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新年あけましておめでとうございます。これまでブログの更新をずいぶんさぼっておりましたが、新年を迎え、心機一転、ブログを引っ越しすることにいたしました。新しいブログはこちらです。今のブログもしばらく残します。こちらで最後のご紹介は、アラブ系航空会社2社の短距離区間ビジネスクラス機内食の比較です。Saudi Arabian Airline Emirate それでは皆様、新しいブログでお待ちしております!
2012.01.06
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キャセイとサウジエアばかりで恐縮ですが・・・
2011.09.30
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大変ご無沙汰をしておりました。ネタが尽きかけていたのですが、機内食の写真もまた溜まってきましたので、ぼちぼち更新していきます。ナイロビからジェッダへ向かうサウジエアの朝ご飯は、チュニジア風スクランブルエッグ「シャクショカー(或はシャクシュカ)」です。おかわりしたいくらい美味しかったです。 ところで、このフライトではシートが自由席でした!?ビジネスクラスだったのに、搭乗券の座席番号の欄には「FREE」の文字が・・・。こんなの初めてです。搭乗率は半分程度だったので、全然問題なしでしたが、イマドキ国際線の定期便(機材はA330)で「自由席」とは・・。さすがサウジエア、恐るべし!です。
2011.09.29
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香港発の便では中華メニューが良いですね。機内食で麻婆豆腐は珍しいです。麻婆豆腐といっても、下に豆腐の固まりがあって、その上にひき肉ソースがかかっています。自分で混ぜ合わせると、ご飯と一緒に麻婆丼になります。味はおいしいですが、ちょっと微妙でしょうか・・・。香港で残念なのは、さくらラウンジがなくなってしまったことです。さくらラウンジのおうどんと巻き寿司が大好きでした。共用ラウンジのTraveler's Loungeの奥の方がJAL搭乗客用のスペースになっていますが、窓が無く暗いラウンジで私はあまり好きではありません。One Worldステータスで使えるCXの新しい The Cabinを利用するようになりました。
2011.05.20
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JALのエコノミークラスは、日本橋のたいめい軒とのコラボレーションメニューです。成田発香港便のメニューは、チキンミートボールでした。懐かしい洋食の味です。
2011.05.20
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引き続きローカロリーミールです。深夜の軽食(?)は、前菜は蒸し鶏のサラダ、メインは茹トリです。デザートもグレープフルーツ、甘くて美味しいです。チーズはちょっとカロリー高いかも知れませんが、ケーキはおあずけです。 そして到着前の朝ご飯はオムレツの代わりにまたまたトリのソテーです。定番の焼きトマトとマッシュルームといっしょで朝ご飯っぽいですが、オムレツよりお腹いっぱいになります。朝ご飯でもデザートはグレープフルーツです。
2011.05.09
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キャセイパシフィック航空でリヤドから香港へ向かうとき、日付によってはバーレーンを経由します。リヤドからバーレーンへは40分ほどの飛行時間で水平飛行の時間はほとんどありませんが、簡単な軽食がサービスされます。通常の機内食はサンドイッチですが、深夜なのでローカロリーミールを頼みます。野菜スティックのスナックです。キュウリ、人参、パプリカ、セロリ、キャベツと赤ピーマンの中にホンモスが詰まっています。野菜スティクにこのホンモス(ひよこ豆のペーストをつけていただきます)。生のキュウリ、人参、セロリはとても新鮮で美味しいですが、量が多いです。人参をポリポリ食べていると馬になったような気分です。よい意味で、馬ご飯と呼ばせていただいています。キャセイ自慢のミルクティをいただいていると、もう到着です。
2011.05.06
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サウジアラビア航空は1時間ほどの国内線でもしっかりと機内食がサービスされます。日帰り出張もあるので早朝に乗ることが多いのですが、しっかり朝ご飯がいただけるのが良いです。機材は昨年からエアバス機が導入されています。ワイドボディのA330最新型は機内で携帯電話やWifiでインターネット接続も可能です。シートも新しく快適になりました。ビジネスクラスでは、食器もスマートなものに順次変わっているようです。朝食メニューはオムレツかアラブの朝ご飯フールの選択ですが、私はいつも卵を頼んでしまいます。今度一度フールにチャレンジしてみようと思います。
2011.05.05
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やっぱりJALはフィレステーキです。昔はエコノミークラスでもフィレステーキが必ずありました。めったに飛行機に乗ることができなかったので、飛行機で食べるステーキが楽しみでした。今エコノミークラスでステーキを出す航空会社はエミレーツくらいですが・・・ちょっと寂しいです。いまどきは機上のステーキはビジネスクラスに乗ったときのちょっとした贅沢ですね。(羽田発香港行きのお昼ごはんです) JAL伝統の味だと思います。鶴丸復活にあわせて、エコノミークラスでも復刻メニュー、お願いします!
