大栗のネタ帳

大栗のネタ帳

PR

×

Calendar

Profile

大栗之真

大栗之真

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

MIKITANI 佐藤晋さん

源にふれろ Romduolさん
ネオリアヤの言葉 ネオリ アヤさん

Comments

吉永典子@ Re:琵琶を識る その壱(02/21) 今は、元ヤクザの彼とお付き合いしていま…
吉永鶴奏@ Re:琵琶を識る その壱(02/21) 私はこの頃は、主人と通うテニススクール…
john@ DZDfkLeVAzEauln Y5G1X4 http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
john@ LKVquwhPsKvJFoEZ Kb2qho http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
旧ミル@ 追記です 全然会うのは構わないのです。久々に会え…
December 23, 2004
XML
カテゴリ: テレビ
中京テレビのローカル番組を東京で放送するスペシャル番組ということで。

鶴瓶さんが役者さんと即興でドラマを作るというもの。場所だけあって、打ち合わせも台本も撮り直しも一切なしというもの。演劇のエチュードと鶴瓶さんがかつてやってた落語の三題噺「らくごのご」を合わせたような感じ。芝居は15分ほど、そのあと、ゲストと鶴瓶さんが終わったばかりのドラマをモニターで見ながら、その時何を考えてたかをトークする。

今回は、ゲストが妻夫木、設定が部室。設定考案者はクドカン。妻夫木の機転の効かせ方、鶴瓶さんのウケのうまさが際だってましたね。やる側にはある程度の引き出しがないと、できないので、鶴瓶さんは比較的楽かもしれない。妻夫木君の反射神経と引き出しの多さに感心した。

まあ、現代の集団トークバラエティもこれと同じなので、役者がとりわけ偉いというわけでもないけど、こういうスポーツ的な試みって面白いですね。たぶんテレビで見るより、収録に参加して生で見られるお客さんが一番興奮すると思います。

最期に、おまけでクドカンも入って3人即興を始めたんですが、クドカンは意外と反射神経がなかった。やっぱ書く側だから、一度書いてから入れるってクセがついているからなんでしょう。それはわかるような気がする。

いくつかの放送をまとめたDVDが出てるらしいので見てみたいが、たぶん買うお金はないので、機会があったら見てみよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 24, 2004 12:42:19 PM
コメントを書く
[テレビ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: