素敵なさちでいたい☆
1
今回紹介するのは、 早い時期から食べられる手づかみ離乳食 『ジャガイモスティック』 です。 これは、7ヶ月の半ばにうちのベビーが 離乳食を食べてくれなくなって困ったときに、 思考錯誤して作ったレシピです。 どんな状態だったかというと、 スプーンで食べてくれなかったんです。 自分で食べたい時期だったらしく、 私が食べさそうとすると口をつぐんでしまいます 食べてくれるものは、 手づかみで食べる『赤ちゃんせんべい』と、 コップから飲む『お粥や野菜を伸ばしたスープ』 コップで飲めるようにすると水気ばかりになるし、 赤ちゃんおせんべいばかり食べさせるのは抵抗があって、 あんまり食べない日が続くうちに、 体重が減ってきてしまいました 手づかみで食べれるレシピを探したのですが、 パンのトーストやおにぎりなど、離乳食後期のものばかり。 7ヶ月の子にはまだまだ早い。。。 焼いたパンの内側部分だけを食べさせてみたこともあったのですが、 やっぱり口の中でうまく溶けないんです。早すぎました↓ 何とかして炭水化物を食べて欲しい 試行錯誤して、 やっと手づかみで食べれる離乳食ができました それが、 『ジャガイモスティック』↓ 地味な外見ですみません ジャガイモをただスティック状に切って 茹でたものではないですよ。 1、ベビーのお口の中で溶ける 2、油を使わず、小麦粉や卵なども使わない 3、手づかみしても崩れにくい この条件を満たすように作ったんです<ジャガイモスティックの作り方>~☆材料☆~ ジャガイモのみ~☆作り方☆~ 1、ジャガイモの皮を厚めにむいて、一口大に切る。 ※途中まではポテトサラダを作る要領です。 2、鍋にジャガイモを入れて、水をひたひたにして 煮崩れるくらいまで煮る。 3、ジャガイモをお湯きりして、すりこぎでつぶす。 ※練りすぎるともち状になってしまうので注意! 4、(おにぎりを握る前のように)手に水をつけて、 ジャガイモをピザの生地のように平らにする。 5、テフロン加工のフライパンを弱火にかけて、 (ホットケーキのように)ジャガイモをフライパンの上にのせる。 ※ある程度厚み(5mmくらかな?)があったほうが、 食べるとき口の中で溶けやすい。 6、焦げないようにゆっくりと焼く。 7、ひとまとまりになって、ひっくり返せるようになったら返して、 反対側も同じように焼く。 8、冷めるのを待って包丁でスティック状に切る。 ちなみに、 大量に作っておいて冷凍ストックしています。 冷凍するときはスティックをそれぞれ離して冷凍し、 固まってからまとめて保存袋なりに保存するといいです。 解凍するときはラップなどせず、蒸気を逃がしてください! でないと、くたくたでスティックじゃなくなっちゃいますから うちのベビーは、 このジャガイモスティックを掴んで、喜んで食べてくれます 焼いた面はちょっと溶けにくいですが、 それ以外の部分はなめているとふんわりと溶けてくれます。 携帯にも便利で、家では赤ちゃんせんべい代わりにしています。 チンして覚ましたものを ビニールの保存袋に入れてもっていきます。 ちょっとお腹がすいたなというときに、 持たせるとご機嫌で食べてくれます 離乳食ほど大げさにならなくて楽チンです。 スプーンを嫌がるベビちゃんや 手づかみ大好きなベビちゃん もしかしたら食べてくれるかも?! よかったら試してみてくださ~い 参加してます。よかったら、ぽちっと応援お願いします↓
Sep 14, 2008
閲覧総数 3437