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3/23 日曜日。天気予報に拠ると昼過ぎから天候不順になって、夜には結構な降りになるらしい。最近は予報が良く当たるから午前中に騎乗する方が良いな、と予約取ろうとしたら一杯。 受付「9:00~の枠なら空いてますよ~」と言われても早朝、俗に「お達者倶楽部」の時間に間に合う様に起きる自信が無いのである。前日は呑む予定だったし、尚更。うむ~っ。 受付「…か、馬場レッスン(11:00~)なら空いてますけど。」お恐れながらと隊長にお伺いを立ててみると、 N「空いてるんやったら別に構へんとちゃう?」とお許しが出たのである。てな事で、二週連続で馬場レッスンに乱入する。むふむふ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ N「今日の馬配は、多分想像を絶するでぇ~」何だ何だ? ワザワザ言うって事は相当キツいのが来るのか?拙者ガチのインディはもう出てるから違うし、大体フツーに当たるから意外性無いし。もしかして「黄色い悪魔」と巷で噂のチロル(ハフリンガー・セン・7歳)か? あるいはBF号の線か?隊長、ファイナルアンサー?とか言ってないでヒント呉れいっ。謎が謎を呼ぶ馬配の秘密に想像を絶する急展開がっ!全てが明らかにされる次号(4/1発売予定)を待てっ!!+-+-+-+-+-+-+-+-+-+待ってられません。 馬配担当スタッフ「はい[軽駈歩]さん、おーちゃんですっ。」え? おーちゃん号(遠野産・粕毛♀、?歳)ですかっ。初心者さん達にも人気の、 女子の人「えええ~っ、おーちゃんって何でぇ? ずるい~」とか喚かれそうな(つか実際に喚いた奴が居た)、あのおーちゃんですか。 N「タマには初心に戻って、マッタリ乗ってねん~」と言う親心、な訳は無いだろう。この前のプルート号の時の様な、オトナの都合が有るのであろう。大抵。おーちゃん、ダイアナ@Mさん、DJ@Kさんの三騎部班で隊長。 N「…最近、対向馬とかで急に内に切れ込んだりするねん。」 N「…初心者の部班とかやったら、これでイチコロやねん。」ヘンテコなクセと言うか要領を憶えて来たって事だろうか。まぁ出来るだけ規制掛けてみましょう。・・・と言ってる尻から内に逃げられた。対向って言うかすれ違い、3メートルも離れてるがな。恐いって言うよりワザとやってるん?まぁこれは内方脚の規制で何とかなりそうである。 お「内に逃げたい~」と言う気配は結構何度もあったが、内方脚で取り敢えず説得。が、隊長そのものはどないもならん。思いっ切り逃げまくる。拍車刺して戻そうとしても、 お「いやいやいや~っ、あのオッチャン恐いぃいぃ~っ ヒィー」てな感じ。T師匠もおーちゃんに嫌われていたと思うから、眼鏡掛けた人にトラ馬があるのだろうか。 N「あ~学生の部班で(学生を)怒り倒してるからかなあ。」左手前はマァマァだが右手前は隅角に押込め無い。右脚攣りそう。此奴の右脇は棒である。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+おーちゃんは口が敏感で、その証拠に樹脂製の一本銜である。だもんで、ある意味競技馬の様に「手綱にぶら下がる」様な乗り方は御法度。 N「受けるけど、ガチャガチャやったら駄目。」 N「手綱ゆるゆる、今日は騎座(脚)だけで乗る練習しとき」本来は銜を取らせて、良いバランスでぶら下がっておける様に馬を作るんだけれど、試合なんかでは良くこう言う「すかすか」な状態に陥るので、その対応も勉強しとけ、との意であるそうな。と言う事で本日のお品書きは、 N「手を前に(手綱持ち込むな)」 N「腰張り過ぎ、裏返ってる」 N「もっと前に乗れ」の大安売り。う~、練習馬の方が(も?)難しいわい。特に手綱ブラブラ(と言うと語弊があるが)で乗るのは心許ない。速歩で一瞬マシな時があったが、他はボロボロ。うむ~、全然修行が足りんわい。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+終わってから他人の騎乗とか見てたらポツポツ降り出して来た。やべっ、光の速さで撤収、また来週~。
2008年03月23日
