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ここで日記を書くのはほぼ1年ぶり。ご無沙汰してました。昨年はいろいろありました。いろいろあったけど,今はまだ悲しいことだけが大部分を占めています・・・。 昨年の10月3日は父の66歳の誕生日でした。 そして、10月4日は父の命日になりました。 9月半ばに、肺炎になって入院して、人工呼吸器をつけられ、 覚悟はできていたものの、もしかしたら…とねがっていた。 私の父親なんだから、しんじゃうはずはないと思っていた…。 最期はとても静かに息をひきとったそうだ。 ほんの数分間に合わなかった。まだあたたかかった…。 お通夜が翌日になったので、一日自宅にゆっくり 帰ることができた。嬉しかったんじゃないかな…。 湯潅の儀式というのをはじめてみた。なんかとっても 気持ちよさそうな顔にみえて、おもわず微笑んでしまった。 お葬式が終わるまでは、顔がみることができたので まだよかった。初七日法要がおわって、家に帰ってからが 気がぬけてしまった。何もする気になれなくて、 ひたすらねていたような気がする。 いろいろ思い出すと、ああしておけばよかったと 泣けてきて、家族に声をかけられるとまた泣けてきて…。 一緒につれていってよとまで思ってしまった…。 客観的に自分をみていれば大丈夫なんだけど、 自分に戻ってしまうとたっていられなくなる ここまで無気力になったのははじめてかもしれない。(2008.10.11.)3ヶ月たった今でも,まだ信じられない気持ちでいっぱいです。普通に生活してて,普通に思い浮かぶんだけど,「あ,もういないんだ」と気づくと,胸がしめつけられます。当分,想い出にはなりそうにもありません・・・
2009/01/06
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