるというようなことも条件か。安藤の場合、成績は大変立派だが、シーズン当初の出遅れと、リガンも同じぐらいの好成績でうまく役割分担できたことがインパクトを弱くしたといえるのでは。(安藤51試合1.62、リガン29試合1.51)*当然、リガンは途中入団。吉野の場合は、岩瀬、石井弘に比べると、試合数に比して投球回が少ないのがマイナスポイント。(吉野56試合41.1回、岩瀬58試合63.2回、石井弘36試合45.1回)これはワンポイント起用が多かったということ。右も左も関係なく抑えられるのは、日本シリーズでも証明されたと思うので、来年以降起用法もかわってくるのでは?
2003年12月03日
コメント(1)
今朝の新聞記事から小宮山復帰へ記事現役続行希望やったんとちゃうの?と気にはなっていたので嬉しいニュース。正直、ローズで懲りてへんのかいなという(意地悪な)見方もできるが、頑張って欲しいものだ。メジャーでは今年、デビット・コーンが復活を目指したが、道半ばで引退した。小宮山にとって、メジャーでの経験を「現役として」若手に伝えたいというのは、やりたかったことだろうし、ロッテにとってもプラスは多いと思う。芝草メジャー挑戦も記事まさかこの人もメジャー志向?という話だ。宇宙とかいてヒロシ。大きいのは名前だけでなく夢もだった・・・と言う感じだ。甲子園でのノーヒットノーランで一躍注目され、同期の島田直也と「SSコンビ」で売り出されてから幾年月。僚友・島田は現役引退濃厚の情勢だけにもう一花さかせてほしい。是非、研究成果を。記事卒論のテーマが「盗塁」。早稲田時代は、うしろが鳥谷ということもあって、あまり走れなかったハズ。いまのスワローズに足りないのは「盗塁」だ!がんばれ!川口の新背番号は・・・記事「68」に決定したようだ。・・・戎も「65」で結果を出したんだからプラス思考でいこう。それにしても、平野はセカンド転向か・・・平野<後藤になっているのかな、伊原構想では・・・後藤への期待は背番号にも現れている。「49」→「1」ダイエーテスト合格記事河野、柴田は情報あったけど、宮地は村松さまさまってところかな。でも、村松の穴埋め補強はこれで完了・・・ってことはないよね。最後は芸能。なんでだろ~記事『毒まんじゅう』で受賞の野中さん。こんなところに出てくるキャラでもないと思うのだが・・・。引退してヒマだというなら、毒まんじゅうを食べたほうの村岡さんもよんであげればいいのにね。それにしても「テツandトモ」だよな。紅白まで出てしまって大丈夫なのか。むかしでいうと、牧伸二とか月亭可朝とかが紅白に出るのに近いような・・
2003年12月02日
コメント(1)
来年からパ・リーグはプレーオフを導入する。賛否両論あるだろうが、僕は期待を込めて「面白くなる」ほうに一票いれておきたい。まず、近年の10月に日本シリーズが始まるまでの長期間(消化試合ではない)真剣勝負が見られないという状況をなんとかしようというパ・リーグの決断は評価したい。とはいえ、セ・リーグがヤクルトと広島がマッチレースを繰り広げる展開となると、優勝争いが10月にもつれ込むのは必至なので、効果薄だが。また、プレーオフが地上波なりBSで放送されるとなると、普段馴染みのないセ・リーグファンへ名前を売るいい機会になるのでは・・と思う。プレーオフはアメリカのパクりではある。アメリカ人は長期のペナントレースと短期決戦のプレーオフ、両方勝ち抜ける者が真の王者だろう、という考え方のようだ。しかし、パ・リーグのプレーオフ進出権が6チーム中3というのは、少し多いかもしれないという懸念はある。アメリカでは、MLBが地区優勝3とワイルドカード1が各リーグで、4チーム×2がプレーオフ進出と厳しいものになっている。NFLも地区優勝4+ワイルドカード2が両カンファレンスで、6チーム×2がプレーオフ進出。これもなかなか厳しい。NBAとNHLが各カンファレンス上位8チーム、計16チームと半数近くがプレーオフに出場できる。パ・リーグの状況はこのパターンに最も近い。では、NBAのレギュラーシーズンとはどういう感じかというと・・・。まず、アメリカではチーム編成上「絶対にプレーオフは進出するでしょう」というチームもあれば、「今年何勝できるんだろう」というぐらい弱いチームもある。で、結局、「絶対に~」のほうのチームに関していえば、やはりプレーオフへの調整という感じは否めない。