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病院=「hospital」の語源(ラテン語)の意とするところである。ちゃんともてなして欲しいものであるが、現実はかなり遠い。一晩寝たら「ちょっとマシ」らしいが、起きるのもうーうー言ってるので、連れを近くの病院に連行する。結構近所(直線距離で1.5km圏内)に二カ所ほど、大きめの総合病院がある(警察病院、みかか病院)のだが、とても歩きやチャリンコは無理そうなので車で連れて行く。因みにみかか病院(旧の逓信病院)は拙者の採取されたところらしい。小さい頃は良く熱を出して、母親に連れられて行った記憶がある。関係ない話しではあるが。今回は連れが会員証(診察カード)を持ってる警察病院の方へと。今日は期末最後の日で月曜日、本当は休んでらんないのだが、さくっと理由「だって連れの身体が大事やん」を付けて現実逃避モードに切替え。ともみん♪さんでは無いが、病院、特に大病院の外来は待つのが当然のきらいがあるので、とにかく朝一番に行くのが肝要かと、開店30分前を目指して行くが既に駐車場は満車直前、最後の一台に滑り込みでツいてた。(?) ここの診察受付は診察カードを自動チェックイン機に差し込むと、丁度銀行の整理番号札の様な番号札がプリントされて出てくる奴。006番か、結構直ぐ診て貰えるのだろう。終わったら朝食摂りに行こう、と相談して待合室で待つが、9時の診察開始から待つ事1時間ちょいでやっと呼ばれた。がものの30秒で出てきて「触りもしないでレントゲン撮って来いって」だそうである。うがー、また放射線科で待つのぉ?こっちは割とスムーズ(でも軽く30分は待ったが)で、また診察待ちに戻って30分。今度はちょっと長い間診察室に入ってるね。と言っても10分そこそこだが。で、どうだった?「圧迫骨折してるらしい。でも今回の落馬かどうかは判らないよ。」だそうである。今回は馬の右に落ちたのだが、左に落ちた時の怪我に見えるらしい。 因みに前回カリブに足踏まれた時の先生だったので「また馬ですか」と言われたとか。しかし圧迫骨折って、基本的には治らないよなぁ。8:30に入ったのに終わったのが11:30、何の事は無い、朝食が昼食になってもたよ。こりゃ時間も体力もある元気な時で無いと、病院に来れないなぁ。本当。え? これから会社行くの? 大丈夫かね\>連れ。「期末の月曜は休んでられないから」って。拙者はどないなるねん。
2003年03月31日
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ショウナンカンプ沈んだのかぁ。さて今日はクラブ会員、春のコンペの日である。従って一般騎乗は午前中のみとなった。拙者も練習兼ねて当然乗るのだ。天気も上々、桜は3~4分咲きかな、あと数日で満開であろうか。さてさて、昨日痛々しい状態であったアレックス爺、もう既に縄は解かれて、曳き馬で運動させて貰っている。傷の塞がりも早い様で一安心。もう暫くで実務復帰出来そうである。佳きかな。馬配はベイジル君、連れはミルキー。どちらも乗り換えなので馬装無し。楽だが何か物足りないなぁ。前の時間の騎乗が上がるまでは暇なので、またバベーネを構う。タンポポも災難だが、プチプチ千切って花を喰わし遊ぶ。今日は左の手前の馬場で連れと二騎か。奥のフリー騎乗馬場は一騎ずつ、もっと混んでいるかと思いきや、お得な時間帯だった。天気良くて暖かく、ギャラリーもそれなり。K藤さんの号令で一通り三歩様でウォームアップしてから、今日のジムカーナの予備練習をさせて貰う。パイロンを数個並べて、巻き乗りからスラロームの練習。なるべく最短距離で速度を保持して通り抜ける。常歩・速歩では何とか行けるが、連れのミルキーが後ろに下がったり尻跳ねしたり、ちょっとゴネだしてる。こんな時こそしっかり馬を前に出さないと駄目なんだが果たして駈歩ってとこで、とうとう入り口付近の隅角で落とされてた。どすって音したよ。うーうー言って倒れているが大丈夫かいな。後から聞くと、入り口付近に居た自馬さんにビックリしたらしいが、言っちゃあ何だが、そりゃそこに行く前から判って居た事だし、馬が我が儘言い出してるのだから、余計にしっかり扶助すべき所だろが。…んな事は決して口に出してはいけない。鐙が引っ掛かったかして、腰を捻って痛いらしい。取り敢えず横に避けて見学しときな。で拙者はとっとと続きをやる。今度は駈歩で巻き乗りからスラローム。何となく出来るかな。小さく巻くと歩度が凄く遅くなって、速歩に落ちそう。ふむふむ、とにかく一番速く抜けられる歩様と巻き径考えないと駄目だよねぇ。時間が来たので馬装解除して、はいお疲れ様。[会員コンペ編]当初の予定よりもコンペ参加者の分布が、後半の馬場馬術系に偏っているらしく、時間割が変更された。拙者の出番が繰り上がって居るぞ。昼ご飯喰ってる暇が無いがな。連れは出走取り消しだそうだ。うにゃっ、すると拙者以外はガキんちょ、おっとジュニアメンバーのみかい。こりゃ負けたら恥ずかしいぞな。今度はロシナンテ。身体が柔らかいので、結構小さく巻くのは楽である。「適当に歩かせておいて下さい」との事であるので、好き勝手に走らせる。埒の周りでは会員さん達がご覧になっているので、馬では無く人間(拙者)が相当入れ込み気味。しかし何か楽しい~。「普段のレッスンより良いですよ」ってN島隊長がちゃちゃ入れてくるし。本番はそれなり。子供相手に真剣に行くのもいかがな物かとは思ったが、いやいや勝負は常に全力、と言うか受け狙いで駈歩で行く。流石に8の字は巻けないので速歩で行くが、何とかウケた様だ。よしよし。「ボケが足らんなぁ~」とのN海さん(スタッフ)の声は有ったが、まぁ初めての参加なので大目に見てつかぁさい。自分の出番終わった所で「横になりたい」と言う連れを一旦家に送る。腰が痛いだけで気分が悪い訳では無いようなので、まぁ暫く休んで様子見て、ヤバけりゃ医者に連れて行くとしよう。一人クラブにとんぼ返りして残りの馬場馬術を見学する。おやおや、キャップがゴテまくってるねぇ。全ての競技が完了したのが午後五時前後、集計して結果発表。続いて審判棟へと場所を移しての懇親会。なかなか凄い料理が並んでいて食べ切れない程である。ここで表彰式?である。大人げない頑張りの結果、しっかりと青リボン頂きました。副賞は無料騎乗券。ちょっと嬉しい。帰って連れはと見ると、痛み止め薬飲んで落ち着いた様で、食事も済まして居た。明日は念のため医者に連れて行く事にしよう。待っている間に一鞍……。あ、明日はクラブ臨時休業日だ。くそ。(こら
2003年03月30日
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やっと雨の周期から外れた土曜日、なのに今日は連れは仕事だと。おやおやご苦労さん。クラブのある緑地公園の桜は蕾がふくらみ、ちらほら咲く程度で、満開まであと数日かな。しかし朝早くから花見の場所取り合戦が展開されている。ご苦労様です。今日も頑張って、明日のコンペの為の練習と言うか身体馴らしから。馬配はと言うとスパイシー嬢。トロッター♀で女ボス。他の馬にめちゃ怖い顔して喧嘩売るらしい。この子に乗るのは一月以来の二回目か。どんな乗り味であったかな。確か「ちょこまかスパイシー」と言われてた筈だから、忙しいかな。右の手前の馬場でN井さん@クロちびと二騎。おいおい、大丈夫かよ。どっちも牝馬でお尻に近付くと蹴り入れる奴だぜ。先週だか先々週だかも二騎で喧嘩しとったとこだよ。とN井さんと同時に突っ込むが、馬配担当のスタッフは「そうですよ~」(あっけらかん)と。うむ~、ちょっと注意せねば。今日の号令はうっちーさん。N井さんは明日の会員コンペで馬場馬術に出るそうなので、経路踏むのにお供する事となった。ちょっとわくわく。うっちー:「そうですねぇ、どちらかと言えばクロちび先頭の方が未だ安全ですね。[ワシ]さんは二馬身キープで」はいはい。クロちびのヒンヒン啼くのは慣れてますが、バカっ走りされるの困るので、ちょっと詰めるの意識する。外方手綱っと。一般の方々は花見モードが忙しいかして、余りギャラリーは多くなく助かるわ。馬場馬術って言ったって、まぁ初心者クラスかつお遊びみたいなものだから、やってる事は普段と余り変わらず。しかし「障碍以外はやる気が無い」と定評のスパイシー、重い重い。一週間ぶりの鈍った身体には大層堪えるぜい。ふぅふぅ。駈歩の持続も「あ、落ちそう」で踵ぐりぐりやっても効かない。ぺしっと鞭くれてやる頃には速歩になってもた。あー疲れた~。僅かに先頭のクロちびの方が遅いので、馬間距離キープが難しく、巻き乗りの経やら手前替えの入る位置やらで調整して誤魔化す。あっという間に一鞍終わり、二頭が喧嘩する事もクロがヒンヒン啼く事も無く、お疲れ様でした。後でN井さんに、「ちゃんと後ろで抑えて貰えたので、安心して乗れた」とか、K村さんには「スパイシーの駈歩で拳の位置がふらつかないの、大したもの」とかのお褒めを頂き、一人悦に入る。と言うか、へぇ、そうだったの? あっしは自分の事で必死だからそんな意識してないのに、て感じ。でも悪い気はしないよね。むふむふ。手入れして馬房に戻すと、何やらアレックス御大(ア・アラブ・セン29歳!)の馬房に人だかり。何だ何だと行くと、アレックス爺、おでこざっくり切って縫われている。聞くと、どうやら飼い葉桶(金属)の角にしこたま頭(額)を打ち付けたらしい。デコに薬塗られて、擦り付け無い様馬房内で無口を着けて繋がれている。あーあ、可哀相な爺や。早く良くなりなよ。もっと長生きしてギネスに載るんだから、注意しなよな。確か昨年も爺は同じ所同じ様に切っている筈。学習能力の無い奴め。かと思うと、去年の麻酔注射の痛さは憶えて居るらしく、これには手こずったとの事。 さて、明日は昼からコンペ頑張るとしようかな。目指すはこの二文字、「優」「勝」。…呉々も、そんな寝言は寝てから言う様に。 はい。
2003年03月29日
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会社でCAD(Computer Aided Design、コンピュータ支援設計とでも言うのか)のシステム入れ替えがある。CADって言っても、物自体は普通のパソコン。今の奴は確か3~4年前に入れ替えた奴で、当時最速に近いものだったPentium IIIの450MHz。CADは画面描画速度が命とか言って、定価\\50万もするグラフィックボードが刺さっている。その割にベンチマーク取ると速くないのだが。450メガって今となってはえらく遅い奴であるが、それ以前はHP(ヒューレットパッカード)のUNIXワークステーションで、最速マシンでもSPARK 66MHz?、鈍速の奴はMC68030の25MHzと言った前世紀の遺物であった。だから入れ替えた当時は感激する程速くなったとの憶えがある。今度はペン4の2ギガ超らしいので、最速とは言えずともそこそこ。企業での導入は、税金対策もあって「リース」や「レンタル」が通り相場である。今のCADもご多分に漏れず、5年リース契約だった筈。割賦販売では無いので、仮にリース期間が満了したとしても物の所有権はリース会社にあり、その時点で ・返納 ・時価で買い取り ・新たなリース契約 の何れかを採る訳だ。返納するってったって既に減価償却は済んでるし陳腐化して「ゴミ」に近い為大抵は廃棄される。この「ゴミ」の一部が日本橋や秋葉原等の中古パソコン店に格安で並んだりする事もある。今回の入れ替えではリース期間が残存した状態で一旦契約破棄し、再度契約し直すのである。契約破棄するとペナルティ金が課せられるが、何の事は無い、残期間のリース代と同額、つまり一括払いで契約終結させるのと同じ事。ムダな事をと思うのであるが、ハードウェアの価格下落の関係でペナルティを含めても月々のリース代支払額が減るのだと。おまけにCPUスピードも速くなるし。さてリースアップしたパソコン、どうするのかなぁ。捨てるなら欲しいんだけれど。まだまだ用途に依っては全く問題なく使えるしねぇ。…ボソボソ、ごにょごにょと聞こえよがしに呟いていたら、何とか置いといて貰える様だ。本当は法律か何かの関係で宜しく無い事の様だが、地球環境への負荷を考慮すると使える物はとことん使う方が宜しいであろう。大善の為の小悪は敢えて看過しよう。お釈迦様も「ウソも方便」って仰ってるし。 意味が違う?とか言ってたら、明日の入れ替えに備えて新しいパソコンがドカドカッと搬入されて来た。をを、今度は液晶モニタか。省電力で地球環境にも宜しい。さてこれから貰う(かっはぐ?)分のパソコン、CAD室から取り外しに掛かります。
