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11/28 日曜日。軽く二日酔い。しんどい~。とりあえず馬には乗るぞ。↑この根性を他に使えば結構モノになるかも、と自分でも思う。けどやんない。本日はフラ吉(33)、拙者は割と好きな方だが、最近寒くなって来ると夏場のバテ吉と人(馬)が変わった様に、結構ややこしい奴になった様な気配もあるらしい。右奥の馬場でリンタと二騎、フリー騎乗。うにうに、グリグリやって早めに撤収。正常運転。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ええ~、結婚相手が+18歳?ワシも行けるかなぁ?に・にひゃくまんえんのエンゲージリング!?ダイヤがきらきら~。ワシには無理ぽ。。。
2010年11月28日
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11/27 土曜日。昨日までに雨は止んだんだが、この時期は流石に馬場の乾きが遅い。水溜まりまでは行かないが所々ちょいぬかるんでる感じ。風邪は治った筈なんだが、なんと言うのかこう、身体の芯の方でドコかにダメージが残ってる様な感じ、怠いのである。トシ行くとだめだねぇ~とか言いつつもおんまの稽古。本日は昨今のローテーション通りにアライブ号(3)。 N「その馬良う知らんし、テキトーに」と放牧なのもいつも通り。角馬場が一杯?なので脇でノソノソと独り練習。広くて良いのだが通路に近いってのもあって、物見がちなアライブではちょいと不安ではあるが、まぁ仕方あんめぇ。ぽっこぽっこ駈歩してたら、おたっ、ちょいと掛かりよった。長蹄跡一本分フルスロットル。噂に聞くところの「力が強いから走ったら無理、止められないよ」っての、これかぁ。・・・などと言ってるばやいでは無い。何とかして止めないと外ラチ(鉄パイプ製の固定ラチ。当たったら痛いどころでは無い)が目前では内科医。ふに~っ、やれやれ止まった。。ふぎゃっ!?今度は反対方向にフルスロットルっすか。いや~、まぁこれはこれで気持ちいい走り。とか言ってるばやいでは無い。このままでは光速にて馬場から離脱してまうではないか。電機子短絡緊急ブレーキ※作動っ。思いっ切り頸を内に向けて引っ張る。※今は無き最大66.7‰(パーミル、1000m走ると66.7m上り/下りする と言う急坂)の碓氷峠を走っていたEF63形電気機関車では、非常時 に破壊覚悟で止める為の、モーターをショートする電気ブレーキが 備えられていた。因みに拙者の記憶する限りでは一度のみ実際に 使われた筈だが、結局止まらずに速度超過で機関車4輌が脱線転覆 廃車になっている。って効いてないじゃん。ダメじゃん。とぉ~まぁ~れぇ~っ!!(命令→お願い→懇願)ふぉ、やっと止まったか。やれやれ。ぴこっ。あれれ?止まる瞬間、内方にバランスを崩していたトコに馬が軽く跳ねた(と思ったが、単に腰が外に横飛びしただけかも)お陰で、ずりっと滑り落ちてしまったのである。放馬したらいかんと手綱抑えてたが、ちょいとズリズリ引っ張られたのでサクッと開放~ どっか行け~ (+ +)☆\バキッまぁ直ぐ捕獲されてた様である。(騎馬警官が東京駅前で落馬~放馬嫌って引きずられて車止めに激突、瀕死の重傷なんて話聞いたのを思い出したのもある。) アッチで見てた師匠「あ~、もうチョットやったのに惜しいっ。」止まる瞬間に「すっ」と譲ってやれば落ち着くんだとか。しかし湿潤な馬場砂の上を引っ張られて、シャツがドロドロ。まるで落馬したみたいで恰好悪いがな。(してるけど。) N「人の事あれこれ言うからバチ当たったんや~」いや「GJ!」とか言うてたんはアンタでっしぇ? ワシ一言も言って無いって。・・・同意したけど。(+ +)☆\バキッアチコチ砂まみれなだけで、別段ダメージ無し。これも拙者の普段の行いの良さの所業であらふ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ハンクみたいに柔らかい馬と違って固いアライブみたいな奴は、力尽くでグンッと前に逃げるから、とか。む~、難しい。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+何年も全く落ちない時期が続いたと思ったら、ここ暫く(数年?)はコンスタント?に落ちる様になった気がする。因みに今年はこれで3回目。うっちー、ハンク、アライブと万遍なく(?)。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ささっと上がって、毎月恒例の関東の友人との呑み会。今回は串揚げ食べ放題コース。二次会はいつものショットバー。何故か興が乗ったので、へ、終電大丈夫ですか? になっちょった。
