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2006.12.20
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カテゴリ: 心に響く
EAX社長の本を読みました(いや、正確には読んでいる最中)

その中で中川博迪が少年の頃に父親に言われた言葉に感銘を受けました。

「死ぬまでにしっかりとした死に様が出来るように、お前は頑張らなきゃいけないんだ。裸一貫で生まれて、裸一貫で死んでいく時に、どううい死に方がいちばんいいかっていうのはな、それはお前が死んだときに、人から『中川博迪、ありがとう』って言われることなんだよ。
『博迪、ありがとう』って心の底からお礼を言われてな、そして一粒の涙と一本の線香を貰うんだぞ」

考えました

自分には親族以外で一体何人の人が泣いて線香をあげに来てくれるだろうか?
又、誰が亡くなったとき同じ気持ちに成るのかな?

貴方にはそんな人は居ますか?

人生において、どれだけ多くの人の幸せな顔を作ることが出来るかが


周りの人に笑顔を作ってあげていますか?




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Last updated  2006.12.20 21:41:30
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