2011.04.27
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香港から羽田へ向かうJALでは、やはり香港発ということで中華メニューにしました。チキンの中華風も、キュウリサラダも、ちょっと柔らかめのおうどんもおいしかったですが、なんと言ってもプレミアムモルツは最高です!数ヶ月ぶりのアルコール入り本物のビールはしみ込むって感じです。
2011.04.25
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一番前の席だったのに、この日はメインのワゴンサービス後ろからでした。最後に私のところに来たときには中華美食メニュー売り切れ。このときの中華美食メニューはお魚だったので、「どうしてもお魚がよろしければ、エコノミークラスのメインを持って参ります」ってCAさんには気を使っていただいたのですが、魚が食べたかったのではなく、中華美食が食べたかったのです。売り切れるほど美味しそうだったので、よけい残念でした。代わりに選んだ「マレー風チキンカレー」も大変美味しかったですよ。
2011.04.24
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東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。日本から遠くはなれた国に住んでいる者として、少しでも力になれることをしたいと思っています。私が住んでいる国でも、会う人皆日本のことを心配してくれます。日本は大丈夫か?と全員声をかけてくれます。この地に住んでいる日本人だけでなく、いろいろな国の人から義援の気持ち、寄付したいという申し出もいただきます。私たちの支援のきもちや、周りのいろいろな国の人たちの気持ちを、被災された皆様に届けたい、お金を送りたいけどどうしたらよいかわからない、という人も多いので、その人たちに役立つ情報を届けたい。日本の皆様のようにたくさんのことはできませんが、今の私にできることをしていきたいと思います。Project KIBOW は私たちにもできることは何か教えてくれます。世界中の人が日本の、東北の人たちのことを思ってくれています。その架け橋になること、Project KIBOW を通じて私にもできることをしてゆきたいと思います。機内食ブログも、ぼちぼち復活させていきます。
2011.04.03
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以前はキャセイはビジネスクラスでも1年以上メニューが変らないということもありましたが、最近は乗るたびに少しずつ変化があって楽しいです。最近の大きな変化は、中東便でも朝ごはんにホットミールが出るようになったことです。バーレーンから香港便は、離陸後、深夜の軽食(?)です。軽食といいながら、最近はデザートまでしっかり出るようになりました。 朝ごはんはオムレツと中華風ヌードルから選択です。中華風ヌードルは春雨風でビーフ味です。機内では朝ごはんでも、到着地香港時間ではちょうどお昼時ですから、これくらいがちょうどいいですね。
2011.02.11
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ということで、帰りの便ではチキンにしました。見た目はいまいちですが、味は普通に美味しいです。エジプト航空はサービスは決して悪くないのですから、機内食もうチョッとがんばってくれれば乗る機会も増えると思います。中東地域では数少ないスターアライアンスのひとつですからね。
2011.01.22
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エジプト航空リヤドからカイロ便ビジネスクラスの機内食です。懲りずにビーフステーキを選択です。顎が鍛えられます。小顔になりたいものですから・・・
2011.01.21
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サウジアラビア航空はエアバスA330、A320の導入で機材の更新を進めています。シートもA330やB777ビジネスクラスにはライフラットシート、A320は革張りシートで快適さアップしています。それにあわせ、機内食も少し変化しています。今回はレバノンのベイルートからリヤドへのフライトです。前菜のスモークサーモンロールが美味しかったです。食器が新しくなっていますね。巻かれているのはクリームチーズです。メインはシーフード、サーモンのグリルです。ボリュームはさすがサウジエアです。
2011.01.20
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ロイヤルヨルダン航空は中東唯一のワンワールドアライアンスメンバーです。日本には就航していませんが、ヨルダンのアンマン、クイーンアリア国際空港をハブとして、中東各地、ヨーロッパ、アフリカ、北米、アジアでは香港やバンコクに就航しています。ヨルダン王国のナショナルフラッグキャリアであり、機内も機内食も上品な感じです。機材もリニューアルが進み、A320は白い革張りシートに真っ赤なリネンでとても印象的なインテリアです。ロイヤルヨルダンは、サウジアラビア領空でも本物のビールが飲める数少ないエアラインです(他にはレバノンのMiddle East航空も離陸したとたんにアルコールが楽しめます)。というわけで写真に写っているのはノンアルコールビールではなく、本物のアムステルライトです。 機内食の食器はウエッジウッドです。白の磁器にロイヤルヨルダンのマークの金の王冠がいい感じです。アラブ風前菜とサーモンの盛り合わせです。 メインは3種類から。魚のフライをいただきました。アラブらしくボリューム超満点です。 ウエッジウッドのマグカップで飲むコーヒーはとても美味しいです。
