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2020年10月31日
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カテゴリ: つぶやき
私は『赤毛のアン』が嫌いです。
私が初めて『赤毛のアン』を知ったのは、世界名作劇場のアニメでした。
その時は子供だったので何故『赤毛のアン』が嫌いなのか上手く言葉に出来なかったのですが、今考えてみると不条理な差別に満ちていてリアルなストレスを感じる割に大きな成功や勝利が無いリアルと言えばリアルだけど、児童文学としては圧倒的に地味だからでしょうかね。
もう魔法とか、王子様とかお姫様とかドラゴンとか冒険とか一切無いの。
ハリーポッターと比べると圧倒的に地味。
そして、リアルなストレス展開。
初っ端から男尊女卑。
男の子が欲しかったのに女の子だから孤児院に返されそうになる。
近所のおばさんは本人を前にずけずけ言うし、それでアンが怒ったら無理矢理謝らせられる。

教室では赤毛の事を無神経な馬鹿男子にからかわれて喧嘩になる。
リアル過ぎでストレスだわ~。
そして、困難を乗り越えても大きな成功とか勝利が無い。
ただささやかな生活が手に入るだけ。
勿論、孤児の身の上としてはささやかな生活でも嬉しいだろうとは思うけど、本当にお話として地味です。
よくこれが人気になったな~昔は娯楽が少なかったからこんなに地味な作品でも児童文学として人気になれたのかなと思っていました。
しかし、私は思い違いをしていた様です。
『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索してみました。


『赤毛のアン』(あかげのアン、原題: Anne of Green Gables)は、カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説。特に児童を対象に書かれた作品ではないが、この数十年は児童文学とみなされている。原題のグリーンゲイブルズ (Green Gables) はアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」[4]という意味になる。


Σ(!? ̄Д ̄)『特に児童を対象に書かれた作品ではない』!!
そっかぁ~。

じゃあ、純文学なのかな。
世界名作劇場でアニメになっていたから勘違いしちゃったじゃないか。
で、そんな私がドラマ『アンという名の少女』をみてみた。
不条理な差別が更にリアルに描かれていました。
やっぱり、好きになれないわ~と思っていたのですが、話が進むとあれ?この脚本描いた人かな?私と同じ所にストレスを感じてドラマの中でそれに反発する展開を織り交ぜている。

やっぱり私と同じ所が引っ掛かったんだと思わせる展開でした。
しかし、とんでもない所でドラマが終了!!
母が「これで終わり!?」と煩いので、「NHKに続きを放送しろって電話したら~」と突き放しておきました。
海外のドラマってえげつない所で終わるんですね。
もう次を見させようという意図が見え見え。
日本のドラマでよく続きは劇場版映画でってのがあるけど、それでもこれに比べると控えめで視聴者に対する遠慮が感じられるよ。
母の為にも続きが放送されると良いのですが。
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Last updated  2020年11月08日 23時18分26秒
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