パンだふるワールド

パンだふるワールド

この森で天使はバスを降りた



パーシーは若くして投獄され、刑を終えて一人ある村に降り立った。神様が彼女にくれた働き口は小さな食堂。ヘンクツな初老の女主人や、手伝いにくる若い主婦と過ごすことで、パーシーの心は少しずつ絶望から人間らしさを取り戻していくが・・・

どこにも意地悪な人間はいる。自分中心にしか物事を考えられない人達です。でも映画のラストは、そんな人々を許しなさい、と言ってるようでもあります。そのために、パーシーを神様はこの村におつかわしになったのかと思える。

終わりは、もう、しゃくりあげるように泣いてしまいました。パーシーは、どれだけの人を幸せにしたのかと思い返し、それだけに切なくて・・・。村の自然がいい、風や森の匂いまでを感じることができるような、そんな映像です。

人を丸ごと受け入れることのできる大きな人になりたい。真面目に生きていこう・・と思います。

でも、悲しすぎる・・・。


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