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本日も予約していた鉄道模型が入荷した。一つ目は、DD54の初期形・お召機。お召機と言うのは、天皇陛下が各地への行幸などの際に御乗車されるお召列車を牽引する栄誉を与えられた機関車の事で、一般に運行を担当する機関区内で調子の良い物が選ばれる。唯一(二?)の例外は電気機関車のEF58 61と60で、各々がお召本務機、予備機として発注されたものである。お召機は隅々まで綺麗に磨き上げられ、赤白金銀の色差しの化粧をされた姿は正に晴れ姿、華と言うか見ている方もわくわくするものである。尤も今上天皇陛下は専用列車運行に際しての諸々の不都合を懸念されて定期運行列車のご利用が多いとの事で、お召列車の運行自体が稀になって来ている。DD54は登場(1966年)後間も無くの1968年、福井国体に参列される際にC58形蒸気機関車(C58 2)と共にお召機を務めている。因みにこの時はトップバッターのDD54 1とDD54 3が重連で牽引している。パワー的には重連にせずとも一台の機関車で間に合うのである(実際パワー的に低い筈の蒸気機関車は一輌で牽引する事が殆どである)が、電気機関車とディーゼル機関車は「もしも」のトラブルに備えて重連で運用するのが慣習的であった様だ。枯れた技術の蒸気機関車とは異なり未だ発展途上の技術と言う認識だったのであろう。さて模型であるが、お召機独特の艶やかさも再現されている。また先行して発売されたブルトレ牽引6次車(?)と異なるボディ形状も綺麗に再現していて、お召とは関係無く購入した拙者も納得の逸品である。専用金型で一次型特有のサッシ窓のシャープな形状を再現しているのは勿論だが、某模型メーカーなら「なんちゃって」と金型共用しそうな下回り・燃料タンクの微妙な形状の違いなども表現されているのは流石カトーさん(メーカー)である。この調子で拙者的には一番カッコええと思う三次型も造って欲しいものである。もう一つはC55型蒸気機関車。これもカトーさん製。一部では「貴婦人」とか持て囃されているC57型蒸気機関車の原型となった、本線用の万能型機関車である。細いボイラ、二つの蒸気ドーム、2C1のパシフィック型で1750mmの大径なスポーク動輪の水かきと、スタイル的には余程C55の方が繊細で端正だと思うのではあるが。一部は往時の流行に乗ってC53型と共に流線型に改造されたが、高々当時の蒸気機関車が出せる速度では空気抵抗の改善などは誤差範囲であり、むしろ整備に余計な手間が掛かるので早晩通常型に戻された。模型は従来製品の再生産なので、昨今の渾身の作とも言えるC62やらD51-498やらと比較するとアレなのではあるが、先行して発売された某メーカーの改良型と言うC55「の様な物」に比べると格段に良いプロポーションだと思うのは拙者だけか?とまぁ蘊蓄は兎も角、いつも通りに暫く眺めてはないない。走らせる訳でも無く。
2011年02月28日
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2/19 土曜日。天気はうららか、絶好の乗馬日和である。が拙者のお腹はストーミー・ヘビーレインである。理由は分かって居るが。。。てな事で一日ウサギと遊んで過ごす。あ、なにぃ、銀魂の一挙放送だとぅ? 観ねばなるまいっ。
2011年02月19日
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毎朝6:00に鳴る様、目覚まし時計をセットしている。ご同慶の方も多いと察するのだが、大抵はアラームが鳴る前に勝手に目覚める。何となく「ざまぁ見ろ」的な感覚もあったり。もちろん休日には特に早起きする必要も無いのでアラームOFFにしているのであるが、それでも大抵は6:00ちょい前に目覚める。その代わり夜はからっきし弱く、日付が変わる頃、否下手すると23:00前には既にとろ~んとして来る事が殆ど。これも歳喰った証拠と言うのであろうか。たまに興味深い深夜番組があっても、大抵はTVさん一人が観客無しで朝まで演じている事になる。何ともはや地球環境にも拙者のフトコロにも宜しくない。は兎も角、朝一定の時間になれば目覚めるのは体内時計の為せる業である所は諸兄もご高承の通りであるが、聞いた話に依るとこの体内時計はおおよそ25時間周期だとか。