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るろうに剣心 DVD-BOX全集・剣心伝『-流浪の最果て・緋と瑠璃の絆は潮騒の中に- TV未放映秘蔵』の感想です。ネタバレご注意ください(コメントでのネタバレは存分にどうぞ^^)※管理人は弥彦ファンです。※記憶があいまいなので、ストーリー等実際と違っていたらスミマセン。前に見たことがあるのですが、剣心と薫の恋愛完結編という印象しかありませんでした。弥彦が出ていたなんて記憶になかったです。確か左之助も出ていて。結構豪華な内容ですね。本編は、剣心と薫が旅行に行くお話です。ん? 違うな~。出かけたら、大雨が降ってそういう成り行きになったんだっけ。二人っきりというところが、このお話のポイントですw残った左之助は、恵さんのところへ行くんだったかなぁ。左之助はアニメでは、恵さんと半分公認CPみたいになっていますね(オリジナル話でちがう女の人も出ていましたが…)弥彦は、なぜか赤べこへ。なんか手伝ってるっぽかったです。アニメでは日雇いで働く設定ははずされていたと思っていたのですが……。赤べこの二階で、妙さんに用意してもらったご飯を食べる弥彦くん。窓から見える景色もよくて、弥彦の作画もなかなか良いです。燕ちゃんとのからみもたしかあって。雨が降ってきて、店内の雨漏りに桶を置いたりなどして、そして雨宿りする弥彦くん&燕ちゃん・妙さん。剣心と薫は宿で一泊v ここから管理人的に感動的なシーンが…。薫は夢を見ます。剣心と薫、それぞれ谷を挟んだ崖っぷちに立っています。剣心は「拙者は流浪人。またながれるでござる」などと言いながら去っていきます。薫が追おうとすると、崖がくずれて……。目をさました薫。朝。剣心がいない……。薫は朝日の中、浜辺を一生懸命かけていきます。剣心の元へ向かって。浜辺にいた剣心は、薫に小さな貝殻を贈るのです。薫が、剣心が行ってしまわないかいつも不安に思っている心の様子がよく描かれた、感動的シーンでした。背景も綺麗でした。剣心と薫、二人の恋物語が好きな方には特におすすめです。剣心『いやぁ、照れるでござるな』人気blogランキング
December 28, 2006
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(本日三回目の日記です)NARUTO-ナルト 今週のアニメ 「白眼の天敵」(第154話)についての感想です。ネタバレご注意ください。※今回感想が遅くなりました。また、先週分は事情により書くことが出来ませんでした。お待ち頂いた方(いらっしゃったらの話ですが)ごめんなさい。では本題です。雷牙にはあまり興味がないのですが、なんかあの雷攻撃やけに強いですね。みんなすぐ気絶してしまって。。眠りながら戦うリー。彼もなんだかすごいです。ネジ兄さん。白眼発動しまくりで、カッコよかったです。テンテン、相変わらず存在感薄いですけど、この子相変わらず可愛いなぁ。そして気になっていた背中の子供、蘭丸。彼の不幸な生い立ちや回想シーン…。ああいうのに弱い管理人なのです。特に今回は、それを再不斬&白と重ねていて…ナルトの目がうるうるしてて…管理人もじ~ん…です。白と蘭丸が共通して持っている気持ち「存在価値がないと生きられない」誰にも必要とされない辛さを良く分かっているナルトだからこそ、彼らに共感できるのですね。でも、ナルトは前向きで、白に諭したように蘭丸にも大切なことを教えてあげるのでしょうか。後日、新オープニング曲&エンディング曲の感想を書かせて頂きます。『存在価値がなくなってしまったから、ボクは生きていけないんです by蘭丸』そんな彼を管理人は応援しています。白の分まで生きてほしいです。ブログランキングに励ましのワンクリックをお願い致します。人気blogランキング
October 8, 2005
