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10/12 月曜日・振替休日、連休最終日。お世話になったせめてものお礼にと部屋中掃除機を掛けて回るが、朝食の用意をしている横でジタバタするのは宜しく無かったの鴨?本日は帰る道すがら、御殿場にあるFファームさんに寄ってビジター騎乗するそうだ。お腹がちょっと恢復したからと調子に乗って朝から林檎サワー呑んだものだから、山間部のワインディングロードでは「うげっ」となりそうである。何とか堪えて無事到着、しかし大きなステーブルである。30×70mは有ろうかと思しき覆い馬場に厩舎・事務所・更衣室・食堂が一体になった建家と、外にも馬場が数面に放牧地、ウォーキングマシン(馬の運動用のメリーゴーラウンドみたいな奴)まであった。富士山麓にある自衛隊の演習場からと思しき「どーん」と腹に響く音、砲弾の発射音と推察されるが、流石にここの馬どもは慣れたもので耳をピクりともさせない。拙者の方がビックリするっちゅーに。ちゅー事で本日の馬匹はカイト号、後から調べたらセルフランセだった。跨って「受けてよね(はぁと)」とお願いすると、最初はイジイジしてたがすとんと下がる。よしよし。が、安定せず外しに来る。先方のスタッフ@Hさん♂にちょっと似てる「高校生とかビジターとかを乗せてるので、ワガママになってるんです」とか。外馬らしく(?)重いっちゅーか、一歩ずつ推進しなけりゃなりませぬ。「根性?なにそれ」のヘタレ上等!主義の拙者としてはもうダメぽと早めに撤退。下馬してヤレヤレと馬場の扉を押して出ると 扉「ばきっ」扉が取れた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りは東名~伊勢~新名神~京滋~名神で。京滋バイパスから名神合流のトコで暫く停まった位で、後はノソノソとでも動いていて、比較的スムースに帰阪。これまた夕食をゴチになって解散、お疲れ様。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【謝辞】お陰様で三日間、楽しく過ごさせて戴きました。何から何まで本当にお世話になったSさんご夫妻には、感謝の意を表すのに適当な言葉も見つかりません。大変有り難うございました。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+たまには外乗も良い物である。馬に乗るのは当然だが、それ以外の時間もわーわーと楽しいのである。特に妙齢のご婦人方とご一緒なら尚更である。(妙な齢と読まない様に。)だが馬乗りに関してのみならば、隊長の弁を借りるなら、 「360坪(20×60mの馬場)に宇宙がある」ものだなあと実感もしたのであった。
2009年10月12日
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10/11 日曜日。身体は疲れているのだが、気持ちが昂ぶって早くに目覚める。…と言うか、恒例の腹Pで個室通いなのである。ビール呑みすぎ…と言う程でも無いから風邪が腹に来ているのであろうか。いとヤバす。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+朝食を戴いて(マトモには摂れなかったけど)、早速本日のメインイベント・外乗に、富士山麓のPフィールドへと向かう。が少し時間があるので、富士山と言えば有名な(?)青木ヶ原の樹海で生死の境を彷徨うツアー、では無く、(ここも樹海の中っちゃあそうだが)風穴・氷穴の見学に行く事にする。歩いて15分・車で数分の距離にあって、両方とも判で押した様に入場料大人280円・子供130円。何で300円じゃ無くて端数なのか、何で子供が半額では無いのか、洞窟の背後で幽玄なふいんき(ry)を醸しだしている樹海の様に謎は深い。両方回ると絵はがきが貰えるスタンプラリーがある様だが、セットで入場料もお得とかが無いのも不親切である。なんちて。それぞれの洞窟入口に成り立ち等が書いてあった筈だが忘れた。(+ +)☆\バキッ※溶岩に巻き込まれた大木が燃えた穴だとか火山ガスが抜けた痕だとか、確かそんな感じ。氷穴:江戸時代(?)の氷室として使われてたらしい。頭をぶつける程低いトンネルをゾロゾロとみんなでペンギン歩きしながら20m程も下がって行くと、そこには氷点下の世界が拡がって…って6℃もあるがな。入口横のイラストにあった「巨大な氷柱」なんぞは融け去って跡形も無し。大昔の小坊の頃に遠足で来た時には、未だ残ってた様な気もするのだが。風穴:こっちは氷穴よりは浅めで広めの感じか。昭和初期(?)までは天然の冷蔵庫として、植物の種とか蚕の繭玉とかを保存(タイムシフト)するのに利用していたそうな。一斗缶に詰めた繭がディスプレイされていた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てな事でPフィールドに到着。