2010年11月27日
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11/23 火曜日・勤労感謝の日。戦前は新嘗祭と称していたそうな。「勤労を貴び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」日なのだ。拙者とて、余り生産してないこの頃ではあるが。割としっかり降った雨も未明には止んだが風が強く肌寒い。本来の季節なりって事なのであろう。隊長は悪いが体調はボチボチ。お陰様で風邪は一応治った様だが未だ咳が出たり止まったり。身体の被ったダメージの回復が未だって感じ。歳だねぇ。飛び石連休だからか寒いからか、公園の人出もライト。倶楽部の方もエントリが少ないって事で14:00のフリー枠は拙者込みで二騎のみ、何と15:00はボウズだとか。みなさん自宅でまったりされてるのかね。本日の馬匹はシン号(31)。 N「あ~、軽く運動係やな~」だそうな。へいへい、戦って参りますだよ~。 N「戦わずして勝つ、これ兵法の極意なり。」はいはい。左奥の馬場で一騎フリー、立ち番は師匠。未だ所々に水溜まりはあるものの、稍重って程度か。跨って、ほら行けっ。 …のそっ。見事な程のやる気の無さである。確か此奴はぐりぐり拍車入れると逆に膠着しよるんで、適度にコンコン入れつつ尻鞭ペンペンが吉かと。こらなめんなよっと。しかし固い。ありがちだが体躯が右に歪んでいて、左肩から逃げまくりんぐ。最初の方はいくら外方規制しても右に巻けない程であった。こりゃいかん、先ずはストレッチ。取り敢えず前に出して、ちょこっと軽速歩したらサクッと駈歩で手っ取り早く解す。こういうマヌーバが執れるのは一人馬場の特権。解れて来たらちょっとマシになったが、それでも左脚の規制が緩むと左に倒れ込む感じがありあり。ま、病み上がりなんでこれ位にしといたろ。後はトロトロ歩かせて終了。 師匠「重かったですか?」いや、いつも通りでしたけど。どうやら昨日某嬢が余りの動かなさに号泣してた(って訳では無いけど)んで、師匠が乗り代わったらしい。強気で勝たなきゃならないけれど、踵ぐりぐりは程々にって絶妙なハーモニーが要るんだなぁ(などと大層な。)と偉そうに言っても、未だ戦って何とかかんとか、ってレベル。それこそ跨っただけで 馬「!」と思わせる様な騎座とオーラで、正に「戦わずして勝つ」と言うのが究極なのであろうが、未だ未だ先は長い。The Long and Winding Roadってこった。で思い出したが、この頃はBeetlesを知らない人も増えた。稀代のロックスターも時代の変遷には逆らえないってこったな。
2010年11月23日
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11/21 日曜日。日々体調は改善されているが、隊長は悪いヤツである。コラコライマイチすっきりせんが、おんまの稽古は外さない。あ~、こんな時にはマッタリとベイジルに乗ればスキッとする鴨知れんのになぁ。 N「ん? ベイジル、乗る?」言ってみるもんである。前言撤回、隊長いい奴♪聞くと奴も蹄を痛めたとかでほぼ一月営業休んでたそうな。んで今朝も回してボチボチ良いかな~って話してたトコとか。タイミング良く、拙者&馬のリハビリってとこで。いそいそ。え? 拙者の頭上に「♪~」出てた?右奥の馬場でオーチャンと二騎フリー、立ち番は師匠。85~90%程度の復活です、メンタルも良い様なので遠慮せんと行ったって下さいとのご託宣を頂戴し、ではでは。ちょいと躓き易い感じ。元からベイジルは足許が少々心許ないトコがあったが、今は特に右手前でカックン行き易いみたいだ。全般的に若干跛行している感はあるが、しかし以前のガタピシに比べたらかなりマシである。ちょこっとだけ踏み込んでるのか駈歩も柔らかくて楽しい。が拙者の息が続かん(駈歩のリズムに合わせてると咽せてくる)wまぁどっちも病み上がりだし、今日はこれ位にしといたろか。10分前に撤収。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ T(A.K.A.ネ申)「まぁ~たクイクイッとかしてからに、ほんま 好きなんだからぁ~」御意。まぁ折角のベイジルなんだし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+倶楽部の女子の人と「メシ喰いに行こーぜー」と約束しておきながら何だ神田となかなか予定が折り合わず、延び延びになってたんだが足掛け三ヶ月で漸くタイミングが合った。久し振りに夕食はトンカツをば。以前にも行った事があるが、I福T見駅そばの「M」へ。結構人気店だが狭いので電話予約が必須。今日も既に何組かがお待ちになってた。電話しといた拙者(偉いね)等はすいすい~っ、うまうま。何と丸一週間ぶりにビールも飲んだし。女子sもご満悦のご様子、しかし良く喰うねぇ。びっくり。