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NARUTO-ナルト疾風伝 今週のアニメ「危機(ピンチ)!消えた仙人モード」(第384話)についての感想です。ネタバレご注意ください。注:WJネタが入る場合があります。さて本編。ナルトの仙人モードが消えてピンチ!……だったのですが、仙術チャクラを練り込んだ影分身を妙木山に待機させておいたので大丈夫でした。ペインを二人倒すナルト! 本当に強くなりましたね。シカマルが応戦しに行こうとしているところがさすが仲間思いだと思いましたし、シカクに「次元が違うから(うんぬん)」言われてチッとしつつどこかうれしそうなところが良かったです。強くなったなアイツ……みたいな感じで。しかしペインは神羅天征の術がよみがえり、ナルトの攻撃をはじいていきます。心配そうに見守るヒナタ……。次回は、劣勢に追い込まれていくようなので、ナルトが心配です……。おまけコーナー。出演はガマブン太とカツユ。居酒屋で二人お酒を呑みつつ、死んでしまったマンダの話をしています。さみしいと言いつつ、三すくみの関係が壊れたことに気付く二人。蛇は蛙より強いけれど、ナメクジに弱い……けれど蛇がいなくなったことにより、ガマブン太(蛙)>カツユの状態に。ガマブン太が悪気もなくエスカルゴ料理を頼むと、カツユは怖くて逃げたしてしまいました^^;カツユ『私を食べないでください~』人気blogランキング
June 10, 2010
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NARUTO-ナルト疾風伝 今週のアニメ「カカシ、我が永遠のライバルよ」(第461話)についての感想です。ネタバレご注意ください。注:WJネタが入る場合があります。さて本編。今回はガイ先生&カカシ先生が主役でしたね(^^) 子供時代の二人かわいいv ライバルになったきっかけとか最近オリジナルで勝手にやっちゃっていいのと思うこともありますが、楽しいのでいいかな~♪ガイ少年の、カカシ少年へのアタックっぷりと、カカシ少年の引きっぷりに笑えましたw でもガイ少年の熱意がカカシ少年に伝わってよかったです(^^) ほほえましいvあとガイ先生の、カカシ先生を偽物だと信じて疑わず、逆に偽物呼ばわりされたのが面白かったですwカカシ先生とガイ先生の信頼関係に感動です><次回は、ようやくナルトが主役に戻るみたいですね(^^)おまけコーナーはなかったようです。カカシ『オレに何かあったら助けてね』人気blogランキング
December 22, 2011
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NARUTO-ナルト疾風伝 今週のアニメ 「ノルマクリアー」(第226話) 「疾風(はし)れカンクロウ」第227話(芸術は爆発だ! NARUTO疾風伝スペシャル)についての感想です。ネタバレご注意ください。注:WJネタが入る場合があります。OPのイタチ兄様がやっと確認できてうれしいです☆ 一瞬だけれど傘を取る…そのしぐさがたまりません(≧∀≦*)さて本編。我愛羅にはもう感動しまくりです! 里の為に砂の盾を…! まさに里の長! 風影様です!!!それでも……デイダラにとうとう捕らわれてしまいます>< 痛々しいです>< かわいそう……(涙)↑の行いは許せませんが、そーいうのとは関係なしにデイダラというキャラは好きです。カッコカワイイw 最近声にも慣れてきました。カッコいいですね。ただ「うん」はちゃんと言ってほしいな~なんて…(ワガママですみません…「フン…」もカッコいいのですが…)デイダラの鳥さんはいつみても目がきょとんとしていて愛らしいです・笑サソリの旦那、ずっと待たされててすねてる~・笑カンクロウの我愛羅への兄弟愛がすごく泣けます>< ホント、必死で我愛羅を追いかけて…! この兄弟愛(テマリも含めて) もう好きすぎです!!! テマリとカンクロウが姉と兄なんて、我愛羅ってなんて幸せ者なんだろうv (今となっては逆もありですね。