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January 16, 2006
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カテゴリ: 演芸・舞台
志の輔らくご in PARCO

1月3日から26日までの24公演。
24日を演目が違う4ブロックに分け、1ブロックで1回3席口演。

4ブロックの中でも、好きな演目が揃った「その参」のチケットが取れた。

番組
おどるファックス
メルシーひな祭り
お楽しみ三(古典一席)
 公演中につきネタは後日。


「メルシーひな祭り」はパルコ劇場でしかできない大オチが魅力。落語で群衆劇が作れる志の輔さんの才能に驚かされる。

自分にとって、パルコ公演は、年に一度、落語のアカを落とす日。純粋に落語を楽しむことで、解説的になりがちな見方から、開放される。解説や批評的な見方に走ると、自由な発想ができなくなる。一般の観客的な見方を保ち続けることは難しいだけに、このパルコ公演は貴重なのだ。パルコ公演は、チケット代以上のコストパフォーマンスを感じることができる。

で、有名人が集まる公演としても有名で、16日もMCコミヤや高田先生など多数。

席についていたら、阪神の帽子をかぶり、紙袋を持った太った人が歩いてきたので「あー松村君だ」と思っていたら、私の真後ろの席に座った。おもむろに紙袋から何やら取り出したと思ったら「プシュ」と音がして、液体らしきものが自分の首筋に。「あっ冷てえ」と振り返ると「スミマセンスミマセン」と松村君に謝られました。その後もチラシを落としたりで、なかなかユニークで、時折耳元で聞こえる太った人特有の呼吸音も楽しめました。

と思ったら、翌日のビバリーのオープニングで、高田先生がそれを見ていた人から報告を受け、ジュースの「プシュ」事件を話した。おー自分のことだ、と変に感動し、すぐに番組に報告メール送ったらすぐに読まれた。

どこで誰に見られてるかわからないってことと、とりあえず無駄にならなくてよかったってことで。





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Last updated  January 19, 2006 12:15:19 PM
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