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3/22 土曜日。中一日でまた乗れるってぇのは嬉しいぞ。しかし腕に身が入ってて痛いって。ほんま。 N「そないに力入れてたん?」いや拙者、古今東西曰く、「金と力は無かりけり」の類ですから。自称。(+ +)☆\バキッ N「ほな、今日は腕力の要らん奴で行っときまひょっ」って事は、モシカシテ? N「はい、ウッチーねっ」T嬢の後乗りってのが救いではあるが。しっかり乗って、疲れさせて下されよ~、頼むよ~っ>>T嬢。~*~*~ N「ふわっと丸く包む感じで、馬を安心させてやる」 N「入れ込んでも人間が慌てないで、スッと前に出してやる」これがウッチー(と言うか馬か)に乗る極意っ。らしい。 N「速歩はちょっと良かった。駈歩はダメやなっ」速歩の時に何となく「これかな?」て瞬間はあったけど、総じてダメダメである。まぁ想定の範囲内。終わり近くには「うき~っ」てなり易いんだが、本日は至って穏やかなウッチー(当社従来比)だった。二鞍連続出動で単に疲れていただけなの鴨知れんが。てな事で、めでたく競技部生活100鞍目を終了。一昨年の4月に入隊したんだから、おおよそ週一のペースをキープしている勘定であるな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+馬の手入れもそそくさと終えて、本日はとっとと撤収する。ハギーさん@重鎮の快気祝いと称して呑み会に行くのである。本日は【軽駈歩参号】、にゅーまっすぃーん(チャリ)のシェイクダウンを兼ねて自宅からひとっ走り。向かった先はT王寺(A倍野かな?)にあるM治屋ってぇいつもの居酒屋さん。入口から店内を覗くと、うわ~、すげー大入り満員である。休日はこんなモノかと思いきや、前日に某国営放送で採り上げられたからだとか違うとかで、その影響も有るとか無いとか。…有るんか無いんか、どっちやねん。帰りがけに「おはぎ」のお土産を頂戴した。…ハギーさんだけに。(+ +)☆\バキッそう言えばお彼岸なんですな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰宅後早速おはぎを頬張りながら、買って来た[ED75]*を走らせて一人ムフムフする。余りにムフムフするから、線路が「きなこ」まみれになった。*電気機関車の模型。実は自宅から明○屋に行く途中(?)に寄り 道して買ってたりする。割引券の期限が今日までだったのだ。気付けば痛い痛いと言ってた筋肉痛も消えてた。続けてやるが宜しい様で。てな事で明日もおんまの稽古。ナイショの馬場レッスン乱入計画である。
2008年03月22日
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3/20 木曜日・春分の日。本日は春と秋、年に二回の恒例の会員コンペの日。・・・の筈が何と、 N「19年も毎年やってるけど初めてやわ」と言う雨天中止。スタッフも腕にヨリを掛けて準備していたと言う[仮装大会]も秋まで順延って事らしい。で隊長は何やるつもりやったん? N「ワシ? 総合司会じゃが。」まぁ司会と称してスーツでも着たら、立派に仮装の部類かも。最近の気象予報は良く当たる。キッチリ昼には降り止んだ。一般騎乗と(丁度木曜日なので)競技部はやって呉れるとの事なので、木曜班に混ぜて頂く事に。で馬配は・・・って来てるメンバーは全員土曜班?みんな好きですねぇ。拙者もじゃが。うっちー@T嬢、ヴァベ@拙者、プク@H嬢で部班。余りの手綱の重さに手が千切れた。(使用者の感想で効果とは異なります。※「手が千切れそ~」と喚いて本当に千切れた人は見た事無いが。 N「手綱の重さを脚で銜に乗っけて行く」ん~、手綱と同時に同じ側の脚ですか。 N「・・・か、腕力鍛えるか、どっちかだな。」むぎゅ~っ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+終わってからは懇親会。本当はコンペの打ち上げなんだけど、まぁ呑み会って事で。明日は会社もあるし、まぁこれ位にしといたろか。
2008年03月20日
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明日予定されていました、恒例の【春の会員コンペ】は、天候不良が予測される為に【中止】となったそうです。なお懇親会は予定通り行いますので、午後5:30にクラブハウスまでご参集下さい。 代わり?に[一般騎乗]と[馬場競技部]はやるそうです。ご希望の方はご予約下さい、との事でした。 あーあ。
2008年03月19日
