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進研ゼミの中高一貫校対策模試を、自宅で受けさせた。
鉛筆等、必要なモノをチェックさせ、試験の心構えなどを説明した後、キッチンタイマーを45分に合わせて、「頑張りなさい」とスタートボタンを押した。
自分の時計のタイマーも終了時刻に合わせて、夕飯の支度をしに台所へ。
あらかじめ問題に目を通した時に、正直、良い点数は無理だとわかった。
だって、長女はおっちょこちょいのアホ娘だから。
45分はあっという間にすぎた。
時間になると長女は部屋から出てきた。
「どうだった?」ときくと
「もう受験なんて無理!」(母は、そんなことはわかっている)
かなりショックだったのか、キレている。
「二度と模試なんか受けたくない!」
「こんなのわかるわけない!!」
荒れている。
「勉強が足りてないのが、わかったでしょ。」
手渡された答案に目を通して、母も唖然。
は、半分も書けてない。
わかっていたつもりでも、さすがにショックだった。
まだ適性検査2が残っているけれど、明日に延期することにした。
どうやれば成績が上がるのか、考えなければ。
漢字検定 2009年06月12日
さかのぼらなければ…… 2009年05月06日
中高一貫校受検模試 2009年05月04日
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