テマリとカンクロウも我愛羅という弟がいて幸せだと思いますv)それにしても、相変わらず暁のテーマ(?)みたいなレクイエムみたいなあの曲がかかるとおっかなくてたまりません((゚Д゚;)))さて木ノ葉は平和ですね~。ナルトはイルカ先生と一楽のラーメンを。やっぱり一楽のラーメンはイルカ先生と食べるのが一番ナルトにとって心安らぐのではと思います。「父ちゃんってこんな感じかなぁ…」byナルト、ですからね♪ しかも回想シーンで出てきたアカデミー時代のナルトがめちゃかわいい声で、ちっこくて、本当に成長したなって感じますvお家に帰って写真のサスケに話しかけるところも、あ~友情だぁって思います>< 胸が苦しくなります>< 早くサスケと前みたいに一緒にいられるようになってほしいです。サクラちゃん、ナルトのことを気にしつつもあんみつ(だっけ…) 食べてて、なんかかわいい~(*^_^*)カカシ先生イチャタク二回も読んだんですねw 徹夜なんですねw 素敵すぎますwwwさてさてさて……一番キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!~なシーンテマリ姉が旅館で朝を迎える(なんか素敵v)街へ出るとなんとシカマルが待っている~(*≧ー≦*)帰るテマリを送ってあげる優しいシカマルv(最高!)テマリは言います。「早く上忍になれ。お前なら、めんどくさいなどと言っていなければすぐになれるはずだ」(台詞あいまいでスミマセン…^^;)ですよねー! ですよねー!! 管理人もそう思っていましたよ!!!シカマルは上忍になれないんじゃなくて、ならないだけなんですよ。テマリの言うとおりめんどくさいか、興味ないか、チョウジやいのと合わせているかなんですよきっとーo(*^▽^*)o~♪ 分かってくれてありがとうテマ姉!そしてサスケ奪回任務の時みたいに、シカマルに「どんなもんだ」って笑ったあの笑顔をまたシカマルに見せてくれてめちゃうれしいですo(*^▽^*)o~♪ あぁ……次回は知っているだけに辛いです>< デイダラ『オイラは敵キャラだぜ。けど応援してくれてありがとな。うん』人気blogランキング
March 31, 2007
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NARUTO-ナルト疾風伝 今週のアニメ「告白」(第386話)についての感想です。ネタバレご注意ください。注:WJネタが入る場合があります。さて本編。今回はまさにヒナタの回ですね。ヒナタとナルトの関係。EDのキャストでもナルトの次に書かれています。まだ幼いナルトとヒナタの、つながりや、それぞれの努力がけなげです。頑張っても頑張っても強くなれない二人。けれどあきらめないナルトに大切な事を教わったヒナタ。そして恋心……。ついに「ナルトくんが好き」と告白したヒナタ。想いを伝えられてよかったなvけれどもペインには敵わず、最期まであがいてついに力尽きたヒナタ。ヒナタ頑張ったね><ナルトは怒りがマックスに達し、ついに九尾化……!次回は、暴れる九尾と苦しむナルトのようです……。おまけコーナー。出演はナルトとヒナタ。本編過去エピソードの続きみたいです。アカデミーに入ってからもいつもあきらめないナルトの姿を、いつも見つめているヒナタ。あるときヒナタは、いじめから助けてもらったお礼にと、食べ物らしいものをつくってきます。門の前でいじらしく待つヒナタ。やがて門から飛び出してきたナルトにヒナタが近づくと、ナルトのお腹がぐぅとなきます。「一楽いこーっ♪」っと行ってしまうナルト。気付かれなかったヒナタですが、ナルトの背中にそっとつぶやくのでした。あの時お礼が言えなくてごめんね、と。ヒナタ『ナルトくんのためなら、死んだってかまわない!』人気blogランキング