2010年11月21日
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11/20 土曜日。今回の風邪も発症してから早くも丸一週間が経過した。最初にぶわっと40℃近い発熱してから咳が止まらなくなった。ただいつもなら覿面に腹Pがやって来るのだが今回は全く平気。お陰様でここ数日来発熱は治まったが、まだ咳が酷い。特に深夜~明け方にタイマが働くかの様にゲホゲホ咳き込んで寝てられねぇ。腹は減るがイザ喰おうとすると、上顎~喉に掛けて食物の湯気?が当たると咳が誘発されてしまうのと、嚥下すると喉が痛いのも相まって食欲湧かず、殆どマトモに喰ってなかったのだが全然痩せてねぇのは何故だ。オツムもちょいとぼーっとしているものの、取り敢えずおんまの稽古に行ってみるのである。ゲソッと痩せたなぁと言われると思いきや「顔が丸い」だ?そりゃ熱に浮かされて浮腫んでるんかね。流石に長靴はするりっと入ったから、痩せてるには違いない。本日はハンク(38)、昨日乗ってませ~ん、だとぉ。ちょ、病み上がり(つか上がり切って無い気がする)なんだからしっかり下乗りしてくれ給へ。 N「ん~、まぁ一応乗り代われる用意はしとくし。」なんだと。とりあえず自分でバンバンしなさい(このフレーズでピンと来る人は挙手する様に。因みに石立鉄男である)との詔であるので、おねおね、じわじわ。先ず前に出す、話はそれからってこったなぁ。結構うにうに要らん事やる元気はあるのに重い。うりゃっ。そう、そんな感じ、内方折返しだけにならん様に気をつけて。巻き乗り肩内で、そう、蹄跡はラチが有るから外方脚の代わりなるけど中に入った時は・・・ぷすっ。拙者の体力終了。咳き込むやら肩で息してるやら。「ゲロ~~っ↓」(ケロロ風に)てな感じ。隊長に乗り代わって貰い、拙者は鞍上ならぬ踏台上でハァハァと休憩~そのまま撤収。ハンクはと言うと結構色んな事に反応してピコピコ、ジタバタ、 N「先週までこんな事なかったんやが、寒なって復活したか。」 「ボチボチ兵糧攻めやなw」+-+-+-+-+-+-+-+-+-+蹄洗場。 N「大丈夫でっか~、結構しんどそうやけど。」はぁ、やっぱ病み上がりにはキツいわ。 N「そーいや今日はビール全然飲んでへんもんなぁ。」正しくバロメータである。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+I嬢とみみ卯で饂飩喰って帰宅。
2010年11月20日
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大台まで、あと僅か0.2である。平熱が低めの拙者にとっては、39.8℃なんつーのは未体験ゾーン。しんどいので馬乗りはパス。つか昼ごろまで乗りに行こうか悩むなってwう~。
2010年11月13日
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何かフラフラするし、タンがでるし。昨日出張帰りの新幹線車中で「ゾクッ」と来たのが徐々にパワーアップしとる。う~っ。でも食欲は落ちないんだな。ただいまビールで内部から消毒ちう。
2010年11月12日
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特に最近であるが、倶楽部でちょくちょく「ブログ見てますよ~」と思わぬ会員さんからお声掛け頂いたりする事が増えた。斯様に碌でも無い戯言を書き殴って居るだけなので、其のやふに仰せられると顔から火が出る様な思いなのではあるが(ウソつけ)できたらタマにはコメントとか頂ければファイト一発!なのであ~る(何か意味不明。まぁ酔っ払って書いてるしw)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本日は都合により10:00~の騎乗枠にエントリ。ちょいと曇り空で寒そ。予報に拠ると夕方にパラッと来るかも知れないらしい。とか言ってる尻から降り出した。極く僅かな雨なのでもうまんたい。本日はマナ号(16)、記録に依ると9月以来の二ヶ月ぶり。 N「ちょっと元気やから運動しといてね。」次の時間の乗り代わりの方の為にって事らしいが、この天候でキャンセル。何じゃそりゃ。右奥の馬場でIやん@BF号、立ち番はT師匠とこれも前回マナに乗った時と全く一緒。