2003年03月28日
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今日もネタが無い、うだうだ~と考えていたら、幸運にも以下の様なメールが来た。この金貰ったら宮仕え辞めて、自馬買って馬三昧、パディーも行きまくるぞっ。って、この幸運をお読み頂いて居る方にも、ちょっとだけお分けしよう。ちょっとだけよ。折角の幸運を盗られると嫌だから、拙者のメアドはちょいとカバーさせて貰って、部分引用ね。++++++++++ここから引用+++++++++++From: fortunelotto@winning.comDate: Thu, 27 Mar 2003 03:56:48 GMTX-Priority: 3To: 内緒@むふふ.jpSubject: CONGRATULATIONS!FROM: THE DESK OF THE PROMOTIONS MANAGER,INTERNATIONAL PROMOTIONS/PRIZE AWARD DEPARTMENTDEAR SIR/MADAM FINAL NOTICE OF AWARD NOTIFICATIONWe are pleased to inform you of the announcement today, 26TH MARCH 2003, of winners of the FORTUNE LOTTO SOUTH AFRICA/INTERNATIONAL PROGRAMS, held on 1ST MARCH 2003 as part of our promotional draws. Participants were selected through a computer ballot system drawn from 25,000 names/email addresses of individuals and companies from Africa, America, Asia, Australia, Canada, Europe, Middle East, and New Zealand as part of our International Promotions Program.++++++++++ウザいので、後は省略++++++++++まぁざっと読むと、「お前さんが買った『南アメリカ宝くじ』が当たってるよん。」てなとこですか。なになに、賞金は一人頭現金で160万米ドルだってさ。日本円で\2億程ですか。これは勝者の中から8人に分け与えられる、っと。だから早く手続しろってさぁ。更に後にウダウダと「直ぐ連絡しないと失権する」とか「他人に漏らすと失権する」とか、色々書いてある。100%騙しでしょうが、一応念の為に調べて見るっと。(何だかんだ言いつつも、「もしかしたら?」って思ってるんぢゃ無いのか?>自分)「winning.com」ってドメイン、確かに登録されているがサーバは無い。しかも「メールに返信出すと失権する。返事はこちらへ」とか、余所に誘導するし。このメールのヘッダーに依ると、出元は「mail.yahoo.com」。ふーん。騙し確定ですな。更にgoogleで検索すると、何カ所か海外のサイトでも「騙しだよん」と晒されているしぃ。以前にも、「失権したどっかの王族の隠し財産のロンダリング手伝って呉れよん」と言う様なメールが来てたし、こんなのに引っかかる奴居るのかねぇ、等と考えてたら、ちょっと前のテレビ(200X IIだっけ?)で、まんまこのメールに引っかかって、のこのこアフリカまで出掛けて身ぐるみ剥がされた、調子乗りの欲ボケのバカ、おっと可哀想な日本人の話が有った様な憶えがある。金で済めば未だマシで、命までいかれる可能性も有る。少し考えれば、そんなウマい事がある訳無いって気付くのだけれど、結構自分の事になると「もしかして、あの時の…」とか「これは、そんなのと違う」等と、自分に都合良い様に考えがちなのだよね、人間誰しも。ゆめゆめ儚い夢をみて、それが悪夢と成りませぬ様に、ご注意召され。…結局拙者がこのメールで得た幸運は、日記のネタかと。
2003年03月27日
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どうもアメリカ軍の思惑とは、些か違った展開が見えて来た様ですな。下手したらベトナムの泥沼の二の舞にならないだろうか。会社の話し。もうすぐ事業年度が替わる。すると、気が沿わないと言え、立場上から子分共の査定をせねばならん。他人を第三者的に評価する、何て難しい事をやらせんねん。んなもの、感情のおもむくまま好き放題会社で吠えている拙者に出来る訳が無いがな。ただ、「気に喰わない奴は必要以下に低く評価する」なんて事は無い。それ位の生臭さがあれば、もっと大物になってる。小心者の拙者は、全くその逆である。やはり自分の部下は出来が悪くてもカワイイのである。仕事が遅くても、その分キッチリやってると思いたい。ポカばっかりやってても、前向きに当たっていると思いたい。仕事は「?」であっても、いやいや、人柄が… てな調子。何とか書き終えて、去年の評価表を引っ張り出して来て見てみると、毎年同じ様な所見を書いてる。ありゃまぁ。今年から事業部再編で、余所からの転入によって子分が増えるらしい。来年から更に悩みが増えるのかい。ふぅ。今日の偏頭痛は、これのせいか。早く寝ようっと。
2003年03月26日
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ウチの会社も一応wwwサーバを置いて、いわゆるHPを載せている。しかし全然やる気無しモードなので、年に何回更新するのやろかと言う体たらく。拙者が携わっているのはOEM*商品関係なので余り関係無いが、隣のセクションは自社ブランドで造って販売しているのだから、しっかりと宣伝に使えば良いのに。とは言うものの「たまにゃあ更新でもすっか」と言う話しになり、続いて「誰がするの」の社内での押し付け合いとなり、こりゃ外部に委託すんべ、と相成った。雑誌広告とか宣伝とかに使っている代理店を恫喝、おっと丁重なお願いをして、そんなものタダでやれって事になった様だ。つまり押し付けられた代理店は金にならない厄介な物を背負わされた訳だから、そりゃやる気が出る訳がない。しかもクライアント側も、出来たモノには文句言うけれど明確な指示やコンセプトを出そうとしない。元々無いのだから。一から造らず適当にどっかのページを取ってきて、換骨奪胎してでっち上げ?たと思しきモノが来たが、これがちょっと曲者である。つまりインターネットエクスプローラ(IE)では見られるが、ネットスケープナビゲータやコミュニケータ(NC)ではエラーが出て見られない。造った所に文句言うと、やれブラウザのバージョンが低いだのwwwサーバの標準機能が欠けているからだの、訳の分からない事ばかり言って埒があかない。まるで「ちゃんと見られるブラウザ(IE5)で見たら良いがな」と言わんばかり。世の中の大勢はIEであるが、鈍重な動きを嫌ってNC/NNの旧いバージョンを使い続ける方も多いのである。(実際拙者もNC4.7と言う数世代前の物を愛用しているのだ。)おざなりで造っているページだから最新版のブラウザを必要とする様な機能がちりばめられてる訳でも無く、マウスが通過すると「ぺこっ」と凹む様なアクションをJavaスクリプトで入れている程度。この程度のJavaスクリプトだったら、旧いNN3.0でもサポートしている筈だ。「推奨以外のブラウザで見ると、ちょっとデザインバランスがおかしくなります」程度だったら未だ理解も出来るが、全く見られないと言うのは何なのよ。余りに埒があかないので、渋々拙者がソースを見てみる事になった。んなHTMLもJavaも良く知らんのにぃ。…ん? 何なのこの一文は、と言うムダなソースが一行ずつ入っている。これかぁ、と試しに書き換えてみると、これがビンゴ!であった。ちゃんと見られる。よしよし。一応元に戻して、業者を呼んで厳しく叱責、いや穏やかにお話しする事にした。別にミスが有った事自体をどうこう責める気は無いが、それを正しく認識しようともせず、あまつさえ転嫁しようとしている事が気に入らないのだ。幾ら金にならないものでも、一旦請けた限りは責任が有るのでは無いのかな、と言う事で。あ、これは他山の石とすべきだな\>自分自身。結果に就いては、また後程お知らせしよう。*:OEM=Original Equipped Model、客先商標製品とでも呼ぶのだろうか、お客さんのニーズを聞いて物の形にし、お客さんのブランド名で納入する商品。ウチの会社名が表に出ないのよ、とほほほ。…この間約1時間…[続きと言うが追記]拙者「うだうだ、あーだこーだっ!」(怒)業者「あ、ちょっとそこ迄は気が回りませんでしたっ。」(あっけらかん)ったくもう、こっちは金払って業者に勉強させてやってるみたいなものかよ。(払ってないけど。)
2003年03月25日
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三連休で予想通り体がお休みモードに切り替わっている。取り敢えず会社まで来たものの、どうも眠い・(鼻が)苦しい・先週何やってたか判らないで脱力しまくり。さて今日も、(ここから約10時間分、中略)。天気予報では夕刻から雨だったが、あに図らんやキッチリ降り出した。最近は結構当たるものであるな。とっとと花粉を洗い流してくれい。さてテストレポートであるが、例のシジュウム茶、結論から言うと拙者には駄目。確かに煮出して飲むと暫くは効くのだが、鼻炎用カプセルの効き目を弱くした様な感じで鼻の奥が苦酸っぱい感じになる。効き目の持続は小一時間程度であろうか。眠くはならない(なりにくい)様だが、トイレが近くなるのでイマイチ。まぁ効果は個人差が大きいものであるし、買ったお茶の質にも依るだろうから、一概にどうこう言えるものでは無いだろうが。先程やっほーニュースを観ていたら「初期虫歯を治すガム」が出てくる様だ。「POsCAM」(ポスカム)って名前、何処かで聞いた様な…。生まれつき歯が丈夫で、特に手入れをしている訳でも無いのに虫歯の無い方も居られる一方、拙者の様に気を遣っている(つもり)でも直ぐ虫歯になって「い~っ」としたらギンギラギンの被せだらけの方も多いと思われるが、これはちょっと朗報かも知れない。「芸能人は歯が命」(結構古っ)に端を発する?再石灰化を促進する成分が含まれたガムで、一回あたり2粒のガムを20分間、一日4回、一週間噛むと初期虫歯の70%が修復されると言う。しかし結構しつこく噛まないと駄目なのねぇ。まぁ仕事中にでも「くちゃくちゃ」やってれば良いか。関西在住の拙者らには残念だが、発売は当面関東・甲信越地方と静岡県のみで、5/20の発売とか。しかし発売元の「一粒300メートル」は、確か関西の会社では無かったのかね?これをご覧のそこのあなた、買って送って下さる?
2003年03月24日
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昨日二鞍乗って花粉タップリ吸い込んだ為か、夜になって危惧していた通り鼻が詰まる。薬が全く効かず、夜も眠れず。朝方になって少しウトウトした程度で、重い体を引き摺ってクラブに向かう。今日はマスクを着けたままで乗ろうっと。良い天気で、昨日の分までと皆さんと考えられたか、駐車場は一杯である。いつものへっぽこ馬談義メンバーも既にお揃いで。今日の馬配はお馴染みベイジル君、今日で17鞍目。連れはロシナンテ。乗り替わりなので馬装する事も無く、ぼへぇ~と馬房の窓から頸を出してるバベーネ(馬)にちょっかい出して遊ぶ。その辺に咲いているタンポポ摘み取って喰わす。ぱくぱく喰っとるが、こんな苦いもの美味しいのかねぇ。今日も左手前のいつもの馬場で、連れとの二騎。未だ午前中は一般客の出足鈍くて殆どギャラリー無し、は良いが号令掛けるのがN島隊長の直々かよ。そっちに緊張する。馬共も隊長のオーラ(有効半径約15mの円内)に当てられて、少しぴりっとしている様に思える。常歩~速歩・軽速歩でいつもの様なレッスンから。特に今日は基本にキッチリとした扶助の練習。いつも何となくやってしまっている事がいかに多いか。特に「機械では無い生き物を相手にしているのだから、30m先を考えて」や「状況を素早く察知して先先に小さく扶助を出す」事に気を付ける様に指導受ける。考えれば当たり前の事だが、なかなか出来ていない。途中ちょっと人間が緊張していて、軽速歩の手前の指摘を受けた。注意していたつもりだが、さっきベイジルがつまづいた時に入れ替わっていたのを見逃していた様だ。基本的な事を、と失敗失敗。続いてベイジルの苦手とする左手前の駈歩へ。左手前は出にくい上に結構逆手前が出易くて、また正しい手前が出ているのに扶助が弱い場合とかにはベイジルが勝手に踏歩変換して、わざわざ逆手前にしてしまう事もある。内方姿勢を意識してこんこんっと合図する。一歩では無理だが二三歩で出た。手前も合っている様だ。さて持続持続っと。トロくなる場所も大体決まって居る様だ。止めたり出したり数度やるが、何とか行けた。よしよし。隊長にも「一発でベイジルの左手前出せて継続出来るのは、大したもの」とお褒め戴き、ちょっと嬉しい。当然に拙者の鞍数(経験)にしては、である。手前を換えて駈歩。こっちは馬が得意とする手前で問題なし。脚での継続も概ね良好、巻き乗りもトロくなりながらも止まらず出来たし、良しとするか。速歩に落として再度手前替え、軽速歩を取っていた所ベイジルの目の前を突然カラスが超低空飛行で横切り、「わを、ビックリしたよん」とぴこっと横飛びした。丁度お尻が浮いていたとこだったのもあって、ぽろっと落ちる。いや落ちると言うより飛び降りた感じで、そのまま曳き馬して戻ろうかな、と言う体勢で地面に立っていた。「もうちょっと踏ん張ってよ」と隊長が笑う。てへてへ、すんませんと照れながら脚上げしてもらって再騎乗、もう一度速歩してから駈歩再開。「常歩っ」と号令が掛かったので、バランスバックして拳を握る。速歩には落ちるがなかなか常歩に落ちない。ベイジルの場合駈歩後はなかなか止まらないらしいが、辛抱して待っていると半周位してやっと落ち着いた様だ。ふぅ。隊長曰くは「手綱は引かず握って止める事」と「肩を少し開く」事が当面の課題。うむ、気を付けねば。時間が来たのでクールダウンして、はい有り難うございました。やってる事はいつも通りだが、どうもこっちが緊張したのとノンストップで走り続けたので結構充実感あり。…「ふぅ疲れたわぁ」と言う事。馬装解除してクラブハウスに戻り、へっぽこ馬談義メンバーの講評を伺う。半周で止まったのは早い方だとか。本当かな。さて話題は次週の会員コンペの件。あーだこーだ言いつつも、取り敢えずおちゃらけで出る事に。一番簡単なジムカーナね。出るからには目指すは「優勝」だ。などと実力省みずほざく。部班で馬が動くのはスタッフのお陰が多いのだものね、一騎で行くと、さてどうなる事やら。ちょい楽しみ。しかしこの三日間は、「それなりに」馬三昧であった。かな?腰を張るの意識したからか腰痛がぁ…。
2003年03月23日
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この頃天気予報は良く当たる。今日は曇り時々雨、ピタリである。クラブに行くと、結構人が居ないと言うか閑散とした雰囲気。やはり天気のせいか、あるいは連休の中日だからか。かく言う拙者も会社自体は営業日であるのをサボりで来ているのだが。今日は毎度お馴染みポポロン爺っちゃま。馬房に迎えに行くと、どうも出たがらない。無口持って近付くとくるりんと回って逃げる。「今日は外に出たく無いぞよ」って気持ちは分からないでも無いが、仕事だでよ。無口拡げて「おいっ」と呼ぶと、観念して渋々鼻突っ込んでくる。部班はポポロン、連れのロシナンテ、H田さんのベイジルの三騎。右手前の広い馬場で。一番ギャラリーが付き易い所であるが、本日は天気のせいもあってか皆無、よしよし。Q太さんのご質問もあったので「ギヤラリー」に就いて少々ご説明。ウチのクラブ、場所が大阪市営(府営?どっちだっけ)の緑地公園内に設営されており、屋外馬場と一般の方が通れる通路との境が、埒とその外に設けられた柵のみなのである。従って公園に来た方が馬場レッスンを直近でも見学可能な造りになっている。静かに観て戴くならまだしも、ガキんちょがチョロチョロ、ぎゃーぎゃー喚いたり、犬が吠えたり、自転車がたーっと走り抜けたり、ローラースケートガラガラ走ったり、ボールころころ転がしたり、etc.etc.で一々ビックリさせられる事多々あり。木を植えて遮断する事も可能では有るのだが、一応大阪市の肝入りでやっている財団法人なので、建前が馬事の一般普及と言う事もあってか無下に一般見学者を謝絶出来ないのでは無いか、と確かめた訳では無い私見だが。さて部班に戻る。拙者@一番トロい爺っちゃま先頭か、ちょっと頑張らねばならんな。上手くこの前の銜受けのイメージ再現出来れば良いけれど。K藤さんの号令で、いつも通りの速歩での手前替えやら巻き乗りやらやる。まぁ「ポポロンなり」に頑張って動いている。この前のスーパーには遠いが。しかし絶対的にこの部班メンバーの中では最鈍足、後ろの連れもロッシーに詰めた速歩させるのに苦労している様だ。三騎同時駈歩、出るのは問題無いが、殊更後ろが詰めるのに苦労している。すんません、伸びないんです。っつうか爺はこれで限界だと思いますよ。K籐さん(インストラクター)も「ポポロンは良い感じで頑張ってますよ」と仰ってますし。二番騎のロッシーは詰めた駈歩が苦手か、直ぐに伸びた速歩になる。俗にゴキブリ走りって言う奴。更に三番騎ベイジルは更に速く、仕舞いには内に入って併走する事に。「ではポポロンだけ内に入りましょう。」…どうも今日の爺さまは限界の様で、本日打ち止めの宣告があった。残り二騎で駈歩続けてるのぼけっと中で観る。ちっ、つまんねぇの。とは言う物のガシガシ扶助し続けたので足に乳酸がかなり溜まっているぞ。クラブハウスに戻って、コーヒー啜りながらへっぽこ馬談義に耳を傾けていたが、どうも物足りない?ので「お代わり」の二鞍目行く事とした。受付行って空きが有るか訪ねると、「すかすか」だとか。殆ど雨も降って無いのにキャンセルが結構出たらしい。拙者の様に家から比較的近い者は、「取り敢えずクラブに行って、駄目そうならキャンセルして帰ろう」でも行けるが、遠い所から通ってられる方は、そうも行かないのでしょうな。さて馬配は初めての馬、スイートちゃん。クオーター♀10歳だったかで小柄の可愛い顔した子。が、確かスイートって上手なフリー騎乗の方ばかりに当たる馬で、結構難しい馬な様な憶えがある。ちょいビビリ気味。K籐さんに伺うと「パワフルで軽いです。まぁ乗れば判りますよ。」と意味深な説明で更に「?」が深まる。何とこの時間は合計4騎、拙者はももさん(インストラクター)のプライベートレッスン状態。「スイート乗せて貰えるって、サービス馬配ですね」との事。そのこころはと尋ねると、結構難しい馬なので、それなりの腕前が無いと危なくて乗せられ無いからとの由。そう言われると嬉しい様な恐い様な、不思議な気分。「手綱は伸ばして軽く張る程度で。絶対引かないでくださいね。」と言われるが、今までそんな馬に当たった事が無い(プラネット嬢もちと手綱に煩いが)、調子が狂うねぇ。頸が柔らかいので、手綱引くと引いただけ頸が上がるだけとの事。「ぶらんぶらんに見えても、直ぐ馬が手綱取って来ますから。」ふーん。歩度伸ばすのは座骨とか脚で軽く推すだけだが、詰めるのはどうするの?手綱で調節出来ないのだよねぇ。実際速歩からちょっと手綱引くだけで駈歩になったし。およよ。軽いねぇ。「取り敢えず走っておきましょう」で数周回って、じわっとバランスバックして止める。うーん、拳の握りを微妙に変えるって事かな。難しい。速歩で巻き乗りや手前替え「手綱でなく騎座バランスで」、何となく曲がるが円がいびつだねぇ。「さぁ今度は正しい駈歩の合図で出しましょう。」すりっでタッタカ直ぐ出る。姿勢と脚の位置とを重点的に意識して、「とにかくドンドン行きましょう!」で駈歩のみ。軽い馬だと思って気を抜くと途中で速歩に落ちる所が何カ所か出てきた。おっと、馬の挙動感じて扶助は適切に出さないと駄目だねぇ。当たり前だが。何度か失敗しつつも徐々にコツが判って来た気がする。「今日は細かい事無しで、取り敢えず駈っておきましょう」前の時間で、ちょっと物足りないと思っていたのをご存じの如きお言葉に感謝?、ひたすら走り続ける。途中で手前入れ替えて、時間一杯までまた駈歩の持続。数えた訳では無いが、40~50周は駈けた様な気がする。あー気持ちよかった。流石にスイートも疲れた様で、今度は直ぐ止まる。「こんな馬も居るという事で、でも基本は一緒ですから丁寧に乗って下さいね。」との講評?を伺って、はいお疲れ様。クラブハウスに戻ると「ニコニコ、楽しそうに乗ってましたねぇ」と声を掛けられる。何だか連れが嫉妬してた?とか何とか。そりゃそうだ、だって楽しかったもんね。流石に二鞍乗ると疲れた。足がだるい。帰って風呂入ってビールぐびっでうたた寝してしまう。が花粉の影響が出てきて、鼻水止まらない。明日の乗馬も楽しみだが、それ以前に鼻づまりで今夜寝られるだろうか。ふぅ。
2003年03月22日
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久々に良い天気の休日である。ポカポカ陽気。うちの家の周りはお寺さんだらけなので、今日お彼岸で好天だとお参りの人が沢山来る。は良いけれど、路上駐車の山には閉口させられる。クラブに向かうが、公園(うちのクラブは公園内にある)の駐車場で入り待ちの車列が出来ている。うげっ、こりゃあギャラリーは多そうだぜよ。馬配はキャップ君、連れはクロちび、あとN波さんのミルキーで三騎。いつもの左手前側の馬場、K藤さんの号令で。果たして、ギャラリー一杯だわ。なるべく気にしないで、馬の注意をこっちに向ける様に意識しよう。準備終わって、左手前で蹄跡常歩から。しっかり手綱張って脚で推進続けるとそれなりに歩いて呉れる。キャップ君、耳の動きでは余り外を気にしていない様であるが、むしろK藤さんの方がピリピリしている様にも見える。様子を見るためか、いつもよりかなり長い間の蹄跡常歩であるな。速歩ではいつもの如く手前替え・巻き乗りなど。ふと見るとキャップの頸がうねって見える。手綱そんなに強く張ってないのだけれど、何だろか。と思ったら頸かしげて走ってるし。タッタカ走っていると、犬がいきなり吠えたり、ガキんちょが喚いたりとヒヤリとする所があるものの、キャップ君は意に介す様子無し。よしよし。駈歩はクロちび従えて二騎で。先ずは馬の得意な左手前からと。そろっと出すとスムーズに走る。手前も合ってる。よしよし。拳と脚とを意識し詰めた駈歩を。が余り詰まって無いなぁ。まぁ何とかクロちびついて来れるから、良しとしよう。現金なもので、拙者が「ふぅ」と思って、ちょっと脚がお留守になった途端に速歩に落ちる。おっとっと、圧迫して騎座推進すると直ぐ駈歩に戻る。よしよし。途中巻き乗りも入れながら結構長い間、と言っても10分も無いが、駈歩続ける。連れ曰く「気持ち良かったぁ~」だそう。先頭行く拙者は結構忙しかったのだがね。一旦内に入って休憩、暑いのと花粉とで喉ガラガラだ。N波さんが一騎で、ミルキーにちょいと苦労されてる。次に右手前で。ちょっと馬が苦手な手前だそうで、メリハリ付けた扶助を心掛ける。まぁ特に問題無く行くが、どうも二番騎のクロちびが蹄跡で刺さってくる。併走しないでよね\>連れ。終わり近くなると時間が判るのか、賢いキャップ君はごてだすそうでご多分に漏れずひょこっと内に入った。「それは馬のわがままですから、直ぐ怒ってっ」あ、はいはい。何かに驚いたのか、「驚いたフリっ」なのか、未だ見分けが付かない。しかし「銜受け」させられなかった。うむ~、ともみん♪さんに伺うと、未だ十年早そうだ。練習あるのみか。時間が来て下馬。次の時間は乗り替わりで、かなり上手い方。何気なく見てたが、キャップごてまくり。隅角毎に「くるっ」と内に回っている。N井さん(へっぽこ馬談義メンバー)の曰く、「あれはキャップがギャラリー怖がってるみたいですよ」とか。うむ~、あれやられるの、拙者の時で無くてよかった(?)。さて明日は「雨」とか天気予報が言ってたが、どうだろか。馬三昧、したい…。