June 24, 2010
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NARUTO-ナルト『終末の谷編 サスケvsシノ』NARUTO小話の続編です。前回の小話終末の谷でサスケに追いついたのはシノ! 音の里にはトマトがない等とシノに嘘めいた説得をされ、サスケはあっさり木ノ葉へ帰ることを決意する。(詳しくは、November 20,2005の日記をご覧下さい)『終末の谷編 サスケvsシノ 続編』そこへ追いついたのは、ナルト・シカマル・キバ・チョウジ・ネジ!ナルト 「サスケってば大蛇丸んとこ行くのやめたんだー」サスケ 「ああ。大蛇と碁を打って過ごさないとならないらしい。トマトもないらしいしな」シカマル「碁? それって、任務もしねーで一日中? それいーぜ! オレは行く!」チョウジ「トマトがないなら、なにがあるの?」シノ 「お前の知らない上手い食べ物がある可能性が高い。何故なら音の里は比較的新しい里だからだ」チョウジ「ボクも行くよシカマル!」キバ 「おいおいみんな、何言って……」シノ 「音の里の地形は入り組んでいる。何故なら敵が侵入しづらいよう作った里だからだ」キバ 「それって散歩コースには持ってこいだな。木ノ葉の散歩には飽き飽きしてたところだ。オレたちもいこーぜ赤丸」赤丸 「キャンキャン!」ナルト 「オイみんなどうかしてるぜ! 敵の国へ行くなんて……」シノ 「ナルト。確かお前は火影になるのが夢だったな」ナルト 「そうそう! んでもってみんなから注目されんのオレってば!」シノ 「それなら現実を考えろ。次の火影を決めるのは現火影。普通気に入ったものを跡継ぎにする。それは家族か弟子だ」ナルト 「ってことは、サクラちゃん!?」シノ 「そうだ。同期のお前は間違いなく目立たない存在として終わる。だったら人少ない音の里の方がずっと目立つ存在になれるはずだ」ナルト 「オレ行く! 絶対行く!!」シノ 「そうだろう。そういえば、音の国の蟲にはオレも興味がある。オレも行くとしよう」ネジ 「オイ! みんな目を覚ませ!」シノ 「日向ネジ……。運命とは変えられるものだ。例えNARUTOコミック26巻でサスケが大蛇丸の元へ行ったと描いてあってもな」ネジ 「運命は変えられる……その通りだ! オレも行く!!」ナルト 「じゃ、オレら行くから。じゃーなサスケ! 一人で木ノ葉へ帰れよ」サスケ 「……そうだな」こうして、シノの嘘めいた言葉でみんなは大蛇丸の元へ行ってしまい、サスケは独りさみしく木ノ葉へ帰るのであった。『うっひゃあー! 音の里での散歩たのしーぜ! ……ってハズだったのによぉ。シノに騙された。。 赤丸がしょげてるから、励ましのワンクリックヨロシク頼むぜ! byキバ』人気blogランキング
November 25, 2005
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NARUTO-ナルト疾風伝 今週のアニメ 「第十班」(第302話)についての感想です。ネタバレご注意ください。注:WJネタが入る場合があります。新OP。やっとコテツさんの足さばきが分かりました! INのところだと教えて頂きまして(K様ありがとうございます!) 確かにあれはカッコいいです! 展開が早いので少しずつ分かってくるのですが、今回シカマルたち十班がゆっくり目を開けてたり閉じてたり(どっちだっけ)して、それも良いです。そしてだいたいにおいてアニメOPやEDはまず絵から見て、そのうち曲が頭に入ってくるのですが、すごく良い曲ですねー! 先週以降、口ずさんでいて「これNARUTOだっけ」と思ってたらやっぱりそうだったー! CD欲しい勢いです! さて本編。噂には聞いていたのですが(よく分からないのですが作画さんとかのスタッフさんが波の国最終回時の黄金コンビだとか) 噂以上に良かったです! 何もかも! 永久保存版にしたい! 