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2009年05月17日
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とうとう 新型インフルエンザ は、 最悪のシナリオ となりつつあります。
もう国内での 蔓延 時間の問題 で、 感染拡大 阻止 できる 段階ではなくなっている のではないでしょうか?

国内発生例 があるということは、自覚症状なくウィルスを 潜伏 させたまま 入国 した者が、辺りにウィルスを ばら撒いた 結果であると思われます。
当然、 飛行機 電車 バス などを利用して移動しているでしょうから、既に 相当の人にうつしてしまっている でしょう。

このような 事態を引き起こした のは、国の 水際対策
いえいえ、国はかなり 早期から広報 もして、 入国時の検疫 にも 尽力 していました。
主な原因は、そんな 情勢 知りながら 海外渡航 自粛しなかった 私たち 国民自身 なのです。

ゴールデンウィーク後半 にあれだけの人数の 入国者 があって、ウィルスの 侵入防止 が可能だと思いますか?
誰だって 不可能 であることは、考えるまでもなく 明らか でした。
なら、どうすべきだったのかは、自ずと解るハズです。
ところが、既に予約した旅程を 自分だけ キャンセルしたくない 集団が、大挙として 渡航 帰国 したのです。
それを 止められなかった のは、決して 政府だけの責任ではない と思います。

それと 全く同じ ことが現状でも言えます。
国内発生してしまった段階で、効果的な 拡大防止策 は人の 移動を制限 することです。
しかし、 社会 活動や 経済 活動への 影響 を考えたとき、それは可能だと思いますか?
公的強制力 を持ってすれば可能でしょうが、それに 反発する国民 が大勢居たのでは 実現できません

つまり、強制力が発動されなくても、 国民自身 が自分達を護るために、 自発的 移動を取りやめる くらいの 心意気 がないと実現できないということです。
企業 社会的貢献 のために、 休業 にすることを検討しても良いのではないでしょうか?
製造業をはじめとする 不況業界 は、一時帰休の良い 口実 に使える チャンス かもしれませんね。

1人の 感染者 が、 通勤・通学 時に 隣り合わせる人数 を想像してみてください。
乗り換える度に 鼠算式 に感染者が 増える ことが、簡単に想像できるでしょう。

発症によって、発電所の 安全な運転 を監視する 人員体制 が取れなくなったら…。
病院の 医師 看護士 検査技師 事務スタッフ が発症して勤務できなかったら…。
救急隊 の職員が、発症していたら…。
自分だけ が助かれば 良い って問題じゃありませんよね。
結局は 社会的機能 麻痺 すれば、助かるはずの 自分も助からなくなる のです。

偉ぶって長々と書きましたが、事実上は国内 蔓延 を止められない段階にまで来てしまったと感じています。
幸い 弱毒性 だったから 救われている ものの、 強毒性 のウィルスだったら 恐ろしい と思いませんか?

この段階に至っては、 SFC獲得修行 自粛 意味を成さない ので、 自粛 解除 をすることにしました。
もちろん 解除 したからと言って、今日からすぐに 再開 するわけではありませんが、今後の状況を見て判断したいと思います。
当然ながら、 健康管理 としても不要・不急な 外出 差し控えたい と考えています。



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最終更新日  2009年05月17日 19時44分02秒
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