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行くへ不明のラッキー君 いまだに帰ってきません。今日も朝早くから、あちこち旦那様は探しておりました。もう1週間以上になります。下水の溝のところによく逃げ込んでいるという情報をもらってあちこち探したけど やはり見つかりません。保健所や警察からも見つかったとの連絡はありません。バスからでもよく見えるように写真も拡大して貼っています。チャコちゃんが毎日、勝手口の網戸のところからラッキーが帰って来ないかずっと見続けています。ネコでもやはり子を思う気持ちは同じなんだろうなって改めて思います。 あれ!こんな時間から旦那様 アトリエの方までお出かけらしいです。明日、なにかあるとかで 藍の用意をしに行くらしいです。もっと早くに行くって言っていたんだけど、寝ちゃったみたい。今夜はビールも飲んでいなかったのにね。お疲れさんですね。 新しいアトリエの方には 染教室の生徒さんたちが来られてそれぞれの作品つくりを頑張っておられますから、我が家には休日・日曜日はありません。今日もお昼から、飛び込みの団体さん25名があったとかで大変だったみたい。それでなくても今日は朝から藍を育てている畑に、先日の新聞を見た方たちがボランティアでお手伝いにたくさんの方に来ていただいてとっても助かっています。雫もそんな方たちへの差し入れ、簡単な昼食用にパンを買って畑へ持っていきました。とにかく、いつもお忙しの旦那様です。 そそ、今『とと姉ちゃん』ってやってますよね。その中で和文タイプを初めて見ました。実家の母が若いころ仕事でタイピストをしていたって聞いていましたが、そして、ポチポチ打って 何かをガシャン!と横へ送って 押しボタン?見たいなのをガン!って打つんだって聞いていたんだけどあれがそうなんだと 改めて見ています。軍事工場が職場だって言っていたなぁ。母のおかげで、今は亡き母の妹、茶道を教えていた叔母を自分が稼いで女学校へ通わせたって。当時はみんなそんな感じだったんですね。そんな母も今は 何もない『恍惚の人』になってしまいました。でも穏やかに毎日を過ごしています。ここにたどり着くまでは長姉もいろいろとあったと言います。雫は ただいまその真っ最中いつになればたどり着くのでしょうか、、、、
2016年05月29日
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今日のサークルの予定は レクレーションです。行きたかったけど、どうも体がついて行かなさそうなので申込するのはあきらめました。 今日は2回目の記事この子がラッキー君です。20日にラッキーが行くへ不明になって21日と22日は、本当は旦那様が地域のお食事処とコラボで作品展の予定が入ってる。でもラッキーが帰ってくるかもとのことで、雫は家で近くを探しながら待機。22日は、雫の姪っ子の結婚式。朝早くから起きて近所や少し遠くまでラッキーを探しに行ったけど、収穫無し。姪っ子は最初家族のみでの予定を親族も参加でのお式を挙げることになって、旦那様も22日は、仕事はkさんにお願いして一緒に参加してくれました。この日もラッキーは姿を見せませんでした。23日は、雫の検査です。糖尿ではなく、また別の病気の可能性があるとのことで大学病院へ紹介状をいただいて行ってきました。結果は1週間後です。24日は、お義母さんのいつもの診察です。旦那様と一緒に行きました。尿袋は やはり付けたまま、、、なかなかとってはもらえなさそうです。2日続きで同じ病院へ行きました。病院ってほんと疲れる。 お付き添いも疲れるけど自分の検査も疲れるわぁ。そんなこんなで毎日があっという間に終わっていきます。 今日はちょっとうす曇り昨日は暑くて大変だったけど、今日はちょっとましかな?ラッキー 早く帰っておいで!