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3/16 日曜日。杉花粉が真っ盛り。拙者は鼻に覿面に来るのだが、今年はちょいとマシ、いやかなりラクである。市販薬ではあるが今年は「第二世代の抗アレルギー薬」とか言う奴を試している。アレルギーの発生機序に効くらしいので、既に「ぶひぃ~(涙)」となってしまった症状緩和には効かないのだが、続けて飲んでると、あれ? そう言えばラクじゃん?て感じである。流石に高いだけの効き目はある、のか?自宅では空気清浄機を終夜運転、昼間は会社でもずっと使い捨てのマスクをして、 「キャシャーンがやらねば誰がやるっ」とか一人で外した事喚いて、周りの子分共に退かれてるのである。先週は馬乗りの際にマスクせず素のままで行ったからだろうか、やはり夜中に発症してブヒブヒ言ってたので、今週はマスク姿で騎乗する事にしたのである。流石に学習能力があった。がしかーし、我ながら酒の方は学習能力欠如としか思えない。うげ~、しむ~っ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+と言った所で、今日の馬配は予想通りインディくんである。累計31鞍目、ベイジル・ビックリフォルテに継ぐ拙者の騎乗数ベスト3に入る奴である。拙者的には良い馬だとも思う(時もある?)んだが、時たま要らん事(賢い奴だから軽く跳ねてみたり走ってみたりと反抗して鞍上を試してくる)するので、敬遠されがちな奴である。 N「軽く肉屋に肢一本突っ込んでる」そうである。(普通のお客さんが安全に乗れるかって意味から。)ここんとこは結構人気で一杯なんだが、何の拍子か空き枠が出てたので久しぶりに馬場レッスンに潜り込む。記録によると昨年7月以来。インディ先頭でMさん@フライヤーと二騎部班。しかしこの「うげぇ~」な状態(体調的な意味で)での隊長レッスンを選択するとは、若干の後悔の念は否めず。腰を張りすぎ・固い・縫際乗り、とまぁグダグダであるな。なかなか昨日の様な「馬をふわっと包み込む」イメージが再現出来ないのである。インディも相変わらず隊長の方へとヘディングすると逃げるし。うりゃ、ナメとんかって蹴って叱っても、隊長の方が恐いらしい。うむ~、修行が足りん。が体力(気力)がもっと足りて無いから、「ま、今日はこれ位にしといたろか」である。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+競技部日曜班の見学。ちょいとトルネード号が隊長不良、じゃ無い体調不良で休馬してるので、本日もうっちー号が登場。昨日拙者の華麗なライディングが祟ってビッコとかしてたらヤダなとも思ったが、何とも無い様で良し良し。お~、流石にタカくんは上手に乗るねぇ。 うっちー「う・お・重くてボク動けませんっ」ぜーぜーとか聞こえた様な気がしたが、空耳か? (+ +)☆\バキッうっちーの帰り道、隊長から口取りの大役を仰せつかった。上手なタカくんだから大丈夫だろうけれど、人だかりが嫌いな馬なんで、ギャラリーが多い今日は念の為にってトコかと。隊長の教えに従い、手綱をちょちょっと触りながら軽く受けさせて歩いて行くとあら不思議(?)、大人しくしずしずと歩くではないかいな。拙者のフィンガーテクニックでイチコロか。むふむふ。 N「うっちー何もせんかった? こりゃ大分と疲れてるな。」ずこーっ。(こけた音)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+我が後輩(?)のうーちんが、障碍レッスンに初挑戦するって言うんで馬場脇まで応援(おちょくり?)に馳せ参じる。未だ100鞍足らずで、ある意味凄いチャレンジ魂は評価できるんだが、もう少し「馬を動かす」テクニックを身に着ける必要があるんじゃねーかな? て感じ。正直なトコ。それでも最後は50~60センチくらいの垂直一本跳んでたし、楽しく終われた様だしで、先ずはおめでとう。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+サクッと撤収して日本橋へ。DMが来ていた店に「ご来店記念おみやげ」を貰いに行く。SNO◎PY絵柄の小皿4枚セット。まぁまぁの品かと。ついでに鉄道模型も少々購入。今回は二軸貨車を中心に何両か。セール期間中でいつもより少し割引率が高く、ちょっと嬉しい。(どっちがついでなのかは突っ込み無しの方向で。)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今度の木曜(20日)は恒例の春の会員コンペ、馬を使って遊びましょの日である。楽しみ。