2003年03月21日
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とうとうおっ始めやがった。「イクラの自由作戦」だぁとぉ?かくなる上は、なるべく早く終わらせて、一人でも犠牲者が減る事を祈るのみか。そんなに戦いたいなら安全な「白い家」に籠もって遠隔操作してないで、自ら武器を持って最前線に出ろよ\>ばかぶしゆ。しかし今日も花粉が多い。昨日からの一日で500粒/平方センチとか、一桁間違って無い?と言う様なレポートが出ていた。今日は室内であっても花粉マスク着用。さて遠隔操作と言えばリモコン。テレビやビデオに付いてくるアレである。どちら様のご家庭にも一つや二つはあると思う。と言うかリモコンで無ければ操作が出来ない事も多い。昔昔の大昔、未だリモコンは普及しておらず、高級テレビには紐付き(本体から電線で繋がっている)のリモコンがあった程度。拙者の場合は器用な足の親指+人差し指がリモコンであったが。お里が知れる?そこで始めて出たワイヤレス(紐無し)リモコン付きのテレビが「三洋ズバコン」って奴だったと思う。もう30年近くも前の事かな。リモコン送信機には今の様なマイコンとか電子回路が入っている訳では無く、何と真鍮?の棒と、それを叩く小型ハンマー機構が入っていた。人間が操作ボタンを押すとハンマーが真鍮棒をパッチンと弾き、耳に聞こえない高い音(超音波)を発生させる。(「カチッ」と言う聞こえる音も同時に出る。)*後には電子回路で超音波を発生させるものも出た。テレビ側ではこの超音波をマイクで拾い、増幅してモーターを回し、ガチャガチャとチャンネルつまみを回していた。…しかし、もうガチャガチャ回すテレビのチャンネルを知らない世代も多いのだろうなぁ。テレビの方は「超音波が来ればモーターを回す」と言う、超簡単な動作仕様だった為、リモコンで無くとも超音波を発生するもの、例えばキーホルダーに数個の鍵を付けて、ジャラジャラ振るだけでもチャンネルが変わってしまった。何もしないのに勝手にチャンネルが変わる、こんなクレームが沢山出たそうだ。やがて赤外線方式のリモコンが開発されると爆発的に普及しだす。テレビやビデオ自体もマイコンで制御する様になり、チャンネル切替も電子式となると、それにリモコンの機能を付加する為のコストが僅かなもの(赤外線を受ける為の素子の追加とマイコンのソフトウェア)であるので、一気にリモコン化が進む。しかも今までテレビの表面に出ていたツマミやボタン類が少なくなり、コストが下がり、デザインの自由度が上がった。リモコン送信機自体も専用部品の開発や実装技術の向上で、高機能化しつつも極端なコストダウンが進んでいる。使っている部品数は、両手で数えられる程度に簡素化している。思わず踏みつけたり、お茶を飲ませたりしてリモコン壊す事もあるかと思う。電気屋さんに代わりのリモコンを買いに行くとン千円も取られる。DVDプレーヤが一万円で買える時代に、何だかな~であるが、さぁてお立ち会い。ン千円の売値であるリモコン送信機の原価は(最廉価モデルの場合で)幾ら程度と思われるか?拙者の仕事との絡みも有るので余り詳しい事は書けないが、電機メーカーへの納入価格ベースでみると「\\ぬわわ」を遙かに下回っているものもあり、まるでダイソー並み。これだけ安いものだと「数売ってなんぼ」なのであるが、この戦争の気配がし出した昨年の後半からは巨大マーケットである北米市場の動きがピタリと止まっている。戦争特需どころか、日本の(ウチの会社の?)デフレスパイラルは止まらない。やはり戦争は嫌いだ。のーもぁうぉぅっ!*てれこん=Tele-control(ler)、遠隔制御(装置)の略。
2003年03月20日
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総額18万。気が遠くなってきた。今日は何も言えません。。。…だけでは味気ないので、ちょいと追記をば。たった三日間だったけれど、軽ワゴン(eKワゴンって奴ね)に乗って慣れたかして、どうも自分の車(ぱぜろ)に違和感がある。特にブレーキの利きが甘い。ってヤバいやんか。ブレーキバッド(車輪と一緒に回転する円盤に押し付けて摩擦を生じさせる板)を交換したとこだから、当たりが付いてないからか。全体的な動きも、良く言えば重厚だが、早い話はもっさりした感じのハンドリング。こんなんやったっけ。アイポイントが高くなって、前の車の更に前が見えるから、この点では早めのアクション取り易くて良い。予想通りラジオのメモリーが消えていて、また登録しなおさなくちゃ。ちゃんと洗車されていて、光り具合で見間違える程。何せ自分では何時洗車したか忘れる位前。確かアンテナ引っ込まなくなる前だから、軽く一年は過ぎてる。あまつさえワックス掛けなんて聞かずもがな、である。(自慢ぢゃ無いけれど。)今日は連れが仕事の代休取って、平日乗馬としゃれ込んだらしい。お馴染みカリブ君と、「ちょっと男前」のおっちゃん候補生@アレックス爺との二騎、ももさんの号令だと。他には上手な方のフリー騎乗が三騎と、ポポロン爺っちゃまも出ていたらしい。平日なのに結構乗るのねぇ。ってったって七騎だけど。今日は何か外乱要因(ガキんちょの喚き)で放馬しまくりだった由。本当は、馬の様子を早めに察知して暴れるのを止めたり、扶助に集中させて外乱を気にする隙を与えない様にしないと駄目よ、と自分に出来ない一般論をぶったりする。因みに連れは丁度50鞍とか。さて週末に向けて、会社でもう一踏ん張り休むとしましょ。
2003年03月19日
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もうすぐ4月、人事異動も花盛りではあるが、ウチの会社ではやっとこさ「どうする?」と言い出したところ。これで新学期に間に合うのかねぇ。基本的には同一事業所(建物)内での異動であるので、家を買っても安心。(かぁ?さて突然だが、{いちご、りんご、トマト、バナナ、茄子、スイカ、ピーマン}これらを野菜と果物とに分けると、どうなるであろうか。例外と言うか異説もあるが、樹木になるのが果物、地べたに出来るのが野菜だそうだ。この説に依ると、リンゴのみが果物、後は野菜。バナナは木になる? あの幹に見える部分、実は茎の大きくなったもので樹では無い。その他の分類法としては、1.八百屋で売ってるのが野菜…全部売ってるかな。2.子供が嫌いなのが野菜…大人も嫌いな人が多いか。3.ドライフルーツにしないのが野菜…切り干し大根はどうなるねん。4.野菜ジュースに入るのが野菜…リンゴと蜂蜜も入れるか。5.おやつにしないのが野菜…\\300-までです。…あ~ネタが思いつかない。駄目だ。キレが無いのにコクも無い。頭がピーマン。(極古)
2003年03月18日
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『原因不明の肺炎が世界規模で拡がりそうな様相。 元々は香港とか中国・広東省辺りで発生したものが、飛行機で移動する旅客とともに 地域が拡大していってる。 効く薬が見つかっておらず、また重篤な患者はかなり高い確率で死亡する』と言うニュースを観たが、丁度明日から香港経由で深セン(広東省)へ出張に行く事になっている。こりゃヤバいんとちゃうの?…もっとも、行くのは拙者では無くて子分共なのだが(をぃ昨日の夕方、馬乗りの帰りに車検に出して来た。持って行って取りに行くと\\4,200-のお得になる。今の車は新車から9年、約100,000km走行だがラジオアンテナが縮まなくなった以外には特に悪い所も無く、きちんと手入れしてやればまだ5~6年は軽く行けると思うが、例のディーゼル排ガス規制のお陰で、今回の車検で終わりの様だ。環境負荷軽減の為の施策である、との錦の御旗の下で「使える物を捨てさせる」のには、個人的にはちょっと納得も行かない所だ。沢山の大型トラックを擁し、沢山の環境破壊をしながら金儲けしている運送会社と、たかが通勤とちょい乗りしかしない者と一緒の扱いかよ。どうせ運輸会社は、車庫飛ばしでもして規制逃れするんだろうしな。欧州では、むしろディーゼルの方が環境に良いと言う事で、経済性からも好まれていると聞いた事がある。エンジンもだが、日本との一番の違いは軽油の質だとか。日本のものは脱硫(硫黄の除去)が完全でなく、欧州のものの数10倍含まれているそうだ。これを完全に除くには当然にコストが掛かるが、未だ使える車そのもののゴミを沢山作るのと、一体どちらの方が環境に優しいのでしょうね。え?車に乗らないのが一番? そりゃそうですね。と言う事であと2年楽しく乗れる程度の整備にしておいてね、とディーラーで見積してもらったら何と21万円! 税金と保険などで10万円強掛かるから、実質整備料金は10万円程度か。非常に痛い。うむ~。出精値引き激しく希望。もっと安い所に出したら良い? スタンド何かには\\9,800-車検とかある? いやいやどうもA型の悪い癖?で、自社の車の事なら一番良く分かってるだろう=ノウハウ持っているだろう=安心だろう、と言う事で、少々のコスト差ならばディーラーに言うのが一番と考えている。万一トラブルが出た時も文句言いやすいし。事実、過去にはかなり文句言ったし。代車に借りた軽ワゴンも車室内はかなり広くなってますね。一昔前の軽とはかなり違うが、やはり走りはそれなり、ロードノイズも高めか。しかし車検を乗り越えたと思う間も無く、次は自動車税、任意保険…。ふぅ。次の買い換え資金も貯めなくちゃ。色々と金が要る様に出来てるねぇ。この車、二年後に捨てるのもったい無いから、田舎(規制圏外)に居る友達にやるか。なになに、「お前が要らん物は、オレも要らん」 はい、ごもっとも。
2003年03月17日
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どうも週末は雨が降る。一雨毎の暖かさとは言うが、ずっぽり降雨周期に当て嵌って居る様だ。今日の天気予報では降水確率:午前20%、午後70%。「今日は何としても乗るっ!(きっぱり)」との連れの意向に依り、元々午後の予約だったのを、午前中に空きが有るとの事で変更する。クラブに着くと駐車場は車が一杯。皆さん雨が降らない内に、と同様なお考えなのかな。へっぽこ馬談義メンバーも、ほぼお揃いで。さて馬配はと言うと昨日と同じくポポロン爺っちゃま。馬繋場で時間待ちしていると、おや、ポツポツ降り出した。頼むから、雨はもう一時間保ってくれい。左手前の馬場で連れのカリブ君と二騎、Hさんの号令で。って昨日の二鞍目と同じ様な組み合わせじゃん。左手前で蹄跡に出る。爺っちゃま最初は重いので、グリグリやって前に出すと、まぁ(爺っちゃまにしては)たったか歩く様になった。カリブはいつも通り最初はずぶく、ついて来ないよ。続いて速歩に入る。昨日の感覚を思い出しつつ、鞍壺に座骨を刺すつもりで座る事を意識する。最初ぺたぺた座ってしまっていた軽速歩も、徐々に小さく動ける様になって来た。Hさん:「ポポロンもちゃんと脚上げて良い歩様で歩いてますよ」よしよし。いつもは脚を引きずる様に歩く爺っちゃまも、今日は(も)頑張ってくれとるな。爺っちゃまは身体が大きくて固い?為、小さく曲がるのが苦手。巻き乗りでは目に見えてトロくなるので、カーブのみ正反撞で脚+座骨の推進をやってみる。速歩・軽速歩で一通りやり、続いて駈歩。蹄跡で速歩の直前まで追って手綱で抑えて、常歩からほいっで出す。一周して止めて、また出して一周で止めて、を数度繰り返す。と手綱が一瞬重くなって、続いてふわっとした感じがした。Hさん:「あ、ポポロン銜受けて屈撓してますよ」鞍上からでは良く分からないが、そう言われれば頸がちょっと丸くなって顔が立って見えるな。それからは歩様が変わったのが判った。ちょっと弾む様な走り方。駈歩の発進も、今までの様なだらっと伸びたもので無く、後肢に体重掛けてぽんと上に弾み上がる様な感じで、ちゃんと一歩目から駈歩の歩様になる。耳もぴっとこちらに向けたまま。「どうする?」って聞いてきてるのかな。をを、気持ち良いねぇ。爺っちゃま、見違えたよ。Hさん:「今日のポポロンは、スーパーポポロンになってますよ。同じ人に続けて乗られて、ちゃんと加重・推進して貰ったから、調教を思い出したみたいですね。」へぇ、そうなの。でも褒められた気がして、何か嬉しい。何より、ポポロンを壊さない様に乗れた(か?)気がするのが嬉しい。爺っちゃまは高齢(23歳だったか)で経験豊富、切れる事が無い安全な馬なので、拙者を含む下手っぴや新人さんに当てがわれる事が多く、変な扶助でもそれなりに動いて呉れる分、ちょっと物足りない馬、との認識であったが、これは大変失礼していた。ちゃんと乗れればちゃんと動くのだ、と目から鱗の一鞍であった。どの馬でも、その秘められた能力を発揮させてやれる、そんなライダーになりたいと改めて思った。クールダウンでも、もう敏感ったらありゃしない。圧迫していない、踵をつけているだけなのに「たったかたっ」と直ぐ駈歩に。爺っちゃん、もう終わりだよ。また一つ乗馬が楽しみになったなぁ、の61鞍目でした。感覚を忘れない様にしよっ。
2003年03月16日
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拙者「どーするの?」連れ「止めとく」あっそ。昨夜半からシトシト雨が降り出して、ちょっと寒い朝である。天気予報では昼から回復するらしいし、明日も雨模様となりそうなので取り敢えず一人でクラブに向かう事とする。まぁこの程度の降りなら乗れるでしょう。馬場のコンディションが悪い様だったら、キャンセルして帰りましょっと。クラブに着くと、前の時間のレッスンは…一騎だけか。上手な方がフリーで乗ってられる。馬場は大丈夫、水溜まりは出来ていない。むしろ砂埃が立たないで丁度良い締まり具合の様だ。この天気のお陰でギャラリー皆無、花粉も少なさそうだし、ちょっと気が楽かな。受付で訊くと「11:00は殆どキャンセル入って無いですよ」との事なのでまぁみんな乗る気なのね、頑張っていっとこ、でさっさと着替える。しかし馬配待っていると、へ、三人だけ? みんなは?訊くと「天気回復に賭けて、さっき昼からに振り替えました」だそうだ。今日は久々、一ヶ月ぶりのベイジル君。迎えに行くと扉にトコトコ寄って来て鼻を突きだして来る。無口近づけると、すいっと頸上げる。はいはい、あんた必ずそれしないと気が済まないのねぇ。根ブラシ掛けると「糸が紡げそうな位」(courtesy of もも705さん)に毛が抜ける。春だねぇ、と思うけれど吸い込んで鼻炎(花粉症)への悪影響があるとイヤだなぁ。 しかもブラシ掛けられるの嫌がって、ふわっと脚上げて蹴る素振り見せる。「こらっ」バシバシ叩いて、大阪名物どつき漫才しながら馬装する。左手前の大きめの馬場で一騎、Hさんの指導で。日に依るけれど、大体はずぶいベイジル、今日は元気一杯と言うか外に出たかった様で、凄く脚に敏感。圧迫しないで踵を当てて置くだけですいっと出る。余りに敏感で、最初は鞭を捨てて乗る事にした。(しかし途中からは普通のベイジル君に戻っちゃうのだが。)最初はウォームアップ兼ねて、山手線、中央線、輪乗り、手前替えなど常歩~軽速歩でやる。何故か左手前が苦手なベイジル、時たま左に輪を描くのを嫌がる事が有るが、まぁ何とか回す。ふむふむ、内方脚を強めに踏み込んで、気持ち内にバランス持って行く位で良いのか。暖まった所で、正反撞での扶助の練習。座骨に気が行くと脚忘れる。脚と座骨と思うと手綱が緩む。上半身に力が入ってお尻が弾ねられる。うむ~、全然騎座・鞍着きがなっとらんなぁ。修行が全く足りぬ。次に駈歩。「座骨を鞍壺に刺すつもりで」推進する? 良く分からないが何となく維持して輪乗りも出来たから、まぁ良いか。手前も間違わなかった事だし。次は右手前で。こっちはベイジル君得意な方なので楽勝。たったか数周回って、時間が近付いてきた為クールダウン。「尻着きは出来てますので、今後は座骨の推進を意識して、そして徐々に楽に乗れる様にしてください。」とのお言葉を頂く。はい、どうもありがとうございました。持参の人参バリバリ喰わして、馬房に戻すと昼飼い時間。飼い葉桶に一目散でガツガツ喰っとるかと思いきや、ふっとこっちに頸持ってきて「早よ無口外せ」と言わんばかり。 はいはい。雨も殆ど止んできた。クラブハウスでコーヒー啜って和んで居るが、全然人が来ない。馬場の状態も悪くないし、明日の天気が不明(予報では晴→雨)だし、ちょっと考えて2:00からのレッスン入れる事にした。内輪で言う「お代わり」である。結構脚だるいが、保つやろか、体力無しの拙者。時間間際には、それなりに人も来て(それでも)総勢7騎。今度はポポロン爺っちゃま。「べ~」する子である。体中おが屑だらけで、多分今日は初めて出るのだな。こりゃ重そう。今回はもう一騎、カリブとの部班。多分10鞍も行って無いと思われる女性の方が騎乗、お名前は失念。指導員さんは、またもやHさん。後で聞いた所では、今日・明日は大阪府民馬術大会が杉谷乗馬クラブで開催されていて、一部のスタッフさんが出場されているそうだ。なので人間が足りず出ずっぱり。お疲れ様。二鞍目でお疲れ気味(拙者)+動かないポポロン爺っちゃまなので、少しまったりと行く事にしよう。カリブは先頭行きたがらないので、まぁ先導役みたいなものかな。右真ん中の馬場、ここはギャラリー(雨が止んだらチラホラ出て来た)から遠くて安心なのだが、狭いとこ。身体の固い?爺っちゃまには、ちとコーナリングがキツイかも。乗り味はいつも通り。さっきの時間のレッスンを思い出して脚+座骨の推進やってみる。がうまく行かないし、土台爺っちゃまはトロいしでまぁこんなものか。あんまり煽ると怒り出すので、頃合い見計らってやるとしましょ。「今日はいつものポポロン以上に歩様が良いです。」お褒め戴いたが、こんなんでそうなの?(どうもトロいのである)小回り辛そうで失速直前の爺っちゃまを、よいしょよいしょと推進して巻き乗りとかもこなす。ん~カリブ君(の騎手さん)もちょっと苦労している様で、トロい爺さまでも追い付けない様だ。と言ってこれより落とすと止まるし。拙者にもっとテクがあれば、ゆっくり詰めた速歩できるのかな。爺で。駈歩。カリブ(の騎手さん、以下同様)は未だ一度やっただけとの事で、先に見本?として一騎でやらされる。まぁ出すのは問題無し、維持も出来るのだが、やはり問題はいつも通りのトロさですな。一歩毎に推すがリミッターが効いた原付バイク(エンジン吹けない)みたいな感じ。手前換えて今度は右手前。爺っちゃまは右後脚が悪いらしく、どうも遅れるのでガッタンガッタンと言う歩様になる。それでも数周回って内に入り交代。爺っちゃまハァハァハァって感じで肩(頸か)で息をしている。お疲れさん。カリブの駈歩、見ていると手綱ゆるいし推進弱いしでなかなか出ない。何度かやってやっと出たと思うと4~5完歩程度で止まる。続きそうと思うと(乗り手の)身体が丸まって「きゃ~」とか言い出す。ああ、自分達もあんなたったんだねぇと、見ていて感慨深い(と言う程の鞍数じゃ無いが。)脚・手綱の扶助がまずいのを鞭でカバーされているカリブ君自身を見てると、何か可哀相になってきた。早く上手くなって、馬にしわ寄せしないで済む様になってね。かく申す拙者も、当たる馬たちにことごとくしわ寄せしまくってるが。別に二鞍乗っても何とも無いなぁ、と思ったが、帰宅して入浴したらどっと眠気が差してきた。それなりに体力使ってたのねぇ。まぁ、どうと言う事は無いが、これでやっと60鞍か。まだまだヒヨッコ、黄色いくちばし。
2003年03月15日
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今夜はラピュタの日? 因みにいつも行くスーパーが「ラピタ」。全然関係無い。会社自体は営業日なんだが、今日は労組の定める「一斉有休日」で、殆どの社員はお休み。朝方一部の方はチャーターしたバスに乗り、慰安旅行へと意気揚々ご出立なさった。と言う事で出社しているのは管理職、有休の足りない(?)方と、本当に「休んでなんか居られるかってんだっ」と言う様なごく一部の人のみ。静かなもの。ここ3Fの事務所には、ただ今拙者一人だけ。通常営業日の1/50の人口密度である。一人で泣かずに電話番。「てめ~ら休むんだったら、ちゃんと段取り付けとけよ。さも無いと(略」と、昨日子分共へ丁重にお願い(恫喝?)したのが効いているのか、社外からの電話も少な目。よしよし、今日は心おきなくネットサーフィンだぜいっ。…誰だ?「そんなん普段と同じやんか」などと鋭い指摘をする者はっ。午後、適当に切り上げて馬乗りに行こうかなと準備はして来たが、余りの花粉量にヘコたれてしまった。う~む、天気が良すぎるのも困る。ドラッグストアに行って、「シジュウム茶」が有ったので鼻炎薬と一緒に買って来た。「飲んで30分」「97%の人に効く」…本当に効くのか、今晩から試してみる。因みにシジュウムって実(じつ)はグァバの事だそうで、日本で蕃柘榴(ばんざくろ)と呼ばれるものだそうだ。学術名がPsidium guajava L.(?)とかで、南米方面では前半の「シジュウム」と、アジア圏では後半の「グァバ」と呼ぶそうな。-+-+-+-+-+-+-+-+-+-日本万国博覧会(大阪万博)が開会したのが33年前、1970年の今日3/14。当時は、未だ人間稼業を開始されていなかった方や、ばぶばぶ~とイクラちゃんだったので全く記憶に無い方も多いと思う。拙者は辛うじて(本当か?)観に行った記憶がある。お祭り広場の巨大な吊り天井やデメ・デクと言うロボットもどき、アメリカ館の「月の石」を観る長蛇の列、当時世界最大?と言われた「ダイダラザウルス」(ジェットコースター)。故・岡本太郎氏のデザインした「太陽の塔」の対面にあったエキスポタワーも、老朽化の為に昨年解体されてしまった。確か「人類の進歩と調和」がテーマだったが、テクノロジーの目覚ましい進歩に反し、心の豊かさを見失った人類は「退廃と混沌」へ突き進んでいる様な気がする。…なんてね。さぁ帰って巨神兵を見ようっと。(そりゃナウシカだ
2003年03月14日
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今日も下らない会議で半日缶詰。ったく日記考えるヒマ無いやんか。(こらっ明日と明後日は慰安旅行だそうだ。行先は金比羅さんだったと思う。などと他人事の様に言うのは、拙者は参加しないから。だって自腹だし。普通会社が全額とか、せめて半額とかは負担するのとちゃうの?しかも参加しない者は出勤だとぅ?ちょっとグレ気味、昼からサボりで馬乗りにでも行こうかと算段中。さてネタの無い時は「今日は何の日」で。3と1でサンドイッチデー、でもあるが、実は58年前の今夜半、大阪大空襲で10万人とも言われる民間人が、B-29からの絨毯爆撃の犠牲になった。合掌。大阪城の横、今は大阪ビジネスパーク(OBP)と呼ばれる商業エリア、元は砲兵工廠(ほうへいこうしょう)と呼ばれる軍需工場があって、当然の様に狙い撃ちされた。戦後も永らく焼け跡が放置され、拙者が学生時代、大阪環状線で学校に通って居た頃は未だ車窓からは、荒れ野に建つ赤さびの鉄骨骨組みの残骸を拝む事が出来た。線路沿いには「はだしのゲン」を彷彿とさせる様なバラック小屋が点在していて、ここには未だ戦後復興が来ていないのでは、と言う様な独特の寂寞感を醸していたのを憶えている。ほんの20年位前の話しかな。馬鹿な物種大統領は、新開発「MOAB」の威力を試したくて、大義名分の確証が無い殺戮をやろうとしてる。日本政府も追認する様な事言ってるし、誰か止めてくれい。…一時の激情で振り上げた拳を、そろっと降ろす事が出来るのが大人ってものだよ \>じょーじ君。さて男性諸兄、チョコのお返し用意しましたかな?万一の抜け・漏れ・忘れは、外交関係に重大な事態を招く鴨。\>MISTYさん?
2003年03月13日
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「なぁ~、モコッとなった時に立つのだよねぇ?」連れがいきなり何を曰うのかと思いきや、軽速歩の手前の事らしい。内方の前脚の肩の事を言っているのだった。もう50鞍も乗っているはずなのに、今更何言ってるのかなぁ。そう言えばレッスンでもしょっ中「はい、手前を見てみましょう」とか言われている様だから、奴は結構反対手前が多いのであろう。何となく反動の具合でも分かると思うけれど、ちらっと見れば直ぐ合う筈なんだがなぁ。(因みにポポロンじっちゃまは、何故か逆手前の方が乗り易い。)一昨日の月曜日にクラブへ(それも自分だけ休んで一人でさっ)行って、ちょうど一騎レッスンだったので、駈歩もせずにひたすら手前合わせを練習してたそうな。ワシ「そんなん、乗られてるアレックスじっちゃま(馬)の気持ちになったら直ぐ判るやん。内方の前脚が踏ん張ってる時に『ドスン』と来られたらイヤやろ?」連れ「判らん~、合わしたつもりでも逆やって言われるしぃ」そこでネット検索して、馬の速歩の歩様のムービーを探して見せる。「ほら、ここで後ろに蹴り上げた前脚を引き上げだしてるでしょ」「ここでモコッとなって、次には…」「で、ここで接地してるから立ってないと駄目なんよ。」「次に後ろに蹴って…」。。。ふぅ。「え? まだ判らない? あのね、これを爺っちゃまの内方の前脚と思いなさいよ、だからね、…」夜中に水泳のクロールの腕かきみたいな事やらされてる拙者。それとパソコンの馬の絵と見比べながら、横で立ったり座ったりしてる連れ。夜中に知らない人には見られたく無い風景。仕舞いにゃ何故か拙者に跨って、踵の使い方まで練習しだす。「だから、膝締めたら駄目、馬止まるよ。」「腰から脚をひねるつもりで…」。。。ふぅ。乗馬ライフか何かにも載ってたからさ、もう一度読めばぁ。ワシ結構ウソ言ってる事あるよ。本人はその気無いんだけどさ。一夜明けて今日の昼、会社に連れからメール来た。「ちみのひじょ~~に良く分かるレクチャー、一体どこで(会社?)いつ(仕事中?)どうやって(ネットで?)調べてるのだぁ??」(原文まま)グサッ。。。背中から袈裟懸け一刀両断された様な気がして、自席の机の上に倒れ込んだ。なぜかそこのモニターには、楽天の管理画面が映って居た。
2003年03月12日