2016年05月25日
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20日の金曜日から にゃんこファミリーの次男坊ラッキーと母親ネコのチャコちゃんが、家からいなくなってしまいました。21日の朝早くにチャコちゃんは一匹だけで帰宅しましたが、ラッキーは帰って来ていません。前の晩、雫が寝るとき(夜中の2時頃)ななちゃんは確認したけど、チャコとラッキーは見当たらなかったんだけど。でもいつもどこかに隠れて寝ていたりするから まあ良いかと思ってそのまま寝てしまいました。朝方の4時頃 突然旦那様に起こされて びっくりして飛び起きたら旦那様が「ラッキーがいない!!」と。それから夕べはいたのかと問い詰められて 探したけど見当たらなかったけど どこかに隠れて寝ていると思っていたと伝えて、その後に「見つかるまで探したらよかった、、、」と言うと「なんで探さへんねん!!いつからいなかった!?」と問い詰められて怒鳴られた。でも、雫としたら にゃんこのごはん係は旦那様だから 夜にはいたのだと思っていたけど旦那様に確認したら 「夕べはご飯をやってない、、眠くて寝てしまった」ってそっちの方がひどいやん!!洗濯物を干すときに出て行ってしまったのではないか?なんかいドアを開けた!?雫の失敗みたいに言われて、、、、、 よくよく雫も1日を思い出してお昼過ぎまでは旦那様も一緒にいた。食事のあと仕事に旦那様は出かけた。その後は、染料店の人が薬を届けてくれた。ドアは開けたけど うちの子たちは家族以外がドアを開けると飛んで2階へ駆けあがる子たちだから。洗濯物を何度も干しに行ったり取り込んだりするために外へは出たけど、ニャンコたちが出てしまったらすぐにわかるよ! あと可能性としたら お義母さんしかいない。あの日、2時3時頃はベッドに寝ていた。4時頃に部屋を覗いたら お義母さんベッドから立ち上がって、、、その後は何度見てもずっと立ちっぱなしでごそごそやっていた。もし夕飯の用意をしている間にお義母さんがドアを開けてしまっていたら換気扇の音で人工内耳の感度が一気に下がるから 周りの小さな音まで聞こえなくなってしまうし。普段は雫一人の時は お義母さんの徘徊を防止するためにテレビを見るのも声無しで見ている。でも夕飯作るときは無理!!まずはその時間帯が怪しい。そのあと旦那様が7時に帰って来て夕食済ませて、8時前には2階へななちゃんを連れて上がっていった。9時半までリビングでお義母さんはテレビを見ていた。その後、お義母さんのトイレの世話をして自分の部屋へ戻ってもらった。雫が寝る前にお義母さんの部屋を確認したら、この前に書いたように尿袋を小さく折りたたんで赤いハンカチに包んでテレビの前に置いていた。その時に 「こうやったら、どこへでも自由に行ける」って言ってた。雫がリビングでテレビを見ていた時間に もしかしたらドアを開けていたかもしれない。お義母さんがドアを開けたら ゆっくり、、、スローーーーー!!ねこがすっと出てしまっても気が付かない。いつも足元は見ない! ドアを開けたら外ばかりに気がいっているから。いつもお義母さんが黙ってお出かけするときの状態を知っているからね。もしかしたら、、もしかしたら、、、、そればかりで お義母さんを疑ってはいけないのかもしれないけど、可能性があるのはお義母さんしかいないんだもの。翌朝、旦那様がおこるかもとは思いながらも 雫が思い出した1日の行動を説明して、可能性があるとしたらお義母さんかもしれないとのこと伝えた。あれほど雫を問い詰めていたくせに旦那様の態度がコロッと変わった。「誰がドアを開けたかは問題じゃない!それよりもラッキーがどこへ行ってしまったか?探す方が先や!! 何もお前を責めてへん!!」洗濯物を干しに行ったとかなんたら言っていたのは どういう意味なんだろうね?おそらく雫に言われて その可能性が大だと感じたんじゃないかな?でも自分の母親がやったことなら 母親を責めることはしたくないってことなんだろうね。それでもやはりお義母さんに聞いていた。「怒らへんから ホンマの事言うて。ドアを開けてへんか?」はい、、、そんなん 素直に開けましたなんてお義母さんが言うはずないやん!!「知らん! 私は知らん!! 家から出て行ってへん、ドア開けてへん!!」ですもんね。認めるはずありません。でもなにをどう言っても ラッキーが戻るわけじゃないしね。あちこち 探しまくったけどどこにもいません。必死にラッキーの声を聴こうと頑張るけど 雫の人工内耳の耳にはむずかしい。それでもずっと探し続けています。 保健所や警察、近くに住む友達たちにも連絡して探してもらっています。表と裏の道にも ラッキーの写真や特徴を書いた紙を張り付けています。チャコちゃんの後を追いかけて一緒に出て行っちゃったんだと思う。一人では絶対に出かけられるような性格じゃないし。必要以上にビビリ魔のラッキーだし。チャコちゃんは 心配で仕方がないんだろうね。あれから玄関の前でずっと座っています。いつもなら2階のソファの上で寝ているのに ずっとずっと 何かの音がすれば即!反応してる。ななちゃんも同じように 何かの音がすればすぐに玄関に飛んでいく。いつも喧嘩してじゃれあっていた兄弟だもんね。我が家で生まれたラッキーお外の世界なんて知らない。お庭でひもで繋がれながら日向ぼっこするのの関の山ぐらいのラッキーなのに。ご飯だって自分で探して食べるなんてことを知らない子夜は暖かいお布団で 昼はお気に入りの場所で 兄弟げんかしながら生活してた。完全なお家ねこだもん。 今頃どうやっているのか、、、、一人で怖がっているだろうな おなか空いているだろうな、、、もしかしたら かわいい子を見つけてくっついて行ってしまったんじゃないかな?それだったら 時期がすめば戻ってきてくれるかな?そんな風に考えたり。男の子は10日間ぐらい帰ってこないって聞くし。でもそれは 家から出かける経験のある子だろうし、、、、、いろんなことが頭に浮かんでくる。早く帰っておいで ラッキー!!