今回録画でなく、生で見てしまいました^^ なので、アニメに目が離せない中で、隙を見つけて録画ボタンが働いてるかチェックしてみたり(切実)語る前にちょっと余計な一言。ジブリ風に見えるところが何ヶ所か…。いえいいんですよ! ジブリ好きですから^^冒頭、訃報を伝えられた紅先生。モノクロ風景と赤い花で、悲しい心情がよく演出されてました。原作では当然ですが音はでないので、紅先生の泣き声が切なかった…。お葬式。木ノ葉丸くんの泣き声も、本当に悲しそうで(声優さん上手いなぁ!) 原作でも思ったのですが、ナルトが肩を抱いてあげているところが良かったです。三代目のときはイルカ先生が抱いていたのですが、ナルトはもうそういう立場になってきたのですね。ガイ先生が号泣してたのがいかにもガイ先生らしいと思いました。一方シカマルは、葬式にも出ず屋根の上。下では子供たちが遊んでいます。今回、子供をすごく強調していましたよね。アスマ先生が残した言葉の象徴ですものね。無邪気な子供にフッと笑ってみても、重い心は晴れずに……。この辺りから原作にはないオリジナルが多々あって嬉しかったです。しかもすごく良かった><街を呆然と歩くシカマル。まわりの子供たちは元気そうで、街はいつも通りなのに、アスマ先生はもういない……。焼き肉Qのおばちゃんに声をかけられるシカマル。呼び捨てされてるところを見ると、ホントに常連さんで、十班と仲が良かったんですね。アスマ先生は殉職したと告げられ、号泣するおばちゃん。いい人……。家に帰り、縁側の柱にもたれかかるシカマル。お母さんのヨシノさんがさすがに優しい口調で夕飯時を告げに来ましたが、食欲がないと答えそのまま。しばらくして父シカクが、将棋に誘います。奈良家立派だな。こんな豪華な茶の間や障子があるなんて。薄暗い部屋、蝋燭が灯る中、二人は将棋を指します。いつになく投げやりに指していくシカマル。シカクはそれを指摘しつつ、追いつめるように言います。お前はどうするんだ、どうせ何も出来ないよな、息子の葬式なんてごめんだ……と。将棋をぶちまけ、勢いでろうそくは消え部屋は暗くなり。何が言いたいんだ!と怒鳴るシカマル。シカマルがここまで感情を露わにするなんて…! 対してシカクは、まずは全部吐き出しちまえ…と。震える拳、荒い息、追いつめられた涙目……そんな息子を残し部屋を去るシカク。障子が閉まると同時にシカマルは号泣します。シカマル~><アニメのシカマルは、原作よりも自分を責める傾向が強いといいますか、原作でそうであったとしても、それを前面に出すか出さないかですね。泣き疲れてもまだ涙がとまらないシカマル。畳に横たわり、あふれる涙をそのままにふと見ると、崩れたままの将棋があります。静かに片づけるシカマルですが、ハッと目にしたのは桂馬。飛車、角行、そして玉。シカマルは急いで盤に駒を並べ、一人将棋を始めます。作戦を練るために、何度も、何度も。朝、将棋の盤を見て、シカクは満足げに笑うのでした。けど「骨は拾ってやるぜ」って! わーっそれはダメ>< 信じてあげてシカクパパ! あ、いえ、深く考えれば、忍の道と筋を通して生きる我が子を認めた気持ちとか、シビアな忍世界を受け入れている気持ちとか、我が子を愛しているからこその裏返しの言葉とか、いろいろ思うのですが。えっと管理人もそんなに詳しくないのですが、将棋を知らないと分からない話ですよね。ちょっとだけご説明。間違ってたらスミマセン。だいたいで聞いてください。将棋はいろんな駒があり、それぞれ駒の動き方が違います。一回づつ駒を進めていき、先に玉という駒を取った方が勝ちです。ですから将棋において一番重要かつ守らなければならない駒は玉となります。一般的には、国に例えると王様と考えられています(多分)飛車、角行は玉の次に強い駒に当たります。桂馬は弱い駒ですが、他の駒と違う複雑な動きが出来ます。棒銀というのは、あまりよくは知らないのですが、どうやらその駒を犠牲にして玉を守る指し方のようです。