アメリカは移籍が多いのでしっかりコンビネーションを構築していくとか、経験の浅い選手のプレータイムを確保し育成をするとか。手を抜いているというわけではないだろうが、プレーオフのあたりの激しさなどと比較すると、「落ちてる」印象はある。逆にいえば、目先の一勝に(大きく)囚われるということはなく、そのスポーツの魅力を見せることが出来るというメリットはあるかもしれない。日本でのプレーオフで心配なのは、首位打者当確で試合を休ませるのと同種の、安全圏にはいれば、少し落として戦うのでは・・ということだ。ただ、このあたりは、選手、首脳陣の意識の問題で、お客さんの前で全力で戦うという当たり前のことをやればいいだけだと思うが・・・。とりあえず、来年は戦力の接近もありそうだし、なんとか盛り上がって欲しい。1年だめでも数年は・・と思う。
2003年12月01日
コメント(0)
いくつかのサイトでドラフトの採点をしているのを読んだ。この手のサイトで高得点を出すには、1.大物ゲット2.弱点補強3.できればバランス(投手野手、高校卒即戦力)ということになりそうだ。しかし思うのは「少数精鋭主義」をどう評価するか?ということである。現在の日本の野球のシステムだと、獲得したい選手とほぼ同じだけ解雇しなくてはならない。たくさんいい選手を指名できても、同じ数だけ未来のある若手を切っていたりすると意味がないわけだ。・・・ということを考えると今年のように「不作」と読んだ年は、解雇者の人数を抑えドラフトの人数を絞るというのも1つの手段だと言う気がする。年ごとにメリハリをつけるというのも、なかなかドラフト巧者だと思うのだがどうだろう。○トレード今年はパの下位球団が結構派手に動き、横浜も効果的だとは思わないがいくつかトレードをしてFAにも名乗りを上げている。となると、頑張って欲しいのは広島だ。広島はここ数年ほとんどトレードをやっていないような・・。紀藤と鶴田というトレードぐらい。ミンチーや加藤を放出してしまう迷走などが印象に残っている。80年代は結構トレード巧者のイメージがあったが・・・ここのところの若手の伸び悩みは、トレードでの「外部刺激」が足りないのも一因と思える。いい即戦力がドラフトで入るのも「外部刺激」になるがこちらも近年うまくいってない。なんとかして欲しいものだ。○56(昨日の続き)なぜ漫画の主人公が56なんて番号をつけているのか・・・?(なんの漫画かはまだ未解決)「56」ってなんか意味があるのか?と考えてみると「56」はジョー・ディマジオの連続試合安打の記録。今年イ・スンヨプが更新したアジア記録の本塁打数。というのが思い浮かぶがいずれも打者の記録。何故投手の主人公が56をつけているのか・・なぞは深まるばかり。
2003年11月30日
コメント(0)
今日のJリーグは横浜M-磐田、鹿島-浦和という優勝争いに絡んだ試合がともにロスタイムの得点が試合を決する激的展開に。(横浜Mが決勝点。浦和が同点ゴール)その結果大混戦だったセカンドステージは横浜優勝ということになり、年間チャンピオンにもなってしまった。Jリーグ史上にも残る1日となったのではないだろうか。(元磐田の奥が横浜のキャプテンとして優勝カップを掲げていたのはなんとも皮肉な映像)それにしても、ロスタイムの失点の後というのは、相当「もうだめだ~」という気持ちになるのか、まだいくらか時間があるにもかかわらず、表情などからも諦めムードが漂っている。ドーハの悲劇の時も思ったことだが「最後の最後、主審が笛を吹くまで諦めんな」という気持ちになる。最後の1分1秒まで粘るという意味では、アメフトやバスケのように、タイムやアウトオブバウンズで時間を止めるスポーツのほうが面白いと思うなぁ。○阪神優勝旅行阪神はキンケードという右の大砲の新外国人を獲った。スポーツ紙などによると4番候補らしい。しかし、いまの競争過多の阪神を見ていると成功するのは難しいのではないかと思う。というのは、現在優良外国人の見本みたいなアリアス、ラミレスといえど結果が出なくても我慢して使ってもらった時期があるからだ。結果が出るまで我慢するということは、競争過多すぎてありえないと思うからだ。大阪のテレビ番組では、その競争過多が原因で「おちおち休んでいられない」ということで、優勝旅行辞退に繋がっているんではないかと言っていた。他にも、1.期間が長い(9日ぐらい?)4,5泊でいいのでは?2.ファンのツアーも同時に募集していた。3.在阪テレビ局の取材がうっとうしいというのもあるのでは・・と思うのだが。○古田オフということでよくテレビに出ているが・・・そろそろ新しい「トークのできる野球選手」が出てきて欲しいところ。岩本(日ハム)みたいにオフだけというのも困るが。○山田背番号「56」記事主人公が「56」をつけている漫画ってなに?知っている人教えてください。