2016年05月25日
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5月20日 今日の出来事です。うちのお義母さん、もうずーっと尿道からチューブを差し込んでおしっこ袋を提げてます。外してしまうと尿道から尿が出なくなってしまう可能性が高いので退院してもずっと付けて生活しています。液体は高いところから低い方へ流れ落ちる。これは自然の成り行きです。しかし、お義母さんはこの尿袋を自分の腰より高いところへぶら下げます。当然、尿は袋に溜まりません。そしておなかがパンパンになって痛みが出てきて、38度を超える熱が出てきます。いくら 尿を出さないと膀胱に溜まった尿に悪い菌が入って体に毒が回って死んでしまうこともあるのだと説明するのだけど まったく言うこと聞いてくれません。それどころか 体に毒が回ると言うと「そらアカンわな」そこまではいいんです。そのあと、、、「あんたの言うことがホンマやったらな。病院に行って先生にホンマの事聞かなあかんな」ってどう言うことよ!!雫の言うことは信じられないようです。旦那様も同じようにお義母さんに言うけど聞く耳持ってません。初めの頃は怒られるのが嫌で旦那様に対してはおとなしかったけれど最近はいくら言ってもダメです。旦那様が言うに 自分の考えが正しい!間違ってない!!とお義母さんは思っているて言ってます。本当にそうだと思います。だから病院の先生が言うことが正しいから聞かなアカンと言うことらしいです。いつもベッドの下に袋をぶら下げています。でも、様子を見に行くと ベッドの柵にひもで括り付けてあります。体はベッドに横になっているので 当然チューブはお義母さんの身体から即上に向いている状態。と言うことは尿は膀胱からチューブに出て行きません。おまけにそのチューブをくるくると輪っかにしてベッドの柵に取り付けてくくってあるのです。夜中に何度も2階から下へ降りてお義母さんの部屋に入って ちゃんとチューブが下がっているか?確認しなければならないのです。ちゃんとしておかないと次の日の朝には 膀胱が痛くなって脚はパンパンにむくんでしまっています。それも太もものあたりまで腫れてしまうんです。ついさっきも 部屋へ様子を見に行くと ベッドに袋がぶら下がっていません。どこに?とみていると テレビの前が何やら山になっていてその上にハンカチがかぶせてあります。見てみると案の定!尿袋です。それも袋を細かく折りたたんで、、、、(ついさっき寝る前に尿を捨てたところなので空っぽでしたから。)ハンカチにきれいに包んであります。テレビはお義母さんの胸の下あたりの高さです。「この袋があるから動けへん!!袋を持って歩けないからこうやっておいてある」と言うのだけど、チューブの長さ十分動ける長さがありますよ!どうもお義母さんはこの袋に尿が溜まるのが嫌なようなのです。自分のおしっこであると言うことが嫌なのでしょうね。だからそこに尿が入らないようにしてしまうんですね。つい先日は チューブを見てもどうもないのに尿が溜まらないしおかしいなと思っていたら、、、なんと! お義母さんの身体から出ている細い方のチューブが捻じれて完全にストップ状態になってました。そりゃー熱も出るわ! 足も腫れるわ!! あたりまえだわ!!!くるくる巻いてそれを繰り返しやっているうちに 太い方は捻じれないけど細い方のチューブは簡単に捻じれてしまうんですよね。いくらダメだと言っても 結局聞かなくて同じことを何度も繰り返すし、、、どうしたらいいもんだろうか?と頭をひねってます。仕方ないので細い方のチューブの捻じ曲がるあたりを布テープでぐるぐる巻きにしてガーゼでカバーして とりあえず今のところ押さえています。でもお暇なお義母さんなので 時間に任せて暇に暇にほどくんじゃないかと思っています。何をやってもイタチの追っかけっこみたいです。死んでもいいのならほっとくけどそういうわけにはいかないし。夜中に何度も起きて チューブの確認! 尿を袋へ流し入れる。毎晩 尿袋と格闘みたいにやってます。夜中にお義母さんも目覚めているんでしょうね 行くたんびにチューブは柵の上に巻かれてかけてあります。それをまた外してぶら下げます。夜は寝られません。でも、このチューブがついているおかげで洗濯が楽になりました。チューブが付いていなければ、リハビリパンツやパッドは当然の事。夜中にベッドから起きるのが面倒で濡れたパッドをベッドの中で引っこ抜きます。次はパッドがないのでリハビリパンツがボトボトになりこれを手で両横を破いて脱いでしまいます。となると ズボン下とズボンだけ、、、、これまた当然ボトボトになってシーツまで濡れてしまいます。濡れたのがわからないようにまたその上にズボンをはきます。お義母さんは絶対にズボン脱ぎません。脱いでも お尻だけ脱いだ状態で寝ています。時にはどうにか体を起こして脱いだ派良いけど、今度はリハビリパンツを一人で履けなくて。夜中に真っ暗な中ですっぽんぽんの状態で撤退たりそのままベッドに寝てしまったり。シーツはびしょびしょ、、、ベッドにまで濡れないように ベッド全部におねしょシーツ敷いてあります。リハビリパンツを雫が替えさせようとするとき普通ズボン脱がしますよね。「パンツを履き替えよう。」と言うと「ズボンを脱がなアカンやんか!!」とお義母さん 怒り出します!あたりまえでしょ! ズボン脱がないで履き替えられるわけないやん!!旦那様がトイレの外から聞いていて「雫の言うこと聞け!!」ってどなられて やっとこさ脱いでくれる。困ったもんです。1日に10枚から15枚選択する日が1週間に何度もあります。最高 1日に18枚洗ったこともありますよ。乾燥機があるからできることですね。我が家はお義母さん用に古い洗濯機と乾燥機があります。洗濯機で洗いながら乾燥機で同時に乾かすって状態です。最初に洗って乾かしたものをまた濡らされて2回目洗うってこともありますよ。シーツも洗わないとダメだし、何回洗濯機と乾燥機をまわさなければならないか、、、丸1日中、お義母さんのトイレの世話と洗濯やらなければならないわけです。それを考えると、尿袋だと夜は寝られないけど お昼の間すこし楽ができるかな?って感じなんです。だから、どっちがいいのかわからないけどね。同じ病人の介護でも とにかく患部の場所が場所だけに大変です。トイレの中で立ったり座ったり、、、便器の前で膝まづいて覗きながらやるんです。雫の脚は人工股関節なので簡単には中腰になれなくて膝まづいての立ち座りが大変なんです。1日に何度も それもトイレの世話やズボンの上げ下ろし・・1階に何度も何度も経ったり座ったり 雫自身が立つのがやっとの状態なんだけどやらなきゃならないし。脚が痛くて思うように動けないし、、、泣けてくることもありますよ。それだけじゃありません。家ではお風呂に入れない(雫一人で入浴の介助は無理です。雫自身の脚が不安定だからこけたら二人諸共になっちゃいます)から。100均で買ってきたスプレーにお湯を入れて、それでスプレーして洗い流して当然雫がポリ手袋をはめて患部を洗い流すんです。そのあとタオルで拭いて薬を塗る感じです。病院や施設でも似たような感じなんだと思いますが。お義母さんすぐにトイレットペーパーを丸めて患部にあててしまうからペーパーが張り付いてそれを取るのがすごく大変なんです。痛がるし気長にやらなければなりません。1回トイレに入ったら 30分以上はかかります。お義母さんと同じ病気の人を家で介護している人はどうしておられるんでしょう?まして認知症の人を。毎日、毎日 お義母さんの女性の部分をのぞき込んで薬を塗って、、、いくら同じ女同士と言っても お義母さんの方も嫌だろうとは思うけど。でも、雫の方もたまりません。こんなこと細かく書いちゃいけないんだろうと思うけどだけどやっぱりたまらないんですよね。今夜はこんなボヤキですみません。また(5)へ続きます。信じられない事しますお義母さん、、、、
2016年05月20日
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4月7日今日のお昼から上の義妹が来ると旦那様から 昨夜遅くにメールが来た。朝には下の義妹も来てくれるとのことメールあり。入院する前に旦那様に せめて入院するくらいのことは伝えておいたほうが良いのでは?と言ったけど。旦那様はいつも 義妹たちには入院や手術のことは一切知らせないで何かの折に向こうから連絡があった時に伝えるそんな状況の旦那様なんです。そしていつも入院のことを後から知って 妹たちから「お姉ちゃん、私ら知らんかったよ。言うてな、、、」と義妹たちはいうのよね。なのに今回はなんでかな❓入院前に旦那様に言ったとき「言うたからと言っても 手伝いに来てくれるとは思うなよ!」って言われた。別に手伝いに来てほしいから言ったわけじゃないのにね、、、なのに今回は連絡したみたい。今回の入院してからのお義母さんは毎日 「今日は〇〇来いひんねんな。仕事が忙しいんやな。」「男の人の声がみんな〇〇の声に聞こえる」って何度も言う。だから旦那様に『おばあちゃん お父さんが来ないから寂しいみたいやよ』と伝えるけど、、、病院からの連絡事項などもいろいろメールするけど 一向に返事がない毎度のことですね。看護師さんも前回があるからもうわかっているみたい。