2008年03月16日
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3/15 土曜日。未明まで続いてた割とまとまった雨も降り止み、陽が射している。少しでも馬場が乾いて欲しいトコだが田圃なんだろうなぁ。…とか考えつつ家を出る。自宅最寄駅から地下鉄で二駅、そこでで乗り換えて7駅。この時間帯だと、それぞれおおよそ5分~6分の周期で電車が来るダイヤなんだが、それにしても乗り継ぎのタイミングが良くない。感覚的には両方の路線がほぼ同時に到着している感じ。結果的にどっちから乗り換えるのでも、待ち時間が最大に近い状態になってる様に思われる。と言ってもたかが5分程度なんだが。イラチの大阪人には耐え難いのである。なんちて。倶楽部到着、今日は障碍競技部のレッスンは無いの?障碍馬場は蛻の殻であるし、蹄の蹟も付いて居ない。・・・と言ってたら馬運車で帰って来た。なんでもS谷乗馬苑の試合出場者さん(自馬さん)のサポートついでに見学に行ってたそうで、昼前からのレッスンスタート。拙者も時間待ち旁々、見学と言うか手伝いと言うかいっちょ噛みである。八戒(レーキ)片手に地ならし、って言うかベチョベチョなので苗代掻きしているみたいだ。こんな時には落馬したく無いねぇ。フワフワでダメージは少なそうではあるが・・・って落ちたよ。あーあ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+お時間到来。本日の馬匹は隊長の愛馬、迷馬の誉れ高きヒダリウチワ号である。何だかんだで10鞍目か。 N「うっ・痛てててっっっ~っ」大クラッシュから奇跡の生還を遂げた(cf:先週の日記)隊長が、その顔の歪め方からかなり痛むのであろう事は想像に難くないのに頑張って下乗りしてくれている。その男気には感涙に耐えないモノを感じ・・・何て事ぁ~無い。馬場の周りをデッカイ馬がウロウロしているし、あれ絶対見るよなぁ、早よどっか行かないかなぁ~とか、天気回復したらワラワラガキどもが沸いて来たよなぁとか、そっちの方が気になる。うっちー、ヴァ、プクの三騎で部班。まぁボロボロですな、いつも通りに。曰く「蹴ったらアカン、蹴ったつもり無くても馬が言ってる。」曰く「もっと馬を包み込む様に乗って、安心させないと。」などなど。駈歩は「ちょっとマシ」だったらしい。と良いトコ探し。少しだけ「包む感じ」らしきものが分かった(気がした)のが本日の収穫である。勘違いかも知れぬが。で、クールダウン中にいきなり物見しやがった。隊長曰くは常歩中が「一番物見し易い」らしいが、多分向こうの方に見えた人間の姿がスイッチ。今日もギャラリーが多いので隊長に口取りして貰って戻る。ここは無事通過。が下馬して馬場から洗い場に曳いていく時に、今度はジタバタ。ええ、分かってますとも、「死んでも手綱放すな」「馬を回すな」「馬の前に出ろ」ですな。自己共に認めるヘタレ・根性無し・ビビリなのに不思議とこーゆー時には根性が座る自分が不思議なんだが、肩でうっちー抑えつつ海峡を渡り終えたら、馬の目を見て 「ゴルァ、アホみたいに騒ぐなっ、たくっ」と一喝したら、あらま、不思議に大人しくなり申した。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+鞍の手入れをしながら、隊長と無駄話。 「(前略)・・・それは空気読まなアカンやろ、KYやでぇ。」 「KYねぇ。KYK。♪けぇ~わいっけぇ~っ、KYK~っ」* 「あ、トンカツ喰いたいなぁ。」 「えーねぇ。何時行く?」 「何時でもえーで。」 「んな、これから。」と言う非常に自然な話の流れで、だが梅田*まで出るのはメンドーだし、近所にも結構有名な店があるとの情報を得て、そこへ突撃。隊長と小隊長と拙者、って先週のリピート状態?*こっちではTV-CMとかで結構お馴染み(?)のトンカツ専門店で梅田にある。このテーマソングがスラッと出てくる人は、まぁそれなりのお歳って事だが。いや~旨かった。流石に行列の出来る店である。ご多分に漏れず二次会は例のスナックへと雪崩れ込み、カラオケ歌いまくりんぐのオヤズィーな展開である。・・・おっと悪いが、今宵は電車のある間に失礼するぜっ。ちゃんと先週で学習したんでね。じゃあの。
2008年03月15日