2003年11月29日
コメント(0)
背番号フェチである。今の時期結構、新入団選手(新人、トレード、外国人)の背番号や背番号変更が気になるタイプなのだ。ヤクルト・佐藤が「13」ヤクルトの6巡目ルーキーが背番号「13」を背負うことになった。期待の高さに驚きだが、「13」といえば、ヤクルトファンには忘れられない加藤博人がつけていた番号で「中継ぎ左腕のエース番号」といえるだろう。95年→40試合2.84、97年→60試合1.99で優勝に貢献した。優勝できず4位に終わった年は96年→22試合7.63、98年→16試合8.44と、「この人がダメなら上位進出なし」という存在感の大きさでは古田に匹敵するものがあったのでは?と思う。・・と言うわけで、佐藤には頑張って欲しい。濱中が「31」に濱中は入団当時「66」。それが99年に「25」に変わった。球団関係者の話では「25はアキレス腱を切った山本和行がつけるなど縁起が悪かった」ということだ。山本の後につけているのが猪俣だというのを考えても縁起がいい番号だとはいえない。それにしても、いまさら「31」をつけるなら、「25」に変えたときにつけてほしかった。当時は野村監督に「濱中・サード構想」があり、ホットコーナーの31を見られたかもしれず・・・広沢に31を取られていやな気持ちにもならずにすんだ。鳥谷が「1」阪神の「1」というのは、中込、野田、谷中と投手がつけたり、吉田監督がつけたりオマリーがつけたりと、日本人野手で「この人!」という人がいなかったなぁ。85年当時は弘田。ロッテの「2」と「50」バレンタイン監督とアグバヤニは好きな番号を選んだので日本人選手が明け渡す形となった。バレンタイン監督の「2」は恩師のラソーダ氏が「2」というのと関係ありそうだが、メッツ時代も「2」。(前回ロッテ時は「80」)「2」はサブローがつけていたが、サブローは「3」に。「3」の喜多は「36」をつけることになった。「喜多があんまりじゃないか!」と思うが、本人は慶應時代の背番号と同じになり喜んでいるという。「50」は浅間投手がつけていたが、「13」に。アグバヤニからお礼にサイン付きメッツ時代ユニフォームを貰えるそう。「和製ワグナー(アストロズ)を目指す」と意気込んでいるようだ。オリックスついに・・阪神から移籍の谷中の背番号は「16」。西武時代が「15」、阪神時代が「1」ということで15+1=?というわけではないのだろうが。オリックスの「16」といえば、あの「ビッグマウス」川口がつけていた番号。ついに背番号剥奪のときがきた・・と言う印象だ。これに発奮して頑張ってほしいもの。谷繁「7」剥奪「7」は捕手らしくないというので落合監督の提案で二十番台に変更とのこと。監督本人は「6」にこだわってるのに、選手が気持ちよくつけている番号を変更しようというのはあまり関心しない。ナンセンスだ。「7」は捕手らしくないというがイバン・ロドリゲスと同じ番号ではないか?「○○らしい番号」という発想自体が古いと感じる。ところで、メジャーで「○○らしい番号」というのは存在するのだろうか。1けたの投手はあまりいないようだが・・落合監督的発想で「らしくない」番号を付けているのは「16」の森野だろうか。「16」は川上(巨人)とか岡田(阪神)もつけていて野手としてもいい番号だが。森野は入団当時「7」。ところが、リ・ジョンボムが最初につけていた「8」が嫌だと言い出し、韓国時代の「7」を希望したため交換することに。しばらく「8」をつけていた森野だが今度は波留が移籍。波留が1ケタにこだわったため、はじき出される形で「16」になった。というわけで、森野はまだ若いのに不本意な背番号変更を2度も経験している。今回も変えられのか注目だ。
2003年11月28日
コメント(0)