2010.12.19
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Oman Airのアラブ内短距離路線の機内食もボリューム満点です。離陸前からこれでもかという「食え食え攻撃」がアラブらしいです。ウエルカムドリンクは「ラバン」。一見牛乳のようですがアラブ風ヨーグルトドリンクです。少しどろっとしていて濃厚ですが、珍しく甘くないのです。ラバンと一緒にこれだけのスゥィーツが・・・。デイツはカロリーが高いので、ひとつで十分です。これにアラビックコーヒーのサービスがあって離陸です。 機内食のサービスはワントレーですが、「ラムチョップ」、「サーモン」、「パスタ」の3つからのチョイス。ラムチョップは本当に美味しかったです。 こちらはパスタメニュー、ラビオリです。 そして、食後にコーヒーを頼むと・・・、チョコとアラブ菓子がこれだけついてきます。デザートのケーキも半分残したのに、もう食べられません。2時間のフライトでこれだけやられると、しっかり太ってしまいました。
2010.12.17
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バンコクからマスカットに向かう便は早朝6時過ぎにスワンナブーム国際空港出発です。Oman Airのビジネスクラスサービスで空港までのリムジンサービスをお願いしましたが、ホテルピックアップは午前3時。お迎えのドライバーさんは時間ぴったりにホテルロビーに来てくれました。スワンナブームでは、エミレーツのラウンジを使います。さすがエミレーツで、ダイニングエリアには普通のホテルよりも充実した朝食ビュッフェが並びますが、ラウンジには私と、もう一人のお客しかいません。せっかくだから朝ごはんいただきたかったのですが、眠くて眠くて、ラウンジのソファーで居眠りしていました。ウエルカムドリンクは、レモンジュースでスカッと目を覚まします。バンコクからのフライトでは、まず朝ごはんです。ペストリー、フルーツと一緒にカオ・ニャウ・マムアンとフルーツソースのヨーグルトをいただきます。カオ・ニャウ・マムアンとは、スティッキー・ライス(もち米)にマンゴースライスを乗せ、ココナッツミルクで味付けしたものです。これは一口サイズで握りずしのようですね。 メインは4種類のチョイスから、タイ風チャーハン、カオパットをいただきました。チキンのサテーが添えられています。こちらも大変美味しかったです。 しめはカプチーノです。ちょっと泡立ち少なめですが美味しいです。 マスカット到着前に軽食サービスです。食事と食事の間はフルフラットベッドで熟睡していたので、5時間のフライトが2時間くらいに感じました。
2010.12.17
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Oman Airの機内食も期待を大きく上回るものでした。ファーストクラスのようなサービスですがビジネスクラスです。バンコク便にはファーストの設定がありませんが、ヨーロッパ路線にはファーストクラスがあるようです。これ以上のファーストクラスのサービスとはどのようなものなのでしょうか?真夜中にマスカットを出発して、朝バンコクに到着する便では、離陸すると、まず軽食のサービスです。中東らしくナッツの後は、深夜ですからおなかに優しいレンティルスープからです。 その後、赤ワインと一緒にかわいい料理が並びます。左から海老のオードブル、フォカッチャのフィンガーサンドイッチ、右の二つはデザートで、チョコタルトとヨーグルトムースです。時間に合わせた気の利いたサービスです。 食事が終わると、CAさんがフルフラットシートにマットとシーツをかけてベッドメイクしてくれます。シート横にはVOSSのミネラルウォーターボトルです。 目が覚めると朝ごはんです。この便では朝ごはんがメインで、4種類のメニューがあります。その中から、スモークサーモンサラダとパッタイの2種類を選んで、コース仕立てにしていただきました。スモークサーモンはしょっぱ過ぎず、パッタイもサテーが添えられていて、とても美味しかったです。 もちろん、カートもトレーも無く、テーブルセッティングからCAさんが一皿ずつ丁寧にサーブしてくれます。CAさんのサービスもすばらしかったです。
2010.12.10
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中東地域は各国/地域を代表する航空会社がしのぎを削って、世界の不況はどこ吹く風で、ファーストクラス、ビジネスクラスのサービスの豪華さを競っています。有名なところではドバイのエミレーツ、アブダビのエティハド、SkyTrax 5スターのカタール航空が切磋琢磨して、日本やアメリカでは考えられないサービス競争が繰り広げられています(エミレーツ、カタールの機内食は以前ご紹介しておりますので、過去ログからご覧ください)。アラビア湾岸の小国オマーンは、全くノーマークでしたが、今回、オマーンのナショナルフラッグキャリア Oman Airに乗って、正直大変驚きました。最新のA330は機材、シート、機内食、サービスの全てにおいて五つ星以上だと思います。今回、格安でビジネスクラスを利用しましたが、他の航空会社の基準では、十分にファーストクラスのサービスです。路線が少ないことと、本拠地マスカット シープ国際空港の設備の面で5星にならないのだと思いますが、ビジネスクラスのサービスでは、私は間違いなく世界一だと思います。まず、機内の様子をご紹介します。シートは完全独立スイートタイプのフルフラットで、大型液晶モニターではオンデマンドの映画、ビデオ見放題です。180度倒すと、前方のサブシートと一体化して完全なフラットベッドになります。CAさんがマットとシーツでベッドメイクしてくれます。洗面所のアメニティは、オマーン名産の乳香を使った最高級フレグランスのアムアージュです。コロンもローションも使い放題です。最新のA330は、上空で水平飛行に移ったら、機内で携帯電話と、Wifiでのインターネット接続が利用できます。行きも帰りも誰からも電話かからなかったので、試すことはできませんでしたが、料金は一般的な国際ローミング料金と同じだといっていました。天井のベルトサインの横に携帯電話サインがあって、携帯と機内Wifiが使えるようになると、携帯電話サインがグリーンに変わります。くどいですが、これは、ファーストクラスではなく、ビジネスクラスです。しかも運賃はUAEの航空会社と比べると約半額です。日本に就航していないのが残念ですが、東南アジア(KL、BKK)などから中東、アフリカ、ヨーロッパ方面へは、絶対にお勧めの航空会社です。