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と言えば、赤福餅であるな。まぁ例の事件で色々あった様だが、おしなべて現場担当の人々は被害者に入ると思う。本日は出張で名古屋まで行く機会があったのだが、駅の売店に販売再開された赤福があったので、応援旁々購入。見ていると結構飛ぶ様に売れていた。関係者の方々には未だ暫くは試練の時が続くかも知れないが、頑張って頂きたいとの「エール」も込めての購入である。・・・甘いかなぁ?しかし電車の道中から見た山並み、真っ白に薄ぼらけであった。霧とか霞とかでは無いだろうから、今真っ盛りの花粉か!?鼻をグズグズ言わせながらドヨーンとした花粉症の拙者であった。
2008年03月12日
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3/9 日曜日。うげ~っ。飲み過ぎなのか、風邪っぽいのか、はたまた花粉症が発症したのか全部ミックスしたのか、結構辛いのである。鼻水たらたら、鼻づまりで夜中に目が醒めたり、そうかと思えばタンが絡んだりと色々なので、取り敢えず風邪薬と鼻炎薬と飲んで点鼻しといた。(良い子のみんなはお薬の混用は駄目だよ。)今日は11:00~の予約だから、もうボチボチ出発せねば~って義務感で重い身体を引きずって出る。しんどいなら休めば良い様なもんだが、おんまの稽古は別腹(?)なのである。この根性を仕事とかに発揮すれば、とか言ってもしないよーだ。んで、普段はそこそこ空いている筈の電車がこんな時に限って混んでるってか。う~座れませんがな。そう言えば隊長と小隊長は無事帰ったのであろうか。最寄り駅から愛用のチャリンコ(軽駈歩貳号)で倶楽部へとアプローチすると、隊長は元気(?)にレッスンしている姿が見えたが普段なら居る筈の小隊長が障碍馬場に居ない。数名のメンバーが所在無げに馬に跨りウロウロしている。 隊長「痛ててて、肋骨ヒビ入ったみたいや~。笑われへん~」コケる事数知れず、まぁコレは想定内だった様だが、今回の見所はフルスロットルで歩道に生えている[街路樹]に、決めの一撃を喰らわせたそうなのである。人「だ・大丈夫ですか~」と見ず知らずの通行人が青くなって介抱に来たと言うから、結構派手なスタントを披露した様である。隊長のチャリ(リカンベントなので通称「リカちやん」)は瀕死の重傷らしいが、隊長自体は軽傷(?)で済んだ様で、めでたしめでたし。(+ +)☆\バキッあ、小隊長も居た居た。 小「もう朝からずっとゲロゲロやぁ~。。。」見るからにげっそり。まぁ無事に帰れた様でめでたしめでたし。 小「どうやって帰ったのか記憶が無い。」らしい。つか二軒目の店に行った事すら憶えてないそうな。と言ったほのぼのとした良い話を聞いた(+ +)☆\バキッ ら騎乗なのである。本日はサンタ号だそうだ。諄いが、「サンタさん(はぁと)(ツリー)」が正式名称である。女子の人達にも人気があるらしい。一度目は「全頭制覇の為に」とお願いしたが、二度と当たる事は無いであろうと思っていたのだが、はて? 女「え~、(ピッコロの次は)サンタさんってずるい~っ」とか、アーパーな事情を良く知らない人が、いつもの様に勝手に妬んで?いる様だが、この馬配にはスタッフの思う所が何かあるからに違いないのである。馬装している時にそれとなくズケズケとT田スタッフに訊いたが、さぁ、別にとつれない返事。使えねぇヤローだ。(+ +)☆\バキッ右奥の馬場で一騎フリー、立ち番はT師匠である。師匠に訊いてみた所、何でも左の駈歩が出ないそうなのである。そう言えば前回乗った時も、ちょっと渋ってた感じがしたな。そう言えば女子の人が乗ってるのを見たら、右はすっと行くのに左は悉く速歩に逃げられていたなぁ。酷くなってるのかな?師匠「この前、どうしようも無かったのでボクが乗り代わったん ですけど、拍車着けて無かったんで結構苦労しました。」あ、そーゆー事ですかい。速歩は最初少し重い感じだったが、ちょちょっと推して持つと頸もスコンっと下がる。やり過ぎると巻き込むので、ちょっとだけ下がった所で維持する感じが吉との事である。鼻面垂直から15°程度って感じか。まぁデキんけど、マネ事マネ事。肩内(モドキ)、腰内(モドキ)、斜横歩(モドキ)とかやって左右少し解してから駈歩。では敢えて左から。・・・お~、確かに。半減却(のつもり)して、扶助もタイミングも合ってる筈なのに、二連発で無視しよったぞな。毎回速歩に逃げようとするのな。ほー、そうですかい。