ドラフトも終わったので、スポーツ観戦はもっぱらNBAとNFLになってきた。視聴環境の都合上、特定チームを追いかけるわけにもいかず、「見られるゲームを楽しむ」という姿勢。NBAは開幕1ヶ月。今年は例年にも増して「東低西高」の傾向が強く、26日の順位表では大西洋地区では勝ち越しチームがない状況。そのあおりをくって西地区では非常に厳しいプレーオフ争いとなりそうだ。そんな中のニュース。アロンゾ・モーニング引退。3年ほど前から腎臓病を患って、ほとんどプレーしていなかった。今年からまたネッツ(優勝候補だった)と大型契約を結んでいたが、ついにドクターストップ。センターは今明らかに人材不足で、復帰を喜んでいたが残念なことになった。33歳とまだ若いだけに。彼が来るならとFA残留したキッドもかわいそう・・。すでに監督が二人も解任。一人は、マジックのドク・リバース。もう一人は、ブルズのビル・カートライト。ドク・リバースは数年前は「よくこの薄い戦力で結果をだしたな」という感じで評価が高かった。今年は(開幕前は)補強もうまくいったと思われたが、少し動きすぎた面もあったようだ。ビル・カートライトは、ブルズの最初の3連覇の主要メンバー。ピペンが戻ってきたり、チーム力アップの雰囲気もあったが・・NFLはいよいよプレーオフ争いも大詰め。昨年のスーパーボウルチーム、バッカニアーズ、レイダースがともに苦戦。バッカニアーズにいたっては、スタープレーヤーのキーション・ジョンソンを「チームの和を乱す」とチームから外してしまった。ここはヘッドコーチもグルーデンというカリスマコーチなので、いかにもありそうな話なのだが。個人的にはベンガルズが久しぶりにプレーオフの可能性を残しているので頑張ってもらいたいな・・・と。ブーマー・アサイアソン(QB)を擁して強かったころもあったのだがそれ以来低迷が続いている。ベンガルってなにかというと「ベンガルドラ」のこと。虎さんチームなのだ。(ヘルメットに縦じまあり)
2003年11月27日
コメント(0)
ドラフトの改革についての第1弾。ファンは本当に「戦力均衡」を望んでいるのか?ということについて考えてみたい。日本人にとって、スポーツで最も盛り上がるパターンは「2強」ではないか?と思うのだがどうだろう。これが3強ならまだしも、4つ以上の混戦となるとかなり面倒くさくなってくる・・というのが一般的なような気がする。2強といっても2通りあって、1.文字通り強い2チームが交互に優勝する。2.優勝するのは1チーム(つまりそのチームの黄金時代)だが、挑戦者はいつも決まった1チーム。チームと書いたが個人でもいい。以下、代表例。○相撲栃若、柏鵬など相撲の人気が高まるのは、強い横綱が2人いて、毎場所のように優勝をかけた1戦が千秋楽に行われる・・というパターンではないだろうか。横綱、大関が力を落として、誰が優勝するか分からないという状態のほうが面白いような気がするが、横綱、大関には地位相応の相撲をとってもらいたいという願望のほうが強い。若貴人気は、若貴兄弟VSハワイ勢という(2強的)構図がわかりやすいのでは。あの時代は脇役陣も個性派が多かった。○サッカーJリーグ発足当初はヴェルディとマリノス。しばらくしてから、ジュビロとアントラーズという2強が続いている。今季あたりは欧州流出が相次いで、大混戦となっているが今後勢力図がかわるのだろうか?○大学アメフト(関西)長らく関学と京大の2強が続き、ここ10年ほどは立命館をあわせた3強。中学のタッチフットからフットボールをやっている関学と日本屈指の難関大学の学生が大学からはじめて互角にやる(おおざっぱなイメージとして。最近は少し変わってきている。)立命館は高校アメフトのエリート揃いというかんじ。○大学ラグビー早稲田と明治。展開ラグビーのワセダと「前へ」の明治という風に分かりやすい個性。○社会人ラグビー神鋼V7の初期は必ず三洋との名勝負がありました。○六大学野球早慶100年のいろいろな文章を読んでいるとやはりこの2チームを中心に回ってもらいたそう・・○プロ野球プロ野球で盛り上がったころ・・というのを考えてみると、西鉄と巨人が3年連続で日本シリーズで対戦。V9巨人・・阪神が好敵手として頑張った。常勝西武・・近鉄が毎年のように優勝争いというのが「2強的」なところで思い浮かぶがどうだろう。こうも2強が好き・・というのは、結局安心して見ていたいという部分が大きいのではないか。さらにいうと、日本で外国のスポーツが流行る時は1強時代が生まれていることが多い。F1のセナ、NBAのマイケル・ジョーダン、今のレアル・マドリードなど・・・日本で受け入れられるには、そこだけ見ていれば何とかなる的ラクさは欠かせないのではないか?