そうするとものの二週間も経てば昼夜逆転、自宅に居ながら亜米利加旅行に行ったかの様なジェットラグ(時差)に襲われてふわふわ生欠伸の連発で社会活動も儘ならぬ筈だが、人体は上手くできていて朝日を浴びると体内時計がリセットされるそうな。お天道様と共に生きるのが自然の理、特に歳喰って来ると無理が効かない分これが顕著になってきているのやも知れぬ。話は変わって、温水便座である。ここんトコの厳しい寒さでは特に、うんとこらしょ、としゃがんだ時にお尻ヌクヌクなのはとても有難い。ぢ主の方には「うんうん」と頷いて頂けると思うが、温水洗浄はソッチ方面の方には絶大な効果を発揮するらしい。念の為申し添えるが、拙者はぢ主ではない。が腹Pの常連なので頻繁に事に臨まざるを得ない逼迫した状態もままあり、温水便座導入前で有れば、ぢ主とは別の意味で流血の惨事となっておったのである。今や温湯で優しく洗い流し、湿り気を軽く吸い取るだけとお肌に優しい作戦のお陰でヒリヒリ感も大幅減少、ウマーである。電気でヌクヌクしているので、常に幾ばくかの電力消費がある。一日の時間軸で考えて見れば雪隠の利用率と言うのは甚だ低いものなので、何時来るか分からないお客さんの為に常に最善の状態を保っておくのは甚だ非効率的、地球環境保全の見地からも拙者のフトコロ環境の見地からも非常にマズーと言える。では使わない時はOFFにしておいて、使う時だけ電源投入すれば良いのではとなるが、結構面倒臭いし切るのを忘れるのである。またスイッチONして直ぐに暖まらず数十秒~数分のタイムラグが生じる※ので、予兆(余裕)がある時はまだしも一刻を争い駆け込む様な緊急事態の際(拙者の場合は結構コレがある)ぬくぬくが間に合わず、「うはっ、冷てぇ~っ」となる事も。※最近の高級な奴では瞬間湯沸かし式の奴もあるのだが、普及機 では殆どが貯湯式、つまりタンクにお湯を沸かして溜めておく 方式なので暖めるのにそれなりの時間が掛かるのである。で温水便座メーカーも昨今の省エネブームに乗っかって(?)、色々と節電方策を考えている様である。殆どの温水便座には「節電」やら「エコ」やらのスイッチ/ボタンが装備されているのはご承知の通りであるが、これをONにするとどうやって節電しているのか。一番簡単なのは(と言うか他に方法は無い筈だが)使わない時は暖めない(ヒーターを切ってしまう)方法。もちろん↑の様な「冷てぇっ」を出来るだけ生じない様にせねばならないのは言うまでも無い。一番安直なのは着座していない時にヒーターをOFFにしてしまう事であるが、これだと大抵の時には冷たい事になって×。そこでどうするか。ココからは敏腕エンジニア(自称)の拙者が我が家に装備した実物の挙動から推察した、と言うかノウハウなので各メーカーに訊いた所で教えて貰えないのではあるが、雪隠の利用傾向を温水便座が把握して、それに基づいて電源ON/OFFの制御を行っているのではないかと思われる。時刻合わせやら表示機能は付いていないが、温水便座には体内時計が内蔵されており、普段からこの24時間の内で何時何分頃に着座されているかの情報を内部で保持し、これに基づいて暖めたりヒーターOFFしたりしている。この着座時刻の情報は日々更新(傾向を学習)して行くが、普段とは異なる突発的な利用情報は無視する(あるいは傾向認識に対する影響を薄める)様な制御を行っている。これに依り朝のお勤めタイムの様に毎日決まって着座される時間帯はしっかり暖めておくが、そこまで頻度が高くない時間帯には少しぬるめに暖めておくなど、更にきめ細かい制御も行っている。拙者はウイークディは猛烈企業戦士として鋭意活躍している(本人の感想であり効果とは異なります)ので当然着座する事が無いのである。この事は温水便座も良く認識しており、稀に月~金の所謂平日のデイタイム、うんとこしょと着座したら、 「ひゃ~、つ・冷てぇ~っ」となっている。これは温水便座がしっかり節電している証拠。あるいは呑みすぎて未明に催した際など、冷たくは無いが生暖かい状態の事もある。これはしょっ中では無いものの時々呑み過ぎて今時分にも来る事がありますね、と言う現れ。節電を考えれば、使わない時間帯はコンセントからプラグを抜いてしまうのが一番ではあるのだが、当然この利用傾向の情報もチャラになるので次に正しく節電効果が出るまで数日掛かる。この辺りは利便性と節電との兼ね合いである。まぁ何にしても便利な世の中ではあるが、高度浄水処理してペットボトルに詰めて市販している程の「おいしい水」で、排泄物流しているのは何となく釈然としないものである。