時分なので先ずは倶楽部ハウスにて昼食を摂るってことなのだが、生憎拙者は持病の癪ならぬ腹Pが障っておる。無理っす。尾籠な話で恐縮だが、ひっきりなしに催すのである。特に何かを摂ったりして腹に刺激を与えると、そりゃあもう覿面に。うはっ、これで馬乗れるのか。さてこのPフィールド、数年前にオーナー氏が急逝されてから若干経営方針が変わったと聞く。馬場とか見ると、ウェスタンメインだった筈だと思いきやフツーにブリティッシュもやってるし。鞍は全部ウエスタンだけど。オマケにボディプロテクタとヘルメット必須だとか。外乗って言えばジーンズにハットかキャップでルーズレインで、はいよ~っシルバぁ~っ! ひぃ~やっは~っ! のつもりだったのが、ちょいと勘が狂うのである。(そう思ってわざわざジーンズ調の乗馬パンツ穿いて来ているのに。)前回は諸般のオトナの事情から不完全燃焼だったとの由で、本日はSさんのたってのご所望、駈歩メインの15kmコースとの事である。が折悪く、観光客の車が多すぎて所定のコースを走れそうにも無いとの事で、通常だけど駈歩多目コースへの変更を余儀なくされてしまった。拙者の馬匹は「ポコモモ」号。栗毛に流星(作か?)の奴である。跨ってちょこっと誘ってみると、受けそうな気配はあるが直ぐに逃げる。まぁえーか、外乗やし。(+ +)☆\バキッガイド♀-K嬢-U嬢-H嬢-ガイド♂-Sさん-しんがり拙者の順に隊列編成。馬場を半周軽速歩、半周駈歩してから直ぐに出発。余所のグループ見てると結構いつまでもグルグル馬場を回っているのもある様だが、流石に我が倶楽部の精鋭揃い(笑)だけあって、馬場でのウォーミングアップは不要と判断されたようである。か?林間部に入ると早速駈歩。反撞高いっつーか硬い。体躯が右に歪んでいて、放っておくと右手前ばかり出す。うんとこしょっとすれば左手前もするが、まぁここは馬に任せておくとする。外乗だし(コラ一旦ランチへ戻り後半コース、今度は登山道メインのアップダウン。天気も良く、紅葉台から眺める富士山は美しい~。てな感じで恙無く二時間コース終了。腰が怠いってか筋肉痛。さすがに。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+しっかし受付の女子の人、段取り悪すぎ。。。化粧濃いし。って大きなお世話。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本日も外湯の温泉に連れて行って戴く。「何とかの湯」(忘れた)で、浴槽から目前に「どーん」と富士山が眺められる。よく銭湯に行くと浴室の壁に富士山がペイントされているが、あれの実物版と思って戴ければ当たりである。夕陽に映える富士山を眺めて、何ともゴージャスな風呂ではある。獲れたて新鮮な海の幸(山間だけど)をたらふく戴いた後はカラオケタイム。諸氏の普段見られない(?)姿も垣間見られて良き哉~。S氏のご決意の程も、しかと承ったし。(謎)
2009年10月11日
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全国一億三千万の極一部の皆様、こんばんは。息災にお過ごしでしょうか。気が付けば三ヶ月以上も日記書いておりませんが、ちゃんと生きておりますし、毎週馬乗りも行っております。つか楽天のインターフェースも変わってるやんか。てな事で、まぁ書いたり書かなかったりの日記、気が向いたので更新したりします。例に拠ってつまらないですよ~。なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+10/10 土曜日。本日から三連休。何ともはや有難い事に、外乗ツアーに連れて行って戴ける事になったのである。行先(滞在先)は我が倶楽部会員のSさんの別荘、山梨県は山中湖畔まで。Sご夫妻と我が倶楽部からは綺麗どころ(?)のK嬢H嬢U嬢に不肖拙者の計6名。男子2に対して女子の人4名と、ウハウハなのである。多分。きっと。馬場競技部土曜班の主力メンバー(笑)が大挙して抜けるので、今週は隊長寂しがる事であろう。まぁ「ぴぃー」の相手でもしておいて呉れ給へ。連休+1000円の影響で渋滞は必至だろうって事で、東名高速を避けてマシと思われる中央道経由にて。 S氏「渋滞の中、一人で運転するのかないまへんからな~」てな事で、不肖拙者も運転手をするのである。前回シルバーウイークの時は流石に凄かったそうだが、今回は所々で滞る事はあっても概ねスムースに到着。途中で結構まったりと休憩とったので約8時間の行程。流石に疲れたわい。鬱蒼とした(?)静かな山間(街路灯も殆ど無いので家々の灯りが無いとほぼ漆黒の闇である)に建つ立派なログハウスである。一旦旅装を解いてから外湯の温泉へ出掛け、疲れを癒す。食事を戴いて、持参のワインたらビールたら呑んでうだうだ。本日は此処まででお休みなさい。あう~っ。
2009年10月10日
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