ニヤリ。仏の顔もと言うが、三度目にはガシッと止めて、反省をお願いする事にした。退がろうとしたり、挙げ句の果てには立とうとしたりと反抗して来るが、脚(拍車)と鞭でしっかりお願い(ゴルァ)し続ける。(良い子はまねしちゃ駄目だよ~。手綱は引かないでねっ。)ほれ、ほいっとな。・・・ほら、サンタ君ってばさぁ、やる気になればちゃんと左駈歩もできるんじゃんか(はぁと)。だめだよ、サボってちゃあ。てな事で、左も右も問題無し。ただ一歩ずつ推さなきゃならないのは前回と同様。ふへ~、疲れた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+来月から競技馬レッスンを一般会員にも門戸を拡げるそうである。とは言っても、一応競技部レッスンの定員に空きがある時のみとか一定の要件を満たす方のみとの事であるが、これで拙者も[障碍競技馬制覇(?)]への道が開けたなと、一人むふむふしているのである。
2008年03月09日
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3/8 土曜日。今年は寒さが続いていた為か、杉花粉の飛散開始時期が例年よりも遅い様である。がボチボチと拙者の鼻センサーがピクピクと感知し始めている。拙者はどうやら杉・檜に感作がある様なので、例年にならうとこれからゴールデンウィークが明ける頃まで、戦闘能力が大幅ダウンとなるのである。まぁ今日は点鼻薬を注しておけばいける程度なので問題なし。本日は我が競技部(と言っても拙者のモノ、と言う意味では無い)土曜日班に新入部員をお迎えするのである。本当は先週からだったのだが諸般の事情って奴で一週間繰り延べとなって居ったのである。おーおしおし、まぁ頑張ってくんな、と先輩風を吹かせるのだ。(+ +)☆\バキッ本日の馬匹はヴァベーネ号、一月ちょいぶりで通算17鞍目。久しぶり?の部班、ウッチー、ヴァ、プリの三騎で。・・・。つー事で脚が攣った。うがっ。部班で左手前の駈歩してて、前にくっ付きそうなのを持って抑えて脚で推進して、ってやってたのが突然先頭騎が停止、うりゃっと(人間の)バランスを取り直した途端に、脹ら脛に 「ぴき~っ」と来たのである。あふあふ、声も出ない・涙がちょちよ切れるって感じである。 隊長「もうヘタレやなぁ。伸ばしたろ。」拙者の脚を掴んで足首をうにゅ~、こきっ。。。う・うぎゃぁぁぁぁぁっっっ。し・死ぬ~っ、(TOT)~・・・ちょっとマシになったけど。と言う事で必然的(?)に部班は崩壊、ちょっと中に入って休憩。収まって来たので、今度は先程やって無かった右手前の駈歩をば。ほれっとな。ぱっかぱっか・・・。ぴきっ。うぎゃっ、推進掛けた途端に、今度は右足の脹ら脛に来た。またもや隊長にストレッチして貰う⇒うぎゃ~っと喚く⇒マシ。戦線離脱、馬場の外でクールダウンして撤収。 隊長「攣る位に脚使ってるのは、まぁ評価するけれど。」 「それにしても意気地なし。」敵前逃亡は銃殺刑がどーたらこーたらwま、しゃーないやん。普段からの運動不足なのは否めないが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+新歓と言う名目で、取り敢えず近所の焼鳥屋へと。隊長、小隊長、U嬢(メインゲスト)、H嬢と5人で。テキトーに出来上がったのだが、オヤズィーな3人は二次会へと繰り出すのである。一年ちょっと振り(昨年1月20日の日記参照)で隊長縁のレトロなスナックに雪崩れ込む。をっ、カラオケがVHD(!)から現代風の通信式に入れ替わって居るではないかっ。これは新しい歌をバシバシと歌わねばなるまいて。他に客が居ないのを良い事に、隊長と2人で歌いまくりんぐ。こう言う時には通信式は便利であるなぁ。って入れる曲自体は、以前のディスク式の頃でも充分間に合う程度の旧曲ばかりってぇのが、これまたオヤズィーである。ほな、また明日~って店を出たのが22:00過ぎと、良い子の時間は過ぎてしまったが未だ未だ電車がある時間。さてさて帰ろう。…「ぐわっしゃ~んっ!」帰途に就こうとした途端に音がしたので振り向けば、隊長が 「どてっ」と道の真ん中でチャリンコ諸共ひっくりコケてる。おーい、大丈夫かぁ~っ。まぁ奴らの身体は並みの人間では無いから滅多な事は無いだろうけれど、起きまへんがな。あ起きた、チャリ乗った。さてもう一人、小隊長が珍しくベロベロ。帰るでぇ、チャリンコ乗れるかぁ・・・って無理ぽ。