2010.12.09
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キャセイパシフィック航空では香港発の長距離路線で「中華美食」と銘打って、香港の有名中華レストランのセレブシェフの特別メニューを機内食で楽しむことができます。一年中やっているわけではないようですが、今年は春から夏にかけてこのメニューを3回楽しむことができました。CXのビジネスクラスではメインは3種類から選択ですが、そのうち一つが中華美食です。私が食べた3種類ともに、一般的な中華メニューではなく、一工夫されていて、大変美味しかったです。中華は台湾のAir China(中華航空)と思っていましたが、キャセイもなかなかやるもんです。「中華美食」が日本便で提供されないのが残念です。キャセイさん、また来年もやってくださいね!前菜はそれぞれこんな感じでした。 紅焼羊肉:お肉の柔らかさ、味付け、さすがという内容で、おかわりしたいくらいでした。チキンですが、干しぶどうの隠し味ソースとカシューナッツで、これも大変美味しいです。こちらはシーフード、ホタテとエリンギ茸のあっさり味です。チーズとフルーツに続いてデザートです。キャセイはケーキを丸ごと用意していて、ワゴンサービスで切り分けてくれます。コーヒーはエスプレッソやカプチーノも本格的。
2010.11.16
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香港から上海までは香港ドラゴン航空のA330です。2時間ほどの短距離路線では機内食もそれなりですが、この中華風スペアリブはとてもとても美味しかったです。食前酒のカクテルは、一言で言うとカルピスサワー、カルピス好きにはたまりません!ドラゴン航空もデザートはハーゲンダッツです。
2010.11.15
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成田から香港往復、同じ路線をキャセイパシフィックで往復です。機内食はCXもすばらしいのですが、機材が旧式です。成田から香港までは5時間弱ですので、短距離扱いなのかもしれませんが、最近はプレミアムエコノミーでも良いシートがあるので、CXも最新型の機材をもっと増やしてほしいですね。まずは成田から香港の機内食です。CXではメインは和洋中3種類からの選択ですが、この日はステーキをいただきました。デザートはJALと同じハーゲンダッツのアイスクリームですが、CXのほうがカップが大きい(?)香港から成田です。帰りの便ではCXでも和食を頼んでしまいます。この日はチキンの照り焼きでした。デザートにフルーツがつくのはうれしいです、
2010.11.15
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一時期JGCではダイヤモンドだったこともあるのですが、ここ数年間はJALに乗るのは香港往復だけになりました。4時間前後のフライトですから、機内食もワントレーのサービスで、毎日東京香港5往復しているCXのサービスと比べると少し見劣りするのは事実ですが、JAL伝統のフィレステーキは美味しいです。左の写真は食前酒の梅酒です。香港発の便では、和食を選ぶことが多いです。しばらく日本を離れていると、あと数時間で日本につくとわかっていても、「和食ください」って言っちゃうんですよね。デザートはハーゲンダッツのアイスです。成田発の便では、フィレステーキをいただきました。
2010.10.16
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タクシーといっても乗り合いタクシーです。首都マーレの空港島から、ヒルトンのあるイル・フシアイランドまで40分ほどの小型水上飛行機です。水上飛行機には生まれて初めて乗りましたが、滑走や着陸(着水)は思ったよりぜんぜんスムーズで陸上から離着陸する小型機より乗り心地はいいです。水上飛行機のターミナルには、それぞれのリゾート、ホテルの待合ラウンジがあります。まずはヒルトンラウンジで出発を待ちます。 始め、ラウンジには我々だけで、水上飛行機は貸しきりかと思いましたが、そのうち、ヨーロッパからのグループらしき人たちが。搭乗してみると、ヒルトンへ向かうバンドのメンバーご一行も一緒になったので、機内は満席で、楽器もたくさん積み込まれました。機内の様子はこんな感じです。空調は扇風機です。 機内食はありませんが、窓からの景色がすばらしいご馳走です。
2010.09.24
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コロンボ発リヤド行き、ビジネスクラスの機内食です。残念ながらここでもスリランカカレーのメニューはありませんでしたが、チキンのメインは美味しかったです。
2010.09.24
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コロンボからモルディブのマーレまでは1時間半ほどのフライトです。フライトの時間帯によってはしっかりしたホットミールのサービスもあるようですが、このときはワゴンサービスでのサンドイッチバイキングでした。ラウンジでも激辛スリランカカレーをいただいていたのですが、CAさんの「どれを召し上がりますか?」の問いかけに対して、ついつい「全部ください!」といってしまいました。どれも美味しかったですよ。
