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私は、子供、大人の区別無く視覚機能の問題が在る方達の支援をやって行きます。具体的に私に出来る事は、視力検査だけではなく視覚機能も調べて行かないと、不十分だと言う事を広く世間に訴えて行こうと決めました。小学3年生の女の子の具体例黒板の文字が見えないと子供が言うので眼科に連れて行くと、仮性近視と言われ、寝る前に目薬をさして様子を見ましょうと言われそのとうりにして1ヵ月後、黒板の文字が見えるようにならないので、眼科に行くと眼鏡を作るように言われ処方箋で眼鏡を作った。その眼鏡を掛けると黒板の文字は見えるが、手元がボケて見えないと言うので眼科に行くと、慣れるようにがんばってください言われたが、本人が眼鏡を掛けようとはしなかった。そして別の眼科に今までの経過を伝えて、処方箋を書いてもらい、レンズをかえてみた、その結果前と同じだった、そして眼科にもう一度行きそのむねをつたえると、眼鏡の度数を弱くしましょうと言われ、度数を弱くした眼鏡に作り変えた。しかし今度は、黒板の文字も手元もある程度見えるが、凄く疲れると言って眼鏡を掛けようとしなかった。そして当店に来られました。このお子さんの場合は、手元にピントが合わせずらいタイプでした。そして、手元にピントを合わせやすくするレンズを入れて、近視も矯正してその眼鏡を掛けた状態で、視覚機能トレーニングを1日5分してもらいました。3ヵ月後トレーニングの効果が出て、手元にピントを合わせやすくするレンズを入れなくても、自分の力で手元のピントを合わせられるように成りました。
2006.02.26
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新しくこちらの店に引越してから、深視力は勿論専門的に取り組んでいますが、それとは別に軽度発達障害を持たれている子供の眼鏡作りを積極的に取り組んでいます。軽度発達障害をお持ちの方達の眼鏡は、ただ単に視力を矯正してよく見せるようにしただけの眼鏡では、慣れずらく長い時間かけていられない、よく見えるのに直ぐに疲れる。老眼が来る歳でもないのに、遠くをよく見えるようにすると近くが見ずらい以上は、大人でも子供でも言える事なのでそのつもりでお願いします。一般的に言えば、眼科、眼鏡屋で行う検査は視力を矯正してよく見えるようにする為に行います。何の異常も無ければ、問題無く見える眼鏡が出来ます。しかし軽度発達障害をお持ちの方達は、これだけだは不十分なのです。つまり普通の検査をして眼鏡を作っても、慣れれないことが多く在ります。それは、発達障害をお持ちの方達の多くは、視覚機能がうまく行っていない場合が多く在ります。なので、視覚機能をスムーズに行かせる様な眼鏡を作り併用して視覚機能を鍛えるトレーニングを行う事により、色々な改善例が多く出てきました。次の日記には、私が直接眼鏡を作ってよい結果が出た具体的な例を書きます出来るだけ早く日記の更新をしますので、読んで下さい。よろしくお願い致します。
2006.02.21
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