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一日の疲れを癒すのは、何と言っても暖かいお風呂。最近のマンションでは追焚きの出来ない浴槽が多い様だが、今の家を借りる際の最重要ポイントの一つが、この追焚きが出来るかどうかだった。(連れが「絶対付いて無いとあかん」と譲らなかったのよ。)うちの給湯器は追焚き付のガス瞬間湯沸器。浴槽にお湯を張る時に考えるのは、 1.最初から適温の湯を浴槽にためる。 2.冷水を浴槽にためてから焚き上げる。どちらがガス代お得なんだろうかって事。ガスと言えば今流行?のガス・コージェネレーションシステム。エコウィルとか言う奴で、ホンダ製の160ccだかのエンジンを都市ガスで回して発電し、その廃熱で同時にお湯を沸かすと言う奴。「高効率型給湯装置」とか言う分類に入るらしく、国から補助金が出るが、それでも一式\\55万は超える。耐用年数は公称10年又は20,000時間だから、仮に連続運転続けると2年ちょい。10年で交換するとしたら減価償却が年間\\5.5万円で月あたり4.8千円か。ガス代も要るし、果たして一般家庭の使用条件でペイするのだろうか。しかもエンジンを回すのだから、音とか振動とかもするし。発電量は1キロワットと言うから、一般家庭の必要量の40%程度か。目的はピーク時の買電力を抑制し、電力会社と例えば30A(アンペア)契約から15A契約に変更して基本料を安くする事にある。→電気屋に払う分、ガスを買ってちょうだいって事。ウチの乗馬クラブは府営緑地公園の中に在るが、ここには隣接してゴミ焼却場やら浄水場やらがある。焼却場ではコージェネレーションで廃熱から発電し、公園内の施設の電力を賄っているらしい。ウチのクラブもこれで運営(押しつけ?)されているが、経済性のみを考えると電力会社から買う方が安いとか。環境保全たらお題目が有るにしても、所詮はお役所仕事かと。そう言えばここの公園、昨年の秋口から掘ったり埋めたりしてるけれど、一体何を作っているのか全く見えて来ない。一般企業で言えば倒産直前の赤字団体である大阪府が、また幾らほどお金を遣う気だ?まさか今は幻となった2008大阪オリンピックに向けての整備事業と違うだろうな。それより重機の音で馬どもビビるのが、かなわんのだが。ガスコージェネに対して電力会社が宣伝しているのが、エコキュートと呼ばれる、これも高効率型の湯沸器。ヒーターで水を温めるのでは無く、エアコン同様のヒートポンプで外気中の熱を集め水を温める。同じ量のお湯を作るのに従来型の電気ボイラーの1/3の電気代で済むらしい。更に電気代1/3の深夜電力で沸かし、タンクに貯めておく。→湯沸かしでガス屋に払う分を電気代で遣って、て事か。「オール電化」でお得ですよと更に煽る。CMでは殆ど触れられていないが、このシステムの欠点は貯湯量に限りがある事。一晩で沸かせる湯量は精々400リットル程度なので、浴槽に湯張りしてシャワーなどをジャージャーやると湯切れの可能性が有る。仕事の関係でこれの開発に携わって居る方とお話ししたが、やはり湯切れの可能性が恐いので自宅には補助のガス湯沸器も設置してあるとの事。あ~、早く帰って風呂入りたい~。(会社にて)
2003年03月11日
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「タップリあるよ」と言う花粉情報の下で騎乗したものだから、昨夜は鼻の調子が最悪、しかも普段あまり気にならない眼までがゴロゴロとむず痒い。お陰で余り眠れず、今朝からはいつも以上にボケ~っとしたまま。何か懐が寂しいなと思ったら、携帯電話を自宅に置き忘れて来てるし。滅多に電話が掛かって来る訳でも無いのだが、何とも心許ないのは ♪何でだろ~。さて主題。(?)[特殊相対論]地球時間では29歳のアレックス、人間に置き換えると100歳をゆうに超えるロートルであるが、まだまだ矍鑠たるもので毎日の様に営業活動へと実戦配備されている。元は園田かどこかの地方競馬走っていたと言うから、今でも極く稀にその頃を思い出して「たったかた~」とスゴい速度で走りまくる。余りの速さに我々が観ているのは残像で、実体はこの数倍の移動速度であると言う噂も聞かれる。ある慣性系から観たアレックスの移動速度をv(m/秒)とすると、アレックスの過ごしている局所慣性系での時間は相対性理論に基づき、{1-(v/c)\^2}/{1+(v/c)\^2}倍のゆっくりとしたものとなる。(ここでcは光速度である)若い頃及び今でも時々やるバカっ走りのお陰で、アレックスの体内時計の進行は抑えられ、実年齢は現在20歳を少し超えたところでは無いかとの未確認情報も聞かれる。[馬ン有引力の法則]現象1:「ではクロちび先頭で蹄跡に出て下さい、続いてカリブっ」指導員さんの声で出そうとした会員さん(未だ日が浅い)がポコポコ腹を蹴っ飛ばしてクロちびを誘導。がクロちゃん「いっつも先頭と違うから、嫌だよ~」と内に入り、カリブの後ろにつこうとする。「ではカリブ先頭でっ」と声が掛かり、出そうとしてもがく(連れ)が、カリブにしても「何でぇ、お前が先頭って言われただろ。オレ嫌だ」とばかりに内に入り、クロの後ろにつこうとする。何を二頭でクルクル回ってるんだよ。どっちでも良いから早く蹄跡に出ろよな~。仕舞いにゃあバターになるよ。現象2:ぼへぇ~と馬房で和んでいるベイジルに「仕事だよ」と呼びかけて無口着けようとしたら、急激に馬体の左側と壁とにこの力が働き、ぴたっとくっつく。無口が着けられない。うむ~。現象3:大体は仲が良い馬同士を並べて馬房に入れているが、中には柵越しに「ちゅっ」とやっとる馬も居る。♂同士なのに(セン馬だからオカマ同士か)、おえっ。現象4:リンゴも落ちるし騎手も落ちる。特に下が田圃状態など、「こんな日は落ちたらやだな」って時に限ってこの力が強くなる。[慣性の法則]現象1:こんな物があるから、スパイシーからふっ飛ばされて埒に激突させられる。現象2:段々鞍数乗って来ると慣れが出て集中力が散漫になり、何でも無い所で振り落とされるのよん。(cf:2/22の日記、カリブにやられた。)[ピタゴラスの定理]蹄跡行進するプラネット・キャップに「ひょえ~、追いつけないよぉ~」と泣きの入ったクロちびが、頑張って蹄跡に戻そうとする連れの扶助に反し、自発的に「斜めに*行った方が楽♪~」とショートカットする事を言う。*斜め手前替えの逆経路[ケプラーの第二法則]順次巻き乗りの時が追い付くチャンス!内側を小回りするんだ、クロっ![エネルギー保存の法則]蹄洗場で「くれくれくれくれくれ」必死に前掻きするスイート、余りの煩さに会員さん皆が人参を喰わせる。つまり沢山体力使ったら沢山エサが貰えると言う法則。[パスカルの法則]会社で面白く無い事があってストレス溜まると、拙者にも平等に共有させようとする圧力が掛かる事。ふぅ~っ。→「何を~っ、そりゃこっちの台詞ぢゃっ」(by連れ)ご注意:これらの説は、現代及び古典物理学に基づく論理展開になってたら良いかなぁと言う程度のもので、予期出来ないウソ・大げさ・紛らわしい等が含まれている事があります。さっくり見逃して下さい。
2003年03月10日
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昨日は花粉がきつかった。薬を点して眠るが三時間もすれば効き目が切れて目覚める。時間は寝ている筈だが、どうもスッキリしない。昨日ほどでは無いが風が強い。一応晴れているが雲も出ているし微妙な天気だ。馬場は一晩で乾いているな。よしよし。今日の馬配はプラネット(トロッター♀)、一月ぶりの5回目だ。先生宜しくお願いします、と馬房に迎えに行くが昼飼い直後だからかご機嫌斜め。人の顔見て耳絞る。無口を持って扉を開くと「くるっ」とこっちにお尻向ける。「行きたくない。しっしっ。」って感じ。回り込もうとしたら直ぐお尻向けるし、ふわっと後脚上げるそぶりするし。恐いがな。「おーい、こっち向け」と声掛けながら扉越しにお尻ぺちぺち叩いてたら、やっと横向いた。その隙にすっと馬房に入り、無口を着ける。ふぅ、遊ばれちまったよ。何かやな感じ。右手前の馬場でプラネット、M野さん@キャップ、連れ@クロちび、の三騎でHさんの号令での部班。相当先輩のM野さんとご一緒、初めてで緊張するなぁ…と実はこの馬場でプラネットに走られない様にどうしたら良いのか、そっちで頭は一杯なので余りそんな事には気が回らない。プラネット先生は銜当たりの変化と騎座位置にウルサイので、そこを取り敢えずの重点に考える事にしよう。先ずは蹄跡常歩から。どうも扱いがキツくて何時も馬共に怒られる事が多いのでじわっと圧迫。すいっと動く。よしよし。隊列整えて部班開始。直ぐに速歩~軽速歩へ。余り速くならない様に抑えるが、ストライドの大きな前二頭に最後尾のクロちびは追いて来られない。手綱を握る・握る・譲る、と速度調整するけれど拙者にはこれ以上のセーブは出来ない。走られるかもとの考えがよぎる。土台が馬体サイズが全然違うので、ちょっと無理だよな、この部班。因みに後で連れに聞くと、「クロは追いて行こうと頑張って速い速歩してたけれど離れる一方」だったらしい。済まぬ。いつもの様に手前替え・巻き乗り・中央線・山手線などをする。巻き乗りは短蹄跡の2/3程度に大きく取るが、蹄跡に戻る迄にクロが輪に入れず(間に合わず)、止まってしまった。気を付けていたつもりだが、「銜当たり変わってるわよん」と先生が仰る。長蹄跡から隅角に入る所で頸をグイングイン振り出した。ごめんごめん、と握り方・長さをジワジワ変えてみる。ちょっとマシになったかな。しかし先生、いつも厳しいなぁ。ちゃんと脚の推進・手綱の抑えが出来ている時は耳をぴっと向けてくれるが、ちょっと気を抜くと直ぐさま周りを気にし出す。ずっとこっち向けておく様に、と注意するが仲々上手く行かないねぇ。ギャラリーの横で「あっヤバいかも」と思った時に間髪入れずピョコっと内に跳ねる。何となく先生の跳ねる気配の様なものが分かりかけて来た様な。ただの勘違いかも知れないが。でもどうすれば跳ねられないのかな。キャップ君も同様に毎回気にする様なので、仕方なくHさんがギャラリーに「馬が気にするので」と撤収する様にお願いして下さった。続いて駈歩。クロちびは一旦中で止まり、キャップとの二騎でする。サクッと出す…つもりが、やはり合図が分かりにくいのか二・三歩ばたついてから出た。走られると嫌なので、ちょいと抑えめに手綱持って脚を胴体に付ける事を意識する。うむ、でも隅角で頸振られるって事はコーナーの入りでバランスが変になってるのか。後ろのキャップが気になるのか、急に走り出す。ほうほう声掛けて一度止める。後で見たら、キャップ君かなり行く気満々だった様だったので、後ろから突いてたのかも知れない。キャップも中に入って貰い、一騎で駈歩しなおす。うむ~、また頸振られている。難しい。速歩・常歩に落とす~駈歩出す、の練習を何回かやり、更に半巻きして逆手前でも。二度ほどだっと走る事があった(後でM野さんに聞くと、どこかから大きなエンジン音みたいなのが聞こえた時らしいが、拙者には聞こえていない)が、この程度ならば予想の範疇で、気にせず駈歩続ける。次にキャップの一騎駈歩。ちょっと掛かり気味のキャップ、歩様が速くなってるが、おや、M野さん2ポイントみたいな騎乗姿勢して、楽しそうに乗っている。続いてにクロちびの番だが、ちらほら降っていた霰(雪?)が強くなって来た。風が強いので、待ってるこちらも顔にバシバシ当たって痛い。プラネットも「いやん」とばかりに顔避けてるし、隣のキャップもクルッと回って風に背(尻か)を向けてる。時間が来たので蹄跡で速歩~軽速歩~常歩でまとめ、クールダウンする。この時も顔だけ風(と霰)から避けて走る先生を鞍上から見てると何故か笑えて来る。そんなに嫌なのかね。うむ~、どうも今日も馬とウマく折り合い付かず、怒られてばかりであった。お詫びと言っては何だが、人参タップリ(当社従来比300%)喰わしてから馬房にお引き取り願う。さっきまでとコロッと変わって良い天気、ポカポカ。やな感じ。連れは明日も休みで乗るらしい。良いなぁ。
2003年03月09日