2010.09.19
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スリランカ航空を利用してモルディブへ行きました。スリランカ航空のビジネスクラスは比較的リーズナブルで、良い意味でも悪い意味でもスリランカらしいサービスだと思います。日本からのフライトは10時間以上の長距離フライトで、機内食も日本料理の選択もあると思いますが、サウジアラビアからのフライトはまずコロンボまで5時間ほどのオーバーナイトフライトです。なんといっても本場のセイロンティはとても美味しかったです。紅茶の選択肢がとても多くてどれも美味しいので、おかわりしてたくさんいただきました。スリランカ航空ではコーヒーよりも紅茶ですね。ちょっと忘れっぽいところがあって、事前に予約しておいたローカロリーミールは積み忘れられていました。美味しいと評判のカレーは用意されていませんでしたが、ラムの煮込みはなかなか美味しかったです。
2010.09.10
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サウジアラビア航空で早朝カイロへ向かいます。機内食は朝ごはんメニューで目玉焼きが2個。なかなか美味しいですよ。サウジアラビアらしく、ディツ(ナツメヤシ)のデニッシュもいただきました。
2010.07.09
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JALの成田発エコノミークラス機内食は、日本橋「たいめいけん」とのコラボメニューが選べます。とても美味しいですが、もうちょっとボリュームあったほうがいいかな。どちらも、成田発香港行きの機内食。こちらはキーマカレーです。 こちらはハンバーグライスです。 【送料無料】東京日本橋 たいめいけん カレー&ハヤシセット TCH-40【smtb-k】【ky】
2010.07.09
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それにしても夕べの日本代表はすごかったですね。私の住んでいるところでは時差の関係で午後9時半キックオフだったので、同胞の皆さん10数人で大画面プロジェクターの前でちょっとしたパブリックビューイングを行いました。がんばって引き分けて!と思っていたので、デンマーク相手にこんなにスッキリ快勝するとは!本田と遠藤のFKは本当に感動でしたね。終了間際の本田のアシストがすばらしかった!、中沢も闘莉王もすごかった!いつから日本はこんなに強くなったのですかね?とにかく次のパラグアイ戦もこの調子で勝って、本当にBEST4まで行ってほしいです。そこで思い出したのが、2006年6月ワールドカップドイツ大会開催中の真っ只中に成田からアムステルダムへJALで行ったときのことです。機内はほとんどワールドカップ応援の人たちで(ドイツ便の予約が取れないので、アムステルダムから陸路でドイツへ行くのだそうです)、すでにSAMURAIブルーのユニフォーム姿の方で一杯でした。エコノミーが一杯なので、一部ビジネス席をエコノミーとして使用して、運よく「席だけビジネス」での11時間でしたが、JALは日本代表のサポーターだったので、機内食の紙カップが日本代表デザインだったりと、応援の皆さんも機内から盛り上がっているという感じでした(当時の機内食はこちら)。さて、今回久しぶりにJALビジネスクラスで香港から成田へ戻りましたが、まあ、こういう状況なので仕方ないのかも知れませんが、機内食も、機内サービスも「コストダウンしてるなあ」という印象は否めません。味は悪くないのですが、少し寂しい内容ですね。日本代表のようにJALにもがんばって、早く復活してほしいです。
2010.06.25
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深夜に出発する便に乗ることが多く、夜中にヘビーな機内食を食べることに一抹の罪悪感を感じながらも、「機内食は要りません」とは言えません。東南アジア各地を深夜に出発して早朝に成田に到着する便では出発直後には本当に簡単な軽食かおつまみで、メインの機内食は到着前の朝ごはん、というパターンなら良いのですが、中東を深夜に出発してアジアに向かう便は現地時間の真夜中過ぎにしっかりとした機内食が出てきます。そこで、通常の機内食ではなく、スペシャルミールを頼んでみることにしました。キャセイパシフィックではWEB上でも出発24時間前までスペシャルミールを注文することができます。予約の全ての便一括ではなく、便ごとに頼んだり、頼まなかったり、あるいは便ごとにスペシャルミールの種類を変えてみたりすることも可能です。(CXのスペシャルミールの種類はこちらをご参照ください)このとき頼んだのは「ローカロリーミール」です。どこの航空会社でも、ローカロリーミールは、白身魚か皮なし鳥の蒸したりゆでたりしたものです。味付けも薄味で確かにお腹に優しい感じです。デザートもケーキは出てきません。グレープフルーツでした。
2010.06.07
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シンガポールからクアラルンプールまでシルクエアで往復しました。実質40分ほどのフライトですから、ビジネスクラスといっても機内食は無いだろうと思っていたら、どっこい、ちゃんと軽食と飲み物のサービスがありました。しかも、サンドイッチとキッシュからの選択です。シロクマは往復ともにサンドイッチにしましたが、これがびっくりサンドイッチです。何がビックリ!かというと、まずその大きさ。クロワッサンを縦に二つに切って、その間に、卵サラダやツナサラダが挟まっているのですが、長さ20cm、幅10cm、厚み5cm以上あって、中身も、これでもかってくらい詰まっています。 (たまごサラダサンド) (ツナサラダサンド)超B級グルメですが、私的にはかなり気に入りました。超短時間フライトでここまでしてくれるので、A320でしたが、CAさんはCクラスで5人いて、みんなでいっせいにサービスしてくれるって感じでした。シルクエアもSQとは一味違いますが、なかなか良いキャリアです。ただし、SQグループでコードシェアなのに、スタアラのマイルは貯まりません。それだけが残念でした。
