スカイミュー

スカイミュー

2006/08/02
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カテゴリ: poem
2006-08-03 04:41:12



風に遊ぶ

蓮の葉上の

玉水は

ふちをめぐりて

まなかにぞ留(と)む







水の玉がぐるぐる回る。

最後には

真ん中に。


いろいろな出会いがあって

最後に

あなたに

出会ったように。





みんなで作るフォトライブラリー  niihaw さんより




暑中お見舞い申しあげます(*^_^*)


いよいよ八月葉月。

降りしきる蝉しぐれ。

夏まっ盛りですね。


むし暑い日々がつづきますが、

お変わりありませんか?



7月は、あちらこちらの美術館にでかけました。



六本木ヒルズの森美術館では、

アフリカの現代アートやバカラのシャンデリア。


東京芸術大学美術館では、

「ルーブル・ルーブル展」。


「ダ・ビンチ・コード」での興奮以上に、

間近で見るルーブルの彫像には驚嘆!


石に彫られたビーナスの肌や衣服のドレープの質感。

繊細な指の動き。


早くパリのルーブルへ行きた~い♪



あとは松坂屋美術画廊「華麗なる古九谷吉田屋展」。

九谷焼とはまた違った趣ある器の数々。



そして先日は、

金沢「21世紀美術館」へでかけました。


ガラス張りの円形美術館。

現代アートの宝庫です。



「タレルの部屋」から見あげた、

エッジをきかせた四角い空。


空は、もっと広々とした空の方が好き?



エルリッヒの「スイミング・プール」の底から見上げた水面。


プールは、水の中から見た世界の方が楽しい?



そのアートを見て、触れて、

どんな思いが心に浮かぶか。


美術館に足を運ぶ楽しさは、

自分自身の本質に会える楽しみでもありますね(*^_^*)




<シドニーレポート3>


シドニーの高層ビル街を仰ぎながら、

トサカの黄色い真っ白なインコの群れる公園を通り抜け、

シドニーの港の先鋒にたどり着いたのは、夕暮れ。


そこには、白い貝殻をイメージさせる

あの有名な「オペラハウス」がそびえていました。


日没の闇の中にライトアップされた美しいオペラハウス。

まずは日本語ガイドツアーでそのすばらしい内部を案内。


そして隣接の高級レストラン「ベネロング」でワインと生牡蠣をいただき

シドニー港の夜景のきらめきをを堪能。


いよいよ舞台ホールへ。


「シドニー・ダンス・カンパニー」

若い男女のダンサーたちが繰り広げる官能のモダンダンス。


日本人女性ダンサーも。


ガイド、ダンサー、売店のスタッフ、

そこかしこで日本人女性の活躍がみられました。

















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Last updated  2006/08/04 04:32:43 AM
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