ぷち てんてん
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2015年11月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1093ページナイス数:57ナイスワクチンX(エックス)の感想性格を自分の希望通り変えてくれる。みんななりたい自分ってあるんだよね、確かに。しかしワクチンが切れてみて、自分の生き方を省みる。再びワクチンを入れるのか入れないのか?ここらへんの被験者たちの心の変化が面白かった。また女社長の変化も。そして彼女が記者会見する前にメイクしてくれる彼女の言葉がよかったなあ。相談する相手は鏡の中の自分。この先どう生きたいかをしっかり考えよう。読了日:11月5日 著者:桂望実スクラップ・アンド・ビルドの感想祖父の口癖「はよう迎えに来てほしい。じいちゃんなんか死んじゃえばいいんだ」という自虐もの。若いとそのまま素直に受け止めるだろうか?だんだん年を重ねるとこの言葉の裏を読む。生きたいんだろうか、それとももう十分に生きたと思うのだろうかと。でも、やはり口ではいろいろ言いながらもいざとなれば、すんなりさようならは出来ないだろうなあ。健斗は筋肉を鍛える。今しきりと筋肉筋肉といわれているもんね。なるほど、こうやってきたえるのかあ、そして、じいちゃんは偉い!愚痴も言わず怒りも口にせず介護される。読了日:11月12日 著者:羽田圭介叛徒の感想正義を貫こうと義父を告発したけれども、息子のことになるとやはり嘘をついても息子を守りたいと。主人公のやることにハラハラさせられる。最後の方での義父の手紙とかそこら辺は上手くまとめてきている。 通訳捜査官というのを初めて知った。また外国人研修者の実態もこういう過酷な労働をさせられることもあるのだよね。この先日本はもっと外国人労働者を受け入れていくようになるんだろうか?などと思いながら読んでいた。読了日:11月29日 著者:下村敦史Aではない君との感想自分の子供が罪を犯してしまったら?!先日「叛徒」で未成年の息子がもしかしたら罪を犯したのではないかと息子を守ろうと奔走する父親の話を読んだのだが、それを上回る胸の苦しくなる話だった。なかなかこの息子が事実を語らないので、この父親や弁護士同様もやもやしっぱなし。しかし、彼の口から語られるようになると、これまた辛い事実だった。父親は母親は、彼に何ができたのだろうか何ができなかったのだろうか。彼のSOSをやはり見落としていた事に悔む。→読了日:11月30日 著者:薬丸岳読書メーター
2015.12.07
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