2010.06.03
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中東ドバイからシンガポールまで、シンガポール航空のビジネスクラス機内食です。ドバイを深夜に出発する便ですので、最初の機内食は現地時間で真夜中を過ぎています。こんな時間にステーキを食べるのは中年のメタボ体には良くない!と思っていたら、おなかに優しくカロリー控えめなメニューがありました。まずは海老の前菜です。プリプリでとても美味しいです。 そしてメインは春雨牛肉麺。深夜便の機内食には、全くぴったりのメニューだと思います。通常メニューのチョイスにこういうものがあれば、わざわざローカロリーミールを頼まなくてもOKです。味付けは台湾名物の牛肉麺風でとても美味しいです。 デザートはパッションフルーツムースです。 シンガポール到着前にはフルーツとペストリーのコンチネンタルブレックファーストのサービスです。 やっぱりSQは一味違います。
2010.05.31
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昨年秋に、サウジアラビアのリヤドからオマーンの首都マスカットへ旅行したときの機内食です。マスカットは海と岩山と砂漠のコントラストがとても美しい町です。隣のUAEのような派手さは全くありませんが、素朴でとても素敵なところです。特にマスカットのグランドモスクの美しさは息を呑みます。オマーンは、実はアラビア半島の一番東にあってアジアに近いので、東南アジア、南アジア方面からの出稼ぎさんたちの乗り継ぎ空港になっているようで、このときのフライトにもそれらしい人が多かったです。エコノミークラスの機内食は、まあ、それなりに美味しいかな、って感じです。中東地域の機内食では、「ビリヤニ」が出ることが多いです。インド風ピラフ、またはインドカレー風味の炊き込みご飯という感じで、私は結構好きです。2枚目のものが「ビリヤニ」です。一見ご飯だけのようですが、実は中にお肉が埋まっています。羊や鳥が多いですが、このときの中身は鶏肉でした。何が入っているか、食べるとき楽しみです。
2010.05.16
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中東航空(Middle East Airlines)でサウジアラビアのリヤドからレバノンのベイルートへ行ってきました。往路はビジネスクラス、復路はエコノミークラスです。中東航空でも最近新しい機材が導入されていて、A330だとシェルタイプのライフラットですが、2時間のフライトでは、フラットシートでなくてもいいですね。サウジアラビアの領空を飛行している間はお酒は出しません、という航空会社が多いのですが、中東航空は直ぐにお酒が飲めます。離陸前に、飲み物は何になさいますか?と聞いてきて、お酒もOKとのことだったので、スコッチのオンザロックをお願いしました。ベルトサインが消えたら直ぐに持ってきてくれます。久々のお酒なのであっという間に酔っぱらいます。中東航空で、もうひとついいところは、おつまみのナッツが美味しいです。特にピスタチオはとても美味しいです。そして、こちらがビジネスクラスの機内食です。 こちらが、復路のエコノミークラスです。見た目は今イチですが、味は美味しいですよ。
2010.05.10
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エジプト航空に引き続き、中東酒なし航空会社のサウジアラビア航空です。シリアの首都ダマスカスからリヤドまでの短距離路線ですので、ファーストクラスと言っても、機内食はビジネスクラスと同じです。ビジネスクラスとの違いは、シートピッチが少し広いくらいでしょうか。サウジアラビア航空もついにシェル型ライフラットシート導入です。快適なシートですが、ほかの航空会社であればビジネスクラスのシートです。サウジエアの機内食は、なかなかどうして、美味しいほうだと思います。
2010.05.09
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前回の逆路線です。しつこいですが、ファーストクラスです。Fといっても、短距離だし安いから仕方ないか・・・と思いますが、オードブルに「かにカマ」というのは、ちょっとびっくりです。日本人的には、かにカマは好きですし、へんなものよりは美味しいですが・・・。飛行機が新しくなって、機体のカラーリングも変わるようですから、機内食もがんばってほしいです。 ティーカップはエジプトっぽいデザインで、いい感じです。
2010.05.08
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今月から日本便に最新とB777を導入して、ビジネスクラスもライフラットシートになるそうですが、中東域内の短距離便はエアバスで、ファーストクラスシートも旧式シートでした。CAさんはかわいらしい人で、サービスも大変良いのですが、機内食はだいぶがんばらなければ、って感じです。以前乗ったビジネスクラスとの違いは、食後にチーズのサービスがあることです。もちろんお酒はありませんので、ポートワインもコニャックも無いのですが、チーズはワゴンサービスです。でもデザートのケーキは、オードブルと一緒に最初に出てきます。日本直行便などの長距離路線では違った内容なのでしょうか?