返事が来ても『行きます』『わかった。そのことは頼む』とかぐらいで、看護師さんに伝えていても結局来なかったりで、、、、病院にも迷惑かけてしまったり、、、だからかな? 自分の代わりに義妹たちが来てくれれば、お義母さんが寂しがらないようにかも❓とりあえず、義妹たちが来てくれました。下の義妹も雨だったので仕事が中止になったから来れたらしい。良かった。1時から医師の説明があると伝えておいたのに、旦那様が来たのは2時でした。それまで先生に待ってもらいました。旦那様時間の観念が無さすぎ!!先生に来ていただいてお義母さんの状態の説明を旦那様と義妹に聞いてもらいました。旦那様が来てくれて聞くに 夜のお泊りを上の義妹がしてくれることになったらしい。はぁ、、、お義母さんが入院してからもう4日目ですよ。さすがにお風呂も入れず着の身着のまま、、、まあ上の服の着替えは1枚だけ用意してましたが。でも下着はそのままだったし。でね、お義母さんが体を拭いてもらっているときに。シャンプーもしてもらえるとのことを聞いて 思わずポロしちゃいました。私もお風呂に入りたいなぁ、、、ってね。そしたら看護師さん 雫がずっと泊りで家に帰っていないことにやっと気が付いてくれてお風呂にはいれるように調整してみますって言ってもらってやっとこさ おふろ~~~~♪って喜んでいた矢先に 義妹がお泊りを変わってくれるって言うんでお願いしていたお風呂キャンセルです。やっぱ家のお風呂でゆっくりしたい!家でゆっくり寝たい、、、、 上の義妹が来てくれたのは夕方でした。夕飯の少し前です。お義母さんが食事している間、上の義妹の家庭事情の話になったので雫は抜けることにしました。内容がどうも 雫は聞かない方がいいような感じだったんでね。明日は退院できそう、、、、というのは 明日の朝の状況で退院が決まるってことみたいでした。とにかく旦那差の仕事が忙しいので 雫と旦那様は帰らせてもらいました。久しぶりに病院の外! はぁぁぁ、、、、、、夕食作るのは勘弁です!!なので、いつものステーキのガストへ!ここならサラダバーがあるから お野菜いっぱい食べられる~~~~病院にいる間は ほとんどパン系とパックのサラダ、、、食事療法が出来ない状態は、持病持ちの雫の身体にはあまりよろしくないです。今回はこんなに長く入院の予定はなかったから自分の車で来ていなかったんで家に帰る事が出来なかったのね。交通機関を使えば家に着いたと思ったら洗濯掃除いろいろ、、やってたらすぐまた家を出なきゃならないからね。だから今回はずっとお義母さんに付ききりだったし、ましてやお昼寝なんか絶対にできなかったから余計にしんどかったんだよね。24時間テレビみたいなもんだ(笑)ステーキガストで とりあえずはお食事1ポンドのステーキ!!でっかいわぁーーー!!1ポンドって何グラム?約453.6グラムだそうですね。二人で頂いても結構な量でした。サラダいっぱい食べてお肉食べて 満足満足~~旦那様ありがとう~~後は、、、今夜はゆっくり家のベッドで寝られる。あのしんどいストレッチャーベッドじゃないんだよね~ 車に乗ったのは記憶があるけど、そのまんま一気にZZZZZ・・・・・気が付けばもう家の前でした。家のお風呂でゆったりと浸かって ニャンコたちと戯れて自分の部屋でベッドに横たわりながら見てなかったドラマのビデオを見ながら いつの間にか眠りの底の落ち込んでました。よっぽど疲れていたのかな、、夜中に一度も目を覚まさずに寝られました。明日の朝10時には上の義妹は家に帰ってしまうので それまでには病院につかなければなりません。ではこの続きは (5)へ
2016年05月17日
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4月6日の朝方、AM5時頃のこと寝ていたら突然看護師さんに起こされた。何かと思えば携帯のベルが鳴っているとのこと。携帯が鳴る?んなわけないんだけどなぁ調べてみてもバイブだけになってるし。その時昨日のお昼に入られた若いご夫婦の付き添いの旦那さんがこちらをじっと見ているのに気が付いた。もしかしたらアラームのバイブの音かも?健聴の人はバイブの音もよく聞こえるって言うし。お義母さんの見守りのため 夜中にアラームを時間単位で設定して目覚めるようにしてあったから。普通の人みたいに気配で目が覚めるってことは 耳の聞こえない雫には無理なこと。なので寝るときは頭にスマホをくっつけるようにしてスマホに起こしてもらっていたのだ。夕べは2時間間隔で起きるようにセットをしていたから。バイブの音がうるさかったのかも?それで音もバイブも全部切った。朝目が覚めたら 7時半回ってる!!