速歩は小股でテケテケとピッチ走法なのは仕方無いか。個性ってことで。ただ軽速歩するのがしんどい。駈歩もリズム作ってやれば慌てずにゆったり走る。背中叩かれたり口引っ張られると焦るのかも知れない。牝馬だし、優しく慌てなくて良いよ~と諭す様にって感じか。元気だって言ってた(師匠も昨日乗り代わったそうだ)が、本日は別段変わり無しの正常運転って感じ。やや左手前が走りにくそうで、若干焦り気味な感じは受けたが。これは拙者の騎座が歪んでるだけかも知れぬ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+仕出し弁当頂いてから、午後からクラブハウスで何とか会議。倶楽部の運営があーだこーだ、とか。バスに広告でも出してみる?とか。ただ拙者とて眼下に見える馬場競技部日曜班のレッスンが気になって仕方ない。もうテキトーに終わりましょうよ(+ +)☆\バキバキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ほら前半終わってもたやんか、とぶーたれつつ後半の見学。うっちー、ハンク、アライブ、トルとフルキャスト。地上から見てるとあれこれ何だ神田と理解出来るが、鞍上になるとダメなんだな。馬の背では地上高の関係で、やはり酸素が薄いのかも知れぬ。
2010年11月07日
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11/6 土曜日。いや~今週は長かった(中二日だけど)。外乗で一週抜けただけだが、久し振りに思える競技部である。今日もハンクでキュキュッと行くかね、と思いきやアライブ号(2)であった。 N「この馬良う知らんからご随意にぃ~」とまぁ前回の時と同じ台詞吐いてますな。別に何する訳でも無いが、物見っつーか耳がアチコチに行き易いので、ちゃんとコッチ向けとけとばかりに扶助出しまくりんぐ。此奴も左に逃げ易いっつーか倒れるっつーか、何だか固いし重いし疲れた。隊長曰くの「シンフォニーみたいな」と言うのも分かる希ガス。一通り三歩様やって素早く撤収。汗だくへろへろ。 N「ワシはもっとピリッとした馬が好きなのも分かるじゃろ?」まぁね。でもアンタの言うピリッとした奴、拙者にとっては結構アレだw
2010年11月06日
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11/3 水曜日・文化の日。1946年に日本国憲法が公布されたのを記念して設けられた日。翌年5月3日に施行されたそうな。因みに戦前は「明治節」と言う祝日だったそうである。公布日と施行日が半年ズレているのは何となく憶えていても、さてどっちがどっちやったか結構ウロ憶えな人、挙手する様に。て事はともかく、本日は年中行事の一つ、秋の会員コンペである。 N「あ~考えるの面倒臭いっ、雨降らへんかな~」とか外乗ツアーの時には惚けた事を曰って居った様だが、生憎とピーカンの秋の空。恒例により秋は午後から半日のライトヴァージョンで、今回のお品書きは、 1.ジムカーナ(ABC班別) 2.宝探しの二品。さらにお楽しみ(本命?)の懇親会もございます。ジムカーナは計6旗門、1・3・6旗門には垂直障碍(30~50cm程度)が設置されている。オプションで障碍回避ルートも設けてあり、第1旗門はポールの周りを巻き乗り、第3はクランク、第6は狭路。第1はともかくクランクも狭路もフツーに駈歩で通過できるので障碍跳ぶ選択のアドバンテージ無いんぢゃね?各位のスキルレベルの違いは班分けと馬匹とでイコライジングしているそうである。まぁお遊びだからテキトーに。C班はジュニア(小中学生)班で、馬匹はスムース一択なんだが、プチTくん(ジュニアレッスンのインストをしている)の独断にてタイムハンディを+5~-20秒付けてるとか。各班の優勝者にはお約束の「無料騎乗券」が賞品として授与されるってんで、結構大人気(おとなげ)無く鼻息が荒い人も居たりしてw拙者はA班のフラ吉号の3番目。トップはY女史、2番手Tくじ君。しっかりと運動しといて呉れ給へ。昨日は定休日&一昨日も学生レッスン無しよって事か、結構馬達も元気余ってたりして。ちょいと普段と違うふいんき(ry)も相まってピコピコしたりブヒブヒ言ったりする奴もチラホラ。若手スタッフがちょいとガス抜きしたり。まぁ一番入れ込んでるのは鞍上だったりするのもいつも通り。競技開始、トップはY女史@フラ吉。障碍競技部の意地として何としてもフラ吉に1番障碍跳ばせようと戦ってられるが、ソイツ跳んだトコ見ませんぜ~。それでもウリウリ~って押し込んで、ぴょこたんっと跳んだと言うか跨がせてたのはお見事w・・・タイムはアレだが。