SKYTIMEの好きなモノ!

2019.03.29
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カテゴリ: いろいろ



ということで。

3日に1回ぐらい、動かせない棚の後ろとか
PC機器、オーディオ機器の隙間などのホコリをブロワーで舞わせ
それを換気扇とエアコンの空気清浄と、空気清浄機と掃除機で
ドタバタと吸い取っているのですが・・・


ブロワーって、あれだけの勢いでエアーを噴射してるって事は
吸込口もほぼ同様の勢いで空気を吸い込んでいるもんね。

なので、自分で舞い上げたホコリを吸い込んで、
勢いよく吹き出してるって事よね(笑)。あまり効率の良い掃除になってない。

舞い上がったホコリを入り口でキャッチ出来るはず!!

よく考えたらブロワーにも集塵機能があったとよ。
このブロワーは父が使っていたちょっと古いタイプのもので
集塵用の袋やノズルは別売りだったっぽい。

そこでこのブロワーに近い品番の取扱説明書をダウンロードしてみたら
やはりこの古いモデルにも同じ機能があることがわかった。

しかしオプション部品を買うこと無くなんとかしようと思い、
取り敢えずエアの吸込口に、ワイパーのシートを四つ折りにして
輪ゴムで止めてみた。
(※モーターに負担がかかるといけないので、
シートは様子を見て重ね枚数を変えましょう)


さて、いつもの通りブロワーを起動しホコリを舞い上げる。
エアコン・掃除機・空気清浄機は付けて。

するとどうでしょう!

ブロワーにフィルターを付けた時と付けてない時では
ホコリが少なくなるスピードが早い気がするぞ!!
吸込口を見てみると、ちゃんとホコリをキャッチしてる!
取り付け後のフィルタとの比較をするとわかるよね!
浮遊したホコリが付着して薄いグレーになってるよん!


早く気付けば良かった。
シート1枚で何回も使えるし、掃除機でホコリを吸い取れば
末永く使え、とても安上がりです!

【ご注意!!】
※シートをしっかり畳んで、
太めの輪ゴム数本でしっかり固定しましょう。
お使いのブロワーの吸込口の形状によっては、
シートを吸い込み内部に絡まり故障する恐れがありますので
真似するなら必ず自己責任でおねがいします。

見栄えが悪いのでアタッチメントを自作しようかしらw。


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最終更新日  2019.03.29 21:25:48
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