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June 17, 2010
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カテゴリ: 演芸・舞台
稲田和浩の時間 第3回 落語評論

神保町・らくごカフェ
19:00~21:00

三省堂「落語の黄金時代」(著・山本進、稲田和浩、大友浩、中川桂)を買ってその場で著者2人にサインをもらう。でも読むのはだいぶ先になりそう。


落語ファンがどれだけ落語評論に興味を持っているかわからないのですが、落語評論は確実に面白いです。

対談でも言っていましたし、本の中にも書いてありますが、
「人から「落語評論」と言われるのを嫌う方が多い」「おそらく落語評論家と言われている人の多くは、やむを得ず名乗らされているんじゃないでしょうかね」は、まさしく評論家あるある。

落語評論家って肩書きは、居心地悪そうです。詳しくは本を読むことにして、評論家の数がまだ他のジャンルと比べて少ないしサンプルが少ないので、この先の楽しみはいくらでもありそうです。大友さんと稲田さんの対談はもっと聞いていたかったなあ。時間切れで残念。稲田さんの作家としての「落語評論」論も、もっと聞いてみたかった。

つくしさんの「食べる女」久しぶりに聞いた。筋を忘れていたので新鮮。わりとシーンの切り替えが多い落語だった。


稲田和浩 落語評論について
川柳つくし 評論落語「七代目円生問題」~円生襲名ソング
 仲入り
川柳つくし「食べる女」(稲田和浩・作)
大友浩氏(落語評論家)×稲田和浩氏(大衆芸能脚本家) 対談





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Last updated  July 9, 2010 01:36:49 AM
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