36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.06.08
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カテゴリ: 心に響く
『ある95歳老人の詩』

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、

もっと、もっと、愚かな人間になろう。


この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。


もっと馬鹿になろう

もっと騒ごう




もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にも、もっともっとたくさん行こう。


もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。


もう一度最初から人生をやり直せるなら、


春はもっと早くから裸足になり、


秋はもっと遅くまで裸足でいよう。


もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、


もっとたくさんの夕日を見て、


もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。


もう一度人生をやり直せるなら・・・・


だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。



自分に規制をひき、他人の目を気にして、

起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、

構えたり、

落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。

世界の現代経営学の父と言われる『ピーター・ドラッカー』さん、95歳の言葉。

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真面目な人

格好いい人

間違えない人


みんな人の目を気にして自分を創り過ぎなのかもしれない

もっと自分に素直に生きる事を

自分に許そう





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Last updated  2010.06.08 19:44:26
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