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「体細胞の増殖強化を促すと共に、白血球・血小板の増強とT細胞の働きを活性化し、強力な人体をつくる」と予防医化学研究所が提唱する「野菜スープ」の作り方と付き合い方をマスターしましょう。人の体は病気や加齢のために、唾液・胃液・乳汁・涙・汗・ホルモンその他の分泌が減少します。その予防と回復に、1日600ミリリットルずつ(上限無し)飲用します。============ 必ず守るべき注意事項============・腎臓病、痛風の方は決して飲まないこと。 ・1月11日のブログでご紹介した 「玄米茶」と同時に飲まないこと。 (十五分以上の間隔をおく)・鍋はアルミ製か耐熱ガラス製を使用する。 (ホーロー、テフロン加工の鍋は使用禁止)・ガラスポットかガラス瓶で保存すること。<材料と分量> 大 根 4分の1本 大根葉 4分の1本 人 参 2分の1本 ごぼう 4分の1本 天日干し椎茸 1枚 ★分量厳守1)野菜はタワシで泥を落としながら洗い、 皮ごと大きめに切る。2)野菜の量の三倍の水に 切った野菜を入れ、 沸騰後弱火で一時間煮込む3)スープをお茶代わりに飲む。 灰汁だし(下ゆで)、味付けはしない。玄米茶の項にも書きましたが、この「野菜スープ」も「飲む薬」ですから、処方を守ることは勿論のこと、信用できる有機無農薬野菜を原料にすることが大前提です。私の連れ合いは、スーパーの野菜と自然食品店の野菜を飲み当てました。正食をしていらっしゃる方ばかりでなく、命の危機にさらされている方の味覚は、通常より敏感に、自分の体に必要なものとそうでないものを味わい分けられるのだと知りました。
2006.01.25
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スローライフ中の方にもそうでない方にもお正月のご馳走で内臓に負担をかけた方にも七草粥で養生なさった方にも「簡単・美味しい・ゴミゼロ」のスローフードをご紹介します。とくに「玄米は体に良さそうだけど、調理が難しそう」と諦めていた方にお勧めです。材料は、無農薬栽培の玄米1合と水8合。(福島の方には、無農薬玄米を購入できるお店を ご紹介しておきますね) 1)玄米を濃いきつね色になるまで、 油の付いていないフライパンで 混ぜながらはぜないように煎る。2)同時に鍋に8合の水を沸騰させ、 その玄米を入れ直ぐ火を止める。 (煎った玄米を沸騰しているお湯に入れるとき、 湯がはねやすいので充分注意して下さい)3)5分間そのまま置いてから、玄米をこす。 出来た液が一番茶。4)一番茶をとっただしがらで二番茶を入れる。 一番茶と同じように水8合を沸騰させてだしがらを入れ、 直ぐ弱火にして5分間煎じる。5)前回同様、ザル等でこす。 お好みで、一番茶二番茶を混ぜ合わせて飲む。注 玄米に付いている「胚芽」には、 栽培時に使用された薬品類が特に残留します。 無農薬栽培以外の玄米で、 このお茶を作ると「薬という毒」を飲むに等しいので、 くれぐれもご注意下さい。この美味しさと効能は、飲み続けた方にしかお分かりいただけません。アトピーやアレルギーをお持ちの方は、食べ物や飲み物をはじめ、自分の体を取り巻くあらゆる環境にとても素直に体が反応しているだけです。だから、自分の身の回りの環境要因を取り替えるだけで、体が今までとは全く違った反応をします。はてさて、あなたの体はどんな反応をするでしょうか。玄米茶の出し殻は、お焼き・ライスコロッケ・チャーハン・カレー用のライスなどとして食べられます。とぎ汁もゴミもゼロ、というエコクッキングなのです!
2006.01.11
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今年は戌年ですね。私は年女です。ご縁を頂いた皆々様にワンダフルな気づきがありますように!!!さて、暮れにこちらでご案内した『お聴き初め』についてご報告します。10~50代半ばまで10人のご参加を頂きました。福島対話法研究会HPをお読み下さると嬉しいです。
2006.01.04
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