もうびっくりして起きちゃったわ!ヤバイヤバイ、、、 放射線の治療開始。1時間少々かかるとのこと。その間に雫の食事タイム。その後熱が出てきて採血や熱覚ましを飲ませて、、、、あと抗生物質などのお世話になりながら やっとこさ熱が下がり始めた。それが夕方の5時半ごろのこと。患部が炎症を起こしているのでもう1日入院が伸びると言われた。今迄使っていた抗生物質が体に合わなくなって来ているらしく別の抗生物質で試してみて2種類の抗生物質に決まったと。お義母さん、そろそろ動き出しました。談話室で雫が自分の食事が終わって戻ってきたら ベッドから降りて 何やらごそごそしています。熱が下がって少し元気になったらこれです。雫がいないから探しに行こうと思ってたんだそうです。もうそく!背中のクリップ付けられました。そして、PM9時「はーーい! ここでぇーーす!!」突然 大きな声を張り上げて 誰かに返事をしています。立ち上がろうとするので体を抑えて 誰に返事をしているのか?と聞くと「誰かが、△△子さーんお薬を飲んだら2階に上がってきてくださーい!!」と呼ばれたと。実際誰も呼んでないしそんな声聞こえません。でも、お義母さん 信じません。雫が聞こえていないだけで 自分は呼ばれた声を聴いているって。う・・・ん 確かに雫は耳が聞こえないけど、でもちゃんと普通に聞こえているよ。よくお義母さんには言われる「あんたには聞こえてへんかもしれへんけどな」てね。めっちゃむかつく一瞬だわ。でも今回はほんまに呼ぶ声なんて聞こえてないし。誰かと話をしているようなときがあるって以前入院していた時も看護師さんが言っていたからこれもそうなんだろうね。幻聴って言うのかな。お義母さんだけにしか見えない人もいるようだから(笑) 夜9時半消灯!両手にミトンをはめて寝ました。うとうと・・してて なんか感じたんで目を開けるとお義母さん、ミトン両手とも外してます。どないやって 外したん!!信じられないことします。勝手に起きて動こうとしています。真っ暗の中でね。看護師さんにお願いして 改めてしっかりとはめなおしてもらいました。それでも まだ懲りずに一生懸命に外そうとしています。いくらチューブをはずしたらあかんからと説明しても文句たらたら・・・一向に聞いてくれません。何度も何度も外そうと繰り返しやっています。お布団の中でやるので手はお布団から出させて 見えるようにして監視。結局、10時になっても寝ません。それどころか まだ必死になって外そうとしているので眠気なんて全然無理です。反対にこっちは疲れて眠いです。看護師さんも心配してくださって何度も見に来てくれます。最終的に点滴に眠剤?とにかく眠るようにしましょうってことになって点滴を用意してもらいました。二種類用意して、まずは軽い目から・・・1時間後、一つ目の点滴終了。まだ寝ません。ミトンを外すのに必死になってます。凄い集中力です。看護師さんが10分おきぐらいに来ては まだ?まだです・・・・(;^_^A アセアセ・・・まだ?まだです・・・・の繰り返し。で、1時間後もうひとつ用意されていた点滴開始。こっちのほうが強いタイプみたい。それでもなかなか寝ません。気が落ち着くように 押さえて手の動きを止めることに。1時間ほどして やっと手がポトリと落ちました。寝てくれました!寝るまでに2時間かかりました。はぁ~、、、、、疲れた。でも結構精神力が強いから 寝ても起きるときがあるとか・・・・結局やっぱりゆっくりとは寝られませんでした。それとスマホのバイブの件お隣に迷惑をかけてはいけないのでお義母さんのベッドをお隣さんのベッドの横にして雫が寝る位置を反対側にしてもらった。できるだけバイブが振動しないように柔らかいクッションで響くのを抑えるようにして首にスマホをくっつけて寝るようにした。ちょっとした振動でも目が覚める。きっと寝きれてないんだろうな。これでバイブの音はちょっとはましになったと思うんだけどなぁ。夜中に何度も起きなくてはならないのはつらいです。この続きは(4)へ
2016年05月16日