馬は跳んでるのに鞍上が跳んでなくて分離してる人も居たり。まるで拙者みたいな奴w「安全+第一」とヘルメットに書いて上げたくなる位におっかなびっくりの人やら、外見のイメージと裏腹に「うりゃ~っ!」と頭上に吹き出し出てそうな人やら、脇で見てても様々な人間模様が垣間見られて面白いものである。そんなこんなで拙者の番。何かウケ狙うかってのも面倒臭いし障碍は一生跳ばない(?)と心に固く誓っているので、のそのそと回る。一応馬場班の意地として(んな大層な)、ちょいと丸めて&踏変こそっと入れといたのである。地味~ぃに。(注:もちろん本人の感想であり効果とは異なります。つーかお 遊びなんだし。)経路途中で息切れっつーか気合い抜けしてる(拙者が)のも平常運転。ダメダコリャ(いかりや長介風に)。続いては宝探しゲーム。あちこちに立ててある障碍の旗門用の紅白の旗を、よーいドンで馬上から取りに行く。手の届かない様な低い位置にも設置されているので、馬から下りて取っても良い。がもう一度騎乗しないと無効。もちろん踏み台なんざございません。一定時間経過するか旗が無くなると終了。後程旗に振られた番号によって、抽選で豪華絢爛な(?)景品が当たるよって寸法である。これまた様々な人間模様が垣間見られるのであるw拙者はもちろん大人気無く行くのである(コラただ最大の難関は、いみじくも隊長も曰ってたが、フラ吉が旗の立てられたポールに近付けるかってトコかも知れぬ。これを踏まえ、効率的に旗をゲトする戦術としては一本のポールの上下に二つの旗が付けられている、アレをターゲットにするのが良かろう。フラ吉がポールに寄らない場合および低い場所の旗に対応し、一旦下馬して取るのが宜しかろう。なぁに台無しで再度乗馬するのも、この前の外乗(cf:10月10日の日記)で出来る事が証明されたから大丈夫だろう。・・・ま、一応練習しとくか。てな事で、この緻密なタクティクスが奏功して旗2本ゲット!みんな1本は取ったみたいだから良かろう、と大人気無いことの免罪符w馬によじ登ったお陰で内股と右肩が攣りそうwわいわいガヤガヤと、皆さんそれなりに楽しんだ所で事故も無く無事終了。クラブハウスに戻ってジムカーナの表彰式&賞品(無料騎乗券)の授与。続いて宝探しゲームの抽選。倶楽部からはレアアイテムのTシャツ(デッドストックとも不良在庫とも言う。何せ包み紙を留めているセロテープが茶色に変色、浮き上がってパリパリ割れている)やら、サイズが合えばお得なエクイヤやらの出品に加え、各担当スタッフからの心のこもった品々のご提供(不要品の整理だよなとか言ってはいけない)もあり、抽選番号の発表に連れて歓声(に続き貰った物を見ての落胆?の声)がホールに響き渡ったのである。何と拙者にも当たったのである。これも偏に拙者の人徳、普段からの善行の数々をお天道様がご覧になっている証拠であろう。でブツはと言うと短鞭である。買うと15,000円相当の品だとか。「をっ、なかなか良い物当たってるじゃん」と思われるであろう。しかもコレ、タダの短鞭では無い。いやタダで貰ったのだが、そう言う意味では無い。って言わずとも判ってるって。何と握り手の部分にディジタル時計が着いているのである。現在時刻(15分狂ってるし合わせ方判らない)、アラームにストップウォッチ(一秒単位で99分59秒まで)とダウンカウンタ機能がある様だ。もちろん取説無し。む~、しかし何に使うと良いのか、適当な用途が思い付かない。しかも時計部分がいやにデカくて重いから、肝心の鞭としての機能・性能を少なからずスポイルしている。鞭の軸部分はパステルピンクのど派手カラーだし、拙者の如きゼントルマンにはちょいと持つのも憚られる感じは否めない。つかワシ馬場しかせんから短鞭は使わないって。因みに提供者のN海小隊長、某馬具屋さんでコレを見つけて、「絶対こんなん買う奴おらんで~」とか散々揶揄してたら、呉れたそうである。で今回不要品の整…(自粛)。続いては懇親会と言う名の呑み会。スタッフ渾身の作のオデンも振る舞われた。タコとスジと卵と大根ちょーだい。ワイワイガヤガヤと4時間近くも盛り上がったのでは内科医な。良い子の拙者は既にお眠、生欠伸が連発なのも正常運転。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+件の鞭は自宅に持ち帰り、色々触りまくってたら操作方法が判明した。設定変えるにはボタンの長押しがミソ。取り敢えずはカップラーメン用の3分タイマに利用している。が250円で買ったキッチンタイマーの方が使いやすい、とか言うのは内緒である。
2010年11月03日
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