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予報通り昨日中には雨が止んでいたが、馬場はどうだろう。気圧の谷が通過しているのか、朝から強風が吹きまくっている。ギャラリーも嫌だが風も馬が気にするから困るんだが。クラブに着いて先の時間のレッスンを見ていると、今日はお馴染みベイジル君が元気一杯なのか、ちょい荒れ気味でスタッフさんが乗り代わっている。さて今日の馬配は最高齢アレックス爺。ア・アラブの元♂でもうすぐ29歳と言う化石馬。先週はダカダカ走りまくってたが、今日はどうなんだろ。馬房に迎えに行くと、いつも通り「隙あれば咬んだるでぇ~」とばかりに来る来る。今日もお達者ですなぁ。「咬んだら駄目だよ」と言い聞かせつつ額を撫でたり耳の後ろを掻いてやったりすると、暫くは大人しくなる。蹄洗場で根ブラシ掛けると抜け毛が凄い。もう春の準備してるのか。真ん中の馬場で連れのカリブと二騎、指導員はぶっち嬢。ここの馬場ギャラリーから遠くて良いのだが、かなり狭くて斜め手前替えが急角度になってしまう。先ずは常歩でウォームアップから。爺様、「仕事キッチリ」で耳をぴっとこっちに向けている。気持ちよい。しかも年の功か、余り物見をしないので安心感がある。だから初心者に良く当たるのだ。続いて速歩~軽速歩へ。爺様直ぐ出るが重いねぇ、歩度が伸びない。一歩毎に脚で追いつつ、手前替え・巻き乗り・中央線・山手線(もう良いって?)などいつものメニュー。隣の馬場(ギャラリー寄りのとこ・先週拙者もスマイルにやんちゃされた所)がちぃと騒がしい。どうもまたスマイルが走りまくってる様で、スタッフと乗り替わっている。うむ~、ギャラリー多そうでご愁傷様。「ちょっと違う運動してみましょう」 ぶっち嬢は色々やって呉れるので嬉しい。なになに、今日は斜め側歩(?名称はうろ覚え)するの?内方脚グリグリして斜め前に出しつつ手綱で前を向かせる。難しい。隅角を少し手前で回り、長蹄跡から2m程度内側進行しつつグリグリやって蹄跡に出す練習。5~6回やって、何となく出来た様な微妙な感じである。次に前肢旋回。これも内方脚グリグリ使う練習ですな。数回やって、何となく出来た様な出来ない様な。しかし結構脚力が要る。拍車があればもっと機敏に動くのか。しかし拙者の様な下手っぴが使うと何処に飛んで行くかも分からないだろうな。続いて駈歩。馬場が狭いので一騎ずつ、先ずは拙者から。うむ~、指示が弱いのか速歩が数歩入ってから駈歩になる。何度か発進の練習するがメリハリ弱いのか。まぁ維持は何とかなって、巻き乗りも落ちる事無く出来たから良しとしよう。中に入って、今度は連れ@カリブのレッスンを見ながら休憩。花粉キツイから喉がガラガラになってる。何か連れもニコニコして楽しげに乗ってる。…だかっ。わっ、いきなり爺様走り出したよ。手綱伸ばして休憩モードに入ってる時にいきなり来られたので吃驚したが、たまたま?バランスバックしてたので落馬する事は無かった。「ちょっとビックリしたのじゃ」と言う爺様、どうどうどうと声掛け止める。「ぶるるる~」。どうも遠くのがきんちょが乗ってるローラースケートのゴロゴロ音が原因らしい。やれやれ、休憩時間も気を抜いちゃだめと言う教訓だ。後の馬場でも少しざわついてた様だ。風の強い日は嫌ですな。さて明日はどの子が当たるのかな。
2003年03月08日
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今日も雨。午後から止むらしいが、明日の馬場コンディションが気になるなぁ。携帯電話を買い換えた事は既に申し上げた。 P251iSって奴だ。504iSシリーズと比べると、JAVA(iアプリ)の実行機能が無い・画面が小さい等の機能差があるが、1ユーザーたる拙者の視点から見ると、実売価格の差に値するほどの魅力が504iSシリーズに感じられなかったのだ。…しかも中には異常発熱する奴も有る(有った)らしいし。今日は週末で、この一週間分の疲れがピークに達したのか、某旧国鉄西側の新幹線運転士よろしく、ふと気を失ってしまった。寝ている間に以下の様な、もっともらしい夢を見た様である。 ZzZz…-----ここから夢の中-----さて504iSシリーズ、実は「デュアルバンド機」と呼ばれる物で、通常?の800MHz(メガヘルツ)帯の電波以外にも1,500MHz帯の電波(シティホンとんかシティオとかに使われている電波)にも対応し、回線の混雑具合に依っては自動的にコソッと切り替えて使用する様になっている。ユーザーにはどちらで通話しているのか分からず、電話料金も一定である。確かに回線ビジー率が下がるので、ユーザーの利便性の向上の様に見えるが、見方に依っては、実は「何処も」のご都合に依る苦肉の策にも見える。もともと1,500MHz帯は、都市部に於ける回線容量の不足に対処すべく設けられたもので、ユーザーを分散化させるべく少し割安な料金設定を行ったが、何と言ってもサービスエリアが大都市圏とその周囲に限られるのと、i-modeの様な魅力的(と言えるのか?)なサービスが無いので全然浸透しない。一基ン千万円とも億とも言われる、ユーザーから掠め取って来たお金を注いで作りまくった基地局への設備投資が不良債権化するし、それよりも800MHz帯の回線容量不足が都市部で顕著になっているのだが、もはや設備強化も限界*に近付いて来てる。じゃ、勝手に1,500MHz帯も使う様にシステム替えてしまえ、って事でデュアルバンド機が出てきたのだ。(?)*限界:1980年代、旧電電時代に初めて出てきた携帯電話は今と異なりアナログ方式で、一つの通話に25kHz(キロヘルツ)もの帯域を使用する、ゆったりとした物であった。因みに今のディジタル方式は、一つの通話に使用する帯域を1/4の6.25kHzに減らし、かつそこに時分割で3通話を押し込んで、回線容量不足をカバーしようとしている。この事もあって「何処も」の通話は音が悪く、通話遅れが顕著になっているのだ。かなり穿って見ると、このデュアルバンド機っちゅうのは、・二つの電波を送受信する為の回路部品が搭載されているので、大きさ・重さも 増え、当然に製造コストが高くなる。 →つまり高い価格で大きく重い電話機をユーザーが買わされている。・待ち受け・通話時等に二つの高周波回路を動かすので、電池の減りも早い筈。 →まぁ液晶の照明ランプ、メロディ回路、カメラ回路の消費する電力に比べ たら問題にならないのかも知れないが、減りが加速されるのは確かである。 待ち受け時間を確保するには電池の容量を上げざるを得ず、更に大型化に 拍車が掛かる。、・本来1,500MHz帯を利用するのであれば通話料も幾分安めである筈が、同一 料金を取られる。(特に携帯同士の場合ね。)・一応「問題無い」と言う事になっている電磁波照射問題、体に対する影響は 一般に周波数が高い方が大きくなる筈。・これらの事を利用者(潜在顧客を含む)に「深キョン」の宣伝(関西ね)で 周知徹底させる事無く、利用者の負担に全て頼って電話会社の都合を解消し ようとしている。 しかも元々大都市圏と近郊のごく一部しかサービスエリアが無い1,500MHz帯、 これが使える様になって恩恵を受けられるのは一部のユーザーのみ。「何処も」には新規投資を殆どゼロで、ユーザーにググッと皺を寄せる、正にオイシい商売。次にiShot。「何処も」の本音は、カメラ付きケータイは「F○MA」に移行させて動画通信でガッポリパケット料を稼ぎたいのだろうが、ユーザーにそっぽ*向かれてから慌ててJ-PH○NEに対抗してやり始めたサービス、の感は否めない。*当初「何処も」は今月末でのF○MA加入者見込みを130万人とか言っていたが、蓋を開けてみるとその20%程度しか来なかった。ご存知の如くi-modeにはメール添付ファイル(データ)の概念が無く、iShot用のサーバを新規に設置する、と言う力技を思い付いた様だ。これだとメール貰った側がi-shotに対応していないi-mode機でも、普通のPCであっても写真が観られる。特に前者の場合、文字データより遙かに大きな映像データでパケ代ガッポリ稼げると言う、客単価を上げたい「何処も」の意向にもピッタリ添うものであろう。ぴこぴこぴこ…。携帯に起こされた。ああ、今までのは夢だったか。ん、何だ、メールだとぉ? kuhuiguw@docomo.ne.jp からだぁ?こんな奴知らないぞ、とタイトル観ると「愛」。内容は出会い系サイトの広告。通商産業省のガイドライン「未承諾広告※」の掲示が無いぞ。ったく、こんな物にパケ代払わさせられるのかよぅ。(腹立つので実際のアドレスで曝しとく。↑)さぁトイレでも行ってもう一度寝ようっと。(こら、ここは会社だぞぃ。※飽くまで夢で見た事であるので、勘違い・嘘・大げさ・紛らわしいのJAROものが含まれている可能性が大である。もし明らかな間違いがあれば、ご訂正頂けると大変ありがたい。
2003年03月07日
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A「暖かくなったからか、最近お巡りさんがやたらと多いねぇ」B「何で暖かいのと関係あるの?」A「だって啓蟄(けいちつ)だから」B「それを言うならケイサツだっ」…しまった、既に先月使ったネタだった。では、ご機嫌よう。おっと、気を取り直して。パーソナルコンピュータ、略してパソコンである。ここをご覧戴いている皆さんもご使用になっている事と思う。拙者がご幼少の砌には、ゲジゲジICが沢山付いたB4版サイズ位のプリント基板にLED(ランプ)や押しボタンスイッチが並んでいる様な、剥きだしの奴であった。パソコンと言う言葉が未だ存在せず、マイクロコンピュータ、略してマイコンと呼んでおったな。市販のソフトウェアは皆無に近く、プログラムは自分で作るのが当たり前。魔法の呪文の様な数字の羅列を押しボタンスイッチをぽちぽち押して入力し、やっと動いたのがランプちかちかするだけのプログラム。。。 え? これだけなの???「無限の可能性を秘めた…」と言う当時のキャッチコピーに反して、何か脱力感を憶えていたのであった。これでも当時のお金で\\10万近くした。しかも電源装置は別売りで。因みに当時のマイコンのスペック例: CPU:8ビット、1メガヘルツ動作 メモリー:256バイト ハードディスク:何それ? カセットテープでしょ。 表示器:赤色7セグメント(日の字型)LED4桁とか方や現行パソコンの一例: CPU:64ビット、3ギガヘルツ(=1メガヘルツ×3,000)動作 メモリー:256メガバイト(=256バイト×1,024×1,024) ハードディスク:80ギガバイト(=80×1,024×1,024×1,024バイト) 表示器:17インチ液晶、1,600×1,200ドット、1,677万色うむ~、何かとんでも無い時代だな。しかしこれだけ進化したコンピュータだが、人工知能に至るにはまだまだ先は長い様だ。だって「たかが」ワードを開いただけでフリーズしまくりだもん。一体、一日何回リセットボタン押させる気だ?本当ならば、とっくにHAL9000がエウロパ探索に木星へ行ってる筈だし、あと一月すれば、鉄腕アトムが産まれる筈だが。そうなっていないのは、人間にとっては幸せなのかも。HALって「IBM」の一歩先を行く、と言う意味で命名されたってご存知?
2003年03月06日
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拙者には普段から腕時計をする習慣が無い。世間的に見れば既に良いオッサンなので、ある程度身だしなみに気を付けるべきなんだろうが、着るものにも装飾品にも腕時計にも全く興味が無い。とは言うものの、出張の時などは電車の時間が気になるので、一張羅?の腕時計を渋々着けて出るのだが、どうもしっくり来ず鬱陶しい。普段の生活では、家から会社まで、ふと見上げるだけで時間が分かるから腕時計の必要性を全然感じないのだ。携帯電話でも分かるし。携帯電話の時計表示。「あう」の携帯はcdma-One方式で、各基地局が高精度の時計(タイムベース)を持っている為か、携帯電話機もその時刻データを利用して常に合っている(らしい)が、「みかか何処も」ではそんな概念が無いのか直ぐ狂うので、イチイチ手で合わせてやらないといけない。腕時計は何故か着けずに置いておくと、電池の減りが早い気がする。気付くといつも止まっているのだ。これはきっと某国の(略。それにクオーツ式腕時計は身に着けておく方が精度が高い。これは内蔵された水晶発振子が、人肌燗で最も精度が高くなる様に設計されているからだ。今のはやりは電波時計か。高精度の時間信号電波(JJY・日本標準時)を時計が受信して、自動的に時刻を補正してくれるって奴。送信所は東は福島県、西は佐賀県の二カ所。有効距離がそれぞれ半径500kmの円内と言われている。出だしは\\10万以上していた電波時計も、今や\\1,000-台から買える様になって来た。うちにも有るのだが、ここ大阪はどちらの送信所からも端っこに近く、電波が弱い様で窓際に置かないと電波が受からない。だもんで壁掛け時計が壁に掛けられない。…意味無いじゃん。インターネットにも「日本標準時」があるのをご存知だろうか。色々とある様だが、ntp○.jst.mfeed.ad.jp(○には1から3の何れかが入る)も標準時間サーバの一つ。パソコンを適当に設定しておくと、このサーバから時刻データを勝手に取って来て、パソコンの時計は常にピッタリ合っている。こりゃ電波の受からない電波時計より、余程マシだよな。ただ、時間が知りたい時にはパソコンをじ~ころころころと起動させ、ネットに接続しないと。数分お待ち下さい、って…やっぱ駄目じゃん。鼻炎の薬を買ってきた。使い捨てマスクがオマケに付いてきて、ちょっと嬉しい(かぁ?)。人は言うまでも無く、猿も犬も猫にも花粉症があるみたいだが、馬には無いのかなぁ。
2003年03月05日
