頑張ろう楽しい暮らし(37才in横浜)

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2007.11.11
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やべぇ、ブレーキが効かねぇw


げんしけん(8)
(やっと8巻に入った。駄目だ、とまらねぇ。
 しかも、ものすごい細部の描写(誰がどの場面でどの方向に視線を向けてるとか)
 がすごくて、読む速度があがらねぇw
 読んでてとても切なく、悲しく、苦しくなるストーリーだよなぁ。
 人生の裏街道を歩いて来た我らには、重すぎるんでね?)


最近、嫁に話が通じるようになってきた。

説教でもない、論争でもない、教授でもない、




家の中、片付けながら考えたんですよ。
(もちろん、嫁が散らかした後始末・・・w
最近少しマシになってきた気がするのは気のせいかな……)

嫁の成長ぶりがすごく嬉しいと共に、
「私の求めていたものは、これなんだろうか?……」と。

(嫁はどうなのか知らんが)
私は「恋愛」というものを経験したことがない。

もともと感情が薄い方だった(過去形)し、それで良いと思っていた。

恋愛なんて、(自分にとっては)なければないで良いし、
私と嫁の関係のように、





最近、怒ることに疲れた。
会社でも、家でも、怒っている自分。
デフォルトが「機嫌の悪い人」になっていることに気付いた。
(私のことを「温厚」で「人当たりがよく」「やさしい」と言う人は多い。



で、怒らないようにしてみた。

……どうだろう。

……相手のことを、「どうでもよい」と思う方向にないか?

「どうでもよい」から怒らなくなる。




これは、ある意味、「子離れ」じゃないけど、
俺が嫁から離れる、ということだな。

会社での場合は、怒らなくなった対象の人を「見捨てる」、ということだ。
部の教育係を任された以上、もう、どうにもならないのは見捨てる。
残念なことに私の手は二本しかなく、脳みそは1個しかない。
私より年上の「ダメなアリ」は、どうにもならないなぁ……


(ま、会社でのことはどうでもよいのだが)
そう考えると、如何に自分が嫁に「依存」して生きていたかが見える。
自分の存在意義を、「この人を全うな人生に連れ戻す」という
スローガンに押し込んで、そこに逃げ込んでいたのではないか?

確認したかっただけではないのか?
自分が、「そのスローガンを実行可能な人間である」と。
嫁はただ単にその道具に過ぎない。

当たり前のことだが、逆に私も、彼女が利用している道具に過ぎない。

私が求めるのは、その先の愛だ。
理屈の先にある愛。
先に「愛」から始まるものは、今のところ欲しいとは毛頭思わない。



嫁はこれを読んで、どう思うだろう。
付いて来てくれたら嬉しいな。
まだ、遥かに無理かも知れん。

嫁の前にいる私が、あなたの作り出した「見栄の偶像」
であることに、どうぞ早く気付いてくれればと思う。



31歳になった私に、友達はいない。
人生で一人だけでいい、沢山は求めない、
「会話」のできる友達が欲しいと思う。

とても弱くなった、だけど人間っぽくなった私。
その私の友達が。

(何故↑が「げんしけん」の感想……w)





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Last updated  2009.10.06 22:12:00
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品川もん @ その2曲も聴きましたー^^ haruharuさん、こんばんは! またまたの…
haruharu318 @ Re:岩崎宏美って……すごいよね(04/07) 70年代から80年代にかけて(くらい?…
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