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『ブログ』とカッコよく言ってみても・・・私にとっては日常を綴る『日記』で、日記とは、「普通に本当の事を書く」という認識でした。
ここで以前に『ドキュメンタリー性転換ブログ』を取り上げた事があります。
どうやら、本も出版されているようで はるかりん というタイトル。
ブログ自体に創作疑惑も出ていて・・・「そのライフスタイルでは家計が回らないのでは」とか「同性愛の女性が異性と5年間も深い関係でいられる?」とか「?」が確かに多く(ホルモン剤輸入については薬事法に全く詳しくないので私はその疑問を最初、持ちませんでした)現在は『ドキュメンタリー』の看板を降ろして続けているみたい。
う~ん、これが『創作』だとすればブログ主に問題があるのは確かですが、何よりも問題なのは、それで利益を得ようとする企業だと思います。
ブログの真偽はともかく『ホルモン剤』という身体に非常に害のある薬が登場する薬学の知識のない者が綴る文章を活字にして、子供の目に高確率で触れる書店で売ろうとは良識を疑います。
出版社の編集長が今回の事に対して、一見、真摯に自身ブログで触れていますが・・・結局、面白ければそれでいいという考えのようですね。
活字の品格がどんどん、失われていく・・・哀しいことです。
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