先週は超多忙でした。
月・火とは普通に訓練校へ。
で、水曜日の朝早く、主人の母から電話があって、
主人の祖父がなくなったという知らせをもらいました。
それを聞いて、主人は実家へ戻り、私はとりあえず訓練校へ。
早引きして仮通夜へ・・・・と思っていましたが、主人から連絡があり、
次の日の本通夜と告別式のほうに出席してもらった方がいいと言われたので。
そうしました。
主人の実家は大阪市内の南の方。
神戸から車だとそんなにかからないと思いますが、電車だと1時間半はかかります。
木曜日は訓練校の前半の授業を受け、それから通夜に行き、深夜帰って来て、
また朝、告別式の会場へ向かいました。
亡くなったおじいさんとは、去年の夏、初めてお会いして、それが最後でした。
私たちが帰り際に、私に「○○(主人の名前)をよろしく頼む」と言われました。
何だかその言葉が、とても忘れられないひと言になっています。
おじいさんが亡くなるその日、不思議な事が2個ありました。
ひとつは・・・すごく変な話で不謹慎なんですが、去年4月末位からしてなかった仲良しを、
何となくする形になったのでしました。
今まで子どもを作りたくなかった訳ではないですが、
それだけ間が開いていたのにもかかわらず・・・です。
後々基礎体温を良く見ると、最低温の日。
私はこのごろ排卵日あたりに中間期出血が起きるので、排卵しているかもしれない
確率は高いです。
それともうひとつ・・・
おじいさんが亡くなった時刻辺りから、夜にかけて、主人は左耳たぶが、
ものすごく熱く感じていたらしいです。
私が学校から帰って来て、「耳が熱いねん」と触らせたくらい・・・
主人は感受性が強い体質らしく、よく虫の知らせを感じるらしいです。
次の日におじいさんの知らせを聞いて、「やっぱり何かあると思っててん・・・」と言ってました。
おじいさんのお葬式は・・・主人の叔母さんとお義母さんが仕切っていたので、
私と主人の弟のお嫁さん(義妹)はお客さん状態でした。
自分の実家の方の祖父母が亡くなったときは、何故か私が仕切り・・・
お坊さんへお茶を出したり、いろいろしていたので、おばあちゃんの出棺前の
最期のお別れのお花を手向ける事が出来なかったのが今でも悔いに残るくらい、
忙しくしていました。
主人のおじいさんの時は、1度しかお会いできなかったにもかかわらず、お別れが出来ました。
おじいさんの言葉をこれからも大事にして、主人と一緒にいたいと思います。
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