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matsu-kuniさんコメント新着
先日ハニーちゃんと 『Gun Show』 に行って来ました。スカイ ガンショーは始めての経験。どんな人たちの集まりなのか?ちょっとドキドキで行きました。
場所はオンタリオの国際会議場

車を無料の未舗装駐車場に止め、会場に向かっていくと、、、そこには長蛇の列が・・・ なんとチケットを購入する為の列でした。

中にはライフルを背中にしょってる人が居たりして、、、会場に入る前からちょっと違った雰囲気が・・・ それに来てる人たちもバイクショーとはちょっと違う・・・ 気のせいか女性の数が極端に少ないような・・・
チケット売り場のウィンドウに面白いサインを発見
『Your wife called and she said that you can buy anything you want. (あなたの奥さんから電話があって、欲しいものはなんでも買っていいわよって言ってました。)』
だって・・・ 笑える
。このサインからも分かるようにやはりこのショーは男性中心なんだ・・・
スカイは会場に入る前からカメラを片手に会場内の写真をしこたま撮ってやろう!!なんて手薬煉を引いていたのに・・・『場内撮影禁止』のサインを発見!!・・・残念極まりない!! 撮影しているのが見つかったら罰金10万円だって・・・ いたぁ~~~~ と言うわけでカメラはバッグの中に仕舞って・・・いよいよ場内へ潜入します。
雰囲気をお見せするため、写真はWebより拝借。ご覧のように銃がガラスケースに入っているわけでもなく、テーブルの上にポンと置かれていました。ライフルは手にとって見れましたが、殆どのハンドガンはテーブルに固定されていました。アンティークの銃はケースに入れられているものが多かったです。ナイフもテーブルの上にポンと置かれていて、皆手にとって見てましたが・・・
やはり 『銃刀法』 と言うように銃とナイフは切っても切れない何かの縁があるのか、中は銃のほかに大きなナイフ類も並んでました。そして吃驚したのは、ベンダーにアジア人が多いこと!!日本人じゃないけれど・・・ 多分、台湾とか中国の人だと思う。。。特にナイフを売ってる人は殆どがアジア系の人達でした。
場内でどのような物が売られていたかと言うと・・・
ライフル、ショットガンがメイン。ピストルは数が少なかった・・・ ハニーちゃんに聞いた所、ピストルは登録が必要になるのでちょっと手間がかかるからかな?って言ってました。
他には
弾丸、アンティークの銃、エアーガン、拳銃用の金庫、ナイフ
銃とかナイフのケース、 カモフラージュの服や狩猟用品
何故か・・・ 女性向けのアクセサリー、子供向けの玩具、ナッツ、T-シャツ
こんなとこかな?
ちょっとしたスナックバーもあってそこでワインとかビールも売ってたんですが
来てたお客さんはやはり男性が中心。刺青を体中に入れた強面のお兄さんから、ハンターっぽい服を着た恰幅の良いおじ様から、私服警官まで結構幅広い層の人たちが来てたみたいです。(私服警官と判明したのは、弾丸を買うときに身分証明書を見せていたから・・・)
制服警官もうろうろしてました。。。場外にはパトカーが4台ほど並んでたし・・・ やはり間違いが起きないようにパトロールをされてたんでしょうか?
スカイ達が購入したものは・・・
虫嫌いのスカイにこんな⇒T-シャツ
銃のクリーニングキット
そして弾丸をしこたま買い込みました。


両写真とも、左から9mm、48口径、M16ライフル用の5.56mm
このほか写真にないけど、22口径ロングライフルの弾を1000発仕入れました。 だってGun Storeよりも、ネットショップよりも断然安かったからね!!
でもこれだけ買い込むと物凄く重たくて、会場から駐車場まで手押し車を借りる始末・・・
番外:
以前 射撃に行ったときにも書きましたが、オバマさんは銃を思いっきり規制しようと試みていますが、銃を正しく使っている利用者からの反発が物凄く強く、なかなか思うようにコントロールできないようです。この会場もオバマに講義を訴えるようなこんなものも売ってました。

オバマだけでなく、ヒラリーのもありました。これは買い物をしたベンダーのおじさんがおまけにくれたものです。アメリカのスペルがAMERI K Aになってるところが笑える。
花見じゃ!花見じゃ! 2016.05.07 コメント(14)
アメリカの宝くじ+セタフィル+雪の後=… 2016.01.13 コメント(12)
今更のカルチャーショックで・・・あー疲… 2015.09.15 コメント(10)