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2006.11.06
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テーマ: プロ野球全般。
カテゴリ: カテゴリ未分類
正確には単なる契約更改交渉が成立しただけです。FA宣言をしないで残留しましたから。でも、他の球団にいけば、今の年棒よりも、2~3倍の年棒になっていったような気もします。新広島球場を建てるという話ですから、FAで入ってきたお金を使って、建て直しをやるのもいいとは思いますが。

広島のエース・黒田博樹投手(31)が今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留する可能性が強まったことが5日、明らかになった。早ければ、6日にも意思表明する。黒田獲得には阪神、巨人、西武、ソフトバンクやメジャー数球団も名乗りを上げる予定だっただけに、通算91勝右腕の決断が、各球団の補強策に大きな影響を及ぼすのは間違いない。

 黒田が自らの進路に決断を下そうとしている。渦中の右腕はこの日、広島市内の自宅でスポニチの取材に「現時点でははっきりしない」と答えながら「(フロントと)話をする前と比べ、話をした後の方が誠意が伝わりました」とカープ愛をにじませた。かねて「週明けには決断する」と話していた通り、6日にも球団にFA権を行使せず、残留する意向を伝えるつもりだ。

 10月27日から始まった球団側との計3度、4時間半に及ぶ話し合い。黒田に対し、フロントは「誠心誠意を込めて」(鈴木球団本部長)慰留に努めてきた。4年10億円を基本線に、出来高を加えれば最大4年12億円という球団最高額まで提示。たとえFA宣言しても金本、江藤、川口らの例と異なり、残留も初めて認める方針だった。2度目の会談ではプレーオフが導入される来季以降に話が及び、強化プランを確認した。

 当初は揺れ動いていた黒田の気持ちがブラウン監督、松田オーナーらの説得に残留へ傾いていく。ファンの熱い思いも追い風になった。今季最終戦となった10月16日の中日戦。残留を願うコイ党が応援ボードを掲げ、広島市民球場の右翼席は真っ赤に染まった。「最終戦の光景は目に焼き付いている」。メッセージが書かれた背番号15のビッグフラッグ、署名、嘆願書などファンの願いが、96年逆指名で入団した当時の心境を思い出させた。

 既に来年の権利行使は完全否定している。球団との第1回交渉を終え「宣言せず来年使う可能性は?」との質問に「残留して1年後に行使する考えはありません」と即答。去就に関して常に言葉を選びながら応対してきたが、この反応の早さから、宣言せず残留――の選択肢はかなりのウエートを占めていたと考えられる。

 仮にFA宣言すれば阪神、巨人、西武、ソフトバンク、さらにマリナーズ、カブスなど日米で争奪戦が繰り広げられていたはず。黒田の決断により、今オフ最大の目玉が「移籍市場」から消えることで、各球団の補強策は一気に方向転換を迫られることになった。





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Last updated  2006.11.15 23:54:24
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