とさえ思えてくる。つまり、戦力均衡状態はファンにとってはしんどい。巨人とどこか1つのライバルが1個ある(継続的に)・・そういう状態をじつはファンは望んでいるのではないか?戦力均衡というのは巨人も12分の1のチームになってもらう・・ということである。(プロ野球全体の戦力を1として・・。今は4分の1ぐらいはありそうな・・)いままでそういう状態には巨人側があの手この手で努力したおかげでそういう事態にはなっていないわけだが。そういう強い巨人を倒すから面白いのだという意見もある。巨人が強くないと面白くないというのは、アンチ巨人の皮肉ではなく本音に近いのでは?そして今年の流れでいくと阪神にしっかりしてもらって、毎年阪神と巨人で優勝争いが見たい!というのが「プロ野球ファンマジョリティー(多数派)」の本音ではないかと思うのだ。他球団やパ・リーグはどうかって?生かさず殺さずで2強の邪魔をしない程度にやってくれ・・・というわけで、形ばかりのドラフトは残してあげようか・・と。パ・リーグも実際西武とダイエーで2強の流れになりつつある。戦力均衡のドラフトに踏み切れないのはこういう、ファン(日本人)の気質みたいなのを実は知っているからじゃないのか?どっちにしろ巨人がタダの球団(特別ではない)になるという恐怖感(そのときプロ野球はどうなるのか?という)はあるような気がする。
2003年11月26日
コメント(0)
ファイティーくんの存続が決定した。(注・日本ハムファイターズのマスコット)・・・といっても、いっしょに北海道に連れて行ってもらえるわけではなくて東京での主催試合にはお目見えする・・というもの。ちなみに、ファイターズは北海道移転に伴い、新マスコット(熊らしい)と新ユニフォームの採用を決めているらしい。ファイターズのチーム名を変えないんなら、ユニフォームもマスコットもそのままというのもありだと思う。(ユニフォームはFsしか書かれていないので十分存続可能)だいたい、「ファンに愛されるため」に作ったマスコットをフランチャイズ移転にともなって連れていかないというのは、「引越し先はマンションだから」と長年ともに暮らしてきたペットを捨ててくるのと同じぐらい理不尽なことのようにも思うが・・・。でも、それぐらいマスコットっちゅうもんは根性決めてつくらなアカンのでは?と思うよ。ともあれ、ファンの署名活動などの結果、存続が決まったとのこと。ファイティーくんはああ見えて愛されとったんやね・・。シャオロンやドアラも愛されてんのかな・・・。考えてみれば、今のように各球団マスコットをもつようになったのもこの10年ぐらいのような気がする。一気に普及させたのは、トラッキーとそのパフォーマンスだったと思う。たしかジャビットは出てきて1年ぐらいはバク転とかできなかったんじゃなかったか。それが、トラッキーのバク転を見て、負けずぎらいの読売は「バク転仕様ジャビット」を投入した・・・ように記憶しているが。トラッキーは当たり前だが1985年にはいなかった。背番号が1985だったので、1985に出来たと思っている人もいるかもしれない。当時の球団公認商品のカタログを見ていると「トラ吉」という眠たそうな目をしたトラのぬいぐるみがある。(全く記憶にないが・・・)あと、18年まえの日本シリーズでジェット風船は上がったか?というのは上がっている。84年の広島の試合がジェット風船発祥だと言われていますが、85年の優勝が決まるころには「7回ウラ恒例の・・・」になっていたようだ。(日本シリーズで)「夜空に上がったか?」だと上がっていません。全試合デーゲームだったので・・。あとマスコット関係では、個人的にはジャビットの出現は衝撃だった。だって子供のころ親しんできた(といってもGファンではないので、見慣れていた・・という意味)YGマークを「ウサギ」に見立てるなんて・・・。全然強そうじゃないし。だいたいそのころの巨人は(日本シリーズで)西武に全く歯が立たないのが悩みの種。獅子VSウサギじゃ・・どうしようもないやん。ありえねーとか思った記憶がある。それがいまやすっかり市民権を得て、「ウサギだから巨人ファン」という女の子も出てきているわけで・・・。マスコットは愛されてナンボということだ。
2003年11月25日
コメント(1)
全241件 (241件中 1-50件目)