最近のお話は、この将棋とかけているのです。飛車=飛段、角行=角都です。強いです。桂馬=シカマルです。ストーリー内でもありましたが「力は弱いけれどユニークな動きをする」ということで、忍術などの能力はまだそんなに高くなくても柔軟な思考を持っている、ということです。人が思いつかないような意表をついた作戦で敵を倒す、みたいなことですね。棒銀=アスマ先生。自分を犠牲にして玉を守りました。将棋盤を見てシカクが満足そうに笑ったのは、桂馬が飛車・角行をとれる状態になっていたからです。シカマルが、暁を倒すという作戦を思いついた、ということですね。さて、問題になっている「玉は誰か?」というお話ですが、要するに木ノ葉の里において一番大切なのは誰か? という問いなのです。それは後に明らかにされるので、ここでは言いません。シカマルは図書館へ行ったり、アスマ先生の形見であるチャクラ刀で修業したり。チョウジの家へ行くと、おばさんが「大変だったねぇ」とシカマルを抱きしめます(チョウジのおばさん初めて見たー!) チョウジは山で大きな穴を開けていて。チョウジなりにいろいろ思っていたようです。いつやるの? とチョウジ。いのの家にいけば、とびだしてきたいのがうれしそうに、やっぱり「いつ?」と。もう答えは決まっているんですね。木ノ葉の子供たちに挨拶をするようになったシカマル。アスマ先生に教えてもらったことを聞いて、大切なことが分かったシカマルがうれしいです。夕方、アスマ先生のお墓参りをする十班。花を手向けてくれていた子供たちに「ありがとな」とシカマル。優しい~! ペコリとお辞儀をして去っていく子供たちかわいいv無茶なことしてるかもしれないけど見守っててくれ…と優しく告げ、煙草を手向けるシカマル。ううっ、感動…。夜になり、支度を整え、ついに出かける十班。カッコいい!門のところで、綱手様に止められ怒られる三人。けれどシカマルたちも負けてません。ライターをつけ「このライターをもっているとアスマ先生に見守られている気がする」というシカマル。なおも止めようとする綱手様。そこへ現れた救世主カカシ先生! 隊長として同行するからと説得します。新たに綱手様に決意の目を向ける十班。綱手様の許可がついに出ました! そこへ朝日が……!ラスト、シカマルのカカシへのお礼の言葉。そのまま同じ気持ちです!今回、作画もシチュエーションもホント最高でした! 光とモノクロ、間、話の運び方……どれもすごい極上でした! いろんなご意見があると思いますが、管理人はすごくすごく良かったと思いました! 黄金コンビの回がシカマルで幸せです! 絶対永久保存版です!!次回予告。やっと音楽が入りましたね。暁と再決戦することで、久しぶりにいつもの盛り上がった音楽です! カカシ先生に敬意を示しつつも作戦を告げるシカマルがカッコいい!新ED。ちらっと移る男性陣はやっぱりナルト、シカマル、そしてアスマ先生らしく見えます。そうすると少なくともあのEDのなかでは、サクラ→ナルト、いの→シカマル、紅先生→アスマ先生という図になりますね。原作で、結局どうなるのかすごく気になるところです。少なくとも旧七班の恋の行方は明かされるんじゃないかと思っているのですが……。そしてそして、シカマルファンにとってはうれしい出来事。恐らく初めてだと思うのですが、キャスト一番上にシカマルの名前がありましたよ! 主人公の位置ですよ! アスマ先生がいたらその位置につけなかったかもということを考えると、こんなこと言っちゃいけないのですが……。そういうことを抜きにしたら、単純にうれしいのです。おまけコーナー、今週はなかったですね。でもその分原作をびっちりやってもらったのだと思うと嬉しいです。 シカマル『アスマ。見守っててくれよな』人気blogランキング
October 30, 2008
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