2010.05.04
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ドーハからの超短距離路線、朝7時発なので機内食は朝ごはんです。深夜にドーハに到着してプレミアムターミナルのラウンジで夜を明かしたので、簡単な朝ごはんはラウンジでもいただいていましたが、機内食での、洋風とアラブ風折衷の朝ごはんも美味しくいただきました。
2010.05.03
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バンコクからドーハへ向かう便も最新のB777です。機内食は少しタイ風、というか、オリエンタルな感じです。トムヤンクンは美味しかったですが、アミューズで出てきた「巻き寿司風」は・・・。 到着前の軽食は焼きそばをお願いしました。こういうのって美味しいですよね!
2010.04.15
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カタール航空のビジネスクラスでは、ブラウンのポーチに入ったアイグナーのアメニティのほかに、長袖のポロシャツや靴下、アイマスク入った袋ももらえます。この長袖ポロシャツはかなり優れもので、普段部屋着で大活躍しています。おなかも一杯になって、映画を見ながらフルフラットベッドで一眠りしたら、朝ごはんの時間です。フルーツとパンのコンチネンタルスタイルです。 朝はカプチーノです! カタール航空の機内食は「量より質」で勝負だと思います。ビジネスクラスでも、ちょっとした航空会社のファースト以上のサービスだと思います。グラスやお皿、シルバー類も地上のレストランで使われているものと同じで、これもファースト並み。トレーなんてないし、カートで通路がふさがるなんてこともありません。さすが5ッ星です。
2010.03.31
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カタール航空のハブ、ドーハ国際空港からバンコクまで、夜8時発は少し遅れて出発です。バンコク着は早朝。7時間弱のオーバーナイトフライトです。機内食は離陸後のディナーと到着前の朝ごはんです。まずはドリンクサービスと一緒に生春巻きのアミューズです。カタール航空の最新B777はJとYの2クラスですが、このビジネスシートは断然良いです。777で2-2-2配列からして贅沢なのですが、一見良くあるライフラットシートかと思いきや、しっかり180°のフルフラットシートです。ビジネスのフルフラットは後ろ向きがあったり、互い違いだったり、斜めだったりしますが、このシートはいいです。やはりフルフラットだとぐっすり眠れます。 食事の時間になるとCAさんたちがテキパキとテーブルセッティングです。 このパンの盛り合わせがいいです。どれも美味しいです。 前菜はシーフードヌードルを選択。 メインはフィレステーキ。 デザートはアイスクリームとベリーです。 最近は機内でも美味しいエスプレッソが飲める航空会社が増えてうれしいです。 以前は、「エスプレッソ」を頼んだら、超濃いネスカフェ、ってのもありましたから・・・
2010.03.30
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カタール航空のハブ、ドーハ国際空港は小さな空港です。規模ではドバイと比べようもありませんが、なかなかどうしてすばらしい空港です。ターミナルビルにはボーディングブリッジが一つも無く、すべてバスでの搭乗となりますが、だからこそできるサービスもあるのだと思います。ドーハ国際空港の目玉は、カタール航空ファースト・ビジネスクラス専用のプレミアムターミナルです。メインのターミナルビルから完全に独立した2階建ての建物が丸ごとプレミアムターミナルです。私は乗り継ぎでしか利用しませんでしたが、ドーハから出発の場合、車でプレミアムターミナルに乗り付けたところから、ファースト・ビジネスのサービスが始まります。チェックイン、イミグレーション、保安検査、免税店、全てこのターミナルです。全てがカタール航空のファースト・ビジネスクラスのゲスト専用です。とても広いので免税店も混雑知らず。今回は、機材変更のおかげでファーストにアップグレードしましたので、到着して飛行機からプレミアムターミナルまでのバスもファースト仕様でした。人数分以上のゆったりしたシートのサロンカータイプのバスで、まずカタールへ入国する人たちをイミグレーションのゲートで降ろして、乗り継ぎ客はそのまま終点のプレミアムターミナルへ向かいます。入り口入ったところで保安検査を受けたら、1階が免税店、2階がラウンジエリアです。このラウンジが、とにかく広い!私が知る限り一番広い空港ラウンジではないでしょうか!?乗り継ぎ便はJクラスなので、ビジネスクラスのラウンジへ行きました。とにかく広いラウンジエリアと、レストランエリア、バーカウンターです。ほかのラウンジにある飲み物、おつまみのセルフカウンターがありません。そうです!中東では自分で飲み物を持ってきたりしてはいけないのです。ウエイター、ウエイトレスさんにお願いすれば、何でも持ってきてくれます。6時間ほどの長めの乗り継ぎだったので、途中でしっかりランチをいただきました。レストランエリアはビュッフェスタイルですが、座ればおしぼりがでてくるし、飲み物は何でも持ってきてくれるし、ほかの航空会社ではファーストクラスラウンジのサービスと同じです。前菜の盛り合わせとスープです。 メインのお料理の盛り合わせです。 デザートは、食べきれないほど種類があるのですが、小さめのケーキが小皿に乗っているので、取りやすく食べやすいです。ビュッフェのデザートって崩れていることが多いですから、これはいいですね。 エスプレッソも美味しいです。6時間の待ち時間もあっという間です!