捨てて帰るって選択肢もあるのだが「半分は優しさで出来ている」って巷(どこの?)で噂の拙者の事、んな訳にゃあ行かないのだ。仕様が無いので大通りまで曳きずって連れて行き、タクシー拾って放り込んでやろうかと。・・・がタクシーが来ない。うむ~。あっ、来たっ。手を挙げるとハザード点けて寄ってくる・・・かに見せて、何故だか加速して通り過ぎる。何だ? 乗車拒否かぁ?2・3回同じ様な事があって、ボケた頭にも「ぴこーん」と閃いたのである。見るからに酩酊状態と分かる小隊長と連れ立ってるから、タクシー側からしたら、 「ベロベロの酔っ払いは面倒臭いしヤダ」となるのであろうな、と。よしよし、それならコッチも裏をかいてやろうとばかりに、小隊長を道路から見えない様にちょいと物陰に隠して、拙者独りでシャキッと立って停めてみた。・・・一発である。キキーっと停まって開けたドアから運転手さんにニッコリ微笑み掛けて、 「ちょっと待ってね(はぁと)」と物陰から小隊長を引きずり出して放り込む。罠に掛かった(?)運転手さんには気の毒だが、まあ我が身の不運を呪いつつも頑張ってお届けしてねぇ。え?ドコまでって、えと、小隊長の家どこやったっけ?確か○△二丁目って言ってたと思うけれど、えーと、そっから細かいトコは本人に訊いて貰って・・・無理そうだにゃあ。まぁ何とかしてちょーだい。運転手さん、アンタもプロでしょ。等と親切なんだか鬼なんだか我ながら良く分からない対応して、本日のミッション・コンプリートっ。(て事にしとく。)何だ神田で結局帰宅したのは終電まであと何本? てな時間になってしまっていた。さて明日もおんま。【ごちうい】登場人物やストーリーは事実に基づいてますが、フィクションが入って面白おかしく脚色しているかも知れませんが、そのままかも知れません。あしからず。なんちて。
2008年03月08日
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3/2 日曜日。よたよた~、よろよろ~、へいこらへいこら・・・諸般の事情に依り、本日はチャリンコで出勤するのである。しんどいからチャリンコを車に積んで行って、向こうで降ろして、えーっと、あー邪魔くさいっ、漕いで行ってまえ~っ。・・・漕ぎ出して、ものの10分も行かない内に後悔したが。フラフラになって到着、やはり一時間掛かったのねん。これから馬乗るのかい、ふへっ、て感じ。 N「憶えてまっしぇ~っ」おっと出たな隊長。昨夜は浴びる程ビール呑んでた様だが、お目覚め爽やか?で何を憶えていたのかと言うと、馬配である。会有馬全頭制覇を信条(?)としている拙者、昨今の新入厩馬の中ではピッコロ号が未だなのである。まぁ余り褒められた話では無いのだが、かくかくしかじか、一度で良いからと、お恐れながらお願いしておったのである。ピッコロくん、源氏名をメイショウエイシと言ってたそうな。んでもってサンタ号が、正式名称は 「サンタさん(はぁと)(ツリー)」と言うが如く、我が倶楽部(と(略))の昨今の流行?で、 「ピッコロ大魔王」と大魔王まで言うのが正しいらしい。めんどくさ。可愛い顔と大人しい性格が幸いしているらしく、既に一部の女子の人達には人気者の様なので、馬配発表があった途端に、 人「え~、なんで[軽駈歩]さんがピッコロなん? ずるい~」とか、やかましいわいっ。右奥の馬場でセイカン号と二騎でフリー騎乗。踏み台の横まで曳いて行き、さて跨るかいなと台に上ったら、 大魔王「くるりん」と避けよる。ったく、しょーがねぇなーと踏み台を移動させて跨ろうとしたら、今度は「ずりずり~」と後退り。何だとぉ? 人の事を試してる?仕方なく馬の正面に回り、銜を掴んで目を睨みつけながら、 「ゴルァ、じぃっとしとかんかったら肉にしてまうぞっ(怒)」と丁重に懇願したら願いが通じたのか、サクッと乗せてくれた。後から来たT師匠@立ち番に、 T「あ、ピッコロ動きませんでしたか~?」と聞かれたって事は、いっつもやるのかね、あれ。さてテン乗りのインプレッションは、・まぁ大人しい奴。・ただ駈歩とか一歩ずつ推してやらないとアカン、どっちか言うと 重い感じ。(サンタさんもそうだったが。)・どうやら右手前が固いらしい。・頸下げさせるのは結構苦労する。拙者の腕では時間が掛かり過ぎ で、ふいんき(ry)が出てきたトコでタイムアウト。・全体的にもう少しお肉が付かないと、踏み込んでくれそうにない …のだそうだ(師匠談)。・総じて、まぁふつーの馬。 T師匠「あ~、こいつ真面目に乗ると後が大変なんですよ~」冬毛モコモコで、ヘタレの拙者が乗っても汗掻いていた。