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March 19, 2006
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カテゴリ: 演芸・舞台
ヨーロッパ企画 第20回公演 「Windows5000」

「サマータイムマシン・ブルース」の上田誠氏の劇団。東京公演の最終日。WBCを見てから行ったので、間に合うか心配でしたが、当日券キャンセル待ちのラスト3人に滑り込む。

これから大阪・名古屋公演があるので詳しく書きませんが、面白いというか変わった演出する人だなあとか。

ひとことでいうと、Google Earth(グーグルアース)ですかね。Google Earth使ったことがない人は使ってみてください(英語ですが、無料でインストールして遊べます)。たぶんこの演劇とおんなじ雰囲気が味わえるのではないかと。


あと、お笑いブームによる素人総ツッコミ時代で、その愛のない素人のツッコミには辟易してるのですが、この演劇にもそれに近いものが感じなくもないし、バラエティのテロップに通じる部分もかなりあるのですが、ギリギリの線でそっちにいってない。でも、あそこまでやってたら、その後もツッコミ目線で見てしまう。

テレビの人っぽいので、1人1人のキャラの作り方とエピソードの作り方が抜群にうまい。1カ所だけ固執するところがあれば、それだけでキャラ説明ができてしまうということ。細かいギャグの作りとかリンクとかも面白いし。

パソコンのマウス操作は人によってスピード差があるのでテンポの作りは難しかった。仕事柄、1個のサイトを短時間に見てその特徴を捉えるクセが付いているので、これだとたるく感じる。自分は。





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Last updated  March 21, 2006 03:21:28 AM
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