2010.03.29
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Skytraxの5つ星航空会社は、現在6社です。基準は?と思うこともなくはないですが、確かにそれぞれすばらしいサービスがあると思います。その6社とは、シンガポール航空、マレーシア航空、キャセイパシフィック、アシアナ航空、キングフィッシャーと、これからご紹介するカタール航空です。ちなみに、JALとANAはどちらも4つ星ですね。5つ星航空会社がアジア5社と中東というのが興味深いです。5つ星航空会社の中でも豪華さの点では中東のカタール航空が抜きん出ています。エミレーツ、エティハドと熾烈な競争の中でがんばっている結果です。カタール航空でまずご紹介するのは、昨秋サウジアラビアのリヤドからカタールのドーハまで、実質の飛行時間は1時間弱の路線のファーストクラス機内食です。ビジネスで予約していましたが、機材変更でA320になり、ビジネスのないF/Y 2クラスとなったため自動的にFにアップグレードされました。ファーストといっても超短距離路線なので、あまり期待はできませんが、中東の航空会社は飛行時間が短くても機内食は手を抜きません。 メインは海老のタンドリー。タンドリーチキンはよくありますが、海老のタンドリーは初めてでした、とてお美味しいです。 デザートはパンナコッタ。 ベルトサインが消えているのは20分ほど。急がないと食べ終わりません。
2010.03.18
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キャセイ・パシフィックが続きます。香港は世界の中でも大好きな町の一つです。物価は高いし、中華なら台湾のほうが圧倒的に美味しいし(お金を出せば香港も美味しいですが・・・)、特別見所があるというわけではないのですが、人種・文化ごちゃ混ぜのコスモポリタンな感じが、昔から好きです。以前はプライベートでも、仕事でもよく訪れていましたが、最近はトランジットで空港に2-3時間滞在するだけです。でも、世界各国の航空会社が乗り入れていて、空港だけでも十分楽しめます。免税店がたまにセールになるのも良いですね。ブランドモノでもシーズンの切り替わり時期には旧モデルがとても安くなったりしますよ。さて、キャセイの香港発の便は、何を食べても結構おいしいのですが、久しぶりに日本へ戻る便では和食を頼んでしまいました。といっても和食なのはメインだけですが・・・JALの和食も良いですが、キャセイの和食もなかなかいけるのです。 CXもハーゲンダッツです。
2010.03.11
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サウジアラビアから香港への直行便は深夜12時45分出発です。水平飛行に入ると直ぐに食事ですが、それでも1時を過ぎています。こんな時間にお肉など食べてはだめだと思い、メインはスープをいただくことにしました。前菜は、タブーリ、ホンモス、なすのドルマなどアラビーなレバノン料理。これに、お肉はぐっと我慢して、大好物のグーラッシュスープをいただきました。これならヘルシーですね。 おなかがいっぱいになったころに、王国の上空をぬけたってことでお酒のサービスが始まります。ウイスキー一杯いただいたら、朝ご飯までぐっすりです。香港到着前にはいつものコンチネンタルブレックファーストです。(これは毎回変わらないので、今回は画像省略します。)
2010.03.08
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成田発の便では、オードブルは和風、メインは和風/洋風/中華からの選択です。オードブルでは、立派な海老が目立ちますが、ツナ(マグロの赤身)のスモークが美味しかったです。 メインは洋食のヒレステーキをいただきました。お肉が柔らかくて、とても美味しかったです。 チーズはパスして、フルーツとデザートいただきました。 CXのマンゴープリン最高です!さすが香港のエアラインですね。
2010.03.05
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香港発成田行きは4時間弱のフライトで、日系キャリアではビジネスクラスでも機内食はちょっと簡素なバージョンですが、キャセイは手を抜きません。オードブルからサラダ、メイン、フルーツ、チーズ、デザートと続くフルコースメニューです。日本へ向かう路線のマストアイテム「そうめん」も忘れていません。 生ハム・メロン 美味しいです! メインはステーキをいただきました。 デザートはハーゲンダッツとコーヒーです。食事が終わることには、もう九州上空まで戻ってきています。
2010.03.01
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