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昨日は、妖精の森ガラス美術館というところに行ってきました。
場所は、岡山県の北部、苫田郡鏡野町(とまたぐんかがみのちょう)にあります。
烏取県の倉吉市から奥に入り、三朝温泉を抜けて、国道179号線を走り続けました
途中から、レインボーロードという名前の道になり、霧の中から人形トンネルに入り、その途中から岡山県。
トンネルを抜け、しばらく走ると、右手にすぐに美術館が見つかりました。

そこでは、ウランガラスを展示・製作しています。
私が買ってきたメモ押さえ!?は、ここの工房でつくられ、鳥取県と岡山県の県境にある人形峠産のウランガラスが使用されてます。
ウランガラスというぐらいなので、ウランが含まれてるんですね。
そう、放射性物質のウラン。
でもそれは、微量で、身体には全く害のない量なんです。
ウランガラスは紫外線に反応して、蛍光緑に光ります。

この光りが、なんとも癒される輝きなんですよねぇ~
もちろん、花器やグラス、アクセサリーなど、販売されていましたが、かなりいいお値段。
美術館の横には、小さな神社があり、お参りしておきました。

前日にお祭りがあったようで、鳥居にわらかい草かで編んだ、丸いわっかが付けてありました。
美術館の学芸員さんの話だと、それをくぐると、無病息災だとか。
もちろん、くぐっておきました
そして、神社の狛犬が、なんだかかわいらしかったです。


なんだか、マンガのような狛犬だったんです
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