36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.06.28
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カテゴリ: 心に響く
今日は、てっぺん大嶋啓介の【夢エール】より
=====

【文昭兄さんの生きざま】

中村文昭兄さん

年間300回を超える日本一の講演家

昨日も浜松で、900人を超える方々が、文昭兄さんの講演に参加されました。

文昭兄さんは、ソロで、1000人規模の講演は、月に6~7回はあるそうです。

凄すぎです(◎o◎)


そんな文昭兄さん。




この話が最高なんです。

文昭兄さんは、息子たちには、お金とか一切残さないそうなんですが、

息子さんの20歳の誕生日に、一つだけ渡すものがあるそうです。


なんだと思いますか♪


一冊のノートなんです。


そのノートが凄いんです。


失敗経験を書き記したノートなんです。


「20歳の息子の誕生日に、渡そうと決めているものがある。


今までの人生で、つらかったことや、失敗したことが、びっしり書いてあるノートをプレゼントしたいんや。


そして、息子たちに言ってやりたい。


父ちゃんな、こんなに失敗してきたんや。





お前たちの遺伝子には、どれだけ失敗しても、あきらめない遺伝子がある。


俺は、息子たちに、あきらめない姿を魅せてやりたい。」

=====

とても感動します

失敗の数は挑戦の数と比例していると思います



する前から無理だと結果を決めつけて行動を起こ

さなくなります。

子供には「頑張れ!諦めるな!」と言っているのに。

子育ては口で言うものではなく

姿勢・行動で魅せるもの

そんな事を感じたお話でした

失敗はけして恥じるものではない

恥じるべきは、挑戦しない事







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Last updated  2010.06.28 09:17:28
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