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2006.01.26
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題名:天才伝説 横山やすし (N0.24)
著者:小林 信彦
発行:文芸春秋(1998年1月30日)
定価:1,429円+税

最近、上方演芸関係の本をよく読むのは、あの時代に自分の人格形成がされたからだろうか。よく遊び、そしてはたまたよく遊んだ青年時代(遊んでばっかりや)。

友との交流や、趣味のフォークソングと漫画と同様に、当時大阪に住んでいたワタシにとってテレビで見る上方演芸は欠かすことの出来ない娯楽だった。やすきよの漫才もそんな青春の1頁だった。


天才漫才師と称された横山やすし。最初の頃のボケはきよしだったと記憶している。やがてタクシー運転手との事件から謹慎処分を受け、次第にボケはやすしに変わっていった。

横山やすしの出生、きよしとのコンビ結成。漫才ブームの絶頂期から吉本新喜劇の解雇。そしてアルコール性肝硬変となり51歳で死去。やすしの破天荒ぶりが自分自身の芸人人生を縮めていく。


今のお笑いブームに第3次になるのか?第4次か?


その笑いはエンタツアチャコやダイマルラケット、いとしこいしへと受け継がれ、漫才は市民権を得た。でも今また弱いものを虐げる笑いが大手を振っているようにみえる。

本来、市民の笑いは強きをくじき、弱きを助け、権力の横暴を笑いとばすところから始まった。そんな人たちが出てこないものかと、私は今日も楽しみに待っている。





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Last updated  2006.01.31 00:31:16
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