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さて、いよいよ4月5日は お義母さんの手術です。時間ぎりぎりに旦那様は来てくれました。予定の時間通り 手術室へ。本日の旦那様は手術が終わるまで一緒にいてくれました。何か音がするんで ふと窓の外を見ると!おおーーっ!!あれは噂のドクターヘリじゃないですか!!初めて本物を見たわ。向かいの病棟の屋上に着陸しようとしています。オレンジの服を着た人や白衣の人 あれは看護師さんかな・・・たくさんの人が忙しそうに動いてました。 手術後、ベッドにお義母さんは戻ってきました。今回は全身麻酔で、まだ麻酔が効いているため「先生が上手にしてくれはったから、全然痛いことないありがたいことや」と。こういう時は「ありがたい」って言えるのよね、、、、、お義母さんの顔を見たら、旦那様は帰って行きました。 その後のお義母さん、やはり気が張っているんだろうね。寝るどころか 点滴のチューブを外そうとしたり尿のチューブを外そうとしたり、、、、機械がピーピーなるから看護師さんが飛んできて何かと思えばお布団の中で指にはめてある機械を勝手に外しています。見えないとこでごそごそするんですよね。それで仕方なく今回も足の指に付け替えました。ところがこれも上手に足の指の動きを駆使して外してしまいます。看護師さん、いろいろ試していただいてます。結局センサーを足の指にテープで巻き付けて取れないようにしてやっと解決です(笑)でも、点滴のチューブも何度も外そうとするので、お昼の間は見張っていたけど。トイレに行くときは看護師さんにお願いしてトイレに行くような状況です。夜になると、看護師さんは2・3人ぐらいしかいなくなるので厄介です。で、とうとうお義母さんチューブのついていない自由に動かせる方の手、右手だけにミトンがはめられました。しかしそれも動かせないはずの左手を使っていつの間にかお布団の中で外してしまいました。仕方なく両手にミトンがはめられてしまいました。これって拘束しているってことになるのかな?でもこうしておかないと点滴のチューブ外してしまうし仕方ないですよね。点滴はずーっとなので夜はミトンをはめることになりました。これでちょっと心配が減りました。この続きは(3)へ
2016年05月15日
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ではでは、この前のお義母さんの入院記録始めたいと思います~2016年4月4日お義母さんは放射線の治療のために入院しました。これがお義母さんにとって最後の手術です。少しでも患部の進行が遅れて、痛みも少なくなるようにです。4日の話は、前に書きましたので4日の記事を読んでね。 5日の午前、真夜中の3時頃お義母さん、ついにごそごそしだした。なんか臭う・・・大量の大をしてました。それを自分で始末しようとベッドから起き出した。ナースコールで看護師さんに来てもらって 3人がかりで大の後始末。手術の前の下剤がやっと効いてきたのかな。シャツからズボン下・パジャマ何から何まで、もうたーーーいへん!!パジャマ多い目に用意しておいて良かったーその後も、興奮してしまったのか?なかなか寝付いてくれません。1時間おきに目覚めてお義母さんの監視です。何度も起き出すんで寝てられません。ふと目覚めたら、バッグの中を整理しようと起き上がっていたり。でも、整理する棚がありません。窓際にある棚にいろんなものを並べています。今回はテレビも細かいものを置く棚も用意がない。全部床や窓際に並べての毎日でした。これ、ちょっと大変でしたよ。何をやるにもバッグを広げてだもんね。雫のベッドは前と同じ床上10センチばかりのストレッチャーベッドです。起き上がるのも何かにつかみかかって起きなければならず、雫的には参りました。脚の筋肉が弱ってきているのよね。家でも お散歩する? 運動に出かける?無理だわ、、、お義母さんが出かけてしまわないかずっと見ていなければならないから出かけられません。だいぶ足腰が弱ってきているお義母さんだけど、自分が動きたいと思ったら何が何でも行動起こしますからね。認知症だからなのか? 性格なのか? わかりませんが。徘徊型の認知症の家族は、本人が家から出られないだけではなくその家族も同じようにずっと家にいなければならない。これって意外とわかってもらいにくいようです。周りからはお義母さんを閉じ込めて、でも自分は出かけているように思われる方もいると思います。今回も、「お義母さんが入院したら雫さん楽やろ」って言われました。これは嫌味ではなく 雫のことを思って言っていただいているんだけどお泊りしなければならないということは、ずっとお義母さんにべったりくっついていて、夜も寝られない、気が抜けないということなんですよね。話がそれてしまいました。お義母さんの背中にはセンサーが付けてあります。完全に起き上がってしまうとセンサーが外れてブザーがナーススティションで鳴ります。これは以前の入院から続いています。でもこれが鳴ってしまうと看護師さんにご迷惑かけてしまうのでそのための付き添いなんですから。朝まで何度か繰り返していました。5日は、手術の日です。では(2)につづく
2016年05月13日
