36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.09.22
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カテゴリ: 心に響く
今日は、吉田麻子のカラーで人は必ず輝くより

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近立て続けに「本気」について話し合う機会がありました。


「麻子さん、本気ってなんですか?」


師匠西田文郎先生からは、「本気と一生懸命は違う」と教えて頂いています。


『一生懸命』は誰でもできる、でも、やらされ感や不満が伴う。誰かに言われたから、仕事だからやっている感じ。


「私だって一生懸命やってるんですっ!」というニュアンス。


一方、『本気』の人は、自分が勝手にやっている。好きでやっている。やりたくて仕方なくて夢中になってやっている。


徹夜だろうが、休日返上だろうが、好きでやっているので愚痴や不満が起こらない。





「そんなこと言ったって本気になれるものが見つからない!」


そう言われることも多いです。


なりたい自分になる道は現地点からしかスタートしないので、まずは「目の前のことを本気でやってみる」というのをオススメ致します。


私がOLだったとき、なんとかなりたい自分になるためにやったことはそれでした。


目の前の些細なことを本気でやる!


本気の挨拶。本気のコピー。本気の電話応対。本気の伝票書き。本気の受注登録。本気の早起き…。


これはとっても効果があったので、今でも「本気」じゃなく「一生懸命」な自分になってしまいそうなときは、「目の前のことを本気でやる」を実践しています。


楽しいです♪本気を出すと!大袈裟じゃない些細なことからやるのがコツです。


すぐに本気になれる色は赤です。赤で自分のなかに燃える情熱の炎を意識するようにしてみてください。


本気が持続しないんです…


という台詞も多く聞きます。





赤と緑のバランスをうまく取って「続く本気」を手に入れてくださいね!

応援してまーす♪

「吉田麻子のカラーで人は必ず輝く☆★☆」
??????@merumo.ne.jp に空メール送信
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



一生懸命は他人の力で動き

本気は自主的な動き


パット見た感じでは

一生懸命=本気に見える

しかし動いている本人の気持ちは違う

だから結果は自ずと違ってくる


一生懸命では頑張っている姿を相手に見せる事が目的になる

本気は目的を達成するために結果として頑張ってしまう

だから頑張る事が目的か

目的の為に頑張るか

実は根本的に違う

だからどうせなら本気で物事に取り組もう

本気ですれば心も満足出来るはず

ちょっとした事からでいい

本気で取り組んでみよう

結果も心も変わるはずだから


本気で取り組めば良かったと思うことは何ですか?

今本気で取り組むことが出来る事は何ですか?






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Last updated  2010.09.22 22:35:48
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