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今日はまた寒い。暖かくなったと油断させて急に冷え込むのは、国民に風邪をひかせて日本の国力を衰退させようとする、某国政府の陰謀に違いない。つらつら思うに拙者の如きおちゃらけ週末ライダー、しかも一日一鞍に限定*した騎乗であると、 1.土曜日:忘れていた馬の感触を思い出したかなぁ、と言う所で終わり 2.日曜日:ちょっと違う事も会得したいなぁ、と思う所で終わり 3.月~金:どんどん忘れていくの繰り返しを毎週やっている感じである。2.で何かを掴んだ時(大抵は錯覚だが)、更に続けて乗れば身に付くのであろうが、金無し・体力無し・根性無しの三拍子揃っているので、一日で二鞍目を乗る事が無いのだ。(はにわらぶさんとか、一日に3~4鞍乗るってスゴい)更に最近は週末に限って天候不順な週が続き、土曜か日曜か何れかの騎乗キャンセルする事が続いた。馬の感触ってこんなんだっけ、てな所でまた来週~! なのだ。さて本題?。ウチのクラブは月会費が\\15,000-で、騎乗料が一鞍\\2,500-と消費税。貧乏人の拙者には絶対値は高い気がするけど、この辺りでは一般的な金額か。単純に土日8回/月あるとすれば、実質一回の騎乗料が\\4,500-程度になる。馬装15分、騎乗45分、馬装解除と手入れに40分掛かると実質100分間、これでキャップ君達を占有できる訳だ。騎乗している時間だけ考えると、馬の時給は\\6,000-だな。人参はチップ。まあ悪くは無いけど儲けるには程遠い。で指導員さん達の給料はどこから出るのだろ? 水道代・電気代も要るし。大阪人の一般的特質とでも言うか、何かに付けて「元が取れるか」と直ぐに計算してしまう。例えばスキーに行って一日リフト券を買うとすると、ゴンドラ何回乗ってリフト何回乗ったから(一回券買うのに比べて)元が取れたとか儲かったとか言っている。別に何万回乗っても「儲かる」事は絶対無い。乗馬でも、つい「今月は何回乗ったから月会費の割が幾らか」と考えて、もっと数乗らないと損だとか言ってる。一応体験乗馬が30分で\\3,500-だから時給\\7,000-、これに相当する会員騎乗は5.7鞍分なので、月6回乗れば元が取れたと考える事にしよう。んーと、二月は7鞍だから元は取れているな。三月はもっと頑張って乗ろう…等と考えているが、乗れば乗るだけ騎乗料は嵩むし、行き帰りの交通費だってバカにならないって事は思考から欠落している。一鞍当たりの勘定が見掛け上減るだけで、決して元が取れる事は無いのだわ。ちうか、そんな事考えてないで楽しまなきゃね。ウチのクラブの会員数は確か300人程度って聞いたが、ボチボチと新入会員さんも増えて来た様だ。エンジョイコース(5級ライセンス取得コースの様なもの)上がりの方が多い(拙者&連れもそうだ)が、以前余所で乗っていたと言う方も結構おられる。訊いてみると仕事の都合で休んでたとか、引っ越して来たからと言う方や、前のクラブへの不満(例えば予約が取れない・人間関係がギスギスしてる・営業が煩わしい)が理由と言う方もチラホラ。逆にバリバリの技術志向の方には物足りなくて、余所に移籍された方も居られる様だ。移籍って言っても、新たに入会金払うんだよね。この入会金って何なんでしょうね。設備拡充費に充当?ゴルフの会員権と違い、月会費が要るし退会しても返って来ないもんねぇ。あと、結構「幽霊会員」さんもいるらしい。毎月月会費は払い込まれるのだが、ここ数年来顔を見ていない人とか。そう言えばこの前「ン年ぶりに来た」とか仰る方が居た。「半分位の馬が入れ替わっている」って、そりゃ一体何年休んでたんだろ。クラブ存続の為には新入会員さんが沢山来て戴きたいところだが、その反面土日に混んで予約がとりにくくなるのも嫌だし、複雑だなぁ。て事で平日会員さん特に大募集中。幽霊会員さんなら更に大歓迎!?あれ~、給料日直後?なのにナゼ財布には二鞍の騎乗料分しか無いのだ?*一鞍限定:ウチのクラブでは土・日・祝日は原則として一人一日一鞍しか予約できない(らしい)。沢山の会員さんに公平に乗って貰う為だとか。但し当日行って空き枠が有れば「お代わり(2鞍目以降)」もさせて貰える。→理屈では日曜日でも9時・11時・2時・4時と4レッスン/日が可能なんだよなぁ。しかし部班でも大抵2~3騎、馬場では殆ど動きっぱなしで体力の無い拙者は一鞍45分だけで結構くたびれるから土台無理。
2003年03月04日
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ここ大阪は朝から降り出し、しかも雨足が結構強い。どんどんと大気中の花粉を叩き落とし、銀河系の果てまででも流し去って欲しいものである。昨夜のテレビでやってた「シジウム茶」、一体どこで買えるのだろう。花粉症の97%の人に効果あるとか言われたら、反応せずには居られない。一応健康食品としての扱いだそうだが、流行り出すと「薬事法違反だ」とか何とか、製薬会社あたりから因縁付けられるんじゃないだろかね。さて無くて七癖とは言うが、ウチのクラブ馬にも色々と癖?があって面白い。見てて飽きないねぇ。 例えば、・馬場に出ると必ずボロをする。→カリブさんは毎回だ。・蹄跡行進していると歩様に合わせて「ぶっぶっぶっぶっ…」と屁をこく。 →これもカリブ。内輪では「あいつはジェット推進してる」と言う。 部班でカリブの後ろにつくと臭いんだよ~。 極めつけは自分の屁の音に驚いてパタパタしとる。アホかね。・蹄洗場ですりゃ良いのに、馬房に戻ってから「じょろろ~」と垂れる。 →自分の部屋でないと落ち着かないのかねぇ。・顔を拭かれるのを嫌がる馬でも、鼻の穴の中を拭くと必ず喜ぶ。 →キャップだったかは耳の穴も喜ぶ。普通は急所なんでしょ?・左前脚上げて、次に右前脚上げてよとトントンと叩くと、必ず2・3度 足踏みしてから上げる。→どっちの脚か分からないの?ベイジル君。・前脚の裏堀終わると自分で左後ろ脚上げる。のだが「おっとっと~」と ばかりに上げた脚をフラフラさせる。→蹴られそうで恐いんだよ、ポポ ロンじっちゃま。こっちが「がしっ」と掴んでやると落ち着くみたい。・そうかと思えば「ふんっ」と踏ん張って、意地でも上げない奴。 →頑固なアレックス爺さん。昨日は良く走ったねぇ。・人の顔見ながら小首を傾げる奴。→フラ吉。ったく可愛いんだよ。・スペイン常歩かって位脚上げて前掻きする奴。→そないに人参欲しいの?・蹄跡行進していると、「う~、う~」とずっと声出す奴。「飲み過ぎた、 気持ち悪りぃ~」を連想させる。→ベイジルだ。・目を開けたまま寝てる。→コメットだな。「起きろよ~」としょっ中声 掛けられてる。・「あい~ん」と上唇ひん剥いて鼻を突き出して来る。→スマイルちん。・必ず「い~」して銜咬まない奴やら、反対にガシッと咬んで放さない奴。等々。続いて、馬装している人間の方…は書くと問題がありそうなので、割愛させて戴く事にしようっと。
2003年03月03日
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今日は朝から良い天気。ちゃんと天気予報が当たっているねぇ。おまけに「すごく多い」と言う花粉予報も大当たりか、クシャミが止まらない。クラブに着いて、この前買ったばかりのカメラ付携帯でウマ共を撮るテストしてみる。取り敢えず「べ~」と舌出しポポロンじっちゃまから。うーん、なかなか思った瞬間が撮れない。やっぱカメラと携帯、使い易さは比較にならないねぇ。当たり前と言えばそうだが。さて昨夜一杯降り続いた雨で、こりゃ馬場は田圃かと思いきやスタッフさんが砂を入れてくれた様で蹄跡は問題無し。内側に所々水溜まりは残っている程度か。本日の馬配はスマイル君、この子も四ヶ月ぶりの二回目なので全くどんな子か忘れている。K籐さん(スタッフ)曰くは軽い扶助で走るから今日は楽に乗れますよ、との事。鼻の調子が良くないので助かるかな。(結果的には楽に乗れなかったのだが)無口も頭絡もすっと着けさせるのだが、引き綱や手綱を常にはむはむしている。腹帯締めると「ふわっ」と脚が上がる。気持ちは分かるがしっかり締めないとね。右手前の少し大きな馬場で、スマイル、連れ@いつものカリブ、T野さん@ミルキーの三騎部班、Hさんの号令で。ここは一番ギャラリーの集まり易い馬場だが、ご多分に漏れず既にどんどんと人が増えている。昨日とは一転して好天、暖かいと来たものだからガキんちょ連れが沢山居て、既にこっちは「やな感じ」。気にすると馬に伝わる、知らん振りする方が良いのだろうけれど、ちょっと多すぎだよ。左手前で常歩から。脚の圧迫ですいっと出る。おしおし。手綱の張り騎座バランスに気を付ける。耳を「ぴっ」と向けていて良い感じ。続いて速歩~軽速歩へ。出だしは二番騎カリブはトロいので、抑え気味に行くが間隔が離れて来る。数周している内に調子出て来たのか、今度は少し歩度伸ばす様に指示が来る。手前替え・巻き乗り・中央線・山手線(courtesy of けだま2さん)とかクルクルやる。最初は良かったのだが、何か三番騎のミルキーが内に入って来たりしている。何だろ。斜め手前替えでギャラリー寄りの蹄跡に出た時、スマイル君「ぶっ」とか言って内に跳ね、走り出した。短蹄跡進んだ位で止まったが、一体何に驚いたのやろか。一旦気にし出したらもう駄目、その後も同じ所(ギャラリー側長蹄跡のどこか)で何回か走る。Hさん(スタッフ)が「おかしいですね、ちょっと乗り替わりましょうか」で乗り替わって戴くが、今度はこの長蹄跡は大丈夫だったものの、隣の馬場のフリー会員さんとすれ違う瞬間に「ぶっ」とか言ってるし、どうも落ち着き無くなってしまった様だ。再度騎乗して駈歩出す。軽く出るのだが、やはり同じ所で「ぶっ」。又かよ。二度同じ事した所でHさんから「今日のスマイルはこれで止めときましょう。」と声が掛かった。時間も終わり近いし、走られて落とされたら嫌だしで、中に入ってとめる。ミルキーも内々に入って来るし、あいつも落ち着き無いですな。「馬がカリカリしてる」「よそ見して落ち着き無い」「ギャラリーが騒ぐ」とか色々要因有るが、究極はちゃんと乗ってその気にさせてやれていない自分のせいなんだよね。済まぬ、スマイルよ。今日は乗り換えでは無いのでお手入れ。結構これが楽しいんだよね。さすが腹の下までドロ跳ねが付いている。脚全体にホースで水を掛けようとしたら、スマイルも「冷たっ、いやんっ」と脚上げる。温水出る所に連れて行ってじゃぶじゃぶ洗車(脚だけね)。暖かいから適当に水分切るだけで直ぐ乾くのはラクチン。クラブハウスに戻って、ウダウダとへっぽこ馬談義メンバーさん達の話しを聞きつつ和んでいると、何か馬場の方が騒がしい。おんや、クロちび(クオーター♀)が空車でフルスロットル、時々尻っ跳ねしてる。しっぽピンと立てて、やる気満々か。その前では追われる様にスパイシーも走ってるが、こいつは同調してるだけの模様。しかし騎手さんは良く耐えてるなぁ。拙者ならとっくに下車させられてるよ。クロちびは元々気が強い上最近ちょっとフケてる所に、女ボスのスパイシー(トロッター)がちょっかい(ガン飛ばし)でも掛けたのであろう。暴れるクロちびに感化されたのか、隣の馬場ではアレックスも騎手を放り出して走っとる。クロちびには「わぁ~、かなり走ってるねぇ」とか言ってたへっぽこメンバーさん達、アレックスには「あかん、本気で走ったら心臓停まるで」とか「ギネスに載らなあかんねんから、無茶したらあかんで」とか好き勝手言ってる。因みにアレックスじっちゃま、今年で確か29歳の化石馬。これでも若い頃は地方競馬で走ってたらしい。何か全体に「そわそわ」した感じの今日であった。やはり春?
2003年03月02日
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今日は未明から雨、結構強く降っている。こんな時は天気予報が外れてくれても文句言わない、と言うか歓迎するのに。楽しみにしていた乗馬はキャンセルで、メシ喰ってから憮然としてまた不貞寝。テレビもつまらない。楽天の巡回も三周目だしさ。と言ってても仕方無いので、またもや雨でも出来る遊びをするか。連れはお茶の稽古に行くらしいので、拙者一人で日本橋の電気店街うろつく。特に欲しいものが有るのでも無いが。給料日直後の土曜とあってか結構人出は多い様だが、購買力はどうなのだろうか。どんどんと買って貰わないと景気回復しないのだが。店に依るのだが、結構目立つのがいわゆる「をたく」族である。大抵は太めの体格(端的に言えばブタ)、フケが浮いたロン毛を後ろに束ね、ダサい服装でデイパック(またはリュック)を担ぎ、眼鏡を掛ければ完璧である。「体型」と「ダサい服」では人の事を言えた義理では無いけど。そして決定的なのがその臭いである。どんな格好しようと個人の感性と言うか価値観なので他人がとやかく言う事も無いのだが、こと臭いに関しては一種の暴力である。寄るな触るな、あっち行けである。特に雨で濡れた奴が体温で発する…(余りの事で自主規制)この手の人種が、ここ数年で爆発的に増えて来ている気がする。そしてそれ目当ての店も当然雨後の竹の子状態である。↑特殊な趣味(例えば耳の生えた女の子とか青い髪の毛の女子高生とか)系統のHなソフト・書籍・映像メディアなどの店。この前までまっとうな店(?)だったと思って入ると、いきなり呼吸困難になって、ほうほうの体で脱出すると言った事がまま起きる。東京・秋葉原は既に汚染が進み、もはや壊滅状態とも聞いたが、大阪も時間の問題か。そんなのに嫌悪感を憶えつつ、電気街になぜか昔からあるスーパーに入り、おかずを買って帰る。をたくとは正反対の余りに良い春の香り「いちご」が「おいでおいで」しているので、小奴もしっかり拉致して帰る。今日から富山でホタルイカ漁解禁か。沖漬けや酢みそ和え、旨いよねぇ。本酒でぐいっと。じゅるっ。
2003年03月01日
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