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またまたご無沙汰しています。以前は4月4日でしたね。あれからもう1ヶ月以上経ってます。入院は4日月曜日に入院して8日の金曜日に退院しました。2泊3日の予定が4泊5日になりました。その間ずっとお泊りです。2泊3日の予定で行ったものだから、着替えや何やかやはまったく用意していなかったんで着替えもできずお風呂にも入れない!そんな5日間を過ごしました。当然、お昼も夜も寝られません。夜中に何度も起きてお義母さんの監視です。いろいろ、いろいろ、、、いーーぱいあって、もうめぇーーーちゃ!大変でした!!まあこの話は長くなるんで次回に。 えっと 今日のタイトル「まあいつものことだけど、、、」ですが。5月8日は「母の日」でしたね。でも8日の日は、お義母さんは土曜日からショートスティが入ってまして。まあ、月曜日に病院への診察があるから その時に渡せば良いと旦那様が言うので朝ショートへお迎えに行っていったん家に戻りお義母さんはそのまま車の中で待機。雫が家の鍵をかけて車に乗った時には もうお義母さんの横にはプレゼントのペーパーバッグがありました。病院へ行くまで1時間はかかります。その間に ペーパーバッグの中に大阪の義妹から送られてきていた虎屋の羊羹。それと友達が四国へ行ってきたお土産が一緒に入ってました。車の中で義妹からもらった羊羹を嬉しそうに開けて即!食べておりました。その次に友達からのお土産のお饅頭もほおばっておりました。しかし、その後はまったく感知無し!!袋の中には箱の中には入れてなかったけど、透明の袋に入れてラッピングしておきました。診察も終わってまたまた家に帰る間 1時間少々、、、ペーパーバッグはお義母さんの横に置いたまま。そのまま、ショートへと戻りました。そして、水曜日に帰宅。夜中にお義母さんの様子を見に行くと ベッドの横に袋が置いてある。中を見てみたら、自分の小さなクッションや歌詞の書いた紙が挟んであるファイルやうちわやブラシや何やかんやが突っ込んである。しかし、雫がプレゼントしたはずの洋服がどこにも見当たら無い!!中をごそごそして見たら そこからぐしゃっと押しつぶされた状態で入ってました。開けてみた様子は無し!!ただプレゼントの上からいろんなものを突っ込んであるだけ。ねえ、、みなさん この状態を見た時の雫の気持ち普通の人ならわかりますよね。12日の今朝お義母さんの部屋のエアコンのリモコンが無くなった!!夜中にごそごそしていたのは知っていたけど、何も言わずにほっておいた。「私はそんなん どこにもやってない! さわってへん!!」とお義母さんが言う。でもそのリモコンがないことで旦那様が雫に「お前がつけたんやからどこにおいたんや。」と言われるけどいつものところにしか置いてないし。そんなこんなで旦那様とあほみたいな喧嘩!!その時に旦那様、袋の中も確認してたから雫のプレゼントが開けられていない事知ってたはず!でも何にも言わない、、、なぜなら、その前の日にまだプレゼントを開けてないよって 旦那様に伝えていたの。そしたらその時に言われたんだよ。「そんなに言うなら 来年からプレゼントを止めればいい!!」てね。次の日の朝になっても開けていないのよね。それどころか 物がいっぱい袋に入れてあって その底にぐしゃ!って入っているのを旦那様はみているんだよね。親も親なら子も子なんだなって思った。こんな風に思うって雫の人間が出来ていないからなのかなぁー一言で良いんだよ。「ありがとう」これって人として当たり前のことなんじゃないのかな?いつもそう、、、何をあげても 義妹にあげてしまったり(それがわかるから腹が立つ!)ちっちゃなビーズが取れているから着たくないと言うしまた別の雫がプレゼントした服を自分は着ないから雫に着ろ!って雫がプレゼントした服だよって言っても、着ないからと突き返されたしね。旦那様と二人で選んだ服だったのにね。 旦那様が言うように もう来年からは、、、いや どうせなら今年のお義母さんの誕生日も無視しようかな。8月5日は あーと君の命日だし。お祝い事は やめよかなーあほらしいもんね。 あっと、先の話のリモコンね。出てきました、洗濯物入れのかごの底から。それもご丁寧に レジ袋を上にかぶせて見えないようになってたから雫は知らずにその上に今朝着替えたお義母さんの服をほりこんで洗濯機に入れたらかごの中からリモコンが見つかりましたとさ。さあ、いったい 誰がそんなことをするんでしょうね?
2016年05月12日
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