36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.08.13
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カテゴリ: 心に響く
★助手席から運転席の人生へ

頭の中でこんなささやきを私は繰り返していました。

・何をしてくれるのか?
・何を与えてくれるのか?
・どういうチャンスをもらえるのか?
・どれだけ頂けるのか?
・どうしてくれるのか?


 このような受動的な考えでいると、
どうも不平不満が生まれてくることが



・やれ世の中、思うようにいかない
・給料が少ない
・休みが少ない
・チャンスを与えてもらえない
・評価・承認されない
・愛してもらえない


昔「くれない族」と言う言葉が
よく使われたことがありましたが、
それに属していました。


その不平不満の人生・くれない族から抜け出すには?






『どうしたら、何を変えたら、楽しくなるだろうか?』


『どんな可能性があるだろうか?』


 と問い直すことですね。


 そうすると無力感を感じたり、
自分自身について厳しい目を

つらかったりすることもあるかもしれません。


 しかし、車の助手席に乗っていて、
どこに連れて行かれるのかわからない人生から、
運転席でハンドルを握って自由自在に進む人生に
変わっていきますよ。



望月俊孝


自分の人生を人の舵のまかせて結果も人のせいにしながら進か

自分の人生を自分で舵を取りながら好きな方向へ進か

どちらを選びますか?






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Last updated  2010.08.13 22:17:31
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