ノルウェーの研究チームは189ヶ国・1万3,844都市の二酸化炭素排出量を分析し、調査結果を英国の学術誌「Environmental Research Letters」で発表した。今回の分析で研究チームは、その都市を行政区域ではなく格子状に分け、人口と所得に応じて排出量を求めている。その結果、最大のCO2排出都市はソウルで排出量は276.1メガトンとなった。次いで中国・広州が272.0メガトンで2位、ニューヨークが233.5メガトンで3位、香港208.5メガトンで4位、ロサンゼルスが196.4メガトンで5位と続いた。(CO2排出量の上位500都市は今回のプロジェクト「GGMCF」のサイトでも確認することができる)