(馬が)てな事で累計43 44頭目、何度目かの(会有馬)全頭制覇完了(?)。残るは未だ馴致中のマナ号と、障碍競技馬である。むふむふ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+昨日の日記にも書いたが、本日もお一方が競技部馬場班初騎乗。だもんで応援旁々見学(冷やかし)に行く。ガチガチに緊張してます? の割には普通に乗ってられて、何だかツマラン(+ +)☆\バキッ いや、結構結構。新歓では無いがご飯でも、と思いきや先約があるそうな。本日は「れでーすでー」とかで、紳士(オッサン)は禁止だと。しょぼーん。それではと一人でキタの繁華街へ繰り出す。おねいさん連れて呑みに行くんでは無く、拙者のもう一つの趣味の模型屋さん詣でってのが少し寂しいが。懐かしい感じの「昔ながら」って趣の店構え(店員さん?)のお店で、量販店では既に売っていない少し前のモデルも在庫があって、旧車好きな拙者には嬉しい限りである。「わっ、キモい」とか言わない様に、そこの女子。鉄っちゃんは男子共通の永遠のテーマなのであるぞ。(?)
2008年03月02日
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3/1 土曜日。1月は行く、2月は逃げるとは言うが、早くも3月である。3月は3月で去ると言われるが、だれがサルやねん。(寛平風に)我が競技部(と言っても拙者の所有物では無いのでお間違いの無き様に願いたい)でも、諸般の都合って奴でサル方(だれが(略))あれば、新たに来る人ありで、本日からお2人の新人さんをお迎えする事となった。あ~めでたい。しかもお二人ともにうら若き(?)女子の人なので、我が競技部(と言っても(略))、「馬場(ぁ)班」も若返るのであろうか、非常に微妙ながらも。(+ +)☆\バキッ【お詫び】番組中不適切な表現があったかも知れませんので、取り敢えずお詫びしとった方が良かろうて。なんちて。馬の都合で土日にそれぞれお一方ずつと言う事らしいのだが、あれ本日土曜日のお方は・・・初日から欠勤ですかい。てな事で相変わらずスカスカの土曜班、本日も五人で一人一頭ずつ乗り換え無しで。拙者はトルちゃん、27鞍目で後班。ミスター号と二騎でフリー騎乗と言うか放牧、ポイントを隊長に見て貰うって感じで。やってる事はいつも通り、軽速歩で暖め・解してから横運動へ(当然モドキ)。試合やったら何としても経路取らなきゃならんけど、練習は正しい姿勢を維持する方が大切。馬伸びて、肩から逃げて、トモ先行させてまで横行っても意味が無ぇ。姿勢が崩れて来たらハーフパス止めて肩内やらすとか、極端な話巻き乗りに切り替えて姿勢取り直す方が(と言うかその判断をするのが)大事である。・・・だったよな。うーん、何か左はボチボチなんだが右のお口が別馬みたいである。 N「この不正っぽい駈歩が無いと良ぇ馬やねんけどなぁ。」と言うガタピシの左駈歩はいつも通り、此奴の個性って事で。今日もこれ位にしといたろかと撤収、結構汗だく。(拙者が)真面目にやる(?)と体力(寧ろ気力か)が30分も保たないぞな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+隊長と女子の人2名を捕獲して、居酒屋へと。いわゆる酒屋の立ち呑み(って椅子テーブルあるけど)なので盛大呑み喰いしてもリーズナブルプライス。続いてカラオケにGO! とオヤズィーな展開で、気付くと間も無く終電売切れのお時間。おーまいが。仕方なくと言うか酔った勢いも手伝って、普段は倶楽部~最寄駅間のトランスポーターに使っているチャリンコ(軽駈歩貳号)で、そのまま帰宅する事に。なぁに、何度か徒歩でも帰った事がある拙者の事、チャリンコなら余裕だぜ@自宅まで約13kmの道程。約一時間、かいぐりかいぐりと漕いで帰宅。普段あまり目にしない風景やら町の変化に気付いたりして、これはこれで趣があるのだが、それにしてもお尻が痛いぞ。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【謹告】おめでた【朗報】Nちゃんがご懐妊の由、同時に競技部を(一時)引退。や~目出度い、けど遊んでくれる貴重な女子の人が減った。また戻って来てね。
2008年03月01日
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