2011年02月14日
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2/13 日曜日。本日も寒いので、自宅でうだうだウサギと遊んでから昼過ぎに出動。普段は金曜日と20日にしか使えない「ノーマイカー」チケット(600円で地下鉄バスニュートラムが一日乗り放題)が2月一杯は土日も使えるとの事なので、これを購入する。倶楽部往復だけなら通常の回数券の方が安いのだが、今日は途中下車の予定があるので断然コッチが得なのである。駅から公園内をチャリンコで通るが、天候が回復した分人気の無かった昨日と比べて賑やかである。あっ、今日は馬学講座の日であったか、と途中から聴講。相変わらず下らな・・・いや何でもない。てな事で本日はシン吉号(32)。 人「シンって、凄~い」いや凄いって、どーゆー意味っすか。左奥の馬場でおーちゃんと二騎、立ち番は師匠。昨日よりはマシだがドロドロの馬場である。てな事で本日も【安全+第一】でまったり散歩&早上がり。それでも汗掻いてハァハァ言っとる。(拙者が。)体力恢復(気力も)には未だ掛かりそうか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+数名の女子の人からチョコ頂いた。斯様なオッサンでも見捨てずに居て呉れたとは、有難い事である。偏に拙者の人徳の為せる業と承知する。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+上がってから、先ずは異音モールへと向かう。この前買った寝間着が具合良かったので、換えをもう一着購入。普段ならチャリンコで行くが本日はフリー切符の面目躍如、一駅だけでも地下鉄使うぜ攻撃である。僅か数分間、2km足らずの乗車で200円の初乗り料金払う贅沢を貪るのである。つか基本的に高杉だ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+地下鉄でK橋まで4駅。続いては本日のメイン、障碍競技部の呑み会に紛れ込むのである。一応馬場班代表・表敬訪問とか言いつつ単に呑み会好きなだけのオッサン。ここ暫くの障碍競技部の呑み会には全て参加している様な気がするが、まぁ細かい事は気にするな。今回の開催場所は(あは~ん)ホテル街の中の店、駅からちょい離れた路地裏?で非常に分かりにくい場所にあった。その分C/Pは高い様である。他方我が馬場競技部主催の呑み会はトンとご無沙汰、隊長も開催して欲しそうな事言ってたから、その内考えてみるか。なんちて。
2011年02月13日
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2/12 土曜日。何だか予報が良く当たる。朝は陽も射して居たが昼頃には曇天、倶楽部に着く頃にはみぞれ混じりの雨がパラパラと。結構な降りだがN海小隊長が愛馬キリコに跨って、半分やけくそ気味(?)に走り回ってた。こりゃダメでしょ、てな事で殆ど気分はキャンセルだったが、何とか雲が切れたので取り敢えず乗る。本日もうっちー号(27)、先乗りで。馬場はドロドロでうっちーはちょいピリピリしてる(まぁ拙者がさせてると言うトコも有り有りだが)しで、余り宜しくないふいんき(ry)。取り敢えずフラットワーク。耳がくるくる忙しい、こっち向けとけ。ひょっと逃げてみたりピコッと跳ねてみたりと面倒臭ぇ~。ぷつっ。電池切れた(拙者の)。とぼとぼ歩かせてたら うっちー「ふんっ」落ちるかと思ったが、頸に乗っかって助かったwつか「ぴこっ」に弱い拙者。 N「前に出せへんからや~」いやヘタレてますから。で交代。その刹那にあっちではハンクがぶひっ、ジタバタ、鞍上ポロリ。つられてうっちーもぴゅーっ、ぴこっ、鞍上ポロリ。腰を捻ったそうだが幸い大した事も無く良かった。更にトルも入れ込むしでバタバタとなってしまった。プチTくん(A.K.A.ネ申)@うっちー担当が乗り代わり調整。してもぴこぴこ。何と、途中で強制的に降りさせられた様だ。見方にも依るが、落ちたとも言う奴。 プチT「わ~、3年振りやわ~」だとか。ちーん。つるつる滑るオーバーパンツではいかんと、騎乗姿に衣替えして更に調整・納めた。40分程掛かったが流石はプロと言うべきか。
2011年02月12日
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2/11 金曜日・建国記念日。凄い雪(この辺りでは、であるが)で今もしんしんと降り積む。寒いし馬場にも積もってるだろうからと、サクッとキャンセル。一日うだうだ過ごす。
2011年02月11日
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2/6 日曜日。腰が痛い。昨日の揉み返しって奴か。ブランチ喰ったら取り敢えず出動。倶楽部に来るだけでヘタレているが取り敢えず乗る。これまた久し振りのインディ号(52)、記録に依るとこれまた去年の4月以来の10ヶ月ぶり。一鞍ぷらぷらと散歩モード、駈歩なんぞはしません。しんどいし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+障碍競技馬のテン号がズッコケて左前肢をさくっと切ったとか。縫合が必要なので獣医師が来厩、インドアでオペ。ちょっと煩いので全身麻酔・倒馬させての手術を遠巻きに見学。流石プロか、手際良く縫合していく。二度ほど前触れなく麻酔が切れて「むくっ」と起き上がろうしたのにはちょいと焦ってた。大抵は切れる予兆があるのだそうだ。一時間ちょっと、ギプスで固定して施術完了。時間の都合(クラブハウスが閉められてしまう)で覚醒するとこまでは見られなかったが、早く治ってくれい。
2011年02月06日
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2/5 土曜日。毎月20日と毎週金曜日はノーマイカーフリーチケット(600円)で、市営地下鉄と市バスが一日乗り放題である。この2月はこれが毎週金土日に拡大されているそうだ。今日も使えるやんか、お得じゃね?とか考えたけれど、倶楽部往復だけやったら通常でも540円で済むのである。しかも普段使っている回数券なら491円相当だ。いつぞやの様に折角乗り放題なんだから、とわざわざ必要の無い移動したりすると全くの主客転倒である。さて三週間ぶりの競技部レッスンである。ここ暫くは3月並みの暖かさ、ちょいと助かる。先週休んだので馬乗り自体も二週間ぶり、果たしてちゃんと乗れるのか。(普段でもちゃんとは乗れて無いが。)試合シフト解除でレギュラーのハンク号かと思いきや、久し振りにうっちー号(26)。昨年3月にぶっ飛ばされ隊長から馬が合わない認定されて以来の11ヶ月ぶり。さぁてどうなる事やら。うっつー嬢との乗り代わりで拙者が先行アサイン。騎乗10分ほどでヘタレる予定なのでそのつもりでと予告先発。…予定通り。10分、否実際はもっと早かったかも。速歩で左右ストレッチ、駈歩、ちょっとハーフパスのまねごと、踏変モドキで、ぷすっと(拙者の)体力切れ。え~もう終わりかぁと言われても既に肩で息してますがな。曰く男の更年期障害かとか、けだし、左も在りなむ。更にこの前の高熱(インフル)のダメージが残ってる感も。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+久し振りに隊長・小隊長と軽く呑みに行こうって事になったんだが今日はミーティングの日だとか、ちょいと時間がある。そこで時間潰し?に異音モールに出掛ける事に。ぽんぽん出たでEF66のパンタ(PS-22B)、雲丹黒で部屋着を買ったりしての本命はクイックマッサージである。凝りに凝っている肩を解してちょ。担当はメガネっ娘のH嬢。何となくアラレちゃんを彷彿させる。施術受けながらうだうだとしょーも無い話してたら彼女の父親が拙者とほぼ同年齢と判明。がーん。話の流れで会員証作らされた。割引になるのでン回来て貰ったら元が取れるとかなんとか。そんなに来るか分からないが、まぁ良えか。ついでに何故か米も買わされた。鶴がどーたらこーたらだそうだ。ちと高い。一袋450g=3合相当の筈がいつもの炊飯器で炊いたら4合分は優にあった。普段の米より比重が小さい(→同質量で体積が多い)のか?不可解である。確かに旨い米ではあるが。て事でいつもの立ち呑み屋に集合。あれこれと今が旬の話題でうだうだ。今日は隊長が余り呑まない、曰く